年々、新しいことにチャレンジするのが億劫(おっくう)になっている。努力とか頑張るとか……そういうのは、もうちょっとシンドイ。いやはや。人間、歳をとるといけねえや。
年のせいじゃなく、お前の性格が原因だというツッコミはさて置いて。老舗の和菓子を、気軽に手作りできちゃうキットを手に入れた。これならば、記者のようなモノグサでもできるぞ。いっちょ、やってみるか。
年々、新しいことにチャレンジするのが億劫(おっくう)になっている。努力とか頑張るとか……そういうのは、もうちょっとシンドイ。いやはや。人間、歳をとるといけねえや。
年のせいじゃなく、お前の性格が原因だというツッコミはさて置いて。老舗の和菓子を、気軽に手作りできちゃうキットを手に入れた。これならば、記者のようなモノグサでもできるぞ。いっちょ、やってみるか。
「ふっ……そんな意味深な商品名に釣られるとでも思っているのか?」 ドレッシングやレストランで有名なピエトロが販売している『絶望スパゲティ(350円)』を近所の店で見かけた私は、華麗にスルーを決めた。
が、その後 思い直してまんまと釣られて(買って)しまった。というのも、商品の箱にはこんな気になる文句が書かれていた。“絶望している時でもおいしく食べられる” ──と。折しも緊急事態宣言下で「ま~た自粛生活か」と絶望していた筆者。コレは買わずにはいられない!!
お尋ねしたい。「ドトールコーヒー」はスターバックスやタリーズと比べてどうだろうか? 人によっては、「フッ、ドトール(笑)」と鼻で笑うかもしれない。だが、私(佐藤)は言いたい! ドトールはハンパじゃないぞ! ブランド展開はマジでヤバいぞ、マジで!
すでに紹介したドトール珈琲農園や梟書茶房(ふくろうしょさぼう)もさることながら、今回紹介する「神乃(かんの)珈琲」はガチだ。ドトールの全総力を結集したような究極のハイブランド喫茶店だ。もう鼻で笑わせないぞ! ドトールマジですごい!!
大手ファミレスでもっともパフェが秀逸なのは「ロイヤルホスト」ではないか? 私(佐藤)は大手4社のチョコレートパフェを食べ比べて以降、ロイホのパフェには一目置いている。そのロイホが2021年1月13日より国産いちごを使ったデザート5品の販売を開始した。
もちろんパフェもあるぞ! ということで、さっそく「苺のブリュレパフェ」(税別880円)を食べに行ってみたところ、期待通り安定のロイホクオリティだった。やっぱりよく考えられている。
ファミリーマートにて2021年1月12日、人気の骨なしフライドチキン「ファミチキ(税込180円)」をそのまま挟むだけで美味しいハンバーガーに出来るバンズ、その名も「ファミチキバンズ タルタルソース(税込88円)」が全国発売された。
関東地方(1都6県)の一部店舗で実験販売していた際にはバーガーになるまで加熱 → ソース塗り → 挟む、と手間がかかっていたが、なんと全国デビューに際し「バンズの中に最初からタルタルソースが塗ってある」という進化を遂げていた。「挟む」手間以外一切かからず美味しくいただけたので、早速ご紹介したい。
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が先日、2021年最初の新商品を発売した。正確には1月8日発売だったのだが、諸事情により当日は食べに行けず。その結果、読者から早く記事を出せという催促の声が寄せられる事態に。お前ら「かつや」に飢えすぎだろ。
そこで遅ればせながら、新商品の『胡麻担々チキンカツ』を食べてきたのだが……結論から言おう。「かつや」よ、お前は一体何をやっているんだ? ここで打たなくていつ打つ? 今しかないだろッ! チャンスを棒に振るとはまさにこのこと。よって不本意ながら、新年一発目から喝! カツ!! 喝だァァァァァアアアア!
もうあなたはミツカンの「ZENB(ゼンブ)」を試してみただろうか? 「ZENB」とはその名の通り、普段なら捨ててしまう素材の皮や芯、種などを可能な限り全て使用した、ミツカンの新ブランドのことである。いや、これが本当に結構すごいんだよ。
開発のいきさつやお手軽レシピは以前の記事をご覧いただくとして、なんとこのたび「ZENB」が新商品『ZENB NOODLE(ゼンブヌードル)』の発売を開始したという。……ついに主食の麵にまで手を出しやがったのか、ミツカン! これは確かめてみるしかあるまい。
あのペヤングが完全にバグっている……と思わずにはいられない、史上最狂の商品が販売されていた。その名も『超超超超超超大盛り ペタマックス』。1食4184kcalという、常識を遥かに超えた化け物飯である。ペヤングシリーズのラスボスとも言っていいかもしれない。
販売開始は昨年の11月から。しばらくは品薄で入手困難な状況が続いていたのだが、先日私(耕平)は買い物中に運よく発見。というわけで、今さらながらではあるが、今回はこのモンスターに挑戦した一部始終をレポートしていきたいと思う。
突然だが、あなたはどういう時に「こいつプロだな」と感じるだろうか。私(中澤)は、自分には見えないものを見通している人に対してそう感じることが多い。回転寿司マニアである鮮魚久良々(せんぎょくらら)さんとスシローに行った時、まさに「プロだな」と思った。
彼は言う。「2週間後のスシローは激アツになりますよ」と。2週間後と言えば、2021年1月25日の週。一体何が起こると言うのか?
エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! 2021年が始まったばかりだが、この連休中にエナドリ関連の大きなニュースがあった。そう、レッドブルの値下げである。1月10日、レッドブルは主要5商品の希望小売価格を改定すると発表したんだ。
マ、マジかよ!? レッドブルが値下げ……? 最高じゃねーか! この突然のアナウンスにネットはちょっとした騒ぎになり、Twitterのトレンドに「レッドブル」が入る事態になったんだけど……いや待てコラーーーー! この件について、俺は一つ言いたいことがあるんだぜ! だから言わせてもらうぜ!! エンナァジイイイィィィッッ!
ハンバーガー業界は相変わらず熾烈(しれつ)な戦いを繰り広げている。このコロナ禍で、テイクアウト・デリバリー需要の高まりを受けて、ますます競争は激化しているように見える。そんななか富山発祥のハンバーガー専門店「SHOGUN BURGER」が2020年末に、東京・秋葉原に新店舗をオープンしていた。
このお店は富山の焼肉店が仕掛ける肉にこだわったお店だ。1987年創業の老舗焼肉店なのだとか。ということは、きっといい肉を使っているに違いない! それなら肉の味をダイレクトに感じたい! ということで、SHOGUN BURGERのステーキを食ってみた! その味はステーキ専門店をも脅かす美味さだった……。
えっ、ええっ!? 先日、都内のスーパーで買い物していたら思いもよらない商品を見つけて二度見した。というのも、なんと冷凍食品コーナーにジョイフルのなんこつが売っていたのだ。これは事件! お客様の中に誰か九州人はいませんか!?
何をそんなに大袈裟な……と思う人もいるかもしれないが、福岡県出身の私からするとジョイフルの名前をまさか東日本で見る機会があるなんて。なにせジョイフルは西日本でこそ知られているが、東だとマイナーな部類。店舗の数も少なく、ジョイフルといったらDA PUMPや いきものがかりの歌、はたまたジョイフル本田あたりになってしまうから驚くしかなかったのだ。
コロッケパンには2種類ある。コロッケのサイズにパンを合わせたものと、ミニコロッケで個数を増やしてコッペパンの長さに対応したものだ。前者はゴージャスさに欠け、後者は具の安定感が悪い。まさに一長一短。ああ、どちらかしか選べないのか。
だがしかし、私(中澤)が思っていたコロッケパンの常識など取るに足りないものだったのかもしれない。最強激安スーパー「オーケーストア」のコロッケパンがロックすぎたのである。
北海道はやりおる。これまで生きてきたなかで何度そう実感したか覚えていないが、またしても「食」で北海道に対してやりおるという感情が芽生えた。キッカケは持ち帰り専門店「北の匠」の餃子。もう結論から言おう。これはウマい!
もっとも気に入った点は何もつけなくても最高のパフォーマンスをすること。タレでちょっと味をゴマかして……なんて考えは一切なく、公式HPが「1つ1つ手作りで下味がついているのでタレなしでOK」と自信を持って言い切っていたのだ。
コーヒーチェーンといえば、スターバックス・ドトール・コメダ珈琲店・タリーズなどなど。数あるブランドのなかで、あまり目立たないところがある。グループ全店を合わせた総店舗数は約350、中国地方以外の地域のすべてに出店しているのに、それほど話題にならないあのお店だ。皆さん、思い出して頂けましたか? そう、プロントです。
株式会社プロントコーポレーションが運営している、カフェとバーの良いところを兼ね備えたコーヒーチェーンだが、なぜかイマイチ存在感が薄い……と個人的には思っている。そんなプロントが2020年12月に新業態のお店「イケビズカフェ」を東京・池袋にオープンしていた。なんでも、パンケーキバーガーというスイーツメニューがあるらしく、気になるのでさっそく行ってみたぞ!
イギリスの登山家ジョージ・マロリーは、エベレストに登る理由を問われこう言ったという。「そこにエベレストがあるから」と──。
山があれば登るのが男。そして、今、私(中澤)の眼前には登るべき山がそびえている。560円にして切り立つそばの山。『味奈登庵 山下町店』の「富士山もりそば」だ!
「ジャケ買い」とは、レコードやCDを聞かずにジャケットだけを見て買うことを指す。そこから転じて中身を確かめずに購入することを、そう呼ぶこともある。
今回私(佐藤)は、東京・新大久保にある中国食材のお店で、カップ麺のジャケ買いに挑戦してみた。パッケージに写真のないものをあえて選んでみたのだが、実際に食べてみると……、ビックリするほど美味かったんだ! カップ麺のクオリティは日本が世界一だと思ってたけど、海外の商品もなかなかイケることがわかったぞ!
よく「インド人はカレーばっかり食べる」と聞くが、あの話はマジである。首都デリーで7食続けてカレーを食べた私は「もう無理」とばかりに、インド人が営む中華料理店に飛び込んだ。私の経験上、どこの国でも中華料理はそれなりにイケるはずだ。
しかしながら……出されたチャーハンはうま味ゼロ。代わりに香辛料のよ〜く効いた『超インド風チャーハン』だったのである。「もう本当に無理」となった私はたまらず、ネットで日本料理店を検索……すると……えっ? インドに『回転寿司』あんの!?