悲しいかな、人生における時間は有限である。その上で「どう生きるか」というのは非常に大事なことだ。筆者はなるべく空いた時間を見つけて、Uber Eatsの新着店舗情報に唐揚げ屋が載っているかどうかを確かめるようにしている。唐揚げを愛しているが故である。
そんな熱心な活動が実り、最近、新たに注目すべき唐揚げ屋を発見した。「唐揚げ宅配専門店」を称するその店の名は「赤丸唐揚げ」。メニューを見てみれば、唐揚げが何やら赤い。それが唐辛子の色だとわかった瞬間、注文の意向を固めていた。辛い物好き故である。
悲しいかな、人生における時間は有限である。その上で「どう生きるか」というのは非常に大事なことだ。筆者はなるべく空いた時間を見つけて、Uber Eatsの新着店舗情報に唐揚げ屋が載っているかどうかを確かめるようにしている。唐揚げを愛しているが故である。
そんな熱心な活動が実り、最近、新たに注目すべき唐揚げ屋を発見した。「唐揚げ宅配専門店」を称するその店の名は「赤丸唐揚げ」。メニューを見てみれば、唐揚げが何やら赤い。それが唐辛子の色だとわかった瞬間、注文の意向を固めていた。辛い物好き故である。
わらび餅は飲み物である。誇張でも何でもない。スタバのドリンクにトッピングされた「わらび餅」は余裕で飲める。チュルチュルチュルチュルと。それが実に心地いい。最初は「試してみるか」くらいの軽い気持ちでも、ストローに吸い付いているうちに……
「わらび餅よ、もっと来い! もっとーーーー! もっとーーーーー! もっとーーーーーーーーーーーーー!!!!」
……となるほどハマってしまったので、スタバの「わらび餅」について紹介したい。
皆さんは『ぶつかり屋』という言葉を知っているだろうか? 簡単に言うと、街中ですれ違う際、避けないどころかわざとぶつかってくる男のことである。
女性を狙うと言われる ぶつかり屋。何のためにそんなことをするのか意味が分からない行動であるため、「そんなヤツいるの?」と実在を疑う声もあるが……ぶつかり屋は存在する。確実に。
なぜ、男である私(中澤)がこう断言できるのかと言うと、事実、私は『ぶつかり屋』の被害に遭ったことがあるからだ。しかも何度も。
大好きな作品の世界に入り込むことができたら……。そんな願いをかなえてくれる場所が東京・有明に誕生した。「SMALL WORLDS TOKYO」は、世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク。ここには、『新世紀エヴァンゲリオン』と『美少女戦士セーラームーン』の舞台を再現したジオラマが展示されており、フィギュア付きの住民権(1年間)を販売している。
これを購入すると、ジオラマに自分のフィギュアを設置してもらえるのだ。つまり街の住民になれる! 実際に購入してジオラマに自分フィギュアを設置してもらったところ……。いる! エヴァの世界、第3新東京市に自分がいるじゃないか!!
勉強中、大事なところに気づいてアンダーラインがひきたい。あるいは漫画のペン入れ中に急いで集中線をひきたい。なのに、ああっ、定規がない!
そんなときに活躍するかもしれない(しないかもしれない)ボールペンをご紹介。「三代目 直記ペン」といい、いつでもどこでも直線をひけるアイディアグッズらしい。三代目といっても「J SOUL BROTHERS」とはなんの関係もないぞ。
人間、時にはすべてを忘れて “アホ” になることも必要なのかもしれない。そうすることで思考がクリアになり、新たなアイデアが浮かんだりなんてことも……。しかし「伝説のすた丼屋」よ、お前はちょっとアホすぎだ。もう少ししっかりしろ。
「すた丼」が昨日2020年7月29日より新商品『大とろホルモン焼肉丼』を期間限定で販売している。これだけ聞くと「何がアホ?」と思うかもしれないが、注目は肉を約2倍に増量したという『大とろホルモン “アホ盛り” 焼肉丼』だ。自分でアホと言ってしまっているあたり、3周くらい回って結局アホである。
すでにオシャレブランドの一角として認識されつつある「ワークマン」。実際に販売している商品はめっちゃオシャレだ。だが! 作業服の販売店の原点に軸足を置く、その姿勢を垣間見る商品を発見した!! それが「着るカバン」を自負する、ユーティリティショートパンツだ。
着るカバン? いくらなんでも言い過ぎでしょ。と思ったら、ショートパンツなのにポケットが8つ付いていて、現場で働く人のことを考えまくっていた。多機能にもほどがあるだろ、コレ!!
伊勢丹のショーケースに、日の丸弁当。それは私にとって違和感を覚える光景でした。伊勢丹に対して高級なイメージを抱いていた一方で、「日の丸弁当」はお金がない時に食べるもの……と思っていたからです。
しかし、「日の丸弁当」に対するその思い込み自体が、大きな誤りでした。おかずの量を判断基準にしてはいけないのです。大事なのは量ではなく質。それを知らず、ややナメた気持ちで「日の丸弁当」を購入したために、若干の後悔をする羽目になりました。おそらく、同じような過ちを犯す人も多いかと思いますので、紹介したいと思います。
カプセルトイの進化は目覚ましいものがある。その昔は、小銭で買えるただのオモチャだった。もっと言えば、子ども騙しのイミテーションに過ぎなかった。ところがここ5~6年でそのクオリティは格段に上がり、モノによっては「これが小銭で買える!?」と驚くものもあって大人までもトリコにしている。
そんな大人向けカプセルトイのお店が、東京・秋葉原駅構内に誕生した。「ケンエレスタンド 秋葉原店」には150台を超えるカプセルマシンがずらりと並んでおり、その様は圧巻。商品のクオリティも高い。どれを買おうか目移りしてしまう。
収束の気配が見えない新型コロナウイルス。オリンピック・コミケ・音楽フェスなど、各種ビッグイベントが次々と延期、もしくは中止となっている。そんな中、あまりニュースにはならないが、結婚式も延期やキャンセルが相次いでいるようだ。
今回は現在までに2回結婚式を延期したという30代の女性に話を聞くことが出来た。果たして結婚式を控える彼女がもっとも困っていることはなんなのだろうか? そこには生々しい “リアル” があった。
雨ばかりでやたらとジメジメしていた7月。しかし8月になって梅雨が明ければ、今度は本格的な猛暑が襲い掛かって来るだろう。しっかりスタミナをつけておかねば体がもたない……。そんな中、ついに「すき家」が本気を出してきた。
2020年8月5日より始まる「スタミナ祭り」では、自ら史上最強と謳う3つの新商品『トリプルニンニクMIX』シリーズが販売される。いずれも尋常ではない量のニンニクが詰め込まれた、まさにニンニク兵器だ。字面からすでに強烈なニンニクスメルを感じ取っているのは私(あひるねこ)だけではあるまい。
丸亀製麺といえば毎月1日に釜揚げうどんが半額になる「釜揚げうどんの日」が有名だが、新型コロナウイルスにかかる混雑対策のため休止中。8月1日も実施しないことが明らかになった。打ち立てのうどんが140円から食べられるとあって毎回行列ができる混雑ぶりだったから、残念だが致し方ない。
が、そこで黙っている丸亀製麺ではない! うどんの日に匹敵するような超絶お得な期間限定「打ち立てセット」が始まった。3人前1500円(税込)と4人前2000円(税込)の2パターンあり、どちらも1人あたり500円の計算だ。繰り返すが「税込」だぞ。
私(あひるねこ)には今、無性に食べたいものがある。もんじゃ焼きである。熱々ドロドロで、人によってはちょっと気色悪く見えるらしいあのB級グルメが、私は子供の頃からたまらなく好きなのだ。たぶん今年に入ってから一度も食べていない気がする。寂しい。
とそこへ、グッドタイミングすぎるニュースが飛び込んできたぞ。ベビースターでお馴染み「おやつカンパニー」が、即席もんじゃ焼き風お菓子『ベビースターもんじゃ』なる新商品を発売したというのだ。最高かよ……! ということで、さっそく試してみたい。
新型コロナウイルスの感染者が増え続けるなか、いよいよ夏本番を迎えようとしている。感染予防と熱中症対策の両立を図ることが求められる訳だが、マスクを着けておくべきか、それとも取るべきか難しい。そんなときはマウスシールドを使うのも1つの手段かもしれない。できれば扱いやすいものを選びたいところだ。
今回紹介するのは、ヘッドセット式のマウスシールドだ。2020年7月20日に発売開始となった「ウィンカム ヘッドセットマスク」はスタイリッシュな上に着脱しやすい。透明フィルムを洗えば繰り返し使うことも可能な優れものだ。
本来であれば2020年6月に開業を予定していた東京・渋谷の新名所「MIYASHITA PARK」が、約1カ月遅れの7月28日にオープンした。宮下公園はかねてから商業施設と融合した複合型の施設として開発が進んでおり、地上4階、90の店舗とホテルを併設する今までにない公園として生まれ変わった。
当面の間、事前予約制・入場制限を実施するとのことだが、現地に行ってみると、その場で受け付けをしていて当日でも入場することができた。
「ゴチ餃子の先着100人無料のヤツ、まだやってます?」
——だ。これだけだ。今すぐ大阪王将に行って、店員さんにそう伝えるんだ。 運が良ければ、「まだやってますよ〜」という答えが返ってきて、あなたも無料餃子にありつけるかもしれない。
「もう終わっちゃいました〜」と言われたとしても、諦めるのはまだ早い。チャンスはまだある。無料で餃子を食べられる可能性は十分にあるぞ。どうやるのかは、以下で説明しよう。
マスク=白という考えはもう古い。コロナ以降、いろんなデザインの商品が次々と登場しており、今はマスクでオシャレをする時代と言っても過言ではない。例えばフィギュアメーカーのCCPから販売されている「CCP MUSCULAR MASK」なる商品もそれを象徴する1つだ。
私は一目惚れで購入を即決したのだが、実際に使ってみたらマスク生活に希望の光が見えた。漫画『キン肉マン』のキャラクターをイメージしたデザインが施されているだけに、カッコいい以外の言葉が見当たらない!!
西武鉄道は2020年7月14日から、志村けんさんの功績をたたえて、東村山駅(国分寺線)の発車メロディを『東村山音頭』に変更した。短いメロディではあるが、あの旋律が流れると笑顔になれる気がする。地元のPRに貢献しただけでなく、あの曲を笑いに変えた志村さんの功績は大きい。
さて、そんな発車メロディを聞きに行く機会があったら、駅を降りて「和菓子処 一風柳 餅萬」を訪ねてみて欲しい。そこでは、志村さんのギャグ「だいじょぶだぁ」と「だっふんだ」にちなんだ和菓子を販売している。駅の西口を出て少し歩くと、すぐにお店を見つけられるはずだ。
あなたには「推し」がいるだろうか。アイドルグループなどにおけるイチオシなメンバーを指す「推しメン」から、いつしかアニメキャラクターやスポーツ選手、はたまた動物や食べ物まで、自分が同種のものの中で最も好きなものを指すようになった言葉、「推し」。
そんな「推し」のイメージを託すだけで、自分の中の「推し」イメージにバッチリ合う「推しハーブティー」をブレンドしてくれるお店を発見した。世界に1つだけの「飲める推し」が誕生するというのか……!? さっそく、24時間「推し」に狂ってる筆者がオーダーしてみたよ。
その流麗(りゅうれい)な筆画から「昭和の絵師」と呼ばれた伝説の漫画家がいたことをご存知だろうか。彼の名は上村一夫(1940-1986)。シニア世代と呼ばれる人や、カルチャー好きなら聞いたことがあるかもしれない。1970年代前半に代表作『同棲時代』が大ヒットし、若者の間に同棲ブームが起こり「同棲」が流行語になるほどだった。
作画をつとめた漫画『修羅雪姫』は映画化され、これを見て感銘を受けた映画監督クエンティン・タランティーノは、映画『キル・ビル』の中でオマージュしたカットを作ったという。そんな伝説の漫画家・上村一夫の生誕80周年を記念して、代官山蔦屋書店で原画を展示するフェアが開催されているというので行ってみた!