先日、群馬県の館林市内をドライブしていたら「ドトールキッチン」を見つけた。言うまでもなく、ドトールコーヒーショップの郊外型店舗である。しかもどうやら1号店らしい。ガソリンスタンドに併設しているので給油目的のドライバーがターゲットなのだろう。
そういえば約1年前に佐藤記者も都内のドトールキッチンでカレーやシェイクを注文して喜びを爆発させていた。たしかに美味しそうだった……せっかくだから寄ってみるかってことで、私も利用してみることに。何を注文しようかな〜。
先日、群馬県の館林市内をドライブしていたら「ドトールキッチン」を見つけた。言うまでもなく、ドトールコーヒーショップの郊外型店舗である。しかもどうやら1号店らしい。ガソリンスタンドに併設しているので給油目的のドライバーがターゲットなのだろう。
そういえば約1年前に佐藤記者も都内のドトールキッチンでカレーやシェイクを注文して喜びを爆発させていた。たしかに美味しそうだった……せっかくだから寄ってみるかってことで、私も利用してみることに。何を注文しようかな〜。
店からあふれ出さんばかりの商品がズラリと並ぶ、カルディ・コーヒーファーム。あまりにも品数が多すぎて「結局いつも同じ商品しか買っていない」なんてことはないだろうか? 私自身、結局はナッツと杏仁豆腐がメインのお店となってしまっている……のだが。
だったら店員さんにオススメの商品を聞いてみたらイイじゃない! それが「自腹でも買うくらいオススメの商品」だったら最高じゃない!! というわけでシリーズ「店員さんの自腹レコメンド」の3.5回は、前回に引き続き『カルディ・コーヒーファーム編』をお届けしよう。
まもなく50歳を迎える私(佐藤)は、めっきり食が細くなった。前のように肉食ってりゃ満足という身体ではなくなったのですよ。ところが! 最近食べた焼肉店のランチがウマすぎたので、ぜひとも皆さんにもお伝えしたい! ご飯を大盛りで頼まなかったことを後悔したほどだ。
そのお店、東京・虎ノ門の「焼肉あたご」はハングリータイガーの仲間なのだとか。え? あのハングリータイガーの焼肉屋さんなの!? と思ったら、実は……。
郡山堤店内での食品衛生管理に関する不祥事が内部告発されて以降、大人しくしていた感のある はま寿司。2023年4月7日に公式HPに出された「重要なお知らせ」によると、今後は人の手に頼らないシステムによる管理を検討するなどしていくとのこと。
GWのフェアはよくある商品の消化試合みたいな感じで、そそられるポイントが見当たらなかったのでスルー。様子を見ていたら、5月11日から超控えめならがも、ちょっと気になる商品の導入が始まった。さっそく食べてみることに。
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が2023年5月10日、新たな期間限定商品を発売した。と言っても、今回の舞台は弁当である。しかも、まさかまさかの海苔(のり)弁ときた。そう、俺たちの「かつや」がついに海苔弁業界に参入したのだ。
海苔弁というと、やはり「ほっともっと」のような弁当を主体にした店が思い浮かぶが、果たして「かつや」が手掛ける海苔弁とはどんな代物なのか? もしかして、海苔ごと揚げちゃってたりして? と思いきや……実際にはもっと悲惨な光景が広がっていたのだった。
日本に行くと、食べたいものがたくさんあるのに食べられない事が多い。僕はムスリムだから宗教的な事情なのでしょうがないけど、やっぱり悲しいし悔しい……。
が、方法がないという訳ではない。インドネシアではいくつかの日本食店がチェーン店を展開している。かの牛丼で有名な「吉野家」もその一つだ。
というわけで、今回は人生初の牛丼と吉野家を体験していきたいと思う。
何年振りだろう、Odakyu OX(小田急オーエックス)に行ったのは。少なくとも……10年以上。懐かしいなぁ。大変だったなぁ……あの頃。
その昔、私は「狛江」という駅に住んでいた。そんな駅前にあるのが「Odakyu OX」であり、“ちょっとイイもの” が売ってるような印象。
そんな狛江のOdakyu OXに寄ってみると、見たこともない蕎麦がテンコモリ。そしてその中に……あの「池田食品工業」の蕎麦があったのである。
普段からよく目にするのに、1度も利用したことがないお店はたくさんある。私(佐藤)にとって原宿の「ダブルトールカフェ」もそんなお店の1つだ。あの黄色い看板を何度目にしたかわからないくらい店の前を通っているのに、入ったことがない。
この店を知らずして一生を終える訳にはいかん! ってことで店に行ったら「紅茶のエスプレッソ(ティーエスプレッソ)」が目に留まった。人生で初めて飲んでみると、渋い! 渋すぎる!! でもそれがめっちゃ良かったのである。
関東地方を中心に店舗を展開しているスーパー「肉のハナマサ」には、業務用商品だけでなく一般向けのものも売られている。中でもお得なのが自社ブランド商品。自身のプライドが込められているとあって、価格安く品物もしっかりしている傾向にあるからだ。
んで、個人的にハナマサで気に入っているのが袋麺のとんこつラーメン。なにせ、1袋あたり50円ほどと爆安ながら味は九州の絶対的存在である「うまかっちゃん」にソックリなのだ。なので先日、新たにストックを買おうとお店に行ったのだが……
ファミリーレストランとは、主に家族客を想定したレストランのことを指す。ゆえに、ファミレスと聞けば、私(中澤)は当たり障りのないメニューを想定してしまう。価格が高すぎず、質もそこそこ。平均化されているからこその安心がそこにはある。
だからかもしれない。油断していたのは。まさか「ファミレス」と呼ばれる場所にあんな罠が潜んでいるなんて。
兵庫県姫路市のご当地朝食といえば「アーモンドトースト」らしい。どれほど有名かというと、ケンミンショーで紹介されるレベル。簡単に言えば、地元民が熱愛する必食グルメということだろう。
なんなら千絵ノムラ記者は1度食べたアーモンドトーストが忘れられず、専用のアーモンドバターを取り寄せて自宅で名店の味を再現させたそうだ。そんなに美味しいなら見逃すわけにはいかねえ。ってことで “忘れられないアーモンドトースト” を食べに行ってみた。
2023年5月8日から、全国のコンビニや量販店で販売が開始されたタリーズの新作「ブラック &ソーダ ガッサータ」。南イタリアで愛されているエスプレッソソーダに着想を得たそう。要は炭酸入りコーヒーの新作だ。
2012年の「エスプレッソーダ」が圧倒的な爪痕を残し消滅してから、気づけば10年以上が経過。その間にアサヒの「WONDA CONIC」のような正統派や、コカ・コーラの「リアルゴールド ウルトラチャージ ブラック」のような変化球など、同じ遺伝子を持つモノが何度か登場するも全て散っていった。
はたしてタリーズの「ブラック &ソーダ ガッサータ」は、過去の同胞たちとは別の道を行くことができるのだろうか? めちゃくちゃ正直にジャッジするぞ!
スーパーヤオコーの干し蕎麦が美味い。それも、ヤオコーブランドの蕎麦が美味い。外に飛び出すぞ! と。
そんな熱烈リクエストが連載開始以来、10件以上は届いていた。圧倒的な支持率である。下手すりゃ一番かも。
そんなヤオコーの『Yes! YAOKO Premium 風味豊かな幌加内そば』をついにゲット! 期待しかない……!!
兵庫県姫路市といえば、国宝や世界遺産に選ばれた姫路城が有名だ。姫路駅北口を出ると、まっすぐ伸びる大手前通りの先に白く輝く美しい姫路城の大天守が見える。この駅からの景色こそが姫路そのもので、多くの方が思い浮かべる “姫路の景色” と言えるだろう。
では一方で、姫路を代表するグルメといえば何だろうか……ううむ、パッと出てこない。ってことで昼過ぎに姫路駅に到着した私は、手っ取り早く美味しい料理と出会うために、タクシーに乗り込んで「運転手さんオススメのお店までお願いします!」と言ってみた。
この際なので正直に申し上げておくが、当初コカ・コーラで日清焼そば「U.F.O」を作ってみようと思い付いたときは「食べられないほどマズくなることはあるまい」くらいに考えていた。だがしかし、名付けて『コカ・コーラU.F.O.』は私(サンジュン)の想像を軽く超えていたのである。
「何をバカ言ってやがる」「そんなハズがない」「ウソつけ」というお声はごもっとも。ただもし機会と勇気があれば『コカ・コーラU.F.O.』に挑戦してみて欲しい。きっと私と同じく「ウソだろ……!」と声が出てしまうことだろう。
マクドナルドが2023年5月16日までの期間限定で、通常税込710円の『チキンマックナゲット15ピース』を税込490円で販売している。しかしそれ以上にアツいのが、同じく期間限定『タンドリーチキンカレーソース』の存在だ。
そのスパイシーかつ本格的な味わいは、ソースというよりはカレーそのもの。SNS上でも「普通にインドカレー」といった声が続出しているほどである。こんなにインドカレーそのものなら、いっそのことナンカレーセットにしてみてはどうだろうか?
「焼肉の和民」と聞くと、ワタミ時代に注目を浴びた訴訟などのトラブルが今も頭に浮かぶかもしれない。まぁ忖度なしに言えば、イメージがめちゃくちゃ良いとは言い難いチェーンであろう。
しかしながら、私は同店をちょくちょく利用している。ファンとまではいかないが、「この価格でこの味なら全然アリ」と思うことがよくあるからだ。つい先日も、定食を食べようとお昼に立ち寄った。すると……
さすがに「え?」と思うことがありすぎたので報告したい。