先日、ライオンの『ルックプラス バスタブクレンジング』についての漫画を描いた。パッケージに書かれている「こすらずに60秒」は本当なのか? という内容なのだが、予想外に反響がよく、ありがたいことに様々な感想を頂戴した。
それらすべてに目を通し、私が感じたのは、これ、とても珍しい現象が起きているということ。こんな商品、そうそうないのでは?
先日、ライオンの『ルックプラス バスタブクレンジング』についての漫画を描いた。パッケージに書かれている「こすらずに60秒」は本当なのか? という内容なのだが、予想外に反響がよく、ありがたいことに様々な感想を頂戴した。
それらすべてに目を通し、私が感じたのは、これ、とても珍しい現象が起きているということ。こんな商品、そうそうないのでは?
ちょ待てよ。先日、いつものように冷凍食品をパトロールしていたら、餃子コーナーで思わず目を奪われた。そこにあったのは味の素の冷凍餃子……というところまでは日常だったのだが、なんとレンチンできるタイプのものが売られていたのだ。
興奮そのままに即購入。あとになって通販で別タイプのレンチン餃子を購入できることを知って二度驚くも、どうやら今回見つけたものは2021年2月14日から発売されたらしい。
水いらず油いらずだったことに加えてフライパンまでもいらず。もしウマければ、今後これが餃子界の主役にもなるかもしれない!
あの『ウルフギャング・ステーキハウス』がデリバリーをやっているらしい。店舗によってはUber Eatsで頼めるらしい。弁当っぽいメニューもあるらしい。──そう聞いたときは意外な印象を受けたが、よくよく考えれば当然であろう。
あれほどの高級店。あれほど会食にピッタリの店。コロナ禍の今となっては、とりわけ被害が大きいのは想像にかたくない。お店としては「何らかの手を打たねば」となるのは至って自然なことだろうが……。
思い切ってデリバリーを頼んでみたところ、配達の方法が高級店らしさ全開だったのは さすがであった。そのため、配達人からの電話を受け取った時点で笑ってしまったぞ。
ピーナッツ! 先週うっかり4日連続で公開してしまったこの連載「週刊デアゴスヌーピー」だが、実はそろそろリアルタイム更新に戻りつつある。以降は週に一度のお楽しみ的な感じになると思うのでよろしくお願いしまっす!
さて、まずは前号のおさらいから始めるとしよう。まあいろいろあったけど、一言で言うとめっちゃ光った。以上だ。それでは第8号、さっそく開封するぞ!
お前らほか弁屋でも始めるつもりかよ! 私(中澤)がそう思ってしまったのは富士そば代々木八幡店でのこと。メニューに見つけてしまったのだ。「のり弁セット(580円)」を。
心なしかこっそりと販売されているように見えるこののり弁セットは疑惑の一品と言えよう。なぜなら、同じく立ち食いそばチェーンのゆで太郎がのり弁を販売し話題となっていたからだ。ひょっとして……パクった?
恥ずかしながら、最近やっと知りました……iPhoneの『背面タップ』という機能を。これ、地味にめちゃめちゃ便利だなぁ。なにより「画面の裏側(背面)をタップする」という操作方法がナナメ上すぎるぜ。
この機能のことをご存じの方は多いだろうが、まだ知らないiPhoneユーザーもいるかもしれないので、今回はその設定方法をご紹介したい!
日本の誇る納豆文化。海外の人には信じられないだろうが、納豆ラーメン、納豆トースト、納豆汁などアレンジには事欠かないし、ココイチの正式メニューにも「納豆カレー」があるくらいだ。
なので、カレー味の納豆が発売されるのも必然なのである。
このたびヤマダフーズの「おはよう納豆」シリーズに「スパイシーカレー納豆」が加わった。これは間違いのない鉄板の組み合わせ! さっそく食べてみたのでご紹介したい。
フレンチトーストには2つの派閥があるように思う。ふわっと乾いた部分としっとりした表面の違いを楽しむバランス派と、しみしみでパンの食感が消えていれば消えているほど良しとするとろとろ至上主義者だ。
私(中澤)はとろとろのフレンチトーストを愛している。もっと! もっとだ!! まだいける! よりひたひたでしみしみでとろとろに!! 常にそんな気持ちでフレンチトーストと向かい合っているわけだが、私と同じくとろとろ至上主義者であればサイゼリヤのフレンチトーストは最高なはず。ジーク・とろとろ!
カット済みの食材に、あらかじめ調合された調味料。鍋やフライパンに投入するだけで1品完成する「ミールキット」と呼ばれる商品がある。
便利なのはわかっているが、「とにかく割高」というのが一般的なイメージじゃないだろうか。実際、複数注文や定期注文することで割引になるシステムが基本で、1カ月も続けたらたいそうな出費である。
ところが、セブンイレブンで1人前から買えるミールキットがあるという。しかも1人あたり400円ほどだと!? 弁当を買うのと変わらないじゃないか! これは実力を検証してみたい。
私はてっきり「焼き鳥」みたいなものが出てくると思っていました。求めていたのはビールに合い、みんなが手を出せる料理。焼き鳥なんて、ピッタリですよね。だけどお店には焼き鳥がなかったので、壁の貼り紙にあった『鴨のカシラ(300円)』を注文したのです。
一躍、生活必需品となったマスク。いやはや、早くノーガードでも大腕を振って歩くことができる世の中が戻ってきてほしいな。まあ、それについてさて置き。使い捨てマスクのほか、洗って繰り返し使うことができるものを愛用している人も少なくないことだろう。
洗うとなると手洗い、もしくはネットに入れてといったところでそれでもまあ良いのだが、ここいらで専用の洗濯ネットを手に入れても良いとは思わないかい?
これほど「おひとりさま」を勇気づける店名が、いまだかつてあっただろうか。その名も『ひとりしゃぶしゃぶいち』 。“1人しゃぶしゃぶ” のあとに “いち” と、 “いち(1)” をダブルにしてくるあたりに、多くの「おひとりさま」は安心感を覚えることだろう。
「何名様ですか?」と聞かれたときに堂々と人差し指を上げられる予感がするのは、私だけではあるまい。店名を見ているだけで、まるで自分のためにあるお店のような気がする……。というわけで、実際に行ってみた。
会社のトップ・社長。世の中にはいろんな社長がいると思うが、どんな人物であっても会社を代表していることは変わらない。普通に考えると、会社のことを一番わかっているのは社長のはずだ。
特に、飲食店の社長ともなれば、自社メニューについてウマイ食べ方を知っていてもおかしくない。そこで、しぶそば社長のオススメする『カレー丼の食べ方』をやってみたところ……しぶそばらしさ全開な味になった。
オレンジがかった奇麗な赤、そしてトゲトゲ。海のパイナップルだなんて、よくわかるんだかわからないんだかの表現をされることもある。そんな、なんとも不思議な “ホヤ” という食べものが、記者は好きだ。
しかし食べられる地域などが限られるため、おいそれと楽しむわけにはいかない……と思っていたところに救世主が現れた!! 生ホヤを新鮮なまま水煮にした缶詰があるという。取り急ぎ入手したので、以下をご覧いただきたい。
突然だが、あなたは他人のトイレを見たことがあるだろうか? 「ない」と答えてくれることを祈りたい。コロンブスだろうとマゼランだろうと、どんな偉大な探検家でも決して立ち入ってはいけないのが他人が入っているトイレの個室なのだから。
だが、見る者がいないということは、もし作法が変でも正す者がいないということ。先日、友達のトイレの作法に衝撃を受けた話をしたい。
新型コロナウイルスの影響で多くの飲食店が閉店を余儀なくされる中、もしかしたら飲食店よりもヤバい……かもしれないのが「カラオケ」である。冷静に考えて、みなさんが最後にカラオケに行ったのはいつだろうか?
私、P.K.サンジュンは少なくとも1年半ほどカラオケ店に足を運んでいないが、こんな時だからこそ少しでもカラオケ店を応援したい! というわけで、60分1本勝負の1人カラオケをしに出掛けたところ、思いのほか最高だったのでご報告しよう。
近所のスーパー『サミット』で新商品を見つけたのだが、これほど中身が想像しづらいケースも珍しい。ただ「一度試してみて!!」と手書きのポップが添えられ、棚の一番目立つ位置に置かれているあたり、サミットがイチオシする商品に違いないだろう。
そんなサミットの情熱を感じた私は導かれるまま『魅惑のハリッサ』を購入。正体は調味料のようだ。よく見るとパッケージに「地中海生まれ」と書かれているぞ。ちなみに地中海の広さは日本海の約2.5倍……いや、さすがに範囲ザックリしすぎだろ!!