2022年は鉄道開業150年の節目なのだという。鉄道に特に興味のない私(中澤)がなぜそんなことを知っているかと言うと、駅そば『いろり庵きらく』で開業150年を記念した限定メニューが登場していたからだ。
その名も「まんぷくそば(税込み790円)」。かき揚げ天、ちくわ天、豚肉、半熟たまごがあふれんばかりにトッピングされたそばは通常トッピングよりも150円安い。これ、地味にコスパ高いのでは?
2022年は鉄道開業150年の節目なのだという。鉄道に特に興味のない私(中澤)がなぜそんなことを知っているかと言うと、駅そば『いろり庵きらく』で開業150年を記念した限定メニューが登場していたからだ。
その名も「まんぷくそば(税込み790円)」。かき揚げ天、ちくわ天、豚肉、半熟たまごがあふれんばかりにトッピングされたそばは通常トッピングよりも150円安い。これ、地味にコスパ高いのでは?
シーズン1を含めると今回で72回目を数える当サイトの名物企画、グルメライター格付けチェック。企画の趣旨はシンプルに「グルメライターたちの味覚は信用していいものなのか?」を追求する正真正銘のガチ企画である。
シーズン2の第22回となる『モンブラン編』には、過去最多となる12名のグルメライターたちが集結した。ニューフェイスたちに先輩らは意地を見せられたのか? 詳細は以下でご確認いただきたい。
私(佐藤)は最近「龍が如く」シリーズのゲームをよくやっている。このゲームの主な舞台は新宿歌舞伎町をモデルにした「神室町」という架空の街だ。街のあちこちには実在するお店の看板が数多く掲げられている。
それらの中で大抵どの作品でも目につくのが「釜寅」の看板だ。名前は知っているし、釜めしの宅配屋であることも知っている。でも利用したことがない! って訳で実際に釜寅の釜めしを注文したら一発でファンになってしまったよ!!
あなたは奄美大島発祥の飲み物、『ミキ』をご存じだろうか? 主に沖縄を中心に販売されているが、内地で見かける機会は滅多に無い。私(耕平)は沖縄好きを公言しているが、この飲み物は先日、9月に終了したNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』のロケ地であった横浜市鶴見区に訪れた際、初めて目にした。
「なんじゃこりゃ~」と思い、さっそく購入して飲んでみたところ、結論から言うと何とも言えない微妙な味だった。そしてこの『ミキ』は「飲む極上ライス」をキャッチフレーズにしている。
ということは、ご飯にかける調味料などを組み合わせれば、味が劇的に変わるのではないか? という疑問のもと、検証を始めることにした。その結果、意外な結果が待っていた……。
みんな元気セヨ! 私(すんぴょんす)が思う真の和食、「たまごかけごはん」。白米、卵、醤油というありきたりな材料のポテンシャルを最大限に生かすというところが、どの和食よりも日本っぽい料理だ。
今日、10月30日はたまごかけごはんの日ということで、韓国人である私が辿りついた「最強のたまごかけごはんレシピ」を紹介しようと思う。外国人のお前に日本の味覚がわかるのかって? まずは試してみてくれ。
驚きしかない。何のことって、今回の主役『富良野 韃靼そば』である。まず私、「韃靼」が読めなかった。調べてみると「ダッタン」と読むとのこと。さらにWikipediaで調べてみると「ダッタンソバ」のページがあり、なんとそこには……
「『ダッタン』は漢字で『韃靼』と書き、モンゴルに住む遊牧民族の古い呼び名のひとつであるタタール人のことである。ダッタンソバの食品名は、彼らが好んだことにちなんで名づけられたとされる。」
──と!
近年、エッジのきいたネーミングの商品を続々と登場させている「大阪王将」。たとえば2020年の「弾む焼豚いつかの初恋オムライス」や2021年の「ふと思ふ 名もなく 美味しく 麗しい 海老の焼めし」など、もはや商品名とすら思えないものさえ登場してしまっている。
そんな大阪王将はお店によってメニュー構成が異なっており、その店舗でしか食べられない商品も存在している。東京・武蔵野市の「武蔵野緑町栄楽店」には、前身のお店の味を踏襲する「カツカレー」があるのだ。
私はただいま絶賛ダイエット中なのだが、ロケットニュース24編集部は誘惑の宝庫である。
今日も佐藤記者がドミノピザでLサイズ1枚買うとMが2枚付いてくるキャンペーンとかで、大量にピザを持ってきた。後輩がダイエットしてる途中でしょうが!
事務所にただようチーズの香り……。美味しそうなみんなの笑顔。ヘルシーメニューで抑えつけてきた私の中の食べたいモンスターが胃袋で暴れだす。いまピザなんか食べたら努力が水の泡になってしまうことは、頭ではわかっている。
でも……でも……私だってピザ食べたい!! うらやましすぎて「低糖質 ピザ」で検索したら、あるじゃないの! しかもシャトレーゼに!!
そろそろハロウィンか〜だなんて思ってたらコストコはすでにクリスマスモードになっていた。煌(きら)びやかな電飾に大きなツリー……こういうの置ける家に1度で良いから住んでみたかったなぁ……。
そんな中、チョコレートのコーナーになぜかツリーオーナメントが混ざっているのを発見。置き場所を間違えてるのかなと近づくと……これオーナメントじゃない!? ホットチョコレートじゃん!
調理しているところを見るのが好きだ。町中華でもカウンターに座り、料理人の一挙一動をじっと見守る。ラーメン屋さんでも好んでカウンターに座り、とんかつ屋さんでもカウンター。とにかく見るのが好きなのだ。
神楽坂に、パティシエが目の前でパフェを作ってくれる店があると聞いた。行ってみると……通されたのは私の大好きなカウンター。次から次へと、見たこともないようなパフェが出来上がっていく。やがて──
最初に言っておくが、上の画像のハンバーガーはドムドムハンバーガー(以下、ドムドム)の全店舗で販売しているわけではない。PLUS銀座店限定で、なおかつ期間限定。
なので、ドムドムを象徴するようなハンバーガーとは言えないのだが、それにしても……それにしてもだ。大量のチーズを上からかけるって、一体どうした? 開発した人は何かイヤなことでもあったのだろうか?
先日のこと。コストコに行っていつものように店内を回っていると、販売員の元気な声が聞こえた。「今しかない数量限定のペンネはいかがですか?」そう言われると弱い。売り文句にひかれながら、売り場にそっと近づいてみると……
そこで「幻のペンネ」と出会った。正式名称はレッドアルフレッドチキンペンネ(税込1380円)。1度では覚えきれないほどの長い名前だが、きちんと意味がある。幻と言われている理由と合わせて話をしたい。
旅行好きにとって、行き先のひとつとして外せないのが道の駅。各地の名物が勢ぞろいし、場合によってはお手軽価格で手に入るパラダイスである。
さて、ここで問題です。東京都内には何軒の道の駅があるでしょうか?
…………答えは、なんとたったの1軒。東京都八王子市にある『道の駅 八王子滝山』だけなのだ。都内唯一の道の駅では一体何が買えるのだろうか? 現地へ行って調査をしてきたぞ!!
あなたは台湾にお出かけになったら、何を召し上がりたいだろうか? 小籠包? それとも魯肉飯? もちろん両方とも美味しいが、私、P.K.サンジュンが是が非でもオススメしたいのが、コンビニで売っている『焼きいも』である。
「海外にまで行ってコンビニ(笑)」と思ったあなたは残念ながらド素人と言わざるを得ない。台湾のコンビニで売ってる焼きいもは正真正銘のガチ! なんなら1日1回食べてもいいくらいの圧倒的ウマさなのだ。
当たり前と言えば当たり前だが、出前アプリでの注文は基本的にコスパが悪い。店で食べるより高めの料金設定になっていることが珍しくない上に、配送料が発生するからだ。よって、アプリ上でコスパの良い商品に巡り合おうと思ったら結構な “運” が必要。
つい先日、その “運” を司る神が私の元に降りてきた。つまり、出前アプリ上でコスパの素晴らしい商品を見つけたので、以下で報告したい。
今年(2022年)もキタ! タリーズにて2022年10月28日からハリポタコラボが始まったぞー!!
新作ドリンクとフードほか、オリジナルグッズもてんこもりで登場だ。記者は「ヘドウィグ スリーブ」を目当てに、オープンと同時に店舗に突撃。すると店の前にはすでにそこそこな列が……!!!?
社員食堂というものは本来、身内のみが使用するものであるが、中には一般向けに開放してくれている会社もある。南海電鉄構内にある『難波給食場』もそのひとつ。
しかしひとつ問題があり、非常に入り辛い。本当に社員以外が利用して良いのかと、ドキドキしながらも分厚い扉を押す。するとナンテコッタイ。とてもアットホームな雰囲気じゃないか!
「インド定食 ターリー屋」というチェーンをご存知だろうか? 店舗が首都圏と大阪にしかないので知らない人だっているだろうが、早い話がインドカレーのチェーン店だ。
今回紹介したいのは、そのターリー屋で知ったインドカレーの裏技的食べ方。これがまた私にとっては「え?」って感じで、「教わらなければ一生こんな食べ方しなかったわ」というものであった。