北関東を愛し、北関東に愛された「北関東ブラザーズ」がいきなり大ピンチ……前回、仲間の1人・古沢がワープに失敗して時空の狭間へと消えた。足利駅前に残されたのは、彼が大事に持っていた「北関東ノート」ただ一冊。
古沢は生きているのか? 彼はどこへ行ってしまったのか? 時空の狭間に取り残された仲間を救う術は果たしてあるのか……北関東ブラザーズの異次元宇宙大戦争が幕を開けようとしている。第3話、始まります。
北関東を愛し、北関東に愛された「北関東ブラザーズ」がいきなり大ピンチ……前回、仲間の1人・古沢がワープに失敗して時空の狭間へと消えた。足利駅前に残されたのは、彼が大事に持っていた「北関東ノート」ただ一冊。
古沢は生きているのか? 彼はどこへ行ってしまったのか? 時空の狭間に取り残された仲間を救う術は果たしてあるのか……北関東ブラザーズの異次元宇宙大戦争が幕を開けようとしている。第3話、始まります。
基本的に私(あひるねこ)はギャンブルに興味がない人間である。競馬も、パチンコも、カジノゲームもほとんどやらない。そんな私を、あろうことかボートレースに誘ってきたのが当編集部の原田たかしだ。
ボートレース……ギャンブルの中でも特に興味がないジャンルであるが、先輩を立てるのも後輩の務め。というワケで、生まれて初めて東京都府中市にある「ボートレース多摩川」に行ってきた。
今年で『エヴァンゲリオン』シリーズは30周年の節目にあたり、界隈では様々な催しが開催されたり、グッズが販売されるなどしている。その一環が「EVANGELION 30th MOVIE Fest. 2025-2026(月1エヴァ)」だ。これはエヴァンゲリオンシリーズ劇場版6作品が、全国の劇場にて再上映されるというもの。
現在(10月30日まで)上演中なのは97年公開の『新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に』。 28年前、どうしても『Air/まごころを、君に』を観たいけど子供だった私は、祖母(70)と一緒に劇場へ足を運んだ。その結果、激しく落ち込むことになった。
今日は28年前のトラウマを克服するため、あえて劇場で『Air/まごころを、君に』を観てみた!
人気カラオケチェーン「まねきねこ」が始めた禁断のサービスがSNSを中心に話題になっている。その内容は……なんとポテト食べ放題! しかもまさかの時間無制限である!! 法に触れないか心配になるレベル。
ただ、こういった食べ放題企画でやはり気になるのは、「果たして元は取れるのか?」問題だろう。今年9月から全国の「まねきねこ」で実施されているとのことで、さっそく揚げ物にまみれに行ってきた!
我がロケットニュース24編集部は、ライター顔出しという性質上、それなりに身なりに気を遣う人が多い。
中でも、ライター業の他にバンド活動もやっている中澤星児は最も人から見られる機会が多いはずなのだが、あまりにも服装に無頓着である。最近は立ち食いそばマニアとしてテレビに出ることも増えているというのに……。
髪は寝癖だらけで来るし、気づけば数日同じ服を着ていることもある。ありのままの姿で生きているのは羨ましい部分もあるが、さすがに服を持ってなさすぎる。
中澤星児イメチェン企画として、GUで1万円コーディネートをしてみることに……。
富士登山をしていると、個包装されたお菓子の袋などが気圧の関係でパンッパンに膨らんでいる光景に出くわす。ならば……!
空気の入ったドームが何個も連なっている通称「プチプチ」を持ちながら富士山を登ったらどうなるのか? ためしてみた!
大阪の人がどう思っているかは知らないのだが、少なくとも多くの大阪以外民にとって『スーパー玉出』は大阪で一番有名なスーパー。大阪へ行った際は、とりあえず観光感覚で立ち寄ることにしている。
あくまで観光客目線で申し上げると、スーパー玉出で一番スゴイのは「惣菜」だと思う。ビックリするほど珍しいとか、トンでもないデカ盛りメニューがあるとかではない。しかし知恵と工夫と人情と企業努力は他の追随を許さない……そんな気がするのである。
以前ご紹介した『すき焼き』に引き続き、今回も玉出で「そうきたか」と唸らざるをえない惣菜に出会った。きっとみんなも真似したくなるハズだ!
『魁!!男塾』といえば少年ジャンプを代表する人気漫画だけに、今も根強いファンがいる。私の身近なところで言うと、当編集部のP.K.サンジュンは間違いなくそのうちの1人だろう。しかも、かなり熱烈な部類と言っていい。
原作者の宮下あきら先生にロングインタビューを敢行するだけにとどまらず、過去には「鬼滅の刃と男塾には共通点がある」と言い張ったりしているほどである。もはや、男塾という物差しで世界を見ていると言っても過言ではない。
つい先日のこと。そんなP.K.サンジュンが「昼飯何にしようかな」と悩んでいた。今日もまた近所にある随園別館のお弁当か、あるいは松屋か、あるいはバーガーキングか。
どれにするのかと思っていたら……なんとP.K.サンジュンは「やるしかねぇ」と言いながら学ランに着替え始めたのだ。
困ったことに新型コロナウイルスに感染してしまった。この記事を書いている現在はだいぶ回復したものの、つい先日まで自宅療養が必要で、久しぶりにUber Eats(ウーバーイーツ)をよく利用した。
せっかくだから何かネタになりそうなものは……と探していると、「総合評価1位」と書かれた実におあつらえ向きの店を発見。最高に怪しいのでさっそく注文してみようと思う。
先日、大阪府のJR鶴橋駅前にある『快活CLUB』に入ったところ一風変わった店だった。外で購入したものの持ち込みがOKで、個室で飲食してもいいかわりに、ドリンクバーがないのである。ネットカフェでそんなことあんの!? マンガ棚はあれど、ほぼ個室が集まっただけの空間はなんだかストイックだった。
記事執筆の環境確保でしか快活CLUBを使わない私(中澤)。その次に入った快活CLUBは埼玉県大宮駅前の快活CLUB大宮店だったのだが、ここはドリンクバーはあったけど個室で飲むのは禁止だった。店員さんいわく「風営法の関係」らしい。え? なんでドリンクバーに風営法が絡んで来るの?
タクシーや水道、ガソリンなどのメーター、体重計や騒音計などの計量器。
私たちは日々、あらゆる重さや大きさに囲まれて暮らしている。けれど、それらの数値が本当に正しいのか、疑ってみたことはあるだろうか?
今回訪れたのは、東京都江東区にある「東京計量検定所」。
あらゆる “はかる” の裏側を守る、ちょっと地味だけどめちゃくちゃ大事な場所だ。そこでは、私たちが安心して「正しい」と信じられるよう、日々支えている人たちが働いている。
潜入大好き・夏野が、そんな正確さの舞台裏に特別潜入してきた!
千葉県船橋市にある「サウナジートピア」は、サウナ好きの間でよく知られた人気施設。JR船橋駅から徒歩数分という立地ながら、カプセル利用で1泊4100円。駅近・大浴場付きでこの価格は “泊まれるサウナ” の中でも屈指のコスパといえる。
今回は、そんなジートピアに宿泊してきた。エントランスから浴場に至るまで、昭和レトロな雰囲気と謎の天使や女神像が同居する異世界が広がっている……歴史ある施設ならではの魅力を味わいまくってきたのでレポートしたい。
滋賀県へ行く用事があり、滋賀のホテルはさぞ安いんやろな……と思って検索したところ1泊3万の旅館が最安だったので思わず3度見した。なんと滋賀ではこの秋44年ぶりの国体が開催されていて、その影響で宿泊施設がパンク状態だったのだ(※ 現在は解消しています)。
そんなワケで滋賀へ来たにも関わらず、私は京都で宿を探すことになった。日本一混み合っていそうな京都だが、滋賀よりは立ち回りのしようがあった。おそるべし国体。
とはいえ週末の京都はそれなりのお値段がする。ようやく見つけた最安のカプホは1泊7315円だった。果たして週末の京都の最安カプホはどんな具合なのだろう……?
つい先日当サイトにて、松屋の「うまトマバジルチキンプレート」という新商品を記事に取り上げた。同店の大人気メニューである「うまトマハンバーグ」のソースを用いたパスタで、2025年10月14日から店舗限定で販売されている。
実はそれより少し遡った10月8日に、同じ松屋フーズの豚かつ専門店である松のやも、コラボと称して「うまトマ」系メニューを発売していたことに筆者は最近気付いた。その名も「うまトマロースかつ」。文字通りロースかつに「うまトマ」ソースをかけたものだ。
さすがにここまで立て続けの、しかもグループぐるみでの「うまトマ」流用は目に余る。まるで「こうしておけば君たちは食べに来るのだろう」と言わんばかりである。そして実際、その通りなのである。
大変困ったことになった。実は先週、新型コロナに感染してしまったのだ。そのため、しばらくは自宅療養が必要とのこと。ならば家でおとなしくしていないと。
そこで今回は、かなり久しぶりにUber Eats(ウーバーイーツ)を利用してみようと思う。アプリでお店をいろいろ眺めていると……お、「びっくりドンキー」あるやん! 頼んだろ!!
岡山と鳥取(私の地元)はお隣同士だが、主に都会度を表す都道府県カーストにおいて、順位に大きな差がある。理由は “新幹線が通っているか否か” に起因するところが大きいと思う。あと千鳥と藤井風。
そんな岡山も、実は南部と北部とで都会度に雲泥の差があることをご存知だろうか? 新幹線が走っているのは県南部であり、北へ向かうにつれ秘境感が増してゆく。最北部ともなると “鳥取へ買い出しに来る岡山県民” もいるほどなのだ。
今日はそんな陸の孤島みと哀愁を秘めた岡山県北部で、圧倒的に愛されている弁当チェーン店をご紹介したい。きっと最後は「レンタカーを借りてでも行きたい」と感じるだろう。
いまや我々の生活の一部となっているコーヒー。コーヒーが無いと生きていけない……なんて人も多いのではないだろうか? まあ、以前1週間コーヒーを抜いたときは結構イケたけども。
それはさておき、コーヒー豆の原産国は基本的に外国であるが、実は日本国内でもコーヒー豆の栽培がされていることをご存じだろうか? 国内産のコーヒー……! これは飲んでみたい!!
2025年9月22日、日清食品チルドが「鍋焼 天下一品 こってり生ラーメン」を新発売した。名前の通り、アルミ鍋の中で熱せられた麺やスープをそのまま楽しめる「鍋焼タイプ」の商品であり、生麺が採用されていながら常温で50日間保存が利くという。
驚くべきは、同年9月1日に同じく日清食品チルドから発売された「コラボまぜそば」、9月8日に永谷園から発売された「コラボふりかけ」に続いて、ここ最近における「天一」のコラボがとうとう3回目を数えるという事実である。
一体これは何事なのか。筆者の感覚においては、今年は秋が訪れる足音よりも、「天一」がコラボ街道を激走する音を聞いた回数の方が多い。とはいえ、「天一」に魅入られて久しい我が身はこの事態を本能的に喜んでいる。