「国内」カテゴリーの記事 (9ページ目)

日本唯一の人名が入っている空港『高知龍馬空港』の坂本龍馬の推しっぷりを調査したら → 唯一の後悔が残ってしまった理由

日本には数多くの空港があるが、その中でも「人名」が正式に空港名になっているのは、高知県にある『高知龍馬空港』だけだということをご存じだろうか?

その名の由来は、言わずと知れた幕末の志士・坂本龍馬。高知県出身の英雄として、空港だけでなく県全体で「龍馬推し」が展開されている。そんな日本唯一の人名空港に、私(耕平)は先日初めて降り立った。

空港内はとにかく龍馬だらけで、さらに滑走路が異常に近く見えるフォトスポットなど、見どころやツッコミどころ満載! ところが帰宅後に知った「ある情報」のせいで、唯一の後悔が残ってしまったのだ……。

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消えゆく冬の奇跡。北海道・網走の流氷観光船「おーろら」で見た未来に残したい景色

冬の北海道でしかできない特別な体験のひとつに、道東の流氷観光がある。漫画『ゴールデンカムイ』の舞台巡りからはじまり、北海道の厳しくも美しい自然や、独特すぎる歴史的成り立ちにすっかり魅せられた筆者。樺太編のクライマックス、流氷を舞台にした逃走劇は印象的だ。

彼らが渡ったのは宗谷海峡かと思うが、ロシアのアムール川で生まれた流氷はオホーツク海を埋め尽くしながら道東にまで届くサイズに成長→つまり同じ流氷だ! という、やや無理筋な理屈で網走に行ってきた。「船の予約さえ取れたら誰でも見られる」ものだと、つゆほども疑わずに……

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人知れず進化を続ける「ダイソー」の550円のハイレゾイヤホン / さらに分化して初心者には難しくなっている…

私(佐藤)は2024年の4月に、ダイソーの格安イヤホンに出会った。税込550円なのに音が良いとの噂を聞き付け、実際に試聴してみたところ、1000円以下とは思えないほどの音質に度肝を抜かれて、以来格安イヤホンを聞き比べる企画を展開したのであった。

あれから2年を経て、久しぶりにダイソーのイヤホンコーナーを覗いてみると、以前感動したモデルはなくなっていた。それに代わって型番の異なるモデルを発見し、再び試聴したところ人知れず進化していると判明。

加えて、有線イヤホン初心者には見分けがつかないくらい分化していることもわかった。

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【往年の価格】「ウエルシア薬局のおにぎりが安い」とSNSで話題になっていたので食べてみた / そして新常識の可能性を見た

一昔前、何を食べるか困った時には、コンビニのおにぎりが常にそこにあった。とりあえずおにぎりを食べておけば何となく体裁が整い、何より100円程度の手頃な価格が魅力だった。

しかし昨今、もろもろの価格高騰による影響はすさまじく、200円どころか300円を越える商品も珍しくない。手頃さはほぼ失われ、もはや「私は本日おにぎりを食す」という断固たる覚悟を要する代物になってしまった。

最近はすっかりおにぎりと疎遠である。そんな折、ドラッグストア「ウエルシア」のおにぎりが図抜けて安い、とSNS上で騒がれているのを見かけた。興味を引かれた筆者は、気付けば同店に足を向けていた。

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【3万円国内旅行】コミコミ3万円で “陸の孤島”「島根県」1泊2日旅行(出雲大社含む)は可能か? やってみた!

5万円海外旅行」という連載をしている。文字通り5万円以内で、航空券、宿代、メシ代、果てはお土産代までまかなってしまうバックパッカー的な旅行記だ。

一方で、実は国内旅行にも興味があった。海外にはよく行く私だが、日本国内となると、なにげに行ったことのない場所が多いから。もっと日本を楽しみたい。

そこで考えた連載が「3万円国内旅行」。交通費、宿代、メシ代、すべてコミコミ3万円で行けるのかどうかを確かめる旅企画

第一回目は……“陸の孤島” 島根県!

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【完売御礼】新年会2026イベントレポート / アーカイブ配信の販売は2月28日までだから、まだ間に合うぞ!

2026年2月14日、東京・新宿ロフトプラスワンで当サイトのイベント「新年会2026 福袋大放出スペシャル」を開催した。この会場での開催は2回目だったが、おかげさまで昨年に続いて120席の会場チケットは即日完売した。

ご来場頂いた皆さん、ありがとうございました! 今回来られなかった皆さんは、また来年も開催予定なので、次回ご参加頂けることを願っております。

当日の内容をレポートしたいと思う。なお、アーカイブ配信のチケットは2月28日まで販売しており、映像で確認できる。レポートで伝えきれなかった内容は、ぜひ映像でご覧頂きたい。

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【都内の人気宿】楽天トラベルで高評価「立川ホテル」の『マル得プラン あっ!』とは一体…? 泊まってみた

この日、宿泊予約をしたのは東京・立川にある「立川ホテル」だ。楽天トラベル ブロンズアワード2018・2019・2020を受賞した人気施設で、評価も4.17(2026年2月20日時点)と数字だけを見ればかなり優秀な部類に入るだろう。

しかも立川といえば、会社のある新宿から中央線で約30分とそこそこ近い。1泊7500円で評価4超えのホテルに泊まれるならコスパは高い。だがしかし! 

プラン名が「マル得プラン あっ!」と絶妙に不穏である。滞在中に何か起こるのか、予約した瞬間に「あっ!」となるのか。気になったので実際に泊まって確かめてみた。

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サイゼのステーキを8年ぶりに食べてみたら…「あれ? こんなに美味しかったか?」記憶と違いすぎてワインが止まらない

2026年2月18日、サイゼリヤがグランドメニューの改定を行った。詳細はすでに公開済みの記事をご覧いただきたいが、今回の目玉はどうやら「全粒粉ペンネの終了」らしい。

個人的にはそこまでペンネを注文しないため「へ~、そうなんだ」と完全に他人事でいたのだが、聞くところによると、どうやらステーキのラインナップにも変化があるもよう。

そうとなれば話は別だ。気になった私は、約8年ぶりにサイゼのステーキを食べてみることにした。

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日韓でこんなに違う! 韓国人女子大生が分析するマッチングアプリへの「温度差」と「結婚観」

こんにちは。カンです。現在、日本の大学に在籍している韓国人(21歳・女性)です。

最近、日本人の友人たちと恋話をすると、マッチングアプリの話題が欠かせません。それだけ現在の日本の若者にとっては一般的なのでしょう。

一方、韓国ではいまだにイメージがあまり良くないと言えます。真剣な出会いの手段として認知されておらず、特に結婚のような大きなイベントに関しては、信頼性を重視し、プロの手を借りる文化が強いためか、結婚相談所に加入する人のほうが多いと言われています。

しかし、日本ではむしろマッチングアプリを通じて結婚まで至る人がいるという事実に驚きました。なぜでしょうか。

私なりに考えてみると、やはり日本は「コスパ」を重視する傾向があるからかもしれないと思いました。確かに、結婚相談所よりも時間やお金の節約ができるからです。

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その日、スーパーが蕎麦屋になった【家そば放浪記】第290束:西友で買った奈良屋『池森秀一 X 奈良屋  奥会津・池森そば  二八の裁ちそば』453円(1人前227円)

私のホームスーパーである「西友」が、九州の小売の雄「トライアル」の傘下になってから、チーム刷新よろしく、乾物コーナーの「そば棚」の商品が少し変わった。半分くらいはそのまま、半分くらいは一新といったところ。

その中でも、私の中で大きすぎる変化としては、あの「池森シリーズ」がレギュラーとして鎮座していること。

池森シリーズとは、無類のそば好きとして知られる音楽グループ「DEEN」の池森秀一氏が監修・コラボした干し蕎麦シリーズのこと。過去にも何度かとりあげているが、それらが大挙して私のホームへ雪崩れ込んできたのである。

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【数量限定】セブンの「とみ田 デカ豚ラーメン」がカップ麺になったので、大ファンが実食してみた / 驚異的な再現度とインパクト

セブンイレブンの「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」に、大変世話になっている。二郎系のレンジ麺として名高い同商品は、二郎系を愛すれど近隣に二郎系のラーメン店が乏しい筆者にとって、大いなる心のよすがに等しい。

もはや何度買って食べたか数え切れないし、それ以外の用でセブンイレブンを訪れた際もレンジ麺売り場に立ち寄り、「よしよし、今日も並んでいるな」と自分でもよく分からない確認を抜かりなく行っている。「デカ豚ラーメン」の顔を見なければ落ち着かないほど愛着がある。

そんな同商品が、このたびレンジ麺の枠を飛び出し、なんとカップ麺になったらしい。一体いかなる出来栄えなのか、確かめない手はあるまい。

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【池袋超え?】高知県のローカルスーパー『サンシャイン』が規格外すぎてビビった! 店内を物色したら県外進出してほしいと心から思った理由

先日、初めて高知県を訪れた私(耕平)。そこで偶然目にした「ごめん」と書かれた路面電車を追いかけていた途中に、高知県を中心に展開する、とあるスーパーに出くわした。

その名も……

『サンシャイン』

関東住みの私が、この名称で真っ先に思い浮かぶのは、池袋の「サンシャインシティ」だ。その名と被るスーパーって、どんなの? と半信半疑で店内に足を踏み入れてみたら、楽しすぎて気がついたら1時間経過していた。

果たして、どんなローカルスーパーなのか? いや、「ローカル」という言葉が失礼にあたるくらい凄すぎた店内をレビューしていこう!

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真冬にわざわざ北海道に行くなんて正気…? と思っていた筆者が生まれて初めて「さっぽろ雪まつり」を見てきたら

「その土地の本当の姿を知りたいなら、一番厳しい季節に訪れろ」という言葉がある。北海道なら間違いなく厳冬期だろう。

とはいっても、寒冷地への旅は簡単ではない。氷点下の気温、飛行機の欠航リスク、乱れる交通ダイヤ、荷物は多くなりがちで、冬季閉鎖の観光地も珍しくない。

漫画『ゴールデンカムイ』に魅せられて、何度も北海道を訪ねた筆者も冬だけは避けていた。どんなに猛吹雪でも生足にルーズソックスをつらぬいたのは四半世紀も昔。今は玄関まで行ったところで「寒いから」と外出をやめる虚弱中年だ。

しかし今年ついに決意した。生まれて初めて冬の北海道に上陸したのだ。

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【続報】謎の看板『キング大山』の正体が判明か? 情報をもとに「とある人物」へ取材を申し込んだ現状報告

今からさかのぼること約1カ月前、当サイトにて「関東各地に現れた謎の看板『キング大山』の正体が一切不明! 誰か彼を知らないか」なる記事を公開した。まずは多数の情報をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

できれば「正体を突き止めた!」という報告をしたかったが、残念ながら今日時点でキング大山には辿り着けていない。とはいえ「どうなってます?」という声も非常に多いため、この記事で経過報告をさせていただく次第である。

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韓国人が思う、韓国でカフェが人気のある本当の理由は?

こんにちは。カンです。

今は在日3年目で慣れてきましたが、日本に初めて旅行で来た時、見つけた日韓の違いがありました。それは、日本ではレストランで食事と食後デザートを一緒に楽しめるという点でした。

カフェ文化が発達した韓国では、レストランでデザートまで売っているところがあまり多くないからです。

日本での「別腹」という言葉は、実は韓国でもよく使われています。そのくらい韓国も日本なみにデザートや食後文化について本気だと言えます。

最近、新大久保や新宿などで流行っているカフェを見ると、韓国風のカフェが多いように思えます。どうして韓国のカフェ文化は、ここまで発達したのでしょうか。

私なりに考えたのは、韓国のカフェはいわゆる「インスタ映え」を狙った飲み物やデザートだけではなく、カフェをコンテンツ化しているのではないかということでした。

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大阪名物を期待してドーミーインの上位ブランド「御宿 野乃 大阪淀屋橋」に泊まったら…朝食はマグロ・牡蠣・カニの豪華共演だと!?

先日、大阪に宿泊する必要があり、ドミ活にハマっている私(まろ)はすぐさま「御宿 野乃 大阪淀屋橋」を予約した。

「御宿 野乃」は、ドーミーイン系列の上位に位置する和風ブランド。内観や朝食メニューがちょっと豪華なんだけど、意外なことに他のドーミーインPREMIUMと大差ない値段で利用できるんだよね。

ドーミーイン系列の朝食ビュッフェはご当地グルメを取り入れているから、野乃 大阪淀屋橋の朝食にもきっと大阪グルメが並ぶのだろう。まだ大阪に来てからたこ焼きくらいしか食べてないからなぁ、串カツとかお好み焼きとか、何が出てくるのかワクワクするぞ〜!

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女性も泊まれるカプセルホテル・北千住「グランパークイン」は穴場! 推し活遠征向けに推せるワケ

推し活、遠征、小旅行などなど、とりあえず寝床があればいいって旅は女性でもけっこうあると思う。そんなときに節約したいのが宿代。

ところがインバウンド需要で国内のビジホも高騰。男性向けのカプセルは数あれど、女性向けのカプセルホテルって意外と少ないし、セキュリティー面が気になる人も多いのではなかろうか。

先日、家族がノロウイルスにかかり、隔離のために都内のカプセルホテルに泊まることになった。そのとき利用した北千住「グランパーク・イン」の女性専用フロアについてレポートしたい。

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【混乱】人生で初めて来た高知県の路面電車に「ごめん」と書いてあったので乗ってみたら → 謝罪と感謝が入り乱れるカオスな町だった

日本には不思議な地名がいくつか存在するが、私(耕平)が先日初めて訪れた高知県で、思わず二度見してしまう光景を目撃した。それは路面電車の電光掲示板に、ひらがなで3文字……

「ごめん」

最初は「どういうこと?」と目を疑ったが調べたところ、どうやら「ごめん」という地名があるらしい。これは行ってみるしかない! と、すぐに乗車して現地へ向かった。到着した先は、謝罪と感謝が入り混じったのどかな土地だった。しかし、それだけでは終わらなかった……!

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かつやの新作『鍋焼きカツ煮』は定食より丼で注文すべき理由 / ロースカツ・海老フライ・〆のうどんがご飯の上に集結

定食にするか? それとも丼にするか? ここまで迷った「かつや」の新メニューは初めてかもしれない。

2026年2月13日より期間限定で販売が始まった新作『鍋焼きカツ煮』には、定食だけでなく丼バージョンも存在する。といっても、公式には定食の方がプッシュされているので、本来なら私(あひるねこ)もそれに従うべきなのだろう。

しかし今回、私は定食ではなくあえて丼を選んだ。なぜか? これには明確な理由があるのだ。

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異常物量でおなじみiwaki(イワキ)の 耐熱ガラス福袋は価格の3倍分も入っている! なのに今年一番、物価高を感じたワケ

毎年、異常な物量を誇る福袋がある。ロケットニュースで紹介している福袋の中だと、マライカの福袋なんかはまさにそれ。

で、私が昨年担当したものだと、耐熱ガラスのiwaki(イワキ)の福袋が異常物量福袋にあたる。

開封したらまるでキッチン用品の業者のようになる……。今年も巨大な段ボールで届いたのだが、2026年の福袋ではちょっとした変化が起きていた。

イワキの耐熱ガラスが14点も入っているという「2026年新春福袋」(5500円 Bタイプ)を購入したので紹介したい。

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