原宿は今も昔も若者のトレンドの中心地で、とくにグルメやスイーツは常に新しいお店が誕生している。どこを歩いても可愛らしいデザインの看板が目に入り、派手な盛り付けと美味しそうなニオイに誘われて、どこかしらのお店に入ってしまいそうになる。
そんな原宿、ラフォーレの真裏に老舗の貫禄を漂わせる大衆酒場がある。いや、厳密には “ネオ” 大衆酒場というヤツだ。そのお店「ビートル」は場所を知らずして、訪ねることは難しい穴場。
呑みだけでなく食事も充実していて、裏手にあるとはいえ原宿なのに、定食が1000円以下で食べられてしまう。たしかここは令和の原宿だったはずなのだが、まるで昭和の下町のようじゃないか。





































