「グルメ」カテゴリーの記事 (579ページ目)

ハンパないほど真緑なチャーハン! 特許まで取得した「翡翠炒飯(ヒスイチャーハン)」食べてみた / 横浜中華街『翡翠楼』

緑色、しかも真緑のチャーハン──そう言われると、とても美味しくなさそうなチャーハンが浮かぶかと思う。しかし、横浜中華街で発見した真緑のチャーハン「翡翠炒飯(ヒスイチャーハン)」は、お米の一粒一粒まで真緑に染まり切っているのに超絶美味しいという。本当か……?

おまけに、なぜか特許まで取っているらしい。緑色も特許を取得していることも謎すぎる「翡翠炒飯」、その味と誕生秘話に迫ってみた。

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【スタバ新作】『ダブルショット カラメル ラテ』を飲んでみた! クセになるほろ苦さでリピ確実!! ただし販売期間は激短の「8日間」です

新年度が始まったな。きょうから、新しい環境に身を置くという人も多いだろう。緊張しているそこのアナタは、とりあえずコーヒーでも飲んで気持ちを落ち着けてほしい。ちょうど良いタイミングで、スタバが2020年4月1日より『ダブルショット カラメル ラテ』の販売を開始しているぞ。

ガツンと効いたエスプレッソと、カラメルのほろ苦さが特徴のドリンクだ。きっと強張った気持ちがスッとほぐれるに違いない。思わずリピートしたくなる味なのだが……販売期間がやたらと短く、4月8日までという。なんでそんなに短いんだ! 美味しいのに!! 

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【非常食】自作できて20年保存可能!? 日本の最強非常食である「糒(ほしい / かれいい)」は作っておくと安心 / 2年前に作ったヤツを食べてみた

新型コロナウイルスが猛威をふるっている影響で、先日は東京のスーパーで買い占め行為が行われていると報じられた。不安に思う気持ちはわかるが、逆にいうと普段から災害に備えていなかったことの表れなのかもしれない。反省。

そこで、ひとつ、とっておきの情報をお伝えしたい。それは日本ならほとんどの家庭にあるアレを使って作る非常食だ。作っておけば、いま安心。何事もなくても無駄にはならない。なぜならその非常食は20年も保存可能だと言われているから! 

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【注目】丸亀製麺の新業態は日本そば!「天ぷらそば唐さわ」がさすがの安定感

大人気うどんチェーン店「丸亀製麺」を運営するトリドールホールディングス。2025年までに世界6000店舗の出店を目指している同社は「丸亀製麺」のみならず「天ぷらのまきの」や「つきたて餅の福はうち」「焼き鳥のとりどーる」など、様々なブランドを展開中だ。

そして現在国内2店舗しかないトリドールホールディングスの新業態が『天ぷらそば唐さわ』である。うどんで日本を制したトリドールは、日本そばでも業界の覇者となり得るのか? さっそく『天ぷらそば唐さわ』に足を運んできたのでご覧いただきたい。

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【ご当地グルメ】京都の人は食べている! 超絶シンプルなのに爆ウマな魔法のパン「カルネ」を君は知っているか

京都の人は結構パンを食べる。総務省が作成した家計調査のデータを見てみると、世帯あたりのパン消費量は全国主要都市の中でもトップレベル。「和」のイメージとは裏腹に京都民はパンが好きなのだ。

そして、そんな京都っ子に愛されている激ウマご当地パンこそ今回紹介する「カルネ」だ。平凡なルックスからは想像できないウマさを誇る、魔法のパンの秘密を大解剖!

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【新たな刺客】アイスランドの乳製品「Isey SKYR(イーセイ スキル)」を食べてみた / 高たんぱくのチーズ的なヨーグルト的な

なんでもアイスランドのSkyr(スキル、またはスキールとも)なる伝統的な乳製品が日本に初上陸していたらしい。2020年3月31日から、全国のスーパーやコンビニなどで販売開始となったもよう。商品名としては「Isey SKYR(イーセイ スキル)」。

ネットで話題になっていて知った本商品。そもそもアイスランドの食べ物が日本で話題になることが珍しい。アイスランドの伝統食と言えば、吊るしたサメや羊の頭や睾丸などのイメージしかないが、今回上陸したスキルとはなんなのだろう。その謎をあきらかにすべく、筆者は近所のコンビニ奥地へ向かった。

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吉野家の「肉だく牛丼」は具材を無制限に増やせると判明 / 発売(4/2)より前に確認したら…もう戦いは始まっていた

「肉だく牛丼」なる新商品が、吉野家から発売される。販売開始は4月2日11時から。名前の通り通常よりも具(牛肉・玉ねぎ)が多い商品で、並盛の場合、具の量は通常の1.5倍になるそうだ。

 1.5倍とはなかなか……と思いきや、実はこの「肉だく牛丼」、その程度ではない。カスタマイズすれば、「肉だくだくだくだくだくだくだくだく牛丼」になるポテンシャルを秘めているから、夢が詰まった牛丼と言っても差し支えないだろう。

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【マジかよ】どん兵衛の新作『汁なしラーそば』は温・冷どちらにも対応! 激推しされたので「冷盛り」にしてみた結果 → ちょい面倒だけどウマし

日清「どん兵衛」に湯切りタイプの『釜たま風うどん』が登場した時は衝撃を受けたものだ。どん兵衛に注いだお湯を流しに捨てるなど、サザエさんも軽く引くレベルのうっかり行為ではないか。しかし今では “汁なしシリーズ” として人気を博しており、すっかり市民権を得たようである。

2020年3月30日に新しく発売された『日清の汁なしどん兵衛 ラー油香るラーそば(税抜193円)』もその一つで、日清によれば、全国的に人気が拡大しているという “ラーそば” をどん兵衛流にアレンジした商品とのこと。現物が送られてきたため、さっそく作ってみようと思う。

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【持ち帰り専用】はま寿司がワンコイン丼4種を新発売 → 良心的で頑張ってる感

寿司食いてぇなぁ。でもコロナとかあるし、他の人もいる店内で食べるのはちょっとなぁ……的な。きっとそういう感じの人が増えているのだろう。そんな需要に対応するため、2020年3月20日から はま寿司は持ち帰り専用のワンコイン丼を4種も販売開始していたもよう。

ワンコインということで、お値段は税込みで500円きっかり。完全に見逃していたが、クオリティによってはナイスな可能性がある。ということで、4つとも買って食べてみたぞ!

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【買うしかない】「ファミチキ」税込100円の神セールが本日よりスタート! ほぼ半額だろコレ…!! 4月6日まで!

ファミリーマートの、いやすべてのコンビニホットスナックの頂点に君臨する『ファミチキ』。似たような商品は各社あるものの、やはり『ファミチキ』が放つ王者の風格は別格である。ただ、一つだけ言わせてくれ。高いねんお前。

もちろん最高にウマい。最高にウマいのだが、あの感じで税込180円ってナメとんかコラと思わないこともないのだ。せめて150円だよなぁ……と考えていたら! ファミマさん、ついに本気を出してきました。まさかまさかのファミチキ税込100円である! キターーーーーー!!

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【台湾発】顔サイズの超大型唐揚げを食べてみた / 横浜中華街「横濱炸鶏排(よこはまざーじーぱい)」

台湾で、平べったくて大きな唐揚げが流行しているという。食べてみたいけど、今すぐに台湾へ行くことは出来ない……という唐揚げ好きに朗報だ。横浜中華街で日本にいながら、大きな台湾唐揚げを食べることが出来るらしい。

顔や手よりも大きいと話題の「台湾唐揚」を、さっそく食べてきた!

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50年の歴史に幕! 秋葉原の人気そば屋『六文そば 昌平橋店』が4月いっぱいで閉店に / 店員さん「まあしょうがないよね」立ち食いそば放浪記:第221回

立ち食いそば屋の激戦区である秋葉原。そんな中で50年闘い抜いてきた立ち食いそばの名店が閉店するという。その店とは『六文そば 昌平橋店』だ。

黄色い看板が目印のこの店。今も立ち食いそばファンには固い人気を誇る店だけに閉店の報は寝耳に水だった。そこで、店員さんに理由を聞いてみたぞ

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ズワイガニのお酒「ZUWAIGANI」を飲んでみた / 史上最もカニに近づいた日本酒

2020年3月25日から、なにやらズワイガニのお酒というものが出た。名前は「ZUWAIGANI」。面白そうだが、カニか……。カニ&飲み物というと、かつてレビューしたカニのスメルがするコーラが思い出される。いろいろな意味でインパクトしかない一品だった。

まああれはコーラだったし、今度はお酒だ。普通に美味いかもしれない。ということで、発売日前に予約。発売開始から2日で届いたので、さっそく飲んでみることに。

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【ウマすぎ注意】明治スーパーカップの新作「タピオカ紅茶ラテ」が絶品すぎる / タピオカアイスの集大成とも言える食感! 今更とか思ってごめんなさい!

2019年に空前の大ヒットとなったタピオカドリンク。2020年にタピオカブームがどうなったかというと、よく言えば「定番化した」、率直に言えばそのブームは落ち着いて久しい。

そんななか2020年3月30日にアイス界にタピオカアイスの新作が登場した! もしかして「今更……?」と思った人もいらっしゃるかもしれない。正直、私も「なぜ今?」と思った。だがしかし! 一口食べてその考えを改めた。この新作アイスが「タピオカアイスの集大成」と言いたくなるほどのウマさだったのだ!

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【超速報】松屋のTwitterがとんでもないネタバレ画像を投稿! あの “ごろごろ” したチキンカレーがついに復活か!?

大事なこと、守るべきこと、一人一人が自覚しなければいけないこと。いろいろあるけど、これだけは確かだ。俺たちは笑うために生きてるんだぜ! 俺たちはいつだって笑っていいはずなんだぜ!! そう思いながら松屋のTwitterを開いたところ、笑うというよりは爆笑したのでぜひお伝えしたい。

本日2020年3月30日、【公式】松屋カレー部(@matsuya_curry)という松屋のカレー専門Twitterアカウントが気になる画像を投稿したのだ。全体的にモザイクがかかってはいるものの、この色……! そしてこのシルエット……!! 間違いねぇ。絶対アイツだ! アイツが帰ってきたんだーーーーー!!!!

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バーガーキングの「デラックスチキンワッパー」はもっと盛り上がって良い → アレの存在が強すぎた可能性

バーガーキングと言えば、最新だと肉が圧倒的な「超ワンパウンドビーフバーガー」についてお伝えしたばかり。しかし、もう1品もっと話題になってもいいんじゃないかと思えるバーガーがある。

それが、2020年3月6日から販売されている「デラックスチキンワッパー」。通称デラチキ。公式HPによると「バーガーキングの中でも最大のボリューム」で、ビーフとチキンとベーコンがブチ込まれた実に欲張り感あるバーガー。みんなどうしたんだ。こういうの好きじゃないのか? もっと盛り上がっていいだろ?

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提供:味の素(株)

【笑】レンチンなのに本格派! 味の素(株)「今夜はてづくり気分®」<麻辣麻婆豆腐>が店で出しても疑われないレベル!!

どうせお店の味とは違う……そう疑っていた時期が……俺にもありました。レンチンはいいけど味もそれなり……そう思っていた時期が……俺にもありました。ただ今はそう思っていた自分を恥じています。味の素(株)の今夜はてづくり気分®」<麻辣麻婆豆腐> はマジで本格派です──。

ある日のこと。ロケットニュース24編集部宛てにダンボールが届いた。送り主は味の素(株)。ダンボールを開けてみると、中に入っていたのが「今夜はてづくり気分®」<麻辣麻婆豆腐>である。そしてすかさずこう思った……「どうせお店の味とは違うんでしょ(笑)」と──。

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【閲覧注意】上野の「昆虫食自販機」に怖すぎるボタンがついていたので押してみた

もはや日本ではなくなっている『上野アメ横センタービル地下食品街』。スッポンから豚の頭までアジアな食材の宝庫である。そんな地下世界の出入口に昆虫食自販機が設置されているのを発見した。発見……してしまった……。

正直、虫が苦手な私(中澤)。自販機に近寄るのさえ気が引けるが、見たからにはこんなに気になるものを記者として捨ておくわけにはいかない。そこで近づいてよく調べてみたところ、怖すぎるボタンを見つけてしまったでござる……。閲覧注意。

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養蜂農家が作った『山のはちみつカレー』を食べたら子ども時代にタイムスリップ! 足しミツもお勧め!

カレーの隠し味にハチミツ、これ古来より定番。ポイントはルーより前に入れて煮込むことで、後から入れると小麦粉のデンプン質が分解してとろみがなくなってしまう。うっかり後入れしてシャバシャバカレーになってしまった経験もお持ちかもしれない。

一方、高温でぐつぐつ煮ると、とろみは残るのだがハチミツの風味は失われてしまう。この難しさから、ハチミツはあくまで隠し味で、メインにはなり得ない……と思っていたのだが、東北の養蜂農家から『山のはちみつカレー』なるレトルトカレーが誕生した。

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佐賀の人妻(真由美)を冷やしてから美味しく食べました / 昇天確実「人妻プリン」

佐賀の人妻は冷たくされると悦びます──いきなり何の話かというと、佐賀県神埼市の人気寿司店で販売されている絶品プリン。不倫ではなく、プリンだ。商品名が「人妻プリン」なのである。艶っぽいオトナのプリン……これは死んでも食べに行くしかあるまい。

というわけで今回は “佐賀の人妻” を食べるために佐賀県へ。弥生時代の暮らしを体験できるスポット「吉野ヶ里歴史公園」から車で1分もかからない場所に、噂のプリンを販売する『神崎やぐら寿司』はあるとのことだ。さてと……人妻いただきますか

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