「マグロ大王」といえば、「つきじ喜代村 すしざんまい」(株式会社喜代村)の社長、木村清氏のことである。年明けには豊洲市場のマグロの初競りでテレビで見かけることも珍しくない。2024年の初競りはどうなるのか? 今から気になるところである。
さて、そんな喜代村は東京駅構内のショッピングエリア「エキュート東京」にもテイクアウト専門のお店を出店している。最近そこを訪ねたところ、私(佐藤)は税込1300円の商品を見て、危うく「マグロ大王!!」と叫びそうになってしまったのだった……。
「マグロ大王」といえば、「つきじ喜代村 すしざんまい」(株式会社喜代村)の社長、木村清氏のことである。年明けには豊洲市場のマグロの初競りでテレビで見かけることも珍しくない。2024年の初競りはどうなるのか? 今から気になるところである。
さて、そんな喜代村は東京駅構内のショッピングエリア「エキュート東京」にもテイクアウト専門のお店を出店している。最近そこを訪ねたところ、私(佐藤)は税込1300円の商品を見て、危うく「マグロ大王!!」と叫びそうになってしまったのだった……。
先日、近所のシャトレーゼでアイスコーナーを物色していたら、明らかに売れまくっているアイスを発見。奇跡的に残り1個。両脇に別のアイスが高く積まれていたため、谷底から助けを求められているように見えてつい買ってしまった。
商品名は「黒みつきなこ」。4個入りで432円。公式サイトによると1個118円らしい。たしかに美味しそうな見た目をしている。ってことで、和菓子アイスコーナーで爆売れ中の「黒みつきなこ」を実際に食べてみたところ……ああ、これはもうとんでもないアイスですよ。
「最終的に世界中の全ての国のマックを訪れたい」と意気込むシリーズ。今回は東ヨーロッパのキレイな国・チェコ編である。パリやウィーンっぽいお耽美な雰囲気を感じたいが、あまり都会すぎるのもイヤ……という方にオススメの国だ。
あと、チェコは食べ物がおいしい。物価がお安め。ビールは特に激安なので、飲んだくれたい方には激しくオススメの国である。そんなチェコのマックでは当然のようにビールが飲める。昼間っから行くしかない。
秋葉原に『福島屋』というショップがある。私はてっきり福島県のアンテナショップかと思い込みながら入店し、いつものように干し蕎麦を探していたのだが、売っていたのは……
販売者:カドヤ株式会社(東京都町田市)
製造所:株式会社北舘製麺(岩手県)
──と、まったく福島とは関係のないメーカーの干し蕎麦『国内産そば粉 挽きたてそば 北舘充史』だった。
はて、これは……と疑問に思い調べてみると、
いきなり!ステーキ(以下いきステ)が新商品を出した。2023年11月10日から発売開始になったそれは『贅沢キューブロールステーキ』という。
商品名を見て「サイコロステーキみたいなヤツ?」と思ったあなた! 実は私も全く同じ勘違いをしていたのだが、『贅沢キューブロールステーキ』はいたって普通のステーキ。しかも……
富士そば秋葉原店の良いところの1つは券売機が外にある点だと思う。富士そばは店によってメニューが違う上、たまに攻めたメニューがポロッと登場したりするので、券売機が外にあると確認が気楽で良い。散歩がてら見て気になるメニューがあったら入店してみる的な。
というわけで入店してみた。つまりは、気になるメニューを発見したわけだが、食べてみたらこれが見た目以上に攻めしゃくったメニューだったためご紹介したい。
11月1日「紅茶の日」にちなんで毎年売り出されているカルディの『紅茶バッグ』。コスパが良いのはもちろん、オリジナルのティータイムグッズが付いてくることもあって、数あるバッグシリーズのなかでも特に人気なんだよね。
体感ではあるが、今年は昨年よりも売れるペースが早め。それもそのはず、今年はグッズもバッグ自体も幅広い年代に刺さる「オトナカワイイ」デザインとなっていて、発売前からかなりの注目を集めていたのだ。
案の定、オンラインストアは発売開始前からサーバーが落ち、店舗でも売り切れが続出している模様。今年の紅茶バッグは即完売間違いなし……!
いまや完全に1ジャンルとして定着し、多くのラーメン店で見かけるようになったつけ麺。そのつけ麺のジャンルも細分化し、最近では「昆布水つけ麺」が流行っているそうだ。
昆布水つけ麵──。ここ半年ほどネットでその名はチラホラと見かけるが、果たしてどんなつけ麺なのか? ラーメンよりもつけ麺派の私、P.K.サンジュンが、はじめての昆布水つけ麺にチャレンジしてきたのでご報告しよう。
「カルディ」は輸入食材やお酒などを取り扱う販売店である。輸入食材だけでなく、自社商品の開発も行っており、「パンダ杏仁豆腐」をはじめとする数多くのヒット商品を生み出している。
そんなカルディの正式名称は「カルディコーヒーファーム」だ。そして運営会社は「株式会社キャメル珈琲」という。
にも関わらず! 私(佐藤)は1度もコーヒーを買ったことがない。あれだけたくさん豆を売っているのに、輸入食材の店くらいの認識しかしていなかったのだ。そこで本来の使い方に立ちかえって、お店でコーヒー豆を買ってみた!
「世界初のカップ麺」として、カップラーメンの王座に君臨し続ける日清の「カップヌードル しょうゆ味」。知らない人はほぼいないだろうが、その「しょうゆ味」が現在日本で数種類販売されていることはご存知だろうか? たとえば、『あっさりおいしいカップヌードル』、『カップヌードル 謎肉まみれ』……などなど。
今回私はふとしたけっかけで、それらの違いを調べることにした。自分で言うのも何だが、小学生の自由研究レベルの分析かもしれない。ただ徹底的に分析してみたら、思いもしなかった “気づき” のようなものもあったので、報告していきたいと思う。
マクドナルドから2023年11月発売のハッピーセットのサンプルが編集部に送られてきた。おっさんしかいないのにハッピーセット送ってくるってどういうことやねんマクドナルドよ。
その時ふと疑問に思った。「ハッピーセットって大人だけで遊んでもハッピーになれるのだろうか?」と。そこでガチのおっさんとハッピーセットの人生ゲームをやってみることにしたぞ。
突然だが、質問だ。あなたは「からあげ派」だろうか? それとも「とんかつ派」だろうか?
どちらが好き、どちらが無くなったら困る、何でもいい。あなたは「からあげ派」だろうか? それとも「とんかつ派」だろうか?
あなたの清き1票は文末でご投票いただくとして、ここに究極の選択「からあげ vs とんかつ」の火ぶたが切って落とされたことを宣言したい。もう1度、あなたは「からあげ派」だろうか? それとも「とんかつ派」だろうか?
京都土産についつい買っちゃう、八ツ橋。固いのと柔らかいのとあり、売り場面積的にも現在は柔いほうが幅を利かせているように見えるが、パリッとした固いものが元来の八ッ橋である。
とは言え、材料を見るに固いものと柔いものとで大きな違いはない。そうであるならば……柔い八ツ橋を焼けば固いものに戻るのだろうか。ひとつ、試してみるとしよう。
2023年9月、新宿駅東口から徒歩約2分の場所に「壱角タワー」がオープンした。壱角とはもちろん横浜家系ラーメン壱角家のこと。華やかな歌舞伎町の入口という立地にも関わらず、その存在感は圧倒的。3階建てで全41席、そして24時間営業なのが特徴である!
なぜ今のタイミングで紹介したのかと言うと……11月6日から12月3日まで1日10食限定で、壱角タワーオープン記念の『壱角千金ラーメン』が登場したからだ。なんでも金の器に金の海苔と金箔がのった “金づくしラーメン” らしい。気になったので食べてきたぞ!
うちの実家はカフェを経営していて、メニューにパスタがあった。たしかトマトソースと、和風と、スープパスタだったかな? なお現在は父のやる気が消失したため、パスタは無期限販売休止となっている。終幕と呼んでも過言ではない。
そんなワケで、学生の頃はよくパスタの手伝いをやっていた。バラバラの業務用パスタを1人前(100グラム)ごとに計量し、輪ゴムでしばっておくのである。そうこうするうち、私はふと、自分が “ある特殊能力の使い手” であることに気がついた。
それは…… “計量しなくても100グラム分のパスタが分かる能力” ッッッ!!!!!
日本で最も食べたことがある人が多いケーキって、ドトールのミルクレープなんじゃないかと思う。
昔からあるコーヒーチェーンの押しも押されぬロングセラーの定番品。そして唯一無二の味。ドトールに行ってミルクレープを食べ終わると、いつも「もう食べ終わってしまった」と思う。正直もっと食べたいんや……。
そんなドトールのミルクレープ、なんとオンライン限定でホールサイズの販売をしているのだ!そんなの買うっきゃないっしょ、ってことで光の速さで注文した!
JR東日本の飲食部門、「株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニー」はファストフードブランドの「ベッカーズ」の店舗をすべて閉店し、ブランドクローズすることを発表した。
最大約40店舗を展開していたそうなのだが、現在(2023年11月9日)営業しているのは、千葉・柏店のみとなっている。
そこで最後の新商品「ラスト・ベッカーズバーガー」の販売を行っている。営業終了の11月22日までなので、これが食い納め! グランドフィナーレであるッ!!
最近チャリンコを手に入れた私は、嬉しくなってチャリチャリ都内を走り回っている。すると様々な発見があって、中でも思わずキッ! とチャリを止めたのが “自販機のあるターリー屋” だ。場所は甲州街道ぞいの初台。冷凍のカレーやナンを24時間販売している。
調べたところターリー屋の自販機はかなり数が少ないらしい。ターリー屋といえば安くておいしいので私がたまに利用することで知られるが、都心に店舗が集中しているため “いつでも食べられる” とはならないのが玉にキズ……だった。
自販機の出現により、ターリー屋は “いつでもおうちで食べられるもの” になるのだろうか?