筆者を含む全国津々浦々のからあげ愛好者にとって、健康問題はかなりの関心事である。からあげをこってり山ほど食べたいが、健康も保ちたい。「からあげを食べない」という選択肢はない。たとえ天地がひっくり返ろうとも、地球が正十二面体になろうともありえない。
しかし、そんな脂ぎったわがままマインドに適した「健康に優しいからあげ」など、どこを探しても見つけるのは相当に困難なはず……だったのだが、見つけた。コンビニにあった。
筆者を含む全国津々浦々のからあげ愛好者にとって、健康問題はかなりの関心事である。からあげをこってり山ほど食べたいが、健康も保ちたい。「からあげを食べない」という選択肢はない。たとえ天地がひっくり返ろうとも、地球が正十二面体になろうともありえない。
しかし、そんな脂ぎったわがままマインドに適した「健康に優しいからあげ」など、どこを探しても見つけるのは相当に困難なはず……だったのだが、見つけた。コンビニにあった。
2020年6月25日から、ビアードパパがお得すぎる「生活応援セット」の販売を開始したぞ! 2000円で、1200円分のシュークリームと引換券2000円分が手に入る……つまり、実質3200円分のシュークリームが手に入るという錬金術じみたセット!
まあ、ぶっちゃけると正月の福袋と同じようなものだが、正月並みの大盤振る舞いともいえる。何にせよビアードパパの美味いシュークリームを大量に安くゲットできる最高のチャンスだ!
今年も辛いものが欲しくなる季節がやってきた。ほっともっとでは6月25日(木)からガパオライスを発売。去年は牛肉を使った「ビーフガパオライス」だったが、今年は鶏ひき肉がカムバックした。
ガパオとはバジルのことで、本場タイではいろいろな具材を炒めるらしいけど、やっぱりポロポロの鶏ひき肉はガパオライスって感じがするよね。
長野県では先行して6月1日から販売されていたので「うらやましい〜!」と思っていた人もいるはず。ようやく全国販売だ。さっそく食べてみたのでレポートしたい。
チェリオの自動販売機で、なにが売っていようと「まあチェリオだしな」と思うようになった。なんちゃってオレンジや、ただのお湯を通して、記者もチェリオ耐性がついてきたと言えるだろう。
ちょっとやそっとの商品で、驚くことはないと思っていた。思っていたのだが……またもや、してヤラレてしまったではないか。なんやねん “なんちゃってクリームソーダ” って。なんで、マヨネーズ型のボトルに入っとんねん。
「一般常識」と呼ぶべきなのか、それとも「社会通念」なのか? 詳細についてはわかりかねるが「青くて美味しそうに見える食べ物はない」──。これは我々人類に共通する数少ない価値観の1つであろう。少なくとも日本では「青い食べ物 = 美味しそう」という概念は皆無である。
さて、ここ数日「青いソフトクリーム」がTwitterを中心としたインターネット上で話題になっていることをご存じだろうか? 「どうせ合成着色料バリバリなんでしょ?」と思いきや、そういうことでもないらしい。果たして「青いソフトクリーム」の正体とは一体……。
ごく一部のセブンイレブンに、その場でスムージーを作ってくれるレアなマシンがあるらしい。あのスラーピーとは別物で、冷凍の野菜やフルーツから作るスタイルだとか。お店に貼られていたポスターによると、そのマシンを有するのは全国でたったの3店舗のようだ。
全国のセブンイレブンの数は、公式HPの2020年5月末時点での集計によると2万930店舗。3店舗ってことは普及率はたったの0.14%だ。ソシャゲのガチャなら渋すぎて誰も回さないレべルの低確率。レアってレベルじゃねぇ! 気になるので実際に飲んでみたぞ!
突然だが、皆さんはタコの卵を見たことがあるだろうか? 私(中澤)は見たことがなかった。というか、「タコの卵ってどんなのなんだろう?」と興味を持ったことすらない。
しかし、ある日、御徒町にある鮮魚と食品の専門店『吉池』に行ったところ、100グラムあたり250円で売っているではないか。ぶにゅぶにゅしてそうな見た目、両手に乗せてまだ余るくらいの大きさ。タコの卵ってこんなんなのか! 外見を見たら味に興味が出てきたので購入してみたぞ。
東村アキコさんによる漫画『美食探偵 明智五郎』の面白さに、とても感動している。彼女の作品は割と読んできた方であると自負しているが、新境地を垣間見たように思う。こんな作品も生み出せるなんて……しびれるぜ!!
『美食探偵』はテレビドラマ化もされ、好評を博している。宇多田ヒカルさんによる主題歌も良いよな。まあ詳しくは読むなり見るなりしていただければと思うが、今回は作中に登場する “ナポリタンオムレツ” を作ってみることにする。これがまたウマいのだ。作り方の詳細は、以下を参照すべし!
サイゼリヤが昨日2020年6月23日、全メニューの税込み価格の末尾を7月から「00円」または「50円」に統一すると発表した。これにより『ミラノ風ドリア』などが従来の299円から300円に値上げするとネットでは話題だが……ハッキリ言ってそんなことはどうでもいい。
そう、実は価格改定の裏でもう一つ、とんでもないことが発表されていたのである。昨年登場したラム肉の串焼き『アロスティチーニ』に付いてきたあの “魔法の粉” が、なんと単品で発売されるというのだ! な、何だってェェェェェエエエエエ!?
コンビニ弁当というとボリューミーでカロリー高めなイメージがあるかもしれないが、それはもう遠い過去のお話だ。最近は低糖質かつ低カロリーの優れた商品が数多く登場しており、むしろコンビニの棚こそ時代の最先端と言っていい。
昨日2020年6月23日に発売されたセブンイレブンの新作『ご飯の代わりにお豆腐麻婆茄子』もまた、食の先端を行く超画期的な商品である。名前からも分かるようにコチラは、ご飯の代わりに豆腐が入っているという前代未聞の麻婆茄子となっており……ん? いや、それって……。
アリ! アリ! めちゃアリ!! そう思わずにはいられない商品が、2020年6月22日より日清食品から発売された。ずばりNEWどん兵衛がそう。これまで汁なしこそ存在していたものの、冷しぶっかけスタイルのうどんが出たのだ。
冷しぶっかけうどんはこれから暑くなる時期にピッタリな上、天下のどん兵衛となれば避けては通れない。ということで、最寄りのスーパーでゲットして食べてみた!
白木屋や魚民などを運営するモンテローザ系列の海鮮居酒屋「目利きの銀次」。よく見かける割に一度も利用したことはなかったのだが、先日偶然お店の前を通りがかったところ、なにやら興味深い貼り紙を発見した。「テイクアウト限定で海鮮丼が税込500円」。あらいいですネー。
しかし「即入店!」とはその場ではならず、一旦持ち帰って検討させていただくことに。なんとなくチェーン居酒屋の安い海鮮丼に信頼を置けなかったからである。が、後日実際に購入してみて思い知った。これは……地味にコスパ最強ではないか?
おかしい。どう考えてもおかしい。ライターという職業柄、流行ものには常にアンテナを張り巡らせている私、P.K.サンジュンは率直にそう思わざるを得ない。何の話かって、2020年6月からセブンイレブンで販売している『セブンカフェ カフェラテスイーツショコラ』のことである。
「セブンイレブン」「セブンカフェ」「新商品」──。いつもであればこの3つが揃うと腐るほどネット上で情報を見かけるが『カフェラテスイーツショコラ』は関してはほぼ話題になっていない。一体どういうことなのか? 逆に飲んでみるしかないだろう。
子どものころ「元気が出る気がするから」という理由で、家族で毎日にんにくを食べていた期間がある。その上、にんにくパウダーが入ったサプリみたいなものも飲まされていた記憶がある。あの習慣はなんだったのだろうか。同級生に「あの子にんにく臭くない?(ヒソヒソ)」と言われていたのではないか。
しばらく前に “黒にんにく” なるものが話題になった。こちらのにんにくは長期間熟成させることで、特有の臭いがほぼなくなるそうだ。子ども時分に黒にんにくに出会えていれば、ヒソヒソされることもなかっただろうに……。まあそれはさて置き、この黒にんにく、家で簡単に作ることができるらしい。いっちょ試してみるとしよう。
2020年6月、沖縄発祥の人気ステーキチェーン『やっぱりステーキ』が東京に初上陸を果たした。2015年に那覇市で産声を上げた同店は、現在までに沖縄や福岡を中心に約50店舗を展開。そしてつい先日、東京第1号店となる『やっぱりステーキ吉祥寺店』をオープンさせた。
はたして『やっぱりステーキ』とはどんな店なのか? もちろんそれも気になるが、やはり多くの人は「いきなり!ステーキと比べてどうなのか?」が気になるハズ。結論から申し上げると、いきなり!ステーキは「ウカウカしていられない」……どころではなく、「マジで頑張らないとヤバい」レベル。やっぱりステーキはそれくらい驚異のステーキ店であった。
最近のゴディバはちょっとおかしい。というのも、かつてのゴリゴリセレブ向け路線から、じんわりと庶民派方向に舵を切っているようなのだ。例えば、750円のパフェを期間限定で販売したり、月額2160円からのサブスクを始めたり……。まぁ、「おかしのまちおか」と比べたら高いのは間違いないが、昔のゴディバに比べたら手に入れやすくなってるかと思う。
そして今回取り上げる夏用福袋にも、その路線が継承されていると言っていいのではないか? お値段は税込3240円。チョコに3000円と考えたら高いかもしれないが、ゴディバのチョコがこれだけ入って3000円だぞ。
その存在は知っていた。数年前から『ゴルゴ13』とコラボしたオイルサーディンが販売されているということを。信頼できる情報筋によると、2018年にゴルゴ13の連載50周年を記念して、「はごろも & キングオスカー オイルサーディン」とコラボレーションしていたそうだ。
まさかギフトボックスを販売していたとは。気になったので購入してみたところ、このギフトボックスの底には意外すぎるヒミツが隠されていた。まさかそんなところに!?
最初に結論を書いてしまうと、「いきなり! ステーキ」のサブスクはひっそりと終了していた。スポーツ新聞っぽく書くならば、「いきなりステーキのサブスク、いきなり終了」である。
1つのサービスがひっそりと始まり、ひっそりと終わる。よくあることだ。珍しくも何ともない。しかし私は、このサブスクこそ「いきなり! ステーキ」の伝説的サービスになる予感がしている。なぜなら、何もかもが「いきなりすぎた」からだ。