先日、当編集部のYoshioと共に名古屋に行ってきた。その筋の方々ならご存じかと思うが、実は名古屋はデカ盛りグルメの激戦区である。ステーキにラーメン、パスタ、果てはモーニングまで、様々なデカ盛りが名古屋には集結しているのだ。
せっかく来たからには、ぜひとも名古屋のデカ盛りを味わっておかねばなるまい! というわけでやって来たのが、天白区平針にある「店麺多房 あいうえお」というお店である。全国でも有名なデカ盛りスポットらしいが、果たしてその実力やいかに。いざ、頼もーーーッ!!
先日、当編集部のYoshioと共に名古屋に行ってきた。その筋の方々ならご存じかと思うが、実は名古屋はデカ盛りグルメの激戦区である。ステーキにラーメン、パスタ、果てはモーニングまで、様々なデカ盛りが名古屋には集結しているのだ。
せっかく来たからには、ぜひとも名古屋のデカ盛りを味わっておかねばなるまい! というわけでやって来たのが、天白区平針にある「店麺多房 あいうえお」というお店である。全国でも有名なデカ盛りスポットらしいが、果たしてその実力やいかに。いざ、頼もーーーッ!!
依然としてブームが続くタピオカ。正直もう飽和状態で、目新しいものは出てこない──と思ったが、違った。回転寿司屋「スシロー」が7月19日より数量限定で提供しているタピオカは、なんと光るらしい。しかも、台湾の人気茶房とコラボしているようだ。
数多のタピオカを食してきたが、光るタピオカなんて見たことがない。おまけに筆者はスシローにも行ったことがないため、「スシローの光るタピオカ」が全く想像つかない。未知の世界……。不安を抱えながら、さっそく飲みに行ってみた!
肉が好きだ。いや、大好きだ。なんなら今も、肉のことだけを考えている。はぁ~、お腹が苦しくなるほど、美味しい肉をガツガツ食べたい。肉、肉、肉ゥゥゥウウウウウウウ!
──という方にオススメの店がある。看板にドデカく「肉好きのための定食屋!!」と書いてある『青空食堂』だ。福岡県に2店舗構える “肉専門の定食屋” なのだが、豚肉も牛肉も鶏肉も全部アリで、定食を頼めば「ご飯」「味噌汁」「漬物」が食べ放題。天国見つけちゃいました。
京都の美味しいラーメン屋を食べ歩く「京都ラーメン巡り」。今回はラーメン激戦区として知られる一乗寺の人気店「中華そば 高安」をご紹介しよう。
まろやかな旨味が広がるラーメンとジャンボサイズのからあげ、さらに売り切れ必至の大人気メニュー・スジラーメンのレビューもあるぞ!
7月27日の「土用の丑の日」が近づいており、何かと うなぎ が話題になる。最近だとチェーンの「松屋」がうなぎメニューに参戦したことも話題になったばかり。味わってみたところ、伝説のうなぎ屋が監修したこともあってか群を抜いた一品だった。
そして伝説のうなぎ屋というのが東高円寺にお店を構える「小満津(こまつ)」だ。チェーン店のリーズナブルな価格で一線を画すうな丼の提供を実現したその手腕……是が非でも味わいたい!
我輩は豚である。こんな文章の始まり方は不本意だが、自分が豚(デブ)だと気づいたのは3カ月ほど前のことだった。鏡に映る野郎が顔パンパンの腹パンパン。知らないうちに体重が増加し続け、1年前に比べて5キロ増と未知の領域に足を踏み込んでいたのだ。
これからの季節、薄着になってポッコリお腹が目立つのはお恥ずかしい……ということで最近はダイエットに励んでいるのだが、意思が弱くて欲に流される生活を送ってしまっている。本気で痩せろよ豚野郎──そう言われても仕方ないが、私は無理をすることなく痩せたい。そこで、始めた企画が5回目を迎える「わがままダイエット」である!!
時代劇などで登場人物たちが、茶屋で団子を食べるシーンをよく見かける。あの団子のなんと美味しそうなことか。そんな時代劇のイメージもあってか、記者にとって団子は休憩時にサクッと食べるものだった。そう……これまでは。
先日、滋賀県の道の駅で、超巨大な『ギガ団子』なるものを発見。どれくらい大きいかというと、1本で直径が約7㎝、重さが300gもあるらしい。いやいや、よくわからんわ。実際に手で持つと団子とは思えない重量感で、両手で持たなければ食べ辛い。こんな団子は、はじめてだぜ。
皆さんは家系ラーメンはお好きだろうか。私(西本)はと言えば、誰かに「家系ラーメンおごるよ」と言われたらその人に手放しで心酔するくらいには好きである。あの独特の濃厚スープと太麺に骨の髄まで魅了されている。
しかしこうまで書いておきながら、家系発祥のお店であり呼び名の由来ともなった吉村家には行ったことがない。一度その事実について考えだしたら、自分がとても無為な日々を過ごしていたように思えてきた。行くしかない。
海外で日本食を食べるという行為は「醤油味が恋しいから、マズいけど仕方なく食べる」ものであったはずだ。しかし近年世界の日本食クオリティは飛躍的に上昇……というより、日本の料理人が世界に進出しまくっている気がする。マズい日本食を探すほうが難しいほどである。
世界各地でお目にかかれた『エセ寿司』も存亡の危機に直面しているようだ。中国の回転寿司がおいしかった話を以前記事でお伝えしたが、後から調べると実は日本の寿司屋が監修していたと判明し慌てた。それだと胸を張って「海外の寿司」とは言いづらい。
エセ寿司にはエセ寿司の良さがある。おなじみのカリフォルニアロールは外国人の柔軟な発想が生んだ奇跡だ。そういうのどんどんちょうだい! 外国人が自力でやっているSUSHI屋へ行ってみたいけど、どこにあるんだろうか?
わりと普段は炭酸飲料を飲まず、もっぱらコーヒーばっかり飲んでいる私(佐藤)なのだが、最近コンビニのドリンクコーナーで、ある商品が目に留まった。それは炭酸飲料の「チェリオ」のコーラだ。
それもただのコーラではない。「いちごコーラ」とある。奇抜な味のコーラはもはや珍しいものではない。むしろもっと突飛なアレンジコーラは存在する。私がもっとも気になったのは、味もさることながら、そのデカさだ。
未知の味にもかかわらず、なぜいきなり700ミリリットルボトルを出したのか? 気になって買わざるを得なかったのである。
インターネットニュースのライターたるもの、スピード感こそが命である。特に新商品の情報は1秒でも早く読者のみなさんにお届けすべき──。情報があふれまくっているこの時代、発売から数日が経過した商品の記事など誰も読んではくれないのだ。だがしかし……。
今回ご紹介するココイチの『スパイスカレー THEチキベジ』は2019年6月1日から展開されている商品である。いや、なんなら昨年も登場していたメニューだ。つまり、本来なら完全にタイミングを逃しているワケだが、書かずにはいられなかった。それくらい圧倒的なウマさだったから──。
ステーキ量り売りのお店として、日本で絶大な支持を誇る「いきなり! ステーキ」。できることなら、自宅や会社で肉にかぶり付きたいと思っている人も多いはず。都内を中心にデリバリーサービスを行っている「ファインダイン」を利用すれば、その夢は実現するのである。
さて今回は、その夢にさらに1歩踏み込んでみる。宅配した「いきなり! ステーキ」をサンドイッチにすると、もっとうまくなるんじゃないのか? ということで、サブウェイでパンだけ購入して肉を挟む。その名も「いきなり! ステーキサンド」を食ってみたぞ!
7月とは思えない肌寒い天気が続いた関東地方。しかし、ここ最近はようやく夏らしい暑さになってきた。夏バテしないためにもしっかり食べておきたいところだが、こう暑いとサッパリしたものが欲しくなるもの。よし……そばだ! 今日はそば食おうで!!
そんなあなたにピッタリの激安情報があるのでお伝えしよう。北海道・関東を中心に展開する和食レストラン「とんでん」が本日2019年7月20日より、ざるそば食べ放題を実施するというのだ! マジかよ、地味に斬新だなそれッ!!
天丼チェーンの「てんや」が、2019年7月19日から「うなぎの蒲焼きの天ぷら(税込み230円)」を販売開始した。7月27日が土用の丑の日なので、そこにあわせて高まるうなぎ需要を狙ったのだろう。
その姿勢はいい。商機を逃すまいとするのは商業主義的にもすばらしいことだと思う。しかし聞きたい。なぜ揚げた? 素直に蒲焼きでよかったのでは? もしかしたら天ぷらにするほどの理由があったとか? もはや何もかもが謎すぎたので、食べて確認してきたぞ!
誰でも時々、ムショーに “何か” を食べたくなる時があるはずだ。それは、カップラーメンかもしれない。カレーかもしれない。私(佐藤)はその時、ムショーにたこ焼きを食べたい衝動に駆られてしまった。
その日、たまたま東京・五反田の駅にいた私は、その欲求を満たすために駅の銀だこに行こうとしたのだが、移転している事実に遭遇。どうしよう! 今すぐたこ焼きを食べたい!! もはや一瞬の猶予もない。
ハッ! そうだ、五反田にはあのお店がある。そう、宮迫博之さんのたこ焼き居酒屋「みやたこです」があることを思い出した!!
お土産選びの強い味方と言えばご当地スナックだ。「じゃがりこ」や「かっぱえびせん」のような人気ブランドの限定商品は、意外と全国どこにでも置いてある。迷ったり選ぶ時間がない時は、ご当地スナックを選んでおけば間違いないだろう。
ただ便利な反面、弱点もあって、こういう限定品って実はそこまでウマくはないんだよな。もちろん一定のラインは超えてくるのだが、定番商品よりも上を行くことは稀ではなかろうか。しかし! 断言しよう。三重県限定の「うまい棒 えびマヨネーズ味」、こいつはガチである……!!
ここに、とてもとても美味しそうな1枚の「肉の画像」があります。いやー、見るからにジューシーですねぇ。レアな肉感もたまりませんねぇ。ほーら、バターだって溶け出しちゃってますよ? クゥゥゥウウウウッッ!
ところが──。実はこの肉の画像には、とんでもない秘密が隠されています。肉なのか鉄板なのか、それとも添え付けのコーンなのか? おそらくシャーロック・ホームズでさえも、この謎を解くことは難しいでしょう。
ボリュームたっぷりのアメリカ料理とロックンロールな店構えで、世界各国の音楽ファンに愛されているハードロックカフェ。東京や大阪をはじめ、日本国内にも複数店舗を展開している(今回紹介する新店舗を含めて9店舗、2019年7月18日時点)。
そんなハードロックカフェが京都に初進出、しかも場所は祇園のド真ん中という。京町家が立ち並び、舞妓はんが闊歩する、あの祇園である。一体どんな空間が広がっているのか全く想像が付かねぇぇぇえ!
ということで、オープン間もないハードロックカフェ京都にさっそく潜入してきたぞ。果たしてハードロックと京町家は手をつなぐことができたのか!?
タピオカの快進撃はとどまることを知らない。もはや、ミルクティーのなかで収まり切れなくなり、プリンやつけ麺にまで進出し始めている。2019年8月には東京・原宿に「東京タピオカランド」なる、耳を疑うような施設が期間限定で登場するという。飲食業界はタピオカ一色といっても過言ではない。
そんななか、同じカタカナ4文字の食べ物が、ひっそりとドリンクになっていた。しかも相性があまり良くなさそうな、エスプレッソとタッグを組んだのである。
それは「アボカド」だ。あのアボカドがエスプレッソと手を組み、スムージーとして販売されてるのを発見した。それ、ウマいのか?
はぁ〜痩せたい……そう思っているものの、なかなかどうしてダイエットが上手くいかない。なんと言っても食べものが美味しすぎる。一度理性が吹き飛んだら最期。どうしても歯止めが効かなくなってしまう。
仕方ない、だって人間だもの──。そのように心が折れた時期もあったが、捨てる神あれば拾う神あり。ダイエットブームまっただ中の今、美味しく食べられる「低糖質メニュー」も増えているのだ。これならわがまま言いながら痩せられるのでは……?