昨年8月、20年以上の時を経て幻のメニューが復活を果たした。松屋の『お肉どっさりグルメセット』。名前からしてなかなかにキテいるが、その内容は至極単純。要は肉が大量に盛られただけの定食である。分かりやすくていい。
1週間限定で発売され、ネットでも大きな話題を呼んだこの幻セットが、なんと再び松屋に帰ってくるぞ! 重苦しい世間の空気に溺れかかっている者たちよ。どうせ溺れるなら、肉の海で溺れようではないか。
昨年8月、20年以上の時を経て幻のメニューが復活を果たした。松屋の『お肉どっさりグルメセット』。名前からしてなかなかにキテいるが、その内容は至極単純。要は肉が大量に盛られただけの定食である。分かりやすくていい。
1週間限定で発売され、ネットでも大きな話題を呼んだこの幻セットが、なんと再び松屋に帰ってくるぞ! 重苦しい世間の空気に溺れかかっている者たちよ。どうせ溺れるなら、肉の海で溺れようではないか。
「あつ森」が大人気である。世界中で大ヒットを記録し、日本でも売り切れが続出。現在はゲーム機・ソフトともに入手困難な状況だ。外出自粛要請が続いている今、自宅で楽しめるゲームは人々の退屈や不安を和らげるのだろう。やってみたいぜ……あつ森。
──というわけで、遅ればせながら私も「あつ森」をネット注文してしまった。引きこもり確定ィィイイイイイ! やっぱりほのぼのとした世界観は最高で、部屋の模様替えはもちろん魚釣りなんか大人でもハマっちゃいます。いや~マジのマジで買ってよかった……。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で在宅勤務の人も多いと思う。不慣れな姿勢での作業によるストレスを少しでも緩和してもらうために、おうちでできる簡単なストレッチをいくつか紹介した。
ビデオ会議ツールを使ったオンライン飲み会が広まりつつあるようなのだが、同じ仕組みでストレッチのレクチャーを出来ないものか? そう考えた私(佐藤)はネット電話サービスの「スカイプ(Skype)」を利用してオンラインストレッチ会に挑んだのである。スカイプを使ったビデオ会議のやり方についてお伝えしよう。
新型コロナウイルス騒動が続く中、「不要不急でない外出」の代表格とされるのは食料品の買い出しだ。スーパーではレジ前に透明シートを設置するなどといった対策も講じられているが、だからといって感染リスクがなくなるわけではない。
そんなとき頼りになるのがネットスーパーの宅配である。しかし騒ぎの渦中でたびたび配達業務がパンク状態に陥るなど、宅配に頼り切ってしまうこともまた不安。配達員と対面することに抵抗があるという人もいるだろうし。
どうにか他人と接触せずに、おいしい食材を入手できないものだろうか……。
新型コロナウイルス感染拡大を抑制するための外出自粛要請が続いている。飲食業界では、テイクアウトサービスの拡充に努める店舗が増えている。そんななか、コメダ珈琲の公式Twitterの投稿が注目を集めている。
それは、あのコメダがテイクアウトに対応していたという事実を伝えるものだ。え! そうだったの!? 知らなかったぞ。ということで、さっそく最寄りの店舗でテイクアウトしてみたところ、モーニングまで持ち帰れると判明したのである!
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。出だしから唐突ではありますが、ついに我が家でも「保育園なしのテレワーク」が始まりました。ある程度の心構えはしていたものの、想像の15倍くらいハードで戸惑っています。
我が家の状況などは後述するとして、今回から向こうしばらくの間、集中連載企画『子供と乗り切るテレワーク』をお届けすることになりました。私と同じ状況のお父さんお母さんたち、みんなで知恵を出し合ってポジティブにこのピンチを乗り切りましょう!
革命的なのに頭が悪いとはどういうことだ。記事のタイトルを見て疑問に思った方もいるかもしれないが、これは紛れもない事実である。先日発売されたファミリーマートの新商品『とんかつおむすび(税込198円)』。コイツの頭の悪さがモノホンなのだ。ただし、いい意味で。
『とんかつおむすび』というオールひらがなの名前の時点で、そこはかとないマヌケさが漏れ出ているような気もしなくはないが、事の本質はおむすびそのものにある。余計な前置きは抜きにして、さっそく袋を開けてみよう。
「北海道物産展」といえばデパートや百貨店の人気イベントである。残念ながら現在は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、新宿伊勢丹をはじめとする大手百貨店では臨時休業や営業時間の短縮、イベントの休止などが相次いでいる。
そんななか、食の通販サイト『SouseiMarche』がオンラインの北海道物産展を開始した。北海道の食品事業者の商品を集めたお楽しみセットを実際に注文してみたので、その購入プロセスを紹介したい。
ここのところ、お酒を飲む時はもっぱら家だ。外で飲み歩けないのは少々寂しいが、家飲みも存外悪くない。というより、酒が飲めれば何でもいいと思っている。しかしそんな私(あひるねこ)にも、一つだけ不満があるのだ。最近、大好きな日本酒をまったく飲めてねぇ……。
近所のスーパーには良さげな銘柄が揃っておらず、かと言って居酒屋に行くこともできない。そう、完全に詰みである。一体どうしろと言うのか? そこで今回、一縷(いちる)の望みをかけて日本酒通販サイト「KURAND(クランド)」の “酒ガチャ” に1万円課金してみることにした。頼む! いい酒出ろ!!
テレワーク推進の流れにともない、Webカメラを使って会議を行っている方も増えていることだろう。その際気になりがちなのが「背景に自宅の様子が映ってしまうこと」だが、そうした現代的悩みを受け、ある動きがTwitterにおいて巻き起こっている。
どんな動きかと言えば、有名企業などの公式アカウントが続々と、個性豊かな「Webミーティングに使える背景画像」を無料提供し始めているのだ。そこで今回は、その中でも個人的に筆者が気になった画像を5パターンほどご紹介しようと思う。ぜひとも参考にして頂いて、他のテレワーカーを出し抜いてほしい。
ここ2カ月ほど、深刻なマスク不足が続いているが、一部の人にとってはマスクと同じくらい……いや、マスク以上に購入できない商品があることをご存じだろうか? そう、任天堂のゲーム機器「ニンテンドースイッチ」及び「ニンテンドースイッチライト」である。
品薄の理由については後述するとして、2020年4月14日、Twitterの任天堂公式アカウントが「ニンテンドースイッチ本体の出荷の再開」をアナウンスした。ニンテンドースイッチ本体難民たちよ……もう少し、もう少しだけ耐えてくれ。
それほど大きいニュースではないかもしれないが、それほど小さいニュースでもないのでお知らせしておきたい。だって、あの「餃子の王将」に新たなメニューが登場したというのだから。
手ごろな値段で中華料理を楽しめる王将だが、中華のイメージとは少し離れた新メニューが今年に入ってから密かに登場している。そのメニューとは、何と──。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、さらなる感染が懸念される都市では緊急事態宣言が発出され、東京都などでは休業要請が出されている。飲食店は経営存続が危ぶまれており、接客を伴うバーやスナック、そして営業時間を短縮している居酒屋などは窮地に立たされている状況だ。
そんなお店に対して、事態の収束後の来店のために “事前にボトルキープできる” サービス「BottleKeep Tokyo」が登場した。東京都だけでなく、他の地域のお店も掲載されている。手数料無料で、なおかつ店舗の掲載無料。ボトルキープを通じて、お店とお店を応援したい人をつなぐ画期的なサービスである。
これからする話は、知っている人からすれば「今さら何言ってんだコイツ」という類のモノであると思われる。なので、「今さら何言ってんだコイツ」となった時点でどうか離脱していただきたい。なんなら、この時点で離脱していただいても一向に構わない。それでは本題に入ろう。
実は私(あひるねこ)は今まで、コンビニのコピー機に搭載されている「ネットワークプリント」という機能を一度も使うことなく生きてきた。それが今回、テレワークの影響で初めて利用することになったのだが、どこまでも未来すぎて驚愕してしまったのだ。何だよあれ、ハイテクすぎんだろ……!
九州で圧倒的人気を誇るインスタントラーメン「うまかっちゃん」。2019年に誕生40周年を迎えた “最強ご当地ラーメン” は熱狂的なファンも多く、アレンジレシピも数多く存在しているが、公式サイトが紹介する『うまかっちゃんそばめし』はマジでバカウマだ。
調理時間は約5分、めっちゃ簡単に作れるうえにボリュームも満点。すなわち、安くて美味くて腹いっぱいになる優れものである。今回は、濃厚スープ・細カタ麺にこだわった「濃厚新味」を使ってそばめしを作ってみたのでご覧いただきたい。
いよいよ新型コロナウィルスによる外出の自粛が本格化しつつある。都心部は普段よりかなり人が少なくなり、特に休日はゴーストタウン化している繁華街も少なくないようだ。経済への影響は計り知れないが、今はこの選択がベターなのだろう。
さて、多くのビジネスが経済的大ダメージを受ける中で、世の中には逆に繁盛している……らしいビジネスも存在する。その1つが「レンタル自転車」だ。ヘビーユーザーの方はお気付きだろう……ここ2週間ほどでレンタル自転車の競争率が明らかに激しくなっていることを──。
『SEGA(セガ)』を愛しちゃって止まない人たちのことを、ここでは敬意を込めて「セガマニア」と呼ばせていただきたいと思う。「セガ信者」「セガオタク」等もアリなのかもしれないが、個人的になんとなく「マニア」がしっくりくるのだ。
シリーズでお伝えしている『レトロゲーム売上ランキング』、今回は初のセガブランド『メガドライブ編』である。実のところ私はセガの家庭用ゲームをプレイしたことがない。子供のころはセガのテレビCMがガンガンに放映されており、当然存在は知っていたのだが……。
「少ない小遣いの中で取捨選択を迫られたとき、セガより任天堂やソニーを選ぶ子供のほうが圧倒的に多かった」というのが、当時の時代背景なのではないかと思う。あの頃はセガ派に対して「異常なゲーム好き」という印象を抱いていた気がするなァ。