それはそれは憧れだった。「ハイテク筆箱」や「多機能筆箱」と呼ばれる、文字通りハイテクで多機能な筆箱が、小学校低学年の頃は欲しくて欲しくて仕方なかったんだ。
だってだって、意味ありげなボタンがたくさん付いていたりするんだぜ?それを押したら鉛筆が「シャキーンッ!」って立ち上がったりするんだぜ? 筆箱の側面から「スコーンッ」って “消しゴム専用の部屋” が出てきたりもするんだぜ? ヤバイよ。ヤバすぎるよ。夢だよ。欲しいよ……って、ダイソーに売っていたーっ!!
それはそれは憧れだった。「ハイテク筆箱」や「多機能筆箱」と呼ばれる、文字通りハイテクで多機能な筆箱が、小学校低学年の頃は欲しくて欲しくて仕方なかったんだ。
だってだって、意味ありげなボタンがたくさん付いていたりするんだぜ?それを押したら鉛筆が「シャキーンッ!」って立ち上がったりするんだぜ? 筆箱の側面から「スコーンッ」って “消しゴム専用の部屋” が出てきたりもするんだぜ? ヤバイよ。ヤバすぎるよ。夢だよ。欲しいよ……って、ダイソーに売っていたーっ!!
「生きている化石──」なんと胸の踊るフレーズであることか。ヘルメットのようなごっつい頭に、トゲだらけの体。スラリと伸びた丈夫なしっぽ。数億年前から姿が変わっていないことを受け、ヤツ…… “カブトガニ” はそう呼ばれている。
“カニ” と名付けられているものの、その実クモやサソリなどと同じ鋏角(きょうかく)類という謎っぷり。海外では食べることもあるそうだが、日本では天然記念物のため口にすること能(あた)わず……と思いきや、岡山県笠岡市にて食用カブトガニを発見した。しかも餡子入りときたもんだ。
言わずとも分かりきっていることだが、東京タワーは東京のシンボルだ。東京スカイツリーや渋谷スクランブルスクエアといった新たなシンボルが次々に建てられているが、今でも東京といえば東京タワーを連想する人は多いだろう。
しかし、そうは言いつつも常識中の常識である東京タワーに私は登ったことがない。これまで2、3度は下に行ったことがあるも、登るまでに至らなかった。前に訪れたのは10年くらい前だろうか、あれから月日は流れてまたも私は東京タワーの下にいた。
インスタ女子なら誰でも憧れる、海外の映えスポット、ギリシャにある「サントリーニ島」。青い海にカラフルな家並みが立ち並ぶ、有名な観光地だ。
そんな「サントリーニ島」の気分を、日本でも味わえるスポットはご存知だろうか? その場所とは、沖縄県宮古島市の伊良部島にある「佐良浜(さらはま)漁港」である。
今回初めて宮古島に来た私(耕平)だが、たまたまバスで移動していた際、日本の漁港には似つかわないカラフルな街並みを見て深く感動。その後、実際に街を歩いてみたので、感想をお伝えしようと思う。
以前からスーパーで買ったアボカドを栽培している。育てて半年目までは順調としか言いようがなかったのだが、最近とんでもない大ピンチに陥ってしまった。異変が起きたのは、今からおよそ1カ月前くらいだろうか……
スタバ福袋のエントリーに応募したら、約1時間後に「エントリー完了のお知らせメール」が来た。すぐに来ないからヤキモキしたけど、こういうこともあるみたい。だから、数時間前の私と同じように焦っている人よ、落ち着け!
束の間の休息だった週末が終わり、本日2019年11月25日は憂鬱な憂鬱な月曜日である。あ~あ、休み明けの月曜が一番だるいんだよなぁ。今日も休みだったらよかったのになぁ。ふとカレンダーを見てみると……な、何ィィィィィィイイイ!?
そうか、すっかり忘れていた! 先週の土曜日、つまり11月23日は「勤労感謝の日」だったのだ!! いやこれ国民の祝日じゃねーか! なんで今日が振替休日になってねーんだよォォォォオオオオ!!
日本の喫茶界に、彗星の如く現れた……ような気がする “コメダ珈琲” 。気軽に喫茶の本場である、愛知の雰囲気を感じられる店として、日本で広く愛されている店だろう。なにより、あのモーニングが良いよな。ドリンクに付いて来る豆も好きだ。
さてそんなコメダが2019年10月より、シレっと新メニューを導入していることをご存じだろうか。記者もせっかくなのでと、そのひとつである「あんかけスパ」を食べてみた。するとどうだろう。あんスパ初心者であったからか、その意外性にやられた。こんなにも複雑な魅力を持っていたとは!
電車で赤ちゃんがグズったとき隣の人ににらまれてしまった。ベビーカーでの移動がモタついてしまい周囲の視線が痛かった。子育て中でこんな経験をした人も多いのではないだろうか? 私もある。ショッピングモールでベビーカーを押していると、すれ違いざまに舌打ちしながら「連れてくるなよ」と言われてちょっとヘコんだ。
逆に、そんな話を聞くたびに「その場にいたら助けられたのに」と思う人もいるだろう。でも善意は黙っていては伝わりづらいもの。また、実際に声をかけるのには勇気だっている。
そんな「困っているパパママ」と「本当はサポートしたい気持ちがある人」、この両者をつなぐツールがあるという。「保育マーク」。皆さんはご存知だろうか?
「人形は顔が命」「芸能人は歯が命」と申します。ウェブライターもまたルックスが良いに越したことはないでしょう。せめて歯が白い方が、読む人に良い印象を与えるのかもしれません。そうとは言いながら、私(佐藤)はすっかり歯のメンテナンスを怠り中。虫歯がないことをヨシとして、1年以上、歯医者に行かない日々を過ごしております。
そうしている間に、すっかり歯が汚れてしまいました。これではイカン! と一念発起!! セルフホワイトニングを初めて体験しましたので、その様子をお伝えすることといたしましょう。
今から約1年前、当サイトで「禁煙外来に行ってみたらこうだった」という記事を公開した。タイトル通りの内容で、すなわち、そこから私の禁煙ロードがスタートしたということ。あれから1年、現在どうなっているのかについて報告したい。
できれば老けたくないのである。40を過ぎて、ヒシヒシと老いを感じるようになったのである。脳みそは中学生のままな気もするのだが、明らかに顔が老けている気がするのである。となれば早急に対策せねばならぬのである。
ということで3週間ほど試してみたのが、ダイソーで買った「フェイストレーナー」だ。1日2〜3分試すだけで、表情筋のトレーニングになるらしい。少しでも若返ればと思い、3週間ほど試してみた! その結果は……!?
突然だが、皆さんは缶詰のタレを飲むだろうか? 栄養が偏ってそうなのでなんとなく躊躇するという人もいるだろう。私(中澤)は、いつも飲もうか飲むまいか迷っている。
だって、めっちゃウマイんだもん。もはや、具とダブル主演でしょアイツ。で、結局、悪魔のささやきに負けてちょっと飲んでしまうわけだ。あー今日もやっちゃったなって。そんな私にとって、誠に罪深い缶詰を見つけてしまった。
猫になりたいと思っている、そこのあニャた。猫の暮らしも大変ニャのよ。そんなに気楽なものではニャいの。飼い猫は飼い猫でご主人様の機嫌の相手をしてあげニャければいけないし、野良は野良で自分の食い扶持(ぶち)を稼ぐのに必死ニャのだから。
まあ私たちくらい可愛ければ皆がすすんでご飯をくれるから、結構楽に暮らしていけてるけどニャ。可愛いは正義ってやつニャのよ。私たちは岡山の真鍋島ってところで暮らしているから、あなたも遊びにおいでニャさい。
突然だが、パスタという料理を人間に例えるとするなら、皆さんはどんな人物を思い浮かべるだろうか。「突然パスタを人間に例えさせるな」という声も聞こえてきそうだが、そこはひとまずこらえてほしい。パスタにも種類はあるものの、上品で大人しい、そんなキャラクターを想像する方が多いのではなかろうか。
しかし今回ご紹介するのは、エネルギッシュかつ豪放な雰囲気を漂わせるパスタである。なにせ名前は「石焼生パスタ」だ。「石焼」と「パスタ」。疎遠に思える要素を結びつけたそのメニューのことが、情報を入手した時から気になっていた筆者は、実際の味を確かめに行くことにした。
前足を上げて、福を招いてくれるという「招き猫」。お店などで飾られているのを目にする機会は多いだろうし、家に飾っている方もいるだろう。諸説あるものの、そんな招き猫さんたちの元祖が東京・世田谷区にある『豪徳寺』だという。
なんとその『豪徳寺』は、猫好き大歓喜の猫さんだらけなお寺らしい。ということで、さっそく行ってみたよ〜!
これを書いている2日前の夜に、わけあってヤフオクであるものを落札した筆者。ヤフオクの存在はもちろん知っていたが、利用したのは生まれて初めてだった。取引は今のところ全く滞りなく進んでおり、実害のある問題は発生していない。
ちなみに、発送連絡は本記事執筆の1日前に来たが、まだ商品は届いていないという状態。それゆえに、もろもろが最終的にどうなるかは分からない。ただ、取引の最中というこの段階で、ヤフオクのシステムそのものに対しそれは違うんじゃないのか……と感じる事態に遭遇。こういうのはさ、もっと厳格であるべきだと思うんだよなぁ。