2024年1月11日から、ロッテリアにて、ちょっと気になる新商品の販売が始まった。それが「牛すき焼きバーガー」シリーズ。
それの「倍盛り」というヤツだ。HPを見た感じ、肉がいっぱい入っていてウマそう。これは試してみるしかねぇ……!
2024年1月11日から、ロッテリアにて、ちょっと気になる新商品の販売が始まった。それが「牛すき焼きバーガー」シリーズ。
それの「倍盛り」というヤツだ。HPを見た感じ、肉がいっぱい入っていてウマそう。これは試してみるしかねぇ……!
ケンタッキーってクリスマスでいったんピークを迎えて、年末年始はやや大人しい……。そんなイメージがないだろうか? ある? やっぱりね。バッキャロォォォォオオオ! ケンタなめんなコラ!! そう、ケンタッキーはいつだって本気(マジ)なのだ。
2024年1月10日より期間限定で販売が始まった『40%OFFパック』によって、我らがケンタッキーは新年早々いきなり神になったと言っても過言ではないだろう。何がどう神なのかは以下でお伝えするので、二礼二拍手一礼をしてから読むように。
JR小倉駅前(福岡県北九州市)の老舗パン屋『シロヤ』はいつも大行列。ショーケースには練乳がたっぷりと入った名物「サニーパン」や、ふわふわ生地に特製ホイップクリームが挟んである大人気プチケーキ「オムレット」などがズラリと並んでいて……
みんな当たり前のように20個も30個もパンを買っていくのだ。もはや「爆買い発祥の地」と言っても過言ではないだろう。今回はそんなシロヤの工場を紹介したい。昨年完成したばかりだそうで、敷地内には「シロヤ自販機」もあるらしい。並ばずにアレを買ってきたぞー!
そば需要が最大になるのは年末。そのため年明けを狙っているそば屋は少ないと思うのだが、ニッチな立ち食いそばチェーン『よもだそば』には毎年年明け限定で販売されるメニューがある。その名も「干支そば」。新年の干支をイメージしたトッピングがされたそばである。
去年の兎そばはかまぼこで兎を作って卵黄を月に見立てたもので、具は単なるかまぼこ入り月見たぬきだったのでスルーしたのだが、今年の「辰そば」はなかなか凄い。券売機のボタンの画像を見ると……
お弁当に入っていたら嬉しいものランキングで、ミートボールは上位だと思う。冷めても美味しく、食べ応えがあるところが良い。
作るのはやや手間なので、スーパーなどで入手できる『イシイのおべんとクンミートボール』にお世話になる人も多いだろう。あれ、大きさ量共にちょうど良いよな。そんなイシイの『ミートボール』が実は今、手元に50袋ある。
冷蔵品なので意外と賞味期限が短く、どうしたものかと悩んだのも束の間。イシイの公式サイトに素晴らしい方法が掲載されていたので、真似してみたところ……ミートボールの新たな可能性に気が付かされてしまった話を聞いてほしい。
アメ横に代表されるような文化のごった煮感がある御徒町。そんな街ゆえに、大阪王将もちょっと特徴的だ。謎のワンプレート定食が充実していたり、御徒町店限定メニューがあったりする。
外見もなかなか味があるため、私(中澤)は駅前に行ったら前を通ってみるくらいには好きだ。先日も散歩がてら大阪王将御徒町店を通りかかったところ、入口の自動ドアに新しいメニューポスターが貼られていることを発見。こ、これは……幻のメニューと言われていた「ザンギカレー炒飯」!!
「立ち食い」といえば、そばである。「立ちそば放浪記」を読めば、お店の多さに改めて驚くはず。そばには劣るが、寿司や焼肉の立ち食い店も存在しており、創業当時の「いきなり! ステーキ」も立ち食いだったな。いまでは座りが主流だけど。
さて、今回紹介する「みこ食堂」は立ち食いスタイルの海鮮丼のお店だ。立ち食いで海鮮丼!? たしかにありそうでなかったかも。気になったので利用してみたら、丼のおいしさもさることながら、おかわり無料の汁もの「みこ汁」の美味さに驚いた。この汁のためだけにお店に行ってもいいくらいだ。
一時期よりもやや落ち着いた感はあるものの、まだまだ “映えメニュー” の人気は根強い。個人的に見栄えよりも味の方が重要ではあるが、とっかかりとして映えていることは大切だ。
さて、現在各種SNSでバズっている「揚げサンド」をあなたはご存じだろうか? どうやら昨年末に福岡発の揚げサンド専門店が東京に上陸したようで、しょっちゅう私のタイムラインに流れてくるのである。
マクドナルドとゴジラの初コラボレーションによる『ゴジラバーガー』3種が現在販売中だ。普段、私(中澤)はこういうキャンペーン的な商品をあまり買わないのだけど、今回ちょっと気になったのはハンバーガー自体がウマそうなこと。ゴジラ関係なく店頭で広告画像を見て食べてみたいと思った。
売り出し文句の「3種の “究極” バーガー」という言葉は伊達ではないのかもしれない。そんな3つの商品は「旨辛肉厚ビーフ&ザク切りポテト(単品590円 ※都市型店舗、以下同)」「スモーキーペッパーチキン(単品520円)」「チーズダブルてりやき(単品550円)」なのだが……これ、実質一択じゃね?
お酒よりソフトドリンク派なのだが、メニューにあったらついつい頼んでしまうのが梅乃宿酒造の果実酒「あらごしシリーズ」。
果肉がたっぷり入っていて、まるでフルーツを食べているかのような唯一無二の果実酒は、1度飲んだらヤミツキになってしまうおいしさなのだ。
そんな梅乃宿が新春福箱を売り出したので買ってみたのだが……たくさんの果実酒にプラスしてなんか謎のゲームが付いてきたぞ!? 何だコレ????
福岡県出身の記者は、現在県外に住んでいるのだが、帰省すると何社かの明太子を必ず買って帰る。作っている会社によって持ち味が異なり、それぞれに違った美味しさがあるからだ。
北九州市に本所を置く『かば田』は“昆布漬” であることが特徴。ねっとりとした舌触りが、バリうまなんよ~。そんな明太子が必ず入った福袋(箱)なんて、買わん理由が見つからんっちゃけど!
昭和10年(1935年)に大阪府西成区で誕生したと言われるソウルフード「たこ焼き」。その大阪から遠く離れた茨城県で、驚きの たこ焼きを発見した。
なんと、たこ焼きがエメラルドグリーンに輝いているのだ!
シュークリーム専門店『ビアードパパ』は、イオンなどに入っていて気軽に購入することが出来る……割には、その場でクリームを詰めてくれるなど拘(こだわ)りが強いところが嬉しい。
そう、普段はとても気軽に買えるのだが、こと福袋となると勝手が違う。もちろん場所にもよるが、記者が利用する店舗では行列不可避。今年(2024)も1時間半強並んだ次第。その結果手に入れたものを、ご覧あれ!
利用者数日本一のサービスエリア海老名SA。私(中澤)自身、東名高速を使う時にここに寄らなかったことがほぼない。なにせ広くて色んな設備が整っているので、本格出発前の一服でも、旅の終わりの余韻でも寄りたくなるのである。
そんな海老名SA下りで目立ちまくっているのが「世界一のアップルパイ」という垂れ幕だ。SAに入った直後の道沿いに門番のように佇むこの店。駐車場にたどり着く前のため、海老名SA下りを利用する人はほぼ目にするのではないだろうか。しかし、世界一って大きく出たな。
爆弾ハンバーグでおなじみ「フライングガーデン」の数量限定ハッピーボックスを手に入れたぞーー! 実を言うと先日、創業祭で「超大型爆弾ハンバーグ」を食べた際にハッピーボックスのポスターを発見。まだ間に合うということで予約しておいたのだ!
価格は5500円。少々高いと思われるかもしれないが、爆弾ハンバーグを愛しているなら絶対に買った方がいい。いや、もう完売してしまったので来年以降の参考にしていただければ幸いだ。なぜそこまで人気があるのかと言うと……
2023年1月、山崎製パンは大人気商品の「薄皮シリーズ」を5個から4個に減らす決断をした。1個減にSNSでは哀しみの声が相次いだものの、1個がデカくなったことから嘆き悲しんだファンもいつしか落ち着きを取り戻し、今ではすっかり4個に馴染んでいる様子だ。
そんな薄皮シリーズに2024年1月1日から新しい仲間が加わった! 従来の菓子パン路線から脱却したグルメシリーズの「ハンバーグ & ケチャップパン」と「たまごぱん」である。
甘さこそが薄皮の魅力だったはず。総菜パンとしてもやっていけるのか? 食べてたしかめてみた!
日本の3大洋菓子メーカーといえば「不二家」、「シャトレーゼ」、そして「銀座コージーコーナー」だ。私(耕平)は、コージーコーナーの福袋を2021年から買い続けている。そして今年も『新春お楽しみ袋』(税込1080円)が販売された。
コージーコーナーの福袋を買い始めて4年目になるが、今年も購入しようと『新春お楽しみ袋』の中身を事前調査した。しかし、お得度は納得するもののラインナップが大きく変わることはなかった。
そんな背景もあり今年は購入しようか迷ったが、今回新たに『おみくじ付きクッキー(税込594円)』というものが販売されるらしいと聞きつけた。
そして購入したところ、箱を開けてみて思わず「うるさいわ!」と突っ込んでしまう事態になった……。
久世福商店などを展開する会社、『サンクゼール』が今年も福袋を販売している。昨年(2023)も書いた気がするが、久世福商店福袋に人気が集まる今、狙い目はこちらの袋かもしれない。
久世福商店が “和” とするならば、サンクゼールはやや “洋” 寄り。今年(2024)もパスタソースなど、すぐにでも使える商品が盛りだくさんだ。