今年も1カ月ほど前から『JR東日本 名探偵コナンスタンプラリー』が始まってしまった。昨年は娘に「スタンプを押してきて☆」と半強制的に長野行きを命じられた、私にとってはいわく付きのスタンプラリーである。
あれから1年、どこからともなく情報を嗅ぎつけた娘。観念した私はこのGWにスタンプラリーの旅へと出かけたのだが……そこで「藤沢の罠」が待ち受けていたのである。
今年も1カ月ほど前から『JR東日本 名探偵コナンスタンプラリー』が始まってしまった。昨年は娘に「スタンプを押してきて☆」と半強制的に長野行きを命じられた、私にとってはいわく付きのスタンプラリーである。
あれから1年、どこからともなく情報を嗅ぎつけた娘。観念した私はこのGWにスタンプラリーの旅へと出かけたのだが……そこで「藤沢の罠」が待ち受けていたのである。
決められた期間内に「道の駅」をめぐってスタンプを集める「道の駅スタンプラリー」。上位者が表彰されたり賞品が当たったりもするが、参加者の多くはそれが目的ではない。自分だけが知っている「何駅めぐった」という達成感のために戦っているのだ。たぶん。
筆者も過去に何度も参戦しているが、満足のいく結果を出せたことはない。週末ドライバーだと行動範囲も限られるし、期限もあるし、好きな駅が決まってきちゃうし……。
しかし人生それでいいのだろうか。本気で取り組んだと言えるのか。「○○だからできない」と言い訳ばかり吐いて、弱者の理論じゃないのか。そんなんで心を燃やしたと言えるのか……!!
そうだ、もう一度やってみよう。
全国各地のお父さん、お母さんたち、ついに子供たちの夏休みが始まりましたね。うちは学童通いなんですが、学童に勤務している女の子の友達が「夏休みはマジで地獄」と言ってました。学童の先生方には感謝しても仕切れません。本当にアザス。
さて、まるで夏休みを待ち受けていたかのように、この夏もJR東日本では『ポケモンメガスタンプラリー2025』が開催されています。もしポケモンスタンプラリーに参加するつもりがあるならば、一刻も早くスタートした方がいいでしょう。なぜなら……。
2025年4月から始まった『JR東日本 名探偵コナンスタンプラリー』に8歳の娘が気付いてしまったのは、ゴールデンウイークの真っただ中。以来、私は同僚の力も借りてせっせとスタンプ集めに勤(いそ)しんでいた。
その甲斐あってかJR東日本の27駅はコンプリート! やったぜ娘!! ……と喜んだのも束の間、私には最後の難関が残されていた。そう、劇場版名探偵コナン「隻眼の残像(フラッシュバック)」の舞台になってた「長野」である──。
JR東日本が現在、「名探偵コナンスタンプラリー」を実施しているらしい。首都圏と新幹線の対象駅をめぐり、スタンプを押すとコナンのオリジナル賞品が手に入るそうだ。
当編集部では、先輩記者のサンジュンが娘さんに頼まれたとかで各駅をまわっているが……つい先日、厄介なことを依頼された。私(あひるねこ)に代理で中央線の立川駅までスタンプを押しに行ってほしいというのだ。
もちろんサンジュンには日頃からお世話になっている。しかし、私は反射的につい思ってしまった。面倒くせぇ……!!
ヤバい、実にヤバい。何がヤバいのかと言うと、このゴールデンウイーク中に8歳の娘が『JR東日本名 探偵コナンスタンプラリー』に気付いてしまったのが猛烈にヤバい。ヤバいよヤバいよ、マジでヤバいよ~。
私自身は数週間前から「コナンのスタンプラリーやってる……っぽい」と気付いていたのだが、何とか記憶からかき消そうとしていた。だが意図せず娘が気付いちゃったから、さあ大変! どうすんだ、コレ……。
今に続くボーカロイド文化の原点であり、バーチャルアイドルが実在の人間と変わらず存在しうることを証明した初音ミク。人類史に名を刻むミューズだが、4月から5月にかけて、ひときわ彼女が輝く地がある。
そこではどっちを向いても桜色。あらゆる場所でフォトスポットが用意され、コラボグッズが並び、パネルやポスターが街を彩る。知らない人が見れば「これがアキバか!」と思うに違いない、すごい状況が筆者の目の前に広がっていた。場所は青森県弘前市だ。
池袋駅で昭和レトロなポスターを見かけた。「JR東日本 懐かしの駅スタンプラリー」のポスターだ。どうやら昭和55年(1980年)に企画された、駅スタンプを集めるキャンペーン「わたしの旅」の令和版が始まったらしい。こういうのって地味だけど楽しいんだよな。
ちなみに当時は全国約740の国鉄認定駅に「わたしの旅」スタンプが設置されていて、今回は当時の駅スタンプを34個復刻。スタンプのなかった16駅には限定スタンプを作ったという。パンフレットに「まずは10個集めよう!」と書いてあったので、出勤前に集めることにした。
先日、強烈な胸の痛みを感じ、死の恐怖に怯えながら病院に駆け込んだ私に告げられた病名は「運動不足」であった。
運動しなくてはいけないと思いつつ、いかんせん時間が……ないことはないけれども。まぁ正直言うと、だって気が乗らないんだもん! ジムはお金がかかるし、筋トレは疲れちゃうしね!
そんなこんなで困り果てていたところ、近所の掲示板に貼られたポスターが目に入った。私の住む文京区は、現在放送中の大河ドラマ『いだてん』で中村勘九郎さん演じる主人公・金栗四三が学生時代を過ごした場所なのだそうだ。これはチャンスとばかりに、文京区では「ゆかりの地」をめぐるスタンプラリーを絶賛開催中とのことだった。
運動は嫌いだけど趣味は旅行と町歩きだ。そういえば自宅付近ってノーマークだった。スタンプラリー参加は無料なのに完走するとグッズがもらえるらしい。タダでモノがもらえて、地元のよさを発見できて、おまけに運動になるなんて良いことづくめじゃないか。もしかしてライフワーク見つけちゃったかもしれない! ということでさっそく行ってきた。
2019年1月10日……つまり今日! JR東日本としては5回目となる冬のスタンプラリーが始まった。「ウルトラマン」「帰ってきたウルトラマン」「ドラゴンボール」「機動戦士ガンダム」に続いて登場するのは、究極のおっさん殺し漫画『キン肉マン』である。
キン肉マンといえば言わずと知れた伝説的な漫画作品で、アニメ化はもちろんのこと “キン消し” は世の中に一大ムーブメントを巻き起こした。そのキン肉マンがスタンプラリーに登場するなんて……! 世の中のおっさんたちが皆殺しにされる可能性大である!!
去年、チケット転売サイトの最大手「チケットキャンプ」が、突如サービスの停止を発表し話題になった。もちろんこれだけで転売問題が解決するわけではないが、転売行為への世間の風当たりが年々増しているのは事実だろう。それでも、転売ってのはなくならないな……と痛感する出来事が先日あった。
JR東日本が毎年開催しているJRスタンプラリー。今回、私(あひるねこ)は全65駅を1日で回るという過酷な企画に挑戦した。始発に乗り込み、かかった時間は14時間以上。まあとにかく苦労したのだが、そのチャレンジ中に目にしたのは、景品目当てと思われる大勢の転売屋たちの姿だったのである。
春アニメの大本命、「進撃の巨人」Season 2の放映がついにスタートした。原作漫画は累計発行部数6300万部を超えるほどの人気ぶりだし、アニメにも根強いファンがいるし、早くも大ヒットの予感しかしない!
さて、本日より、東京スカイツリー®にて「進撃の巨人」とのコラボレーションイベントが始まった。東京スカイツリーといえば日本一、そして世界一高い電波塔なワケだが、このコラボレーションイベントのスケールもデカすぎてヤヴァイぞ!
2015年から3年連続で開催されている、JR東日本の冬のスタンプラリー。過去2回はウルトラマンがテーマであったが、2017年1月10日……つまり本日から開催されているのは、みんなお待ちかねの『ドラゴンボールスタンプラリー』である!
昨年は最速制覇を狙うも、惜しくも2位となったわたくし、P.K.サンジュン。ぶっちゃけ世代的にも、ウルトラマンよりドラゴンボールの方が思い入れがある……時は来た! というわけで、昨年のリベンジを果たすべくドラゴンボールスタンプラリーの最速制覇に挑んで来たのでご報告したい。
2015年、2016年と2年連続で開催されてきた冬のビッグイベント、JR東日本スタンプラリー。過去2回はいずれも「ウルトラマン」がテーマとなっており、スタンプを求め多くの老若男女が電車を乗り継いできた。そしてついに……。
3回目となる2017年のテーマは、国民的……いや世界的知名度を誇る超人気漫画『ドラゴンボール』DA! これはアツい!! スタンプ台に長蛇の列が出来ているのが見えるッ!! オラ、ワクワクして眠れねーぞ!
2015年と2016年の冬、JR東日本が「ウルトラマンスタンプラリー」を開催した。全65駅に設置されたウルトラ怪獣スタンプを集めるだけのシンプルな企画だが、お子様からおじいさん おばあさん、はたまた若い女性までもが数多く参加していた一大神イベントである。
そんなウルトラマンスタンプラリーに触発されてか、2016年7月16日から8月28日までの約1カ月間、今度は東京メトロが『仮面ライダースタンプラリー2016』を開催するぞ! ウルトラマンと並ぶスーパーヒーロー「仮面ライダー」のスタンプラリーとは……胸のトキメキが止まらねぇぇえええ!!
おーい、おっさんたちーーー! またあの神イベントが復活するぞーーー!! 2015年冬に開催され、おっさんからお子様までを熱狂の渦に巻き込んだ「JR東日本ウルトラマンスタンプラリー」が、2016年1月12日から再び開催されるのだッ!!
ウルトラマン世代でもなんでもない筆者も、あまりの楽しさに夢中になり1日制覇を成し遂げたが、今回も楽しみで仕方ない! 気になる概要と合わせ、JR東日本にイベントにかける意気込みを聞いてみたから、よく読んでウォーミングアップしてくれよな!!
以前の記事でご紹介したが、筆者は「JR東日本ウルトラマンスタンプラリー」を1日で全64駅を制覇した。同イベントは、それぞれの駅がスタンプとなる怪獣を決定したり、案内板を作ったりと、各駅の自由度が高いのも大きな魅力である。
ウルトラマン愛を全面に押し出す駅もあれば、当たり障りない情報のみの駅もある。今回は見た瞬間に思わずニヤリとさせられた駅を中心に、印象的だった駅をピックアップしたのでご紹介したい。
以前の記事で「神イベント」とご紹介した、JR東日本ウルトラマンスタンプラリー。1個スタンプを押してしまったあの日から、筆者は来る日も来る日もウルトラマンスタンプラリーのことばかり考えていた。……そんなにウルトラマン好きじゃないのに!
体中を駆け巡る熱い衝動にウソはつけないが、仕事や何やらでラリーになかなか参加できない。──そんなとき。1日だけ何の予定もない日があった! これは神……というかウルトラマンが呼んでいるに違いない!! 1日で一都二県64駅行けるのか? やれんのか俺!? というわけで、「1日で全64駅制覇できるのか?」気合いで挑戦してきたぞーーッ!!
日本を代表する特撮ヒーロー、ウルトラマン。幼い頃、誰もが一度は憧れたことがあるであろう絶対的正義の存在だ。そんなウルトラマンとJR東日本がコラボした『JR東日本ウルトラマンスタンプラリー』が開催中であることをご存じだろうか?
私(筆者)はウルトラマン世代ではないし、スタンプラリーも未体験。軽く横目で受け流していたのだが……。何気なく台紙に1つスタンプを押した瞬間から、自分でも信じられないほどウルトラマンスタンプラリーに夢中になってしまったのだ……! ハッキリ言ってこれは神イベントである!!