「グルメ」カテゴリーの記事 (520ページ目)

【2021年福袋特集】TORAYA CAFÉの福袋は、老舗和菓子屋のモダンと品を楽しめる / 福袋特集記事という長い旅路のしめくくりにピッタリだった

長い長い旅がようやく終わろうとしている。当サイトの福袋特集で、私(千絵ノムラ)が担当する最後の記事に辿り着いたのだ。思えば、いままで福袋への偏見もあり買ったことすらなかった私が、一気に14袋の福袋を購入し記事を書いていたのだから不思議なものだ。元旦からの4日間、この壮大な旅のしめくくりに私が選んだのはTORAYA CAFÉの福袋

TORAYA CAFÉはその名の通り、創業約500年の歴史を誇る老舗和菓子屋の虎屋が運営するブランド。就職活動を一切しなかった私に母が「虎屋だけは受けて!」と言ったくらい、家族で虎屋の大ファンであり、私はもう尊敬を超えて「神」だと思っている。そんなTORAYA CAFÉの福袋は如何に!?

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【福袋2021】『果汁工房果琳』の袋はとにかく潔い!  中身はドリンクチケット、以上!! 使い様によってはお得だぞ

買い物途中で「ちょっと喉がかわいたなあ」という時に、つい寄ってしまうのが “karin” こと果汁工房果琳だ。フルーツがふんだんに使われているからか、体がジュワっと満たされる気がして好きだ。

この果汁工房果琳でも、福袋を販売しているという。購入してみたところ、福袋というか福封筒だった。そう、中身はジュースチケット……以上だ! このチケット、使いようによっては大変お得。詳しくは以下をご覧いただきたい。

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【2021年福袋特集】「なめらかプリン」でおなじみ『パステル』の福袋(3000円)を買ってみた結果 → オヤツの在庫が即座に補充された

なめらかでトローリとした食感で有名な『Pastel(パステル)』のプリン。あの柔らかい口触りと優しい甘さは格別で、1度食べたらプリン好きならずともクセになってしまうこと間違いなしのウマさだ。

さて、そんなパステルも御多分にもれず福袋を正月から販売中だ。筆者はもっともグレードの高い「福袋・大(3000円)」を買ってみたぞ! 色々言いたいことはあるのだが、まずは中身をご覧いただこう。

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【2021福袋】『アラ!』『塩っぺ』でおなじみのブンセン福袋は実家からの仕送りっぽくて泣ける

ウチの実家(鳥取)では “塩のついた細い昆布” を『塩っぺ』と呼んでいたのだが、正しくは『塩ふき昆布』だと大人になってから知った。『塩っぺ』とは “ブンセンが販売する塩ふき昆布” であって、つまり名詞ではなく商品名なのだ。

またブンセン商品は関西を中心とした西日本で多く売られており、 “塩っぺあるある” が東京では通用しないと知ったのも最近。我が心の故郷・ブンセンが福袋を発売すると聞きつけ、懐かしさのあまり即座に注文したことは言うまでもない。

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【2021年福袋特集】皇朝横浜中華街ハッピーニューイヤー福袋は、お正月のご馳走にピッタリだった

横浜中華街、それは魅惑の街。歩いているだけで楽しいし、あちこちから美味しそうな匂いが漂ってきて、ついつい立ち食いしてしまう。しかしこのご時世でなかなか行くこともできなくなってしまった。

しょんぼりしながら高島屋の福袋サイトを見ていると、いいものを見つけた! それがこの皇朝横浜中華街ハッピーニューイヤー福袋。おお! これなら中華街に行かなくても、中華街の味を楽しめるぞ! 昨年12月中に事前購入し、冷凍便にて3日の夜に届いたので、さっそく翌日の家族パーティーで出してみた!

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【待たせたな】スシロー伝説のネタ「ジャンボかにカマ天にぎり」が復活ッ! 1月6日からの『新春名物てんこ盛り祭』が激アツだァァァアアア!!

スシローにドデカネタは数あれど伝説となっているのが「ジャンボかにカマ天にぎり」かと思う。皿から突き出すかにカマ天。押しつぶされそうなシャリ。レーンを流れる姿はまるで移動要塞だ。

そんなアイツが帰ってくる。2021年1月6日から開始の『新春名物てんこ盛り祭』のラインナップに「ジャンボかにカマ天にぎり」が入っているのだ! キタァァァアアア!!

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【2021年福袋特集】北野エースのレトルトカレー福袋は、カレー好きじゃなくてもテンションあがるレベル

恥ずかしながら私(千絵ノムラ)は先月まで北野エースの存在を知らなかった。カフェレクセルの福袋を予約しに行った際に、向いに北野エースを発見し、「なんだこのカルディと成城石井をミックスしてさらに個性豊かな商品を取り揃えたようなスーパーは!」とがくぜんとした。めちゃめちゃ楽しそうではないか。

そんなこんなですっかりハマってしまい、ちょくちょく覗いていた。福袋記事も担当したいと思っていたが、先にショーン記者に担当が割り振られていたので、自分用にレトルトカレーの福袋を購入していた。するとショーン記者の記事はお菓子福袋ではないか! ということで、私が責任を持って北野エースのレトルトカレー福袋を紹介しよう。

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高級洋菓子メーカー「モロゾフ」の1000円福袋、コスパ最強説 / ゴディバと比較してみたら…(2021年福袋特集)

高級洋菓子メーカーというと「ゴディバ(GODIVA)」が真っ先に浮かぶかもしれないが、神戸発の「モロゾフ」を忘れてはならない。プリンもケーキも焼き菓子も、モロゾフなら間違いないというイメージを持っている人は私以外にも多いかと思う。そんなモロゾフの福袋を買ってみた。

──ってことを2019年2020年も書いたのだが……覚えておられるだろうか? あの勝負「モロゾフ福袋 VS ゴディバ福袋」を今年もまたやってみたところ、それぞれのスタイルの差がモロに出ていたので報告したい。

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【発見】成城石井の福箱「世界のお菓子セット」を全部食ったら…頭1つ抜けて美味いチョコがあった / 2021年福袋特集

成城石井は、2020年12月からオンラインショップで数種類の福袋(正確には福箱)を販売していた。ご存知だっただろうか? 今回紹介するのはその中の1つで、正式名称は『成城石井世界のお菓子セット』という。価格は税込3240円だ。

お菓子セットだと考えると若干高いような気もするが、セレブ御用達スーパーとも言われる成城石井が売っているセットだと考えると、安いような気もする。とにかく買ってみたところ、2021年の年始に配達されてきた。当然ながら即開封。中身を見たら……

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3000円以上お得! コーヒー好きならスタバより『キーコーヒー』福袋(5400円)が断然オススメ!! 2021年福袋特集

福袋の絶対的王者といえばスターバックス。他のコーヒー店もそれに対抗しようと可愛いグッズや お得な引き換え券をモリモリ入れたりしているが、365日・朝のホットコーヒーを欠かさない私からすれば「違う、そうじゃない」と言いたくなる。

もちろんグッズで喜ぶ消費者も多くいるだろうが、その前に「あんたらコーヒー屋じゃないのか?」と。「もっと豆をくれよ、豆を!!」と。「たとえば、キーコーヒーの福袋(5400円)を見習えたまえ!!」と……そう言いたくなるのだ。ホラ、こんな感じの福袋だから。

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【福袋2021】『かば田』の福箱がバリ満足度高いっちゃけど! 明太子だけじゃない、ウニまで入っとーやん!!

てんとまるのか~ば田、辛子明太子っ! よっ、かば田!! 福岡県民にはお馴染み、かば田のCMだ。県外で暮らしている記者は、あれを聞くと「ああ、福岡に帰って来たなあ~」と感じる。

さて、そんな『かば田』も福袋……というか福箱を販売しているという。そんなん、買わんわけにはいかんやろーもん。ってことで、オンライにてポチっとしてみたばい。

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【2021年福袋特集】FAUCHON(フォション)の福袋は、パリジェンヌ気分を味わえる

コロナの影響を受けて、福袋の販売も見直されるご時世になった。販売中止するところもあれば、事前予約やネットのみという店も多い。百貨店の大手、高島屋も今年は店頭販売は一切せず、ネットか店頭での事前予約、もしくは事前購入のみとなっていた。

せっかくネットで選べるならと色々吟味し、数ある福袋の中で心惹かれたのはFAUCHON(フォション)。紅茶とジャムが有名なフランスの美食トップブランドである。高島屋でフォションを買う。うん、素敵だ。一体どんなものが入っているのだろうか。

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【福袋2021】『カプリチョーザ』は時代にあわせて昨年より内容が大きく変化! とんでもなく消費者のことを考えてくれている中身だった

イタリア料理チェーン店『カプリチョーザ』の福袋を、記者はここ数年買い続けている。毎年満足しており、なにひとつ不満がない。「2021年の袋もきっと満足するんだろうな……」そんなことを思いながら、購入のため店舗へ足を運んだ。

店員さんから手渡されたものは紙袋。「あれ、昨年まで可愛いトートバッグに入っていたじゃない」と、残念な気持ちになったのはほんの一瞬のこと。中を開けると、とんでもなく消費者のことを考えてくれている中身だったことを、声を大にして伝えたいと思う。

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【福袋2021】『資さんうどん』の福袋が控え目に言って神! ノベルティのクセが強すぎて好き!! 例の「ぼた餅」もついてくるぞぉぉぉぉー!

朝昼晩と3食、資さんうどんでも構わない──。福岡県出身の記者にとって、それくらい資さんうどんは特別な存在だ。そんな資さんうどんがオンラインショップにて福袋を販売するというのだから、買わない理由がなにひとつ見つからない。

そそくさとページを開き注文すると、年をまたがないうちに届いた。年越しそば用の、肉そばまで付いており、控え目に言って神だ。加えてクセが強すぎるノベルティがついており、一周まわってジワリとくる。これ、かなり満足度高いっちゃけど……!! 

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即完売のスープストックトーキョー福袋(5400円)をゲット! 満足だが1つだけ不満が… / 2021年福袋特集

筆者は去年 11個の福袋を購入したのだが、ぶっちゃけ一番役に立ったのは「スープストックトーキョー」のそれである。小腹が減ったとき、食卓に1品 加えたいとき、身体を温めたいとき──。というか、冷凍庫にスープストックがスタンバイしているってだけでワクワクするのは筆者だけではないハズ。

ということで今年も福袋をゲット! 12月中におこなわれた一部店舗での事前予約、およびオンライン予約は瞬殺(即完売)だったが、元旦から店頭販売しているエキュート内の店舗に行ったら余裕でありました。さっそくその中身をご紹介しよう!

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【2021年福袋特集】フランセのハッピーバッグはただただ可愛くて、オリジナルエコバッグは飾って愛でたいレベル

読者の諸君は洋菓子のフランセをご存知だろうか。戦後まもなく、渋谷の洋菓子店からはじまった「横濱フランセ」というブランドで、2016年にブランドリニューアルを行い「フランセ」となった。私(千絵ノムラ)は幼い頃からここのお菓子が大好きで、手土産などは必ずフランセのお菓子を持っていく。

当サイトの福袋特集に参戦するならサンリオの次にフランセを! と勝手に熱望しており、2日に店頭で並び、晴れて購入したのであった。すでに店頭で中身を公開していたのだが、あえて把握せず、家で開けるのを心待ちにしていた。それでは、いざ開封!!

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【2021年福袋特集】松屋銀座で買った千疋屋「お楽しみ福袋(1万800円)」の福袋はフルーツ10個! メロン1個だけで1万円越えの超コスパ

数ある福袋の中でも最高級ラインの一つ、千疋屋の福袋が今年も販売された。販売スタイルは販売する場所によって多様だったようだが、筆者はネットでの事前予約&1月2日の店頭受け取りというスタイルだった松屋銀座にてゲット。

過去2年と同じ場所で買ったら同じ中身だったため、購入場所を変えたら中身も変わるかもしれないという期待を抱いての選択だ。松屋銀座でのラインアップは5400円、1万800円、5万4000円の3種。選んだのは予算的に1万800円のもの。

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【福袋2021】銀座コージーコーナー「新春お楽しみ袋(2000円)」の中身がボリュームありすぎて確実に正月太りするレベルだった

創業から72年の老舗洋菓子メーカー「銀座コージーコーナー」から、今年もまた福袋が販売されたぞ! 値段もサイズも手頃だという話を聞き購入してみたら、あまりのボリュームに「もう当分スイーツいらねぇ〜」となった。さっそく、その中身をレビューしていきたいと思う。

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【2021年福袋特集】資生堂パーラーの福袋は、ちょっとした勝ち組の気分を味わえる

資生堂パーラー。この響きが私(千絵ノムラ)にはたまらない。上品かつオシャレで、ちょっとワンランク上の時間を過ごせそうな、そんな余韻。資生堂パーラーが福袋なんて大衆的なものをやるはずない、と思っていたら意外や意外、普通に販売するとのこと。

当日でも購入可能だが、確実なのはネットで事前購入し店頭で受け取り! という有難い情報を店員さんに教えてもらったので、その通りにした。そして2日に店頭に取りに行くと、「あ、事前購入の方ですね」と手前に並んでいる福袋とは別に、奥から出してくれた。やった! ちょっとだけVIP待遇! それでは待望の中身を!

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【2021年福袋特集】ポンパドウルの福袋は、忘れていた大事なことを思いださせてくれた

横浜元町で生まれた焼き立てパンのお店、ポンパドウル。その赤い看板は横浜に住む人々にとっては馴染みのもの。店名はフランス王ルイ15世の愛人であり、フランスで初めて本格的なパンづくりに取り組んだ、ポンパドゥール夫人にちなんでいる。

そんなポンパドウルにも福袋があるという情報を店頭でゲット! 人気パンの詰め合わせ!? 米よりもパン派の私(千絵ノムラ)はさっそく予約。一体どんなパンが入っているのだろうか!!

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