「国内」カテゴリーの記事

震災から10日あまりが経過し、徐々に落ち着きを取り戻しつつある首都圏だが、心配なのは放射線の数値である。放射線量計測器である、通称「ガイガー・カウンター」を使えば個人ても測定することができるが、持っていない人がほとんどであろう。

そんな中、動画配信サイトUstream(ユーストリーム)には、ガイガー・カウンターを持っている有志によって、今この瞬間の放射線測定値を生中継しているチャンネルが増えてきている。以前にも「日本全国の放射能測定サイト」をお伝えしたが、今回は東京都港区、目黒区、世田谷区、狛江市……など、より狭い範囲を測定しているサイトである。

現在中継されているチャンネルは以下の通りだ。

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民主党議員「自民党さん頑張ってください」、まるで漫画と馳浩議員苦言

大震災の復興支援のため、政府の要職に就く民主党議員たちは睡眠時間も惜しんで尽力している。枝野官房長官にいたっては、海外からも睡眠を摂った方がいいのではと、心配されているほどだ。その一方で、政府外の民主党議員は足手まといになることを避け、省庁への働きかけを自粛。人によっては「国会に来てもやることがない」と困惑している有様だ。

さらには、自民党の馳浩衆議院議員が3月15日に明かしたブログによると、ある人物の発言を引用し、「自民党さん頑張ってくださいって、民主党議員に言われましたよ。僕らの分も政府に言ってやってください、って!」 と紹介している。これについて、「まるで漫画のような話ではないか? 」と苦言を呈しているのだ。

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ロシアが被災者向けに健康施設を開放、雇用の準備も

日本の震災を受けて、海外からさまざまな支援物資が届けられている。支援表明のあった117の国と地域、29の国際機関から毛布や食料、ミネラルウォーターなどが届きはじめた。

そんななか、早くから被災者受け入れの意志を示していたロシアが、受け入れについての具体的な提案を行っている。被災者の心理的リハビリのために、施設利用の受け入れを行い、必要に応じて雇用を提供するというものだ。

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オノ・ヨーコ、坂本龍一らがチャリティコンサート開催

日本の復興支援のために、アメリカのアーティストがチャリティコンサートの開催を決定した。3月27日にコロンビア大学ミラー・シアターでオノ・ヨーコ、ソニック・ユースらが、4月9日にはニューヨークの日本協会本部で、坂本龍一、ルー・リードらがそれぞれコンサートを開催する。

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福島第一原子力発電所の様子がライブカメラによって撮影され、1時間ごと(5時~19時)に更新される『ふくいちライブカメラ』。東京電力が運営しているので、信頼性もバッチリだ。

ところが、さきほど更新された11時の画像が、なにやらおかしい。黒い影のような、正体不明の物体が原子力発電所の姿をさえぎり、チェックすることができないのだ。

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未曾有の被害となった東日本大震災。世界各地から寄付や支援、励ましのメッセージが届いているが、中国からは励ましの歌声が届いている。読者からの情報によると、中国の動画サイトに日本への震災復興応援ソングがアップされ、話題になっているという。

日本への応援ソング『日本不悲傷』は、中国のネットユーザーたちによって作られたもの。中国の動画サイトだけではなく、YouTubeにもアップされており、「加油!(がんばれ!)」などのコメントも寄せられている。

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放射能漏れが深刻になり、依然予断を許さない状況が続く福島原発。その被害拡大を防ぐため、東京電力は当初50名だった作業員を181名に増やして現在復旧作業にあたっており、日本全国がその行方を見守っている。

彼らが復旧作業を行っている場所は、放射能漏れが激しい原発に非常に近く、大量の放射線を浴びながら作業を続けていることになる。しかし彼らはそんなことも顧みず、まさに決死の覚悟で事態の収拾に全力を尽くしているのである。

そんな中、イギリスのタブロイド紙「Mirror」が、作業員とその家族たちの間で送られたメッセージを取り上げ、そこに秘められた人々の想いを紹介している。

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米メディア、渋谷のライブハウスを原子力発電所と報道

東日本に甚大な被害をもたらした東北地方太平洋地震から1週間。行方不明者の捜索はもとより、福島第一原子力発電所の事故に関しても出口の見えない状況が続いています。

これについての情報が海外でも多く報道されるなか、米ニュース専門放送局「フォックス・ニュース」の日本地図がめちゃくちゃだと話題になっています。

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【震災】いま僕らにできること-スキマスイッチがYou Tubeに「奏」を公開

東日本大震災への被災者に向けて、レディガガがオフィシャルサイトで支援のためのリストバンドを販売したり、ロックバンド X JAPANのリーダー YOSHIKIが、愛用のクリスタルピアノをオークションに出品し、その収益金を被災地支援団体などに全額寄付することを発表するなど、音楽界からの支援の輪が広がっています。

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海上保安庁は、東北地方太平洋沖地震の影響で発生した津波の映像を公開した。

地震が発生した3月11日、宮城海上保安部の巡視船「まつしま」は福島県相馬市の沖合約5キロメートルでパトロールをしており、津波に遭遇した時の様子を撮影していた。

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俳優でもありタレントでもありながら、「遊助」という名前で歌手活動もしている上地雄輔さんが考案した、とある元気の出るおまじないがインターネット上で爆発的ブームになりつつある。

そのおまじないとは、「深呼吸してからのヨッシャ!!」。3月18日に上地さんがブログに書いたエントリー「ヨッシャ!!」から引用してみたい。

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神業レベルのスピードで復旧する道路/インターネットユーザー「やっぱり日本はスゲーな!」

東北地方太平洋沖地震の影響で不通となっている道路が多いなか、NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)の素早い対応にインターネットユーザーから驚きの声があがっています。16日、同社のホームページに掲載された写真には、たった4日間で見事に復旧しつつある高速道路の姿が写されています。 

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富士山にかかる雲は、古くから天気の予想に使われてきた。なかでも富士山が笠(かさ)を被っているような「笠雲」は、高い確率で「数時間後には雨になる」と言われている。

そんな富士山の今の様子を、世界のどこからでも確認できるのが、動画共有サービスUstream(ユーストリーム)のライブ配信を利用した「MINOBU.TV(ミノブ・ティービー)」である。

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地震で被災しながらも、自ら妻と母親を捜し出し、さらに現在も他の行方不明者を捜索し続けている宮城県の男性が「ランボー」のようだと海外で話題になっている。

43歳のこの男性は、上はスウェット、下は迷彩パンツを履いた上からビニールで覆ってテープで固定するという出で立ち。履いているスニーカーはすでに泥だらけである。

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M9.0を記録した11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)以降、いまだ余震が続いている日本。M5.0以上の余震は250回以上も起きているとされており、引き続き油断は許されない状態である。しかし、地震が起きているのは日本だけではない。17日にはバヌアツ共和国でM6.3の地震が発生した。

そんな世界の地震状況を、ほぼリアルタイムで把握できるのが、アメリカ国立科学財団などが運営する調査機関IRISのサイトにある「Seismic Monitor」である。

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アメリカの学者、東京に大規模な余震を警告

3月11日の東北地方太平洋沖地震後、各地で余震が続くなか、カリフォルニア大学デイビス校の地震学者ジョン・ランドル教授は、東京での大規模余震を警告している。

「当初、主な余震は仙台の周辺地域で起きていたが、徐々にそのエリアは南下しており、東京周辺も巨大な余震の危機下にある」

教授によれば、「過去に日本沿岸で発生した大地震が、それぞれに大きな余震を引き起こしてきたのは歴史的事実であり、そのほとんどがあまり時間を置かずに起きている」とのこと。

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東北地方太平洋沖地震で日本列島が混乱している最中、民主党所属の三宅雪子議員が自身のブログで「頂いたアロマオイルの香りを楽しみながら、英語の勉強をしていた」などの書き込みをし、インターネット上で炎上状態となったことを昨日お伝えしたばかりだが、その後の対応がまた物議を醸している。

昨日16日のアロマ発言が書かれた記事は削除。その上で本日17日付けのエントリーには、「仕事にまったく関係のないことをしている時はないんですよね。」と記している。以下は、問題となっている三宅議員のブログ記事である。

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今、首都圏を中心に問題となっているのが、食料・日用品の買い占め問題。ガソリンや乾電池なども、入荷した瞬間に売り切れてしまうため、慢性的な品切れ状態が続いています。

そんな状態を改善しようと、インターネット上では「買い占めやめよう運動」が始まっており、一枚のポスター画像が話題となっています。

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日本で開発中の「生存者捜索ロボット」に注目 / 現地入りは実現となるか!

日本のレスキューロボット研究チームが現地入りの準備を進めていると、アメリカのメディアが報じている。

被災地に向かっているとされているのは、人間の入れない狭い空間も這って入り込んでいくヘビ型ロボット「能動スコープカメラ 」の研究チーム。アメリカでのワークショップ参加中に地震の一報を受け、緊急帰国したそうだ。アメリカのレスキューロボットの権威、テキサスA&M大学教授のロビン=マーフィー博士によると「能動スコープカメラ 」は狭いスペースにおいて最も力を発揮することができるロボットとのこと。

また、瓦礫など災害空間において高い走行性を誇る車両型ロボット「Quince(クインス)」の研究開発チームも現地入りの準備をすすめていると報じている。

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地震の影響で「朝鮮半島」も東へ移動か

東北地方太平洋沖地震により本州が東に243センチ(8フィート)動いたと、つい先日お伝えしたが、今度は、朝鮮半島が移動していたことが、16日、韓国天文研究員の発表により明らかになった。 続きを全部読む

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