「国内」カテゴリーの記事 (9ページ目)

【最強回転寿司】札幌観光ならトリトンよりも『活一鮮』が最高だと思う2つの理由

海鮮大国・北海道。回転寿司も全国区の知名度を誇る店が多い。『トリトン』『根室花まる』は言うに及ばず、その2店と合わせて北海道三大回転寿司と呼ばれる『なごやか亭』は1度は行ってみたいと思っている人も多いだろう。私(中澤)もそうだった。

札幌に来る度に来店したい。どの店もそう思ったんだけど……何度も来札しているうちに、それらの有名回転寿司を置いておいて足が向くようになった店がある。それが『活一鮮』だ。

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【1泊7515円】京都ド真ん中で週末最安だったカプホ『グランジット京都河原町』が清々しいほど “風呂入って寝るとこ” だった / 女子も泊まれるよ!

滋賀県へ行く用事があり、滋賀のホテルはさぞ安いんやろな……と思って検索したところ1泊3万の旅館が最安だったので思わず3度見した。なんと滋賀ではこの秋44年ぶりの国体が開催されていて、その影響で宿泊施設がパンク状態だったのだ(※ 現在は解消しています)。

そんなワケで滋賀へ来たにも関わらず、私は京都で宿を探すことになった。日本一混み合っていそうな京都だが、滋賀よりは立ち回りのしようがあった。おそるべし国体。

とはいえ週末の京都はそれなりのお値段がする。ようやく見つけた最安のカプホは1泊7315円だった。果たして週末の京都の最安カプホはどんな具合なのだろう……?

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とうとう松のやでも “うまトマ” 系メニュー「うまトマロースかつ」が登場していたので食べてみた / 正直「うまトマハンバーグ」より好きかも

つい先日当サイトにて、松屋の「うまトマバジルチキンプレート」という新商品を記事に取り上げた。同店の大人気メニューである「うまトマハンバーグ」のソースを用いたパスタで、2025年10月14日から店舗限定で販売されている。

実はそれより少し遡った10月8日に、同じ松屋フーズの豚かつ専門店である松のやも、コラボと称して「うまトマ」系メニューを発売していたことに筆者は最近気付いた。その名も「うまトマロースかつ」。文字通りロースかつに「うまトマ」ソースをかけたものだ。

さすがにここまで立て続けの、しかもグループぐるみでの「うまトマ」流用は目に余る。まるで「こうしておけば君たちは食べに来るのだろう」と言わんばかりである。そして実際、その通りなのである。

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【爆盛り】びっくりドンキーの「ガリバーバーグ」をウーバーイーツで発見! 頼んでみたらご飯の量が明らかにバグっていて二度見した

大変困ったことになった。実は先週、新型コロナに感染してしまったのだ。そのため、しばらくは自宅療養が必要とのこと。ならば家でおとなしくしていないと。

そこで今回は、かなり久しぶりにUber Eats(ウーバーイーツ)を利用してみようと思う。アプリでお店をいろいろ眺めていると……お、「びっくりドンキー」あるやん! 頼んだろ!!

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【津山の心】岡山県北部民が激愛する弁当チェーン『つるや』の名物「唐揚王(からあげおう)」は王を名乗れるだけの器である!!!

岡山と鳥取(私の地元)はお隣同士だが、主に都会度を表す都道府県カーストにおいて、順位に大きな差がある。理由は “新幹線が通っているか否か” に起因するところが大きいと思う。あと千鳥と藤井風。

そんな岡山も、実は南部と北部とで都会度に雲泥の差があることをご存知だろうか? 新幹線が走っているのは県南部であり、北へ向かうにつれ秘境感が増してゆく。最北部ともなると “鳥取へ買い出しに来る岡山県民” もいるほどなのだ。

今日はそんな陸の孤島みと哀愁を秘めた岡山県北部で、圧倒的に愛されている弁当チェーン店をご紹介したい。きっと最後は「レンタカーを借りてでも行きたい」と感じるだろう。

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【幻の豆】超希少な「国内産コーヒー」を飲んでみた → 42年前に始まった鹿児島県の徳之島コーヒー

いまや我々の生活の一部となっているコーヒー。コーヒーが無いと生きていけない……なんて人も多いのではないだろうか? まあ、以前1週間コーヒーを抜いたときは結構イケたけども。

それはさておき、コーヒー豆の原産国は基本的に外国であるが、実は日本国内でもコーヒー豆の栽培がされていることをご存じだろうか? 国内産のコーヒー……! これは飲んでみたい!!

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日清が「鍋焼 天下一品」を新発売したので、「天一」ファンが食べてみた / アツアツの「天一」が見せる新境地

2025年9月22日、日清食品チルドが「鍋焼 天下一品 こってり生ラーメン」を新発売した。名前の通り、アルミ鍋の中で熱せられた麺やスープをそのまま楽しめる「鍋焼タイプ」の商品であり、生麺が採用されていながら常温で50日間保存が利くという。

驚くべきは、同年9月1日に同じく日清食品チルドから発売された「コラボまぜそば」、9月8日に永谷園から発売された「コラボふりかけ」に続いて、ここ最近における「天一」のコラボがとうとう3回目を数えるという事実である。

一体これは何事なのか。筆者の感覚においては、今年は秋が訪れる足音よりも、「天一」がコラボ街道を激走する音を聞いた回数の方が多い。とはいえ、「天一」に魅入られて久しい我が身はこの事態を本能的に喜んでいる。

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札幌サウナの聖地! 男性専用カプセルホテル「ニコーリフレ」に行ってみたら、サウナが騒がれすぎに感じた理由 / むしろ王者は……

「北の絶対王者」と呼ばれるサウナがある。札幌すすきのにある『ニコーリフレ』だ。「サウナの聖地」とも言われるこのカプセルホテル。その知名度は高く、サウナに興味があれば名前はおのずと耳に入って来る。おのずと耳に入って来過ぎて、私(中澤)もどこから聞いたのか忘れた

気になりつつも札幌。今まで行く機会がなかったが、今回の北海道ツアーでついに訪れる時間ができたため、行ってみることにした! たのもー!!

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【ビックリ!】栗ってこうやって剥いてるのか! ミートボールじゃない方の石井食品工場に潜入してきた!

ミートボールでおなじみの石井食品。

実は、栗ごはんの素やおせちなど、季節商品の製造にも力を入れているらしい。

今回はご縁があり、普段は一般の人が入ることができない八千代工場の栗剥きエリアに、特別に潜入させてもらった。

ミートボールの工場見学(こちらは一般の人も参加OK)もかなりユニークなのだけど……その話はまた今度。

今日は、秋の味覚・栗の舞台裏をお届けしよう!

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【547円】ゲオの「全人類に貼り替えてみてほしい簡単スマホフィルム」とやらを試してみた

GEO(ゲオ)の生活雑貨コーナーで「スマホフィルム(547円)」を見つけた。つい最近、自販機で完璧に保護フィルムを装着したばかりで満足しているのだが……「全人類に貼り替えてみてほしい」「究極気持ちいい」と超強気のコピーがどうしても気になる。

「試さない理由がないこの価格!」とまで言うなら買うしかねぇぇ! ってことで、予備のiPhone7用のフィルムを購入。果たして不器用なおっさんでもキレイに貼れるのだろうか……実際に試してみたぞ。

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ホテルの中に運転席!?「ゆりかもめルーム」で過ごす夜は学生時代に戻った気持ちと追いつかぬ体力…

最近、ホテルのコラボルームを見学させていただくことにハマっている。

ロケットニュースでも「バスクリンルーム」や「ゴジラVSキングギドラルーム」などのコラボルームに潜入させていただいた。

そんな折、「ゆりかもめ30周年記念コラボルームに泊まりませんか?」という試泊のお誘いが舞い込んだ。夫が単身赴任中で普段は難しいけれど、ちょうど帰ってくるタイミングと重なり、子どもたちを預けて久々の一人長時間を満喫できるチャンス!

せっかくなので、大学時代の友人(同じく2児のワーママ)を誘って行ってみることに。

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【大ピンチ】北関東ブラザーズが太田市のレトロ自販機パラダイスへ / 第2回:古沢まさかの失踪

北関東を愛し、北関東に愛された男たちが “北関東のディープゾーン” へと足を踏み入れていく。群馬を背負う古沢、栃木を背負う砂子間……我々「北関東ブラザーズ」の旅はまだ始まったばかりなのだが、いきなり波乱である。

撮影当日、集合時間になっても古沢が現れないのだ。まさか初回で脱退するつもりなのか……仕方がないので前回の「館林編」でいただいたアンケートを読みながら彼の到着をもう少し待つことにした。

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最近よく広告で見かけるフードデリバリー「ロケットナウ」を使ってみたら、送料・サービス料だけじゃなかった!

コロナ禍でフードデリバリ―を多用した人は多いと思う。私(佐藤)もその1人で、外出自粛を求められた時期は毎日のように使っていた。だが、今ではほぼ使うことがなくなった。配達員の姿を見かける頻度も一頃より少なくなり、すっかり下火になった感はある。

そんな中で、最近あらたなフードデリバリ―の広告をよく目にするようになった。そのサービス「ロケットナウ」は送料・サービス料が無料で、お店と同一価格で商品を注文できるというのだ。家や会社にいながら、店と同じ価格で注文できるっていいね! ってことで早速使ってみた。

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最果ての駅そば『北一』に行ってみた! 網走行きの単線で旭川から2時間、マニアのみ知る遠軽駅そば店の「ジビエそば」がこちら

2025年10月13日、旭川の朝の気温は10℃だった。羽田から札幌に着いた時も「寒っ!」って感じだったけど、旭川はさらに寒い。旭川民に聞いたところ、今日はまだ温かい方で10月11日の朝は1℃だったそうな。もう冬である。

そんな旭川からJR石北本線で2時間の遠軽駅に知る人ぞ知る駅そばがあるそうな。ネットでは「北海道三大駅そば」や「日本最北の駅そば」などと呼ばれるその店の名前は『遠軽駅そば店 北一』。せっかく旭川に来たし、片道2時間くらいなら行きやすい部類かも。

と思いきや、やっぱり北海道。ウマイそばを求めて色んな町を放浪する連載『立ち食いそば放浪記』の中でもハードル高めの放浪になった

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【体験】スーパー銭湯『ユーバス』和歌山店で、「関西の電気風呂の洗礼」を受けた気がした

私(佐藤)は電気風呂が好きだ。家の近くの銭湯には備えられており、行くと必ず入るようにしている。ビリビリとした電気刺激で身体がほぐれていく感覚を好んでいる。悪の組織に捉えられて拷問を受けるヒーローの気分で、心の中で「やめろ~!」と叫びながら入るのを楽しんでいる。

そんな電気風呂好きの私は、最近和歌山県のスーパー銭湯を訪ねた際に、まさしく電気ショックを受けるような衝撃を受けた。そこの電気風呂は電気刺激が強すぎて、足を踏み入れることができなかった。この私が!? これほどまでの刺激を提供しているとは、和歌山、やるな……。関西の電気風呂の洗礼を受けた気がしたのだった。

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【最高峰のカップ麺】日本一高いところ(富士山頂)で、日本一高い(1000円)カップヌードルを食べてみたら…

「シチュエーションによるメシのウマさ」があると確信している。外で食べるおにぎりは美味しいし、海の家で食べるラーメンもウマい。これを私は「シチュめし」と呼んでいる。

そんなシチュめしの中でも、文字通り “最高峰” だと思われるのが、“富士山のてっぺんで食べるカップラーメン” な気がしてならない。

そこで実際に試してみたら……こ、これは!!

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【ご当地ラーメン】大阪王将の鳥取限定メニュー『牛骨ラーメン』のアレンジが狂気的すぎて何かの法に触れそう

鳥取に『牛骨(ぎゅうこつ)ラーメン』というご当地グルメがある、という件は以前の記事でご紹介した。元々は鳥取県中部の局地的グルメだったが、だんだん “鳥取全体のもの” みたいな感じになってきている気がする……(と鳥取中部出身者の私が感じております)。

そんな鳥取県の大阪王将には『牛骨ラーメン』がある。もちろん鳥取県限定メニューだ。ああ見えて大阪王将は自由度の高いチェーン店らしく、地域や店舗によってビックリするようなメニューがあったりするよね!

果たして大阪王将の牛骨ラーメンはナンボのモンなのか? 牛骨ラーメン激戦区の大阪王将へ行ってみた!

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【嘘だろ!?】くら寿司が経営する鮮魚店『くら おさかな市場』で “あの高級珍味” が激安すぎておったまげた!

くら寿司といえば、言わずと知れた回転寿司チェーン。リーズナブルな価格設定とエンターテイメント性の高い商品展開に、誰もが心躍る人気店だ。

そんなくら寿司が、鮮魚店を経営しているのをご存じだろうか。

その名も『くら おさかな市場』。漁港直送の新鮮で美味しい魚が手軽に買えるだけでなく、あの高級珍味がまさかの激安価格で……マジでおったまげた!

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【狂喜乱舞】丸亀製麺「わがまちうどん47」は千葉県が大優勝ォォオオ! YOSHIKIがロスから週1で里帰りしたくなる至高のウマさ!!

みなさんは昨年丸亀製麵で開催された「わがまち釜揚げうどん47」を覚えているだろうか? 日本全国津々浦々47都道府県の丸亀製麺が、それぞれオリジナルメニューを展開した壮大な企画である。

2025年10月21日、その「わがまち釜揚げうどん47」が『わがまちうどん47』になって帰って来る。注目はやはり我が地元「千葉県」であるが、ここで宣言してしまおう。今年の『わがまちうどん47』は千葉県が大優勝であると。どうもありがとうございました。

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あてもなく和歌山の街を散策して、この街が好きになった / 中央卸売市場で垣間見たさりげない優しさ

先日、私(佐藤)は和歌山県に初めて足を踏み入れた。西日本出身(島根)でありながら、51年生きてきて、いまだかつて1度も和歌山を訪ねたことがなかったのだ。初めて訪ねる街は、どこも新鮮な驚きを与えてくれる。和歌山にもその驚きは十分にあった。

そしてたまたま目にした景色や、人々の様子から思わぬ感動を得られることすらある。わずかな時間の散策ではあったけど、街歩きを通して、私は和歌山が好きになった

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