和才雄一郎 (Yuuichiro Wasai)

副編集長

京都府出身。2014年1月よりロケットニュース24に本格参戦。深夜ネタ結構多め、海外ネタちょい多め、脱ぐことかなり多め。

「和才雄一郎」担当の記事

センター試験で前の人の答案が丸見えだったけど、それどころじゃなかった話 / あるいは「問題を解けない快感」について

ガッツリと見えていた。右前に座っている人の答案が。決してこちらが見ようとしているわけじゃない。ただ座っているだけなのに、顔を上げると視界に入ってくる。

え!? センター試験ってこんなにユルいの? ──と思ったのは今から20年近く前のこと。正確には2000年の1月で、私が高校3年生の頃である。

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ゲームアプリ「テクテクテクテク」にハマって「ポケモンGO」から完全に卒業できたって話 / あるいは緩やかなiPhone破壊の日々

ゲームアプリにハマるってことは、手間と時間とお金をかけてスマホのバッテリー劣化を促進させているだけではないのか? そんな気持ちが芽生えたことで、私はポケモンGOの依存症から抜け出した──という個人的体験を以前に本サイトの記事で紹介した

あれ以降、私はスマホゲームを一切やらなくなった……というワケではない。矛盾しているのだが、今現在がっつりハマっているゲームがある。それが……『テクテクテクテク』だ。

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松屋、ついに最強ポカポカ鍋を出す / チェーン店の1人鍋ぜんぶ食う:第14回は『四川風麻婆鍋膳』

「松鍋シリーズ第4弾 四川風麻婆鍋膳」。そのポスターを私が目にしたのは、つい昨日のこと。それまで知らなかったのだが、どうやら松屋がまた新しい鍋を出したらしい。1発目は牛鍋膳で2発目は豆腐キムチチゲ鍋膳、3発目のチーズタッカルビ鍋定食ときて、4発目は麻婆か。

「鍋を出すたびに、徐々に牛丼チェーンらしさから離れていくな」なんて思いながらも店に入ってみたら……「このバランス感覚、さすが松屋」って気持ちで店を出ることになった。もちろん、体ポカポカで。

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【俺の防寒】「電熱ヒータージャケットがあったらヒートテックなしでも真冬に屋外作業できる説」を検証する

内部に電熱ヒーターが仕込まれたチート的防寒アイテム『電熱ヒーター ベンチレーションジャケット』。こいつがマジで暖かいってことを、以前の記事で紹介したのだが……覚えておられるだろうか?

覚えている人がいると仮定して進めると、その記事内で「これがあったら、ヒートテックとかは必要ないのかもって気がした」と記載したのは誇張ではない。本当にそう思ったのだから。

なので今回は、『電熱ヒーター ベンチレーションジャケット』の性能を確かめるために、ヒートテックなどの肌着やシャツは一切なしで真冬に屋外作業をしてみた。

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スシローのデリバリーが最高すぎる! 500円台のセットメニューもあって、注文したら30分で来た

スシローって、店に行って食べるよりもデリバリーで頼むものだったかもしれない。だって、待ち時間によるストレスは無かったし。メニューも色々選べたし。中には500円台のセットもあったし。「配達は○○円から」的な縛りも見当たらなかったし。何より、お寿司だし。

これがピザとかハンバーガーなら話は別。冷めてしまったら味が台無しになっちゃうけど、寿司の場合はそこまで影響が無いような気がする。

そりゃ、ネタがカピカピだったり、シャリがパサパサだったりしたら問題だけど、今回は30分ほどで届けてくれたから、お店で食べるお寿司と味は変わらなかったし☆

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【防寒】「電熱ヒータージャケット」のポカポカ具合が異次元すぎた / 内部にヒーターをブチ込んで暖めるというパワープレイ

たしかに……ポカポカだ。今まで私が使ってきたコートと比べると、このジャケットは “異次元の暖かさ” って感じがする。「どっちを使い続けたいか?」と聞かれたら正直答えに困るが、このジャケットがチート的な防寒アイテムであることは間違いない。

なにせ、ヒーターで中を暖めるっていうんだから。しかも、そんなパワープレイ的機能を持っておきながら、パッと見はどこにでもある上着ってのがまたすごい。

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【餃子の王将】人気のため販売期間が延長になった『五目あんかけラーメン』 はやっぱりウマかった / 1月31日まで

トロトロでアツアツのスープの上に、生姜がドン。その周りには、エビ・しいたけ・豚肉・にんじん・うずらの卵・キャベツ・たまごなどの具材が散りばめられている。麺は全く見えない──。

王将の期間限定メニュー『五目あんかけラーメン』は、その見た目からして不思議な安心感があった。食べる前から「これは間違いないヤツ」と確信してしまうというか。そして実際に食べてみると……「やっぱりな」である。裏切りは一切ない。

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【丸亀製麺系列】「肉のヤマキ商店」で『鉄鍋すき焼き』をひと口食って、近所に店舗がないのか即ググったね / チェーン店の1人鍋ぜんぶ食う:第13回

自分の家の近所に店舗がないか即ググったけど、よく分からなかったね。なぜかと言うと、公式のホームページが見つからなかったからね。だから食べ終わった後に電話したね。「肉のヤマキ商店」を運営しているトリドールホールディングスにね。

そしたら、対応してくれた人は「ホームページはまだ出来てないんです」と言うてはったね(2019年1月8日時点)。だから、家の近くに「肉のヤマキ商店」があるかどうかを探そうと思ったら、Googleマップとかに店名を入れて探すしかなさそうやね。

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【サイゼリヤ】キッズメニューに載ってる『間違い探し』の正解が分からなくて、店員さんに「答え教えて」とボッチのオッサンが言った結果…

「難しい」とは……認められない! なにせ、これはキッズメニューに載っている『間違い探し』なのだから。それを……大人が苦戦しているなんて……断じて認められない! でも……間違いは一体どこに……っていうか、本当に間違いは10個あるんか?

今のままじゃ……飯食えねぇ。もうすでに『辛味チキン』がテーブルに運ばれてきたけど、こんなモヤモヤを抱えたままじゃあ……せっかくの『辛味チキン』を味わえねぇじゃねえか! こうなったら……プライドをかなぐり捨てて言うしか……くっ!!

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【2019年福袋特集】怪しすぎ! アキバで見つけた『ぶっちぎり福袋』を買ってみたら…神々しすぎる「天狗のコスプレセット」などが入っていた

これぞ日本の伝統! ──アキバで見つけた『ぶっちぎり福袋(5000円)』の中身をひと言で表現すると、そのようになるかと思う。なにせ、「古き良き時代の日本」が袋の中にぎっしりと詰まっていたのだから。

それらはどこか懐かしく、そして何より神々しかった。直視するのが憚(はばか)られるほどに……。あまりにも神々しすぎたので、福袋に入っていた商品写真を本記事にそのまま掲載するとバチが当たるような気さえする。

そこで、読者のみなさんにはご不便をおかけして大変恐縮だが、商品写真にモザイクを入れて紹介することにしたい。では、さっそく行こう。まず目についたアイテムは……

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【2019年福袋特集】「ここのバイヤーを呼んでくれ! お礼がしたい」って言いそうになった『アコメヤ』の3000円福袋 / 海苔ちっぷすが激ウマ!!

何このチップス! めちゃくちゃウマいんですけど! サクッとして上品で……今まで食べたこと無いチップスの味なんですけど! こんなのが世の中にあるなんて、知らなかったんですけどぉぉおおお〜〜〜〜!!

──という気持ちになったのは、私が生まれて初めて「海苔ちっぷす」なる商品を口に入れたとき。『アコメヤ トウキョウ(AKOMEYA TOKYO)」の福袋(3000円)に入っていたから食べたのだが……その旨さは衝撃と言っても過言ではなかった。

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【2019年福袋特集】高級洋菓子メーカー「モロゾフ」の福袋がたったの1000円! ゴディバの福袋(3000円)と比べてみた

高級洋菓子メーカーというと「ゴディバ」が真っ先に浮かぶかもしれないが、神戸発の「モロゾフ」も忘れてはならない。プリンもケーキも焼き菓子も、モロゾフなら間違いないというイメージを持っている人は私以外にも多いかと思う。

そんなモロゾフの福袋を買ってみた。生まれて初めて買ってみた。日本橋の高島屋で人混みをかき分けまくって買ってみた。その中に入っていたのは……以下の通り〜!

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【2019年福袋特集】PSPの中古ソフトが20本入って1000円! 限定10袋の福袋をゲットするために正月の朝からソフマップの行列に並んだ

正月の秋葉原って、こんなに人がいるものなんですね〜。帰省したり家でゆっくりしている人が多いだろうから、1月1日くらいは閑散としているのかと思いきや、いたるところに行列が出来ているなんて……。彼ら・彼女らのお目当ては、きっと特売か何かなんでしょう。

──なんてことを思っているうちに、私も列に並びたくなってくるから不思議です。お祭りに参加したい気持ちといいますか、どれだけお得なのか確かめたい気持ちといいますか、このチャンスを逃すまじ的な気持ちといいますか。

そんなわけで、私も行列に並んでみましたよ。お目当ては、ソフマップ・アミューズメント館のPSP福袋。PSPの中古ソフトが20個入って1000円で、限定10袋です。平均すると1個50円という価格だからでしょうか。開店30分前にもかかわらず、私の前にはすでに30人ほどが並んでいるのですが……

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【2019年福袋特集】『餃子の王将』の福袋がほぼ「お年玉」だった / 想定外の餃子無料券について

こんなん、ほぼお年玉やん! ──『餃子の王将』のアリオ亀有店限定福袋をゲットしたとき、私がそう思った理由は3つある。1つは、生餃子引き換えカードがお年玉レベルでお得だったから。そして2つ目の理由は……文字通り、普通のお年玉用ポチ袋に色々と入っていたからだ。

この飾り気のなさ! 私の愛する『餃子の王将』が、ここにある!!

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【2019年福袋検証】「アコメヤ」の福袋(5000円)はセレクト感がガチ / オシャレ米屋さんが正月から本気を出すとこうなるのか!

ひと口に福袋と言っても、大まかに2種類ある。買わないと中身が分からないものと、買う前から中身が分かっているものだ。そして言うまでもなく、福袋的なワクワクドキドキが味わえるのは分からない方。

買う前から中身が分かっている福袋は、開封する際にそれほどワクワクドキドキしない……のだが! 今回紹介する「アコメヤ トウキョウ(AKOMEYA TOKYO)」の福袋は別だ。事前に中身が分かっていたにもかかわらず、私はテンションが上がってしまったぞ。なぜなら……

以下のようなものが入っていたからだ。

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【2019年福袋特集】タリーズで最も高い1万円の福袋を買ったら「ドリンクチケットばら撒き攻撃」に笑った / ステンレスボトルもいい感じ!

これから紹介するのは、今年タリーズが販売している3種の福袋の中で最も高い1万円の福袋である。コーヒー系の福袋に1万円……。なかなか出せない金額ではあるが、一体どれだけのものが入っているのか気になる人は多いはず。

そんなワケで買ってみたところ……「ドリンクチケット」がこれでもかと入っていて笑ってしまった。

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【2019年福袋特集】タリーズの5000円福袋は「スタバ福袋の抽選に落ちたけど全然OK」って気にさせてくれた

抽選に当たった人しか購入できないスタバ福袋。先ほど公開した記事では「選ばれし者しか買えない “福袋の王”」と記載していたが、それに対してタリーズの福袋は予約すれば誰でも簡単に入手できる。

タリーズでは3000円・5000円・1万円の3種類の福袋が用意されているのだが、どれもスタバの福袋に比べれば楽勝だ。それでいて、このクオリティなのだから “穴場的福袋” と言って差し支えないだろう。

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【2019年福袋特集】タリーズの3000円福袋は超楽勝でゲットできたぞ! そして満足度高し

ほぼ一緒! 今年のタリーズ福袋(3000円)は、昨年とほぼ同じである。ってことはつまり、昨年と同じく3000円でも満足度は高かったということだ。では、一体何が入っていたのかと言うと……

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【私的ベスト】記者が厳選する2018年のお気に入り記事5選 〜和才雄一郎編~

ロケットニュースで毎年恒例になっている『私的ベスト』。各ライターが「自分で思う俺のベスト記事」を年末に発表する企画だが、この時期になると私(和才)はいつも頭が痛い。というのも、他のライターならいざ知らず、そもそも「私の私的ベストに興味がある人なんているのか?」と思わずにはいられないからだ。

──ってことを昨年の今頃も書いたが、今もまったく同じような気持ちである。私の家族以外に、誰がこの記事に興味あんねんと。なので、今年の私的ベストも昨年と同様に開き直り、自分の家族だけをターゲットに紹介したい。

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【2019年福袋特集】開けるとガッカリするらしい「極鬱袋」を買ってみたら…手書きのメモに笑った / 秋葉原・リバティー

アキバのリバティーで3000円の福袋を買ったら、『フライングマスコット』にドハマリした……ってことを以前に公開した記事で紹介した。実はその福袋を購入する際、私はもう1つの福袋……いや極鬱袋(ごくうつぶくろ / 2000円)を購入している。

その商品、見た目は福袋っぽいのだが、よく見ると「極鬱袋」と書かれており、「開けて『がっかり』して下さい」とか「予想通りにがっかりです」といった記載まで。そんなことを言われたら……逆に気になってしまうやないか! 

というわけで購入してみた。開封してみると……え!?

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