名古屋発祥の喫茶店『コメダ珈琲』。飲み物や豆もいいが、その圧倒的ボリューム感ですっかり全国区となったと言える。一般的に喫茶店のフードは軽食というが、コメダの場合は “重食” と呼びたくなるほどデカい。メニュー写真より実物が大きく、「逆写真詐欺」と話題になったくらいだ。
さて私(沢井)はコメダのフードは大好きであるものの、多すぎて残すのがもったいないからと避けていた。だがしかし……! つい最近、そんな理由で避けていたのは本当に大バカ者だったと気がついたのだ。なぜなら……
名古屋発祥の喫茶店『コメダ珈琲』。飲み物や豆もいいが、その圧倒的ボリューム感ですっかり全国区となったと言える。一般的に喫茶店のフードは軽食というが、コメダの場合は “重食” と呼びたくなるほどデカい。メニュー写真より実物が大きく、「逆写真詐欺」と話題になったくらいだ。
さて私(沢井)はコメダのフードは大好きであるものの、多すぎて残すのがもったいないからと避けていた。だがしかし……! つい最近、そんな理由で避けていたのは本当に大バカ者だったと気がついたのだ。なぜなら……
無印良品のカレーを世に知らしめた『バターチキンカレー』。2009年の発売以降、何度もリニューアルしながら店頭に並び続け、同社のレトルトカレー人気投票でも第1位。まさに看板商品と言えるヒット作だろう。
しかし、無印はバターチキンカレーだけの店にあらず! むしろバターチキンは数あるカレーラインナップの中のたったひとつに過ぎない。チキンやビーフのようなメジャーなものから「名前も聞いたことない」ようなマイナーなものまで、その数、実に30種類以上‼︎ なんでそんなにカレー推し⁉︎ ってくらいの種類がある。
今回は数あるラインナップから、グリーンやキーマなどの定番商品を除いて、「味が想像できないもの」「ちょっと珍しいもの」をチョイスして食べ比べてみた。
年の瀬が迫っている。2019年も残すところあとわずか。こんな慌ただしい時期にする話ではないかもしれないが、今を逃すと一生言い出せないかもしれないので どうか聞いていただきたい。この私、あひるねこには どうしても謝罪せねばならないことがある。その相手とは……スタバだ。
正確には「スタバ 銀座 蔦屋書店」に対してである。忘れもしない。あれは2017年4月20日のことだった。この日、東京・銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」がついにオープン。私も現場に足を運んでいたのだが、そこで予期せぬ事件が起きてしまう。
考えてみれば、日本人は料理を食べる際、何かに「つける」ことを非常に好む集団のような気がする。刺身を食べる時は醤油につけるし、そばを麺つゆにつけたり、鍋を食べる時もタレにつけたりする。結構な「つける」率だ。クールジャパンならぬツケルジャパンである。
いまひとつウィットに乏しいジョークを披露したところで、今回は筆者が最近知った「つける」料理をご紹介したい。その名は「つけナポリタン」。驚くことなかれ、洋風のメニューでありながら、日本の象徴・富士山を擁(よう)する静岡県富士市のご当地グルメである。
「麻(マー)」はシビレのマー♪ 「辣(ラー)」は辛いのラー♪ 思わず歌ってしまうほど麻辣大好き・沢井メグです。麻辣が好きだ好きだと各所で言っていると、SNSなどで「このお店の麻辣が美味しいですよ!」なんて情報をいただくことも増えてきた。ありがとうございます!
ここ数カ月、そんな風にたくさんの方から推薦いただいた麻辣商品がある。それは業務スーパーの『四川担担麺の素(3食212円税込)』だ。実際に食べてみると「これは好きな人多そう!」という味。だがしかし!!!! それをさらに100倍ウマくする方法を見つけてしまったのでご報告だ。
セブン、ローソン、ファミマ、ミニストップ。もしあなたが引っ越しをする際、近所にあったら嬉しいコンビニはどれだろうか? 私、P.K.サンジュンは迷わずセブンイレブンを選ぶが、2位には『デイリーホット』があるデイリーヤマザキを希望したい。
おそらく『デイリーホット』の存在を知らない読者の方も多いと思うが、その有能さはあらゆるコンビニのサービスの中でもトップクラスではなかろうか? デイリーヤマザキのデイリーホットはもっと評価されていい。
そろそろ柿のシーズンも終盤。「柿、熟しすぎ問題」だ。完熟柿は懐石料理のデザートにもなるほどだが、実は私はじゅくじゅくの柿の食感と甘さがちょっと苦手。プリンにしたり、スムージーにしたりと手を換え品を換え消費していたが、なんかもうめんどくさい……。
そう思っていたときに聞いた話がこれ。完熟柿に「ある粉」をかけると「わらびもち」のようになる。何それ気になる! 一体何の粉なのだろう?
宇都宮餃子のレベルたけぇ!! 食後の率直な感想がコレである。結論から言ってしまうがアリ。今回食べた宇都宮餃子の「こうらく」はアリもアリでリピアリだ。
それはまるでオーケストラのように……どこか1カ所が主張しすぎることなく、足並みを揃えて最高のものを作り上げていた。もはや同店の餃子はすべての店舗の模範的存在だと表現しても、決して大げさではないだろう。ゆえに、もう1回言わせてもらう。宇都宮餃子のレベルたけぇ!!
全世界で展開されている『スターバックス』。世界中2万8000店以上あるなかで “世界一美しいスターバックス” と呼ばれる店舗が日本に存在していることは……すでに有名な話だろう。『スターバックスコーヒー富山環水公園店』だ!
その世界一美しいスターバックスが2019年10月から休業していたのをご存知だろうか? 理由は改装のため! そして2カ月経った12月19日にリニューアルオープンしたのだ。2カ月って結構長くない!? いったいどう生まれ変わったのか、実際に行って確かめてきた!
マジかよ! もうすぐ2019年終わるじゃないか!! 早ッ! やり残したことや来年の目標など、考えることはいろいろあるが……何はともあれ酒が足りねぇ。酒なしでどう年末年始を過ごせというのか? 神ヨ、今スグ我ニ良キ酒ヲ。
特に日本酒が好きな私(あひるねこ)としては、確実に数本は用意しておきたいところである。さて何を買おうかな~と思っているところへ、ちょうどいい福袋のニュースが飛び込んできたぞ。
日本酒通販サイト「KURAND(クランド)」のオリジナル商品を詰め込んだ「KURANDの酒ガチャ福袋2020」。よし絶対買うゥゥゥゥゥゥウウウ(即断)!
皆さんにお尋ねしたい。「アメリカ」と聞いて真っ先に思いつく食べ物はなんだろうか? アメリカンピザ? ハンバーガー? ステーキ? とにかく量が多くて、ジャンクな料理が脳裏に浮かぶはず。そのなかにぜひとも加えて頂きたい一品がある。それは「ワッフルチキン」だ。
ワッフルの上にフライドチキンをのせてメイプルシロップをかけて食う、とても罪深い食べ物である。チキンにシロップだと? そう思う人もいるに違いないのだが、これが驚くほどウマい! そんなワッフルチキンの専門店が東京・新宿にオープンしたので早速行ってみたぞ!
日本の国民的中華ともいえる「麻婆豆腐」。日本における歴史は意外と新しく、1970年代に中国料理人の陳建民さんが四川の麻婆豆腐を日本風にアレンジして広まった。そんな日本の麻婆豆腐は2019年のいま、麻辣ブームに乗って本場の風を再び取り入れようとしている。
コンビニの麻婆豆腐にも「四川風」や「花椒(ほわじゃお)を効かせた」といううたい文句が並ぶが、果たしてどれほど本場風なのだろうか? 気になったのでローソン、ファミマ、セブン3社の麻婆豆腐丼をじっくり比較してみた!
腹減ったァァァアアア! でも、作るのも外に出るのもめんどくせェェェエエエ!! そんな時、私(中澤)はレトルトカレーを食べる。
手軽にできるレトルトカレーは、食べるものがなくてやる気もない時の強い味方。いわゆるズボラ飯みたいなもんである。だがしかし、あるレトルトカレーによって私の常識は覆されてしまった。
どうやら “日本で最も不細工なアイスクリーム” が、菓子専門店「シャトレーゼ」で売っているらしい。シャトレーゼといえば、低価格で高品質なスイーツを販売しているイメージだったが……いきなりどうしちまったんだよ。ってか、ブサイクなアイスって何だよ。
とにかく気になったので、最寄りの店舗で噂のアイスを買ってみることにした。商品名は「クッキーオンアイス ミルクチョコレート(税抜180円)」。アイスの上にクッキーが乗っているイメージなのだろう。パッケージを見る限りは、普通のアイスクリームだったのだが……!
やよい軒が、なにやらぶっちぎってる感あるサービスを始めたらしい。ずばり、定食のみそ汁をアルコールに変更可能というしろもの。意味が分かりそうながらも、よく考えてみると全く意味不明だ。
そして意味不明ではあるものの、酒好きとしては見過ごしがたい。一体どういう経緯でこんなぶっ飛んだことを思いついたのか。みそ汁抜きで、代わりにアルコールというのはそもそもアリなのか。とりあえず試してみるしかあるまい。