「グルメ」カテゴリーの記事 (617ページ目)

素人でも芸術的な「羽根つき焼き小籠包」が作れるはずなのに大失敗! 大阪王将の「冷凍小籠包」でシェフ気分になるまでの体験談

これからはシェフと呼んでいただこう。今、私はそう言いたくなるほど気持ちがいい。なにしろ、料理の素人(トーシロ)のくせに芸術的な羽根つき小籠包を作ってしまったのである。しかも羽根カリッ、中ジュワッ!

なぜそんなことができたのかというと、ズバリ大阪王将の冷凍食品「焼き小籠包」をフライパンで焼いただけ。聞いて驚くなかれ。なんとコレ、水と油を使わずに焼き小籠包を作れちゃうのだ!

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【聖地】「びっくりドンキー」の原点となった店『ベル』に行ってみたら、いろいろ “びっくり” させられた

みんな大好きびっくりドンキー。その記念すべき第1号店は、北海道札幌市にある……と思っている人はいないだろうか? いや、ある意味でそれは正しい。運営会社アレフの所在地も札幌である。しかし、実はびっくりドンキーには、原点となるお店が存在するのだ。

と言っても有名なエピソードなので、ご存知の方も多いだろう。その名は「ベル」。岩手県盛岡市にある「ハンバーグレストラン ベル大通店」である。びっくりドンキーの元祖と呼ばれるこちらのお店に、先日生まれて初めて行ってきたぞ。さあ、聖地巡礼といこう!

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バーミヤンの餃子を食べた直後、あまりの衝撃と感動に、謝りたい気持ちでいっぱいになった

今年いちばんの衝撃かも知れない。こんなことがあるから人生は面白い。そして、もしもタイムマシンがあるのならば、数時間前の自分をブン殴っておきたいとさえ思っている。

人生の分岐点。それが、つい先ほど食べたバーミヤンの餃子である。

それはまさしくビッグバン。もしも人生を大別するならば、「バーミヤン餃子前」と「バーミヤン餃子後」に分かれるくらいの衝撃だった。

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【スタバ新作】ブラックココアたっぷりの『ハロウィン ダーク ナイト フラペチーノ』を飲んでみた! 見た目のパンチ力に反してほっと一息つけちゃう大人な味!!

秋が深まり、ふと街の様子をうかがうとあっちもハロウィン、こっちもハロウィン。日本人は本当に祭り好きだよな。個人的には「いいぞもっとやれ!」と思っている。お祭り大好き!! そんな中、世界のスターバックスも、しっかりと世間の波に乗っている模様。

2019年10月18日17時22分より、『ハロウィン ダーク ナイト フラペチーノ』の販売を開始したのだ。今回のテーマは「夜の仮面舞踏会」。発売時刻も夜の幕開けとなる “日の入り” に設定しているという訳だ。なんともニクイ演出で、ワクワクするではないか。記者もさっそく飲んでみたぞ。

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提供:ハイデイ日高

【事件】日高屋の「社長」に本社まで呼び出しを食らった話 → その後 “マブダチ” になるまでの経緯

母さん事件です。関東を中心に展開する中華料理チェーン「日高屋」をご存じでしょうか? 安くて美味しいので私(あひるねこ)もよくお世話になっているのですが、なぜか今回、日高屋の社長に呼び出しを食らってしまったのです。

当然、不良に体育館裏まで呼び出されるのとはワケが違います。相手は有名企業の社長。日高屋で一番エライ人なのです。そんなエライ人が、私に一体何の用があるのでしょうか……? 

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【ギャップ】銀座にある食べログ「パスタ部門」全国1位のお店の “庶民の味方” 感がすさまじかった / 安くて多くて美味しい

言わずと知れたグルメサイト「食べログ」。以前に食べログ「ラーメン部門」全国1位のお店を訪れたら爆裂大当たりだったため、それ以来、筆者は当該サイトのブックマーク名を「食べログ大明神」に変更し、よりいっそう参考にさせてもらっている。

むろん盲目的に信じ込むのはよくないが、新たな出会いをくれることは確かなので、今回は「パスタ部門」全国1位のお店を訪れてみることにした。場所は銀座である。さぞかしオシャン度の高いお店なのだろうと想像していたところ……意外な光景が待ち受けていた

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【麻辣】激ウマ吉野家『麻辣牛鍋膳』をさらに現地っぽい味にする方法3つ

いま吉野家がアツい。2019年10月に登場した『麻辣牛鍋膳』が鬼ウマ! 現地中国で麻辣燙専門店として出してもおかしくないほどの味わいなのだ! 日本でこのレベルの麻辣を打ち出した吉野家は神。そしてこの味を作り出した中華の鉄人・陳建一さんも神。

だが人間とは欲深い生き物だ。麻辣燙を彷彿とさせるほど美味しいなら、本物の麻辣燙屋みたいに辛さを調整してみたい…好みの具材を入れてみたい。

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ウマすぎて言葉が出ない! 牛・トロ・うに・いくらの共演「築地 いま津」の丼が美味すぎて震えた

今日は肉を食べようか、それとも魚にしようか? そんな風に悩むことが誰にでもあるはずである。その悩みを1度に解決しようとするとどうなるか? 実際にやってみたところ、さらに悩むことがわかった。

私(佐藤)は最近、東京・新宿の小田急百貨店で行われている催事「秋の食欲全開まつり」を訪れ、肉と魚介の乗った贅沢な丼を食べた。これで悩むことなく、肉・魚を同時に食える! そう思ったのだが、悩ましさに悶絶する事態となった!

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【コスパいいコンビニ】最もお買い得な「鮭おにぎり」はどれ? ローソン、ファミマ、セブンで比較してみた

コンビニでおにぎりを買ったときに、ふと思った。「なんだか前より小さくなった気がするな~」と。商品の少量化は「お一人様サイズ★」とか「ちょうどいい量♪」などとうたわれているけど、明らかに少ないだろ!?

ただでさえ割高のコンビニで、コスパよくお腹を満たすにはどうしたらいいのだろう。ということで、ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンの3社のおにぎりでコスパを比較してみた。

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激ウマ「やまやの明太子」が食べ放題でご飯が止まらねェェェエエエ! 秋葉原に20年勤める達人がオススメするランチ『博多炉ばた焼 やまや』が最強すぎた!!

20年。それは赤ちゃんも成人する歳月だ。思い返してみて欲しい。保育園を出て、小学校、中学校、高校、大学2年生くらいまでのことを……。途方もない時間だったと思わないだろうか

そんな20年以上、秋葉原に勤めあげているのがサラリーマンのジェフ秋達さん(仮名)である。日々、飲食店を食べ歩く彼に、秋葉原のオススメランチを聞いてみた

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【冷凍食品の日】常にストックしておきたいほどウマい冷食5選

10月18日は「冷凍食品の日」。その由来は冷凍(トー)、管理温度マイナス18度以下によるものらしく、1986年に制定されて以降は同日に冷凍食品にまつわるイベントも行われているようだ。

これまで当サイトではいろんな冷凍食品検証をしてきたが、本日はせっかくの節目。過去に食べたものから「常にストックしておきたいほどウマい冷食」を5つ厳選してお伝えしよう。あくまで個人の好みで選んだが、買い物の参考になれば幸いだ。

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【缶詰】「水炊き」ってイマイチ正解がわからない… そんなあなたには『博多かしわ水炊き』がオススメ! 自宅で料亭の味を再現できるとよ~

シンプルな料理ほど難しいものだ。九州や関西地方の名物に「水炊き」がある。作り方は各家庭によりさまざまだと思われるが、いずれも重要なのは水と具材だろう。それ故に方向性が定まりにくいというか、イマイチ正解がわかりづらい料理と言えるかもしれない。

そんな時に役立つのが、プロの味。店に食べに行くのも良いが、今回はお手軽な缶詰『博多かしわ水炊き』を薦めたい。この缶詰さえあれば、水炊きのなんたるかがわかる……ような気がするぞ! 

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【グルメ】東京・六本木に3日間限定で出店中のドムドムバーガー「肉味バーガー」が美味すぎる! 本気になったドムドム、マジでやばい!!

日本最初のハンバーガーチェーンといえば、ドムドムバーガーである。どれだけ他の大手チェーンが売上を伸ばしても、それだけは揺るぎない事実。しかし残念ながら、一時は地方店舗の閉店が相次ぎ、その名前さえ「懐かしい」と言われることがあった。現在は新しい経営体制のもと、少しずつ店舗を増やしつつある。

そんなドムドムが、2019年10月16~19日の期間限定で、東京「DOMDOM in 六本木」というイベントを開催している。実際に行って味を確かめたところ、ドムドムが本気出してきたと実感した。この味は、他のチェーンでは出せないぞ、マジで!

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【実食】ジロリアンがローソンの “二郎系ラーメン” を食べてみた感想 → 優すぃ~味…!

「二郎が食いたい!」ラーメン二郎を唐突に食べたくなる衝動に駆られる経験はジロリアン(二郎愛好者)なら誰でもあるだろう。でも二郎へ行くからには行列に並ばなきゃいけないし、しかも今日は胃腸がベストコンディションじゃないし、でも食べたいし……なんて時も。

そんな我々のワガママな欲望を満たすために開発されたのか、最近ではセブンイレブン・ファミリーマートなどコンビニ大手が二郎系ラーメン──いわゆる “ジェネリック二郎” を販売していることは多くの人の知るところ。そんな中……ローソンがついに立ち上がったらしい!

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【麻辣】吉野家の『麻辣牛鍋膳』が鬼ウマ最高! 味はもはや麻辣燙、日本のチェーン店史上最もリアルな味わい / 中国で専門店を出してもおかしくない

寒い、急激に寒い! そろそろ温かい鍋が恋しくなるこの季節、吉野家に『牛すき鍋膳』が帰ってきたぞォォォーッ!! ハフハフッと食べるアツアツの牛すき鍋膳、最高す!

そして同時に発売されたのが『麻辣牛鍋膳』。シビ辛い麻辣味の鍋が登場したのだ。フーンと思って食べてみたところ……結論から言おう。メッチャうまい! メッチャ本格的!! 麻辣好きも太鼓判も押したい鬼ウマ鍋だったのだ!

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和歌山ラーメンの最高峰・井出商店へ…飾らない「等身大の美味しさ」に名店の真髄を見た

全国各地にあるご当地ラーメンの中でも、一定の地位を確立した感のある和歌山ラーメン。まろやかでコクのある豚骨醤油スープの味わいは、ファンだという人も多いのではないだろうか。

最近では他府県でも和歌山ラーメンを提供する店が目に付くようになったが、今回は本場・和歌山でも抜群の知名度を誇るレジェンド店「井出商店」へと足を運んできた。その模様を詳しくお伝えしよう。

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焼肉食べ放題45分980円! 新宿御苑「今日、豚の気分なんです」のランチがお得!! 立ち食いステーキに飽きたらオススメ

どれだけ時代が流れても、焼肉は人を幸せな気持ちにさせてくれると、私(佐藤)は信じている。あのジュ~ ! というサウンドと、肉が次第に色づく様子には、人を癒す力があると思わずにはいられない。焼肉の映画が作られたほどだから、やはり焼肉は特別な食事なのだ。

そんな特別な食事が食べ放題だったなら。しかも1000円以下なら、あなたはどうする? 私は行く! 間違いなく1度は行く。実際に行ってきた! 東京・新宿御苑に2019年9月27日にオープンした「今日、豚の気分なんです」は、ランチで45分980円(税別)の焼き肉食べ放題を実施しているぞ~!!

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【日サロ行った?】銘菓『ひよ子』が一皮むけた模様! 未だかつてない斬新な姿の「纏衣(まとい)ひよ子」に刮目せよ / 福岡空港限定商品

個人的に福岡を代表する土産のひとつは “ひよ子” であると思っている。まあ東京土産との説もあるけどな。福岡は福岡で特色を出そうとしている……かどうかはわからないが、福岡空港にて斬新な “ひよ子” を発見した。

『纏衣(まとい)ひよ子』との名で販売されているソイツは、見るからに異色。これまでの “ひよ子” とは全く姿が違うのである。思わず「日サロ行った?」と問いかけてしまいたくなるようなビジュアルをしている。まあ要するに、真っ黒なのだ。

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【バリうま】『白いカレーうどん』を食べたら口いっぱいに幸せが広がった! やわらか麺が良い働きしと~ / 福岡空港内「博多やりうどん 別邸」

「なんじゃこりゃぁあー!!」と思わず叫ばずにはいられない、そんな “うどん” に遭遇した。商品名『白カレーうどん』の通り、色が真っ白なところまでは良しとしよう。問題はソフトクリームのように渦を巻いたナニかが乗っていることである。

そのビジュアルからは、 “カレー” どころか “うどん” らしさは微塵も感じられない。あの渦巻の下には、一体何が隠れているというのか!!? 意を決して食べてみたところ、そこに広がっていたのは優しく幸せな世界だった。

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【中国で人気】すき家の限定メニュー『お好み牛玉丼』はあっさり自作可能!…なのに全くの別モノを作り出してしまった “世紀の凡ミス” とは

夏に中国を旅行中のこと。日本食が恋しくなった私は近くのすき家へ駆け込んだ。日系外食チェーンの中国進出はめざましく、おなじみの店舗を簡単に見つけることができるのである。麻辣、香辣、火辣などなど中国っぽい牛丼メニューが並ぶなか、日本食を欲している私にはスタンダードな『牛丼』一択! と、思いきや……

『大阪焼風味牛丼』(22元/約340円)なる珍メニューを発見し、フラフラと注文してしまった。牛丼の上に生キャベツのみじん切り、ソースにマヨネーズ、かつお節と青のりが乗っている。そういえば「大阪焼」と聞いて日本人の私は即座に「お好み焼きだな」と判断したけれど、中国においても「大阪焼=お好み焼き」の方程式は成り立つのだろうか?

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