「インド」にまつわる記事

【グルメ】インドの家庭でおばあちゃんにカレーを作ってもらった

インドには、もともとカレーという料理はない。厳密にいえば「日本でインドカレーと呼ばれている料理」はインドにも存在するが、その種類やレシピが多すぎて、カレーという言葉ひとつではくくれないのである(インド人 談)。

・ビックリするほど美味しい
インドの地方都市ジャイサルメールに行った際、一般家庭のおばあちゃんにカレー(わかりやすくカレーと表現する)を作ってもらったので、そのときのようすをお伝えしようと思う。このおばあちゃんのカレーは「ビックリするほど美味しい」と地域住民の間でも評判だ。

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フィフィがラーメン屋に行ったら店長がターバン巻いたインド人になってた / その日ペンタゴンに飛行機が突っ込んだ

エジプト人タレントとして人気のフィフィさんが、Twitterで奇妙な体験談を告白している。先日、インターネットメディア『ロケットニュース24』が、グルメ記事として「スリランカ人だらけの焼肉店が渋谷にある」と報じた。焼肉店に入ったところ、店員が全員スリランカ人で驚いたという記事だ。

・自身の体験談として不思議な話
するとフィフィさんも過去に似たような経験をしたことがあったようで、自身の体験談として不思議な話を Twitter でしてくれた。かつてフィフィさんが常連だったラーメン屋が名古屋にあったという。ある日そこに行ってみると……。

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対立関係の続くインドとパキスタンの国民がコカ・コーラ社のキャンペーンで笑顔に / 世界にも感動を与える

過去にイギリスの植民地だったインドは、第二次世界大戦後、二つの国に分離・独立した。それが現在のインドとパキスタンだ。この時、両国の国境付近にあったカシミール地方がどちらに帰属するかを巡ってインドとパキスタンは対立し、戦争へと発展。独立以来、両者の緊張関係は現在も続いている。

そんななか、2013年3月にコカ・コーラ社がインドとパキスタンの両国で行ったあるキャンペーンが話題だ。

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インドから郵便小包を送る場合は「布で包んで縫う必要がある」のでご注意 / 小包縫い屋が縫ってくれる

インドから郵便小包を送る場合は、箱を布で包んで縫う必要があるので注意したい。そのまま箱を持っていっても拒否される。いくら頑丈に梱包してガムテープでガッチリしたとしても、布で包んでいないとNG。「出直してこーい!」という状態になって追い返される。

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Facebookで「孫」が売られる事件が発生 / 娘を思っての犯行だった

世界中の人が使うFacebookでとんでもないものが売買され、多くの人が驚きを隠せないでいる。世界をビックリさせているそのとんでもないものとは、ずばり “孫” である。

にわかには信じがたいが、インド男性フェロッズ・カーンさん(47歳)は生まれたばかりの自分の孫を誘拐し、4万5000ルピー(約8万1000円)で売ろうとしたのだ。

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インドで積極的に話しかけてくる耳かき屋は「たいていボッタクリ」

「アナタ気をつけてクダサイ。街で耳かきしちゃダメです。アナタお金たくさんトラレルよ」。そう語るのは、インドのバラナシ(聖地ベナレス)で観光ガイドをしているインド人のハッサン(仮名)。

インドの街で観光客に声をかけ、耳かきをしてやると言ってくるインド人がいるという。確かに耳かきはしてくれるのだが、結局はボッタクリで高額な金額を要求してくる。その流れは以下のとおりだ。

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インドの砂漠で食べるカレーは絶品&エコライフ / ラクダに乗って旅をしてみた

インド・ラージャスターン州とパキスタン国境を取材した際、ラクダ隊のコーディネーターが作ってくれたチャパティとカレーが絶品だったので、ここでご紹介したいと思う。

ラクダに乗った筆者(私)は、インドの城塞都市・ジャイサルメールからパキスタン国境へと向けて2泊3日の旅に出た。砂漠を歩き、砂漠で食事をし、砂漠で寝る。それゆえ、ちゃんとした食事はできないと考えていたのだが、まったくそんなことはなかった。

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インドで人力車に乗ってみた / どんなに狭い通路でもガンガン進む

ナマステー♪ インドにはタクシーやバス以外にも道路を走る交通機関がある。それがリキシャだ。つまりは「人力車」のことで、10~20ルピーほどで近くの目的地まで運んでくれる。しかし、インドの道路は非常に悪路であり、多くの人たちが歩いているため、前に進むのが容易ではない。

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インド人は海水浴場でもチャイを飲みます

インドでは、海水浴場でもカレーを食べるというニュースを以前お伝えした( http://wp.me/p25BsW-1cRC )。今回、インド人は海水浴場でもチャイを飲むという情報を入手したのだが、マジなのだろうか?

確かにカレーもチャイもインドでは欠かせないものだが、さすがに海でチャイは飲まないのでは……。筆者(私)は、事実を確かめるべくインド最大のビーチリゾート・ゴアのカーラングートへと向かった。

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本場のインド人はどうやってラッシーを作るのか? じっくり観察してみた

インドカレー屋の定番の飲み物といえば、チャイとラッシーである。どちらもインドで愛されている飲み物で、「ラッシーもチャイも1日1杯は必ず飲んでいる」というインド人が多くいる。どちらも1杯10~30ルピーで飲むことができるので、まさに庶民の飲み物といえよう。

ラッシーもチャイも路上の屋台で購入可能。今回は、ラッシーの屋台をじっくりと観察させてもらい、どうやってラッシーを作っているのか見させてもらった。

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インドの手作りヨーグルトが超ウマイ! 食べたあとに容器を叩き壊す! ゴシャアアーッ!

あまり知られていない事だが、インド人は日常的にヨーグルトを摂取しており、毎日のようにヨーグルトざんまいな毎日を送っている。日本中に立ち食いそば屋があるように、インド中に「立ち食いヨーグルト専門店」があるのだ。

地域住民はヨーグルト専門店に行き、その場でヨーグルトを食べ、毎日の健康維持をしているのである。ヨーグルトの価格は日本円にして20~40円ほどで、インド人が手軽に食べられる価格となっている。

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【レシピ】インドに住むインド人が作る「本場インドのチャイ」の作り方

日本人はチャイが大好き。でも、インド人はもっとチャイが大好き。という事で、インド・ニューデリーの野外で作りたてチャイを販売しているチャイ専門屋台で、チャイの調理方法を拝見させてもらった。

チャイを知らない人は少ないと思うが、日本におけるチャイとは牛乳、水、茶葉に砂糖や生姜を入れたお茶である。チャイは国や地方によって使用される材料が違うが、今回はニューデリーのチャイ屋台の味を紹介する。

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インドといえばカレーだ。香辛料をたっぷり使用したインドカレーと、香ばしいナンやチャパティを一緒に食べると格別である。インド人はカレーばかり食べているイメージがあるが、インド人は海水浴のときもカレーを持参して食べるのだという。

ほ、本当か? 確かめるべく、実際にインド南部・ゴアのビーチに行ってみた。ゴアにはいくつものビーチがあるが、そのなかでもインド人の家族連れに人気のヴァガトールビーチでインド人をチェック。

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インド人が日本人にアドバイス「押し売りされそうになったら韓国人だと言おう」

ヨーロッパのターミナル都市といえばフランクフルトだが、アジア最大のターミナル都市といえば、タイのバンコクだ。フランクフルトもバンコクも、多くの世界各国の航空機が発着するマンモス空港があり、中継地点として重要な役割をはたしている。

そんな多くの旅行者が訪れるバンコクだが、観光客を狙ってボッたくる商人が数多くいる。特に嫌なのがしつこい押し売りだが、そんな押し売りを回避する方法があるのだという。

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【たとえばその少年の例】インドの子どもは働いて世の中を覚える

国際労働機関は「健康、安全又は道徳を損なう恐れのある業務につかせることができる最低年齢は、18歳を下回らないもの」としているが、アジアのなかでもインドにおいては多くの子どもたちが労働力として大人たちに従事している。

「子どもたちは勉学に励むべき」として良い状況ではないと世の中に広まっているが、善悪は別として現状だけをみると、子どもたちに世の中のことを教えてくれるのは学校ではなく仕事のようだ。

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【頑張って書いたお】インド人が頑張って書いた日本語をご覧ください

日本語しか知らない日本人でも、英語ならばある程度は理解できるかもしれない。少なくとも「A」を「エー」と読むことはできるのではないだろうか。しかし、アラビア語やヒンズー語はまったくもって理解不能だ。

インド人にとっても日本語は不可解なようで、なかなか上手に書けないようである。インドを取材旅行した際に街で見かけた日本語の写真をいくつかご紹介したいと思う。

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インドではカレーとヨーグルトを混ぜて食べる

カレーに隠し味としてヨーグルトを入れている人は日本にもいるかもしれないが、インドでは食べる際にカレーとヨーグルトを混ぜて食べることがある。もちろんインド人でもカレー単体とナンという組み合わせで食べることがあるが、カレーとヨーグルト、サフランライスなどをひとつのプレートに盛り、手で混ぜて食べるのがポピュラーだ。

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インドの卵は黄身が白い! つまり白身と白身!

日本の常識は世界の非常識。そんな言葉があるかどうかわかりませんが、少なくとも日本の卵に関する常識は、インドでは非常識になるようです。

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捨てたゴミがキラキラの花模様になる! 万華鏡ゴミ箱が素敵すぎる

ゴミはゴミ箱へ。当然のマナーだが、残念ながらポイ捨てはなかなかなくならない。

誰もがゴミをゴミ箱に捨てたくなるようなゴミ箱がインドにあるそうだ。その名も「Cleanoscope」。日本語で言うと「万華鏡ゴミ箱」といったところ。このゴミ箱にゴミを捨てると、ゴミたちが万華鏡のように美しいい花模様を織り成すのである。

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【アフジャーレストラン】別府温泉のインド人が熱い! インドカレーもウマイ! インド人「私は別府に骨を埋めたい」

体のしんまで温まる温泉、美味しい日本酒、美味しい刺身、美味しい鶏天ぷら、美味しい団子汁、そんな魅力が濃縮された人気の温泉地といえば別府温泉だ。日本人で、この温泉地の名称を知らない人はいないだろう。

しかし筆者(私)は、今回の取材旅行で「別府温泉といえばインドカレーとインド人」というイメージを持つようになてしまった。別府温泉で「熱く、温かく、そして眩しいほど輝くインド人」と出会ってしまったのである。

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