旅行代金の半額が補助される「GoToトラベルキャンペーン」。新型コロナウイルスの影響で冷え込んだ国内観光需要喚起を目的とした国の施策だが、そこから東京が除外されたことで再び「東京差別」というワードが広がりを見せている。
このワードは、コロナ患者の増加に触発され、東京都民自体を忌避する行動を指すものだ。激しいところで言うと、東京から来たということがバレると家が燃やされてもおかしくないとかなんとか。そこで地方帰省者に東京差別について聞いてみた。
旅行代金の半額が補助される「GoToトラベルキャンペーン」。新型コロナウイルスの影響で冷え込んだ国内観光需要喚起を目的とした国の施策だが、そこから東京が除外されたことで再び「東京差別」というワードが広がりを見せている。
このワードは、コロナ患者の増加に触発され、東京都民自体を忌避する行動を指すものだ。激しいところで言うと、東京から来たということがバレると家が燃やされてもおかしくないとかなんとか。そこで地方帰省者に東京差別について聞いてみた。
先日、何とはなしにネットを眺めていたところ、とんでもなく不気味な名前の食べ物を発見してしまった。衝撃的だったので読者の方々と共有したい。福島県にある漬物屋「香(こう)の蔵」から2020年6月17日に新発売されたその食べ物の名は、「魔界のオリーブ」という。
「オリーブ」はわかるが、「魔界」とは何なのか。危うさがすごい。口に含んだ瞬間、全身から紫色の液体を吹き出しながら卒倒しそうである。しかしそんな食べ物が平気で売られているはずもない。正体を確かめるべく、実物を入手してみることにした。
日本を代表するハンバーガーチェーンといえば「ドムドムバーガー」だ。日本初のハンバーガーチェーンにして、独自の商品開発路線を走るドムドムは、日本のファストフードの原点といっても良いくらいだ。とはいえ、存在感はやや薄い。どちらかといえばマイナーなイメージがある感も否めないだろう。
そんなドムドムには、他のチェーンを凌ぐスゲエ商品があることをご存じだろうか? 絶対に他のチェーンには真似できないその商品とは、「かりんとう饅頭」である! この超強力な商品を武器にすれば、業界内の地位をグンッ! とアップできるかもしれないぞ、マジで!!
高級チョコレートブランドGODIVA(ゴディバ)の『ショコリキサー』は、「飲み物にしては高いけどゴディバにしては安いよね」という絶妙な立ち位置にいる。取り扱い店舗が少ないことも手伝って、見つけるとついつい買っちゃうオシャレドリンクだ。
そんなショコリキサーの発売15周年を記念してゴディバでは、本日2020年7月17日(金)から全国で『ショコリキサー GOLDEN(ゴールデン)』と『ソフトクリーム GOLDEN』を数量限定発売している。
コロナの影響で景気後退が囁かれる中、金色のドリンクとは非常に縁起がよさそうだ。しかも金の価格って最近メチャ上がってるらしいよ! 梅雨空にも負ケズさっそくゴディバへGO!
鬼のように剃り上げたサイド、天をつくようなトサカ。これ以上ないというレベルでハードなモヒカンを立てているのは、ビッグウェーブさんことBUTCH (ブッチ)さんである。
どことなく世紀末を感じさせる外見の彼。その外見が原因で事件や事故に遭ったことはないのだろうか? 話を聞いてみた。
2020年7月1日のレジ袋有料化を受けて、マイバッグを持ち歩く人が増えている。私(佐藤)も手のひらサイズに折りたたむことのできるマイバッグを、いつもカバンに引っ掛けて持ち歩くようになった。
そんななか、大手流通グループの「イオン」は吉本興業と協力して、オリジナルマイバッグの販売を開始した。デザインしたのは、天才画家として知られるジミー大西さんだ。商品を見てみるとめっちゃサイケデリックでカッコイイ! しかしイオンらしからぬのは気のせいだろうか……。
お店の味を自宅で楽しみたいときのサービスといえば、真っ先に思い浮かぶのがUber Eatsだろう。ラーメンのような出前の定番はもとより、カフェチェーンのドリンクやコンビニ商品まで配達してくれると聞く。
しかしご存じの通りUber Eatsのサービス圏は一定の人口を有する都市部に限られている。日本の多くの地域では、その恩恵を受けられないという事実があるのだ。
Uber Eatsなんてないわ……という地方在住の筆者にとっては、まだまだ「お取り寄せ」の存在感が大きい。特に最近では半調理済みの食材セット、いわゆるミールキットを愛用している。今回は地方では珍しい二郎系ラーメン……ならぬ「二郎系冷やし中華」をお取り寄せで食べてみた。
『ドキュメンタル』に続く松本人志の悪魔的新企画『FREEZE(フリーズ)』……そのシーズン2がついに! ついに!! Amazon Prime Videoより、7月10日に配信スタートとなった! 賞金100万円をかけた戦いのルールは「動いたら負け」、それだけである。
最初は「それ、どう面白いの?」と思いつつ観たシーズン1だが、開始15分ほどで「なるほどっ!!!」と声が出た。舞台である密室には様々な仕掛けが用意されている。つまり出演者たちは “驚くことも声を出すことも許されない” というワケなのだ。
まさに “氷” のように真顔で耐え続ける彼らの姿が、絶妙に笑いを誘う『FREEZE』シリーズ。そして私が今回の新作に、異常なまでの期待をかけている理由は……
東京・新宿中央公園が生まれ変わった。昔はキレイな公園とはちょっと言い難かったあの場所に、2020年7月16日、新しい商業施設が誕生したのである。公園通り沿いに「シュクノバ(SHUKNOVA)」がオープンし、見違えるようにキレイになった。その建物の1階に『むさしの森 Diner』が出店している。
お店に行き、看板メニューの1つ「ふわっとろパンケーキ」(税別580円)を食べてみたところ……。いや、コレは食べるというべきか? 口に入れた瞬間に溶けて、噛んだ気がしない。飲んだという方がふさわしい。つまり、ここのパンケーキは飲み物だったのである!
練りものが、好きだ。かまぼこ、ちくわ、つみれ……なんでも好きだ。おでんなんかに入れても美味しいし、そのままでもウマい。1品でこれほど有能な食材というのも、なかなか珍しいのではないか。
さて、鳥取の名物に『とうふちくわ』というものがある。その名の通り、豆腐とちくわが合体した食べものだ。その響きだけでもヘルシーそうだし、なにより美味しいので近場で購入できるならばリピ必至である。しかし現実は、そうもいかない。ということで、自作してみることにしたぞ。
「なんでツーブロックはダメなのか」……現在、一部の都立高校の校則を巡る動画ツイートが話題になっている。ツイートの主は日本共産党の池川友一都議会議員。内容は2020年3月12日の都議会予算特別委員会での質疑応答だ。
動画で、冒頭の質問に対する教育長の答えは「外見などが原因で事件や事故に遭うケースがあるため」というもの。個人的には、ツーブロックにそういったイメージが皆無なのだが、実情はどうなのだろうか? 気になったため、5年間ツーブロックを続けている男性に「外見が原因で事件や事故に遭ったことがあるか」を聞いてみた。
私が『ネッククーラーNeo』なる商品の存在を知ったのは6月中旬、約1カ月前のことである。「冷却プレートで首元を直接冷やす」という魅惑的な宣伝文句に、暑さで参っていた私は購入を即決。さっそく発売元のサンコー総本店がある秋葉原へ向かった。
ところが店頭の張り紙には “整理券をお持ちの方のみ” との文字が! どうやらネッククーラーNeoの人気は想像以上らしい。「明日また出直そう」と考え、秋葉原を後にする私だったが……
その考えすら甘すぎたことを、すぐに知ることとなるのだ……!
2020年6月、東京・有明に新しいアミューズメント施設が誕生した。世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク『SMALL WORLDS TOKYO』である。
ここに、新世紀エヴァンゲリオンでお馴染みの「第3新東京市」が再現されているのだ。しかも! この街の住民権を購入することができる!! 自分の80分の1のフィギュアを制作して、1年間この街に置くことができる。第3新東京市の住民になれるんだぞ~! ファンなら住むしかねえだろ、第3新東京市に!
コメダが新業態のお店を始めるらしい。その名も「コメダイズ」と言うらしい。メニューの主原料が米(コメ)と大豆(ダイズ)だから、コメダイズらしい。名前の通り、メニューは100%植物由来らしい。2020年7月15日に東銀座でオープンするらしい。
──という情報を耳にした私は、お店に行ってみることにした。日頃からコメダ珈琲店を頻繁に利用している身としては、その新業態に興味がある。どんなものか確認してこよう。と思って向かったら……
新型コロナウィルスの影響で冷え込んだ国内観光需要喚起を目的とした「GoToトラベルキャンペーン」が波紋を呼んでいる。東京を中心に感染者数が収まりを見せない中「時期尚早」「今までの我慢が無駄になりかねない」「何かあったら誰が責任を取るのか?」……などと、批判的な声が相次いでいるのだ。
東京で生活する私、P.K.サンジュンは率直に「それでもなかなか行く気になれないな~」というのが正直なところなのだが、逆に東京からの観光客を迎え入れる可能性がある地方の人はどう思っているのだろうか? 美濃焼で知られる、岐阜県多治見市で飲食店を経営する知人に話を聞いた。
昨年2019年5月、『いきなり! ステーキ』が一部店舗で牡蠣の販売を開始した。ご存知だっただろうか? 本サイトでも記事にしているので、中には覚えている人だっているかもしれない。知らなくても、「今も一部店舗で食べられるよ〜」ってことだけ押さえておけば何の問題もない。
そう、いきなりステーキで牡蠣が復活したのだ。しかも値下げ&対応店舗拡大で。どうやら いきなりステーキとしては牡蠣を売る気満々らしい……が、味の方はどうなのだろう? 昨年は問題なかったようだが、値下げした今でも変わってないのだろうか?
喫茶店のナポリタンやオムライスには何やら心惹かれるものがある。ナポリタンは思いきりケチャップ味で、オムライスは今っぽい “ふわとろ” ではなく、薄い卵でしっかり包んだタイプだとなお良い。そしてこの場合、カフェではなく喫茶店であることが非常に重要だ。
さて、毎度毎度ワケの分からないアイテムを出しては我々を驚かせてくれる「ローソンストア100」だが、今度の新商品は『サテンのオムライス風パン(税抜100円)』だという。なんてグッドタイミング。しかし……発売を前に届いたサンプルを開けてみたところ、やはりそこは安定のローソンストア100であった。何やコレ。
令和2年7月1日からレジ袋の有料化が義務付けられ、エコバッグやマイバッグの写真なり記事なりを目にすることが増えてきた。筆者は「環境問題はわかるけど、エコバッグとか持ち歩くの面倒だしレジ袋買っちゃう派」なのだが、毎回の買い物でレジ袋を買うのも何だかなぁと考え始めてきていた。
そんな折、「これは欲しい!!」と思ったエコバッグがあったので欲望のまま手に入れた。そのエコバッグは大阪の激安スーパー「スーパー玉出」のもの。超かわいいからみんなも欲しくなると思うよ!!
日本を代表するコメディアン、志村けんさんがこの世を去ったのは2020年3月29日のことだ。その事実を、私(佐藤)はいまだに受け入れられないでいる。テレビを見ていたら、ひょっこりとあらわれて、カメラに向かって「アイーン!」……なんてことが起きても全然不思議に思わないだろう。しかし残念だが、志村さんはもうこの世に居ない。
そんな志村さんの功績を称え、西武鉄道は7月14日の初電車から『東村山音頭』を、東村山駅の発車メロディとして流し始めた。その音を聞くと、志村さんと東村山市の深い絆を感じることができる。