「国内」カテゴリーの記事 (11ページ目)

「オリーブの丘」が忘れられなくて再び豪遊 →『1人用カウンター席』が最強すぎて引っ越しを考えた

ずっと忘れられないでいた。去年の11月に初めて出会って以来、私(あひるねこ)はキミに首ったけさ。ああ、早くまた会いたい。「イタリア食堂 オリーブの丘」に。

私は重度のサイゼ信者であるが、昨年初めてオリーブの丘に行ってみたところ、そのあまりの素晴らしさに本気で近所への引っ越しを考えてしまった。

あれから約2か月……。自宅からはだいぶ遠いが、再びあの希望の丘をのぼってみようと思う。

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【節分】ケンタッキーの「フライドチキンの皮」で恵方巻きを作ると美味しい / 注文は必ずオリジナルチキンで

2月3日は節分、もう明日だ。恵方巻きを予約していないのなら、おすすめのレシピがあるぞ。それはケンタッキーを使うレシピだ。チキンをのり巻きの具材にするレシピではなく、フライドチキンの皮でご飯を巻くのり巻きである。

思いつきで試したら、これがかなり美味しかったのでおすすめ! ただし、巻きにくいため見た目はあまりキレイではないが、本当にウマい! 味は俺(佐藤)が保証する!!

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そういえばセブンが「焼きたてピザを提供するサービス」を始めていたので、初体験してみた / 店舗限定なれど一食の価値あり

先日、とあるセブンイレブンを訪れた時のことである。カウンターの前に、「お店で焼いたピザ」を提供しているとの表示があった。そういえばと、同店が店舗限定で「焼きたてのピザを販売するサービス」を開始していたことを、その時になって思い出した。

調べたところ、サービスが始まってから既に1年以上は経過しているらしい。それにしては店舗限定であることを踏まえても、あまり話題になっていない気がする。いまひとつ強みに欠ける仕上がりなのか。

まあ、それも仕方なかろう。ピザの道は険しい。そうやすやすと上手く作れまい。曲がりなりにもグルメ記事を書いている身として、この見立てが外れるようなら恥じ入るほかない。そんな心持ちでピザを頼んでみた結果、結論から書くと、すこぶる美味しかったのである。

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【24畳】読者に教えてもらった埼玉の宿が広すぎて逆に眠れなかった / さいたま市「ヘリテイジ浦和別所沼会館」

先日、読者の方から「妻と2人で泊まった部屋がとても広かったので、もしよろしければ泊まってみてください」というリクエストをいただいた。どのくらい広いのかというと「柔道ができそうなくらい広い」らしい。

それはさすがに言い過ぎでは……と思いつつも、そこまでオススメするなら行ってみたい。広々とした部屋で疲れを癒したい。ってことで、実際に泊まって確かめることにした。

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【検証】キユーピー公式「ホットケーキにマヨネーズを入れるとふっくら焼き上がる」というので、マヨあり・なしを比べたら味が全然違った!

その昔、なんにでもマヨネーズをかけて食べる人のことを「マヨラー」なんて呼んでいた時代があった。たしかにマヨネーズは何にでも合う。芸人の渡部建さんが全盛期の頃には「明太マヨは何にでも合う」と言っていたな。あれもあながち間違いではないだろう。

そんな万能調味料「マヨネーズ」をホットケーキミックスに入れて焼くとふんわりするらしい。キユーピー公式の裏技とのことなので、実際に試したら、見た目以上に食感が全然違った! さすがだ、マヨネーズ!

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かつやが新業態「タレカツ食堂たれとん」をオープン → 出店場所が攻めすぎで二度見した / 2月2日から550円セール開催

突然だが、あなたが好きな「かつや」の期間限定メニューは何だろうか? 私(あひるねこ)はというと、断トツでタレカツ丼である。「かつや」のタレカツ大好き。タレカツしか勝たん。

おそらく今年もタレカツ丼は発売されるだろう。今から楽しみでならない……と思っていたら、なんと「かつや」系列のタレカツ専門店が登場するというじゃないか。

2026年2月2日オープンの新業態「タレカツ食堂たれとん」を一足早く体験してきた!

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【川越】銭湯チケット付き「2段ベッドを1人で使う部屋(5400円)」が最高だった / Hatago COEDOYA

都内で仕事を終え、この日向かったのは埼玉有数の観光地・川越。西武新宿線の本川越駅から徒歩約8分の場所にある「Hatago COEDOYA」に泊まるためだ。

なかなか攻めた宿泊プランで、2段ベッドの部屋を1人で利用 & 近所の温泉施設「川越温泉 湯遊ランド」の3時間チケット付きで1泊5400円。んで結論を先に言うと、これが最高に良かったので詳しく紹介したい!

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お値段2500円! ひと目で “本命” とわかるチョコ『生ブラックサンダー』が今年も発売したので食べてみた

バレンタインが近づいてきた。思い出すのは、甘酸っぱい小学生時代の思い出だ。

一生懸命チョコを作って、好きな子の家まで届けに行ったっけ。アレは確かに「本命」と言えるものだった。

……そんな思い出と対照的なのが、「ひと目で義理とわかるチョコ」として有名なブラックサンダー。だが実は「ひと目で本命とわかるブラックサンダー」というものも存在するのをご存じだろうか。

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34歳女性、生まれて初めてシール交換をしたら「お見合い」みたいになった

全国で爆発的なブームとなっている、シール。筆者も現在どハマりしており、先日は大阪・梅田で開催された『シールフェスティバル』なるものにまで参加をしている。

──だが、一人でシールを集め続けて思ったことがある。それは「シール交換をしてみたい」ということ。

先日、念願かなって人生初めてのシール交換会をしてきたので、そのレポートをお届けしよう。ネタバレをしてしまうと、あまりにも楽しくて今でも余韻に浸っています……。

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「移転のため閉店」の噂のある『高円寺 タブチ』に真相を聞いたら、まだ決まっていないとのこと / 1月下旬閉店は誤り

円安や原材料費高騰の影響で、飲食業界は厳しい状況が続いている。物価高対策はいつになったら実行されるんだ、まったく……。それはさておき、飲食店、とくに老舗といわれるお店が長く営業を続けるのは以前にも増して難しい状況だ。

そんななか、東京・高円寺に老舗食堂「タブチ」が、移転のため近々一時閉店するとの噂を聞きつけた。そこで久しぶりにお店を訪ねたところ、相変わらず安い上に量が多く、良心的な経営を続けていることがわかった。

そして私(佐藤)が聞いた3月下旬に移転のため閉店との噂は、不確定な情報とわかった

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先輩の家で鍋パーティーをしたら、具材が「熊の手」だった話 / 初めて体験する『最高級ジビエの味』とは

つい先日の話だ。編集部の先輩記者である中澤星児から「うちで鍋パーティーをしよう」と誘われた。なんでも、とんでもなく “いい肉” が手に入ったんだとか。

中澤とは長い付き合いだが、家に招待されるのは初めて。一体どんな鍋をごちそうしてくれるんだろう? ワクワクしながらお邪魔したところ、出てきた具材はまさかの熊の手だった。

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【復活】あの「マリトッツォ」がセブンから新発売されたので、「マリトッツォ」ファンが食べてみた / 忘れられぬ “あの頃” の味

時代は令和である。しかもその令和もすでに8年目に突入している中、驚くべき商品がセブンイレブンの手によって産み落とされた。「イタリアンカフェ」フェアの一環として、2026年1月21日に発売されたその商品の名は、「マリトッツォ いちごソース入り」である。

かつて世を席巻したあのマリトッツォが、令和に復活を遂げた。よくよく振り返って調べたところ、マリトッツォのブームが来た頃にはとっくに時代は令和だったことが判明したが、ともかく最盛期が過ぎて久しい感のあるマリトッツォが、今再び日本全国に蘇ったのである。

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シェアサイクル「HELLO CYCLING」だけで新宿から8時間どこまで行ける? 西方面と北方面で試してみた!

前々から疑問に思っていたことがある。

どこでも借りられて好きな場所で返せる電動アシスト自転車シェアサイクリングサービス「HELLO CYCLING(ハローサイクリング)」の限界値はどこなのか? と。

しかし理論的に〜とか、計算上〜とか、そういうのは信用ならん。なにごとも経験こそ真実だと思っているため、体力自慢の野郎2人で、西と北に散ってみた!

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くりーむパンだけじゃない!「八天堂ビレッジ」にちょっと寄るつもりが、楽しすぎて飛行機に乗り遅れそうになった

くりーむパンでおなじみの八天堂。

その世界観を丸ごと体験できる複合施設が、広島空港のすぐそばにある。その名も「八天堂ビレッジ」。

パンづくり体験やミニチュアポニーとのふれあい、VR工場見学、カフェ、限定スイーツの販売までそろった、いわば体験型の食のテーマパークだ。

今回、広島から羽田へ戻る日の朝に立ち寄ってみたが、楽しみすぎて、あやうく飛行機に乗り遅れそうになった。

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やめたらどうなる? 美容医療をストップして4ヶ月…肌に起きた変化について【40代女子の自腹レボリューション第24回】

お久しぶりです、40代女子の自腹レボリューションの時間です!

企画のために自腹で美容医療を約2年試しつづけたのですが、まさかの妊娠が発覚しまして、美容医療が強制的にストップとなりました。

妊娠期間中は美容医療って基本的に受けられないんですよ。

というわけで、美容医療をストップして4ヶ月ほど経ったんですが、肌に起きた変化について書いておこうと思います!

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【約1600kmの旅】石垣島から100個のヤシの実を海に流した結果 → 4ヶ月後に届いた数がエモすぎた

日本最南端のリゾート地である石垣島といえば、美しい海と独自の文化で知られる沖縄の離島だ。そんな石垣島と、約1600km離れた愛知県田原市の渥美半島が、あるユニークな方法で友好関係を結んでいることをご存じだろうか?

その名も『やしの実投流』。なんと石垣島の沖合からヤシの実を海に流して、黒潮に乗せて渥美半島まで届けようというプロジェクトだ。しかもこれ、1988年から37年も続いているというから驚きである。

聞けば、近々投流が行われるという。「これは追いかけなければ!」と取材を申し込み、その後の経過を追うことにした。そして投流から約4ヶ月後、結果を確認すべく石垣島を訪問。果たして、100個のヤシの実の行方はいかに……?

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【月額1480円】枕のサブスク「THE PILLOW」を初月だけ試した結果 → 2万7500円の高級枕は本当に違うのか?

最近、ふと思った。いま使っている枕はいつ買ったのだろう? そもそも自分で買った記憶がない。ということは、実家にいた時から使っている? だとするなら20年以上も前である。

なんだか急に落ち着かなくなったので、そろそろ新しい枕に買い替えようと思うが……とその前に、ずっと試してみたかったサブスクがあるのだ。

「THE PILLOW」というサービスで、なんとこちらは枕のサブスクである。

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「育休を取ってよかった?」産後パパ育休を取得した夫に聞いた、男性視点のメリット・デメリットとは

育休を取る男性が増えているらしい。なんでも2024年度の男性育休取得率は40.5%で、過去最高を記録しているのだそう。

──だが、世間で語られるのは子どもや母親から見てのメリットばかり。育休を取った男性自身にとってはどんなメリットがあるのだろうか?

気になったので、実際に約半年間の育休を取得した我が夫に話を聞いてみた。

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プロサッカー選手の道を挫折し、フットサルチーム起ち上げ / ヴォルフェ北海道・共同代表に聞く。勝敗を超えた「スポーツの目的」

ミニサッカーみたいなフットサル。個人的には、サッカー経験者がやるゲームみたいな印象があったけど、日本にもフットサルリーグの『Fリーグ』というのがあって、全国21のクラブチームがしのぎを削っているのだそうな。

さて、書き出しの時点で私(中澤)が素人というのは伝わったかと思う。しかし、FIFAによればこのフットサルは「今世界で最も伸びてるインドアスポーツの1つ」なのだとか。縁遠すぎてピンと来ない。そこで肌で感じてみるべく『Fリーグフェスタ2026』に行ってみた。

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