「インド」の記事まとめ (8ページ目)
カレーといえばインドを連想しがちだが、実はインド周辺国のカレーたちも、それぞれに特徴があって実に美味しい。また、ひとくちに「インド」といっても、北部と南部では味や特徴が違ったりもする。
私(記者)は過去に、インドはもちろん、バングラデシュにスリランカ、ネパールのカレー(ダルバート)などを食べてきたが、なかでも「これは!」と思った国が、意外なことにバングラデシュなのだ。
インドやネパール、バングラデシュにスリランカ……などなど、独自のカレー文化が栄えている国ではスプーンを使わずに “手で食べる” のが一般的だ。右手の指を器用に使い、コネコネとこねて、すくって、口に運ぶ。決して左手は使わない。
この独特な食べ方に慣れていない旅行者は、おのずと「スプーンはありますか?」と店員さんにお願いをする。素手でカレーを食べるのには抵抗もあるし、やり方もよく分からないのだから仕方がない。だがしかし、素手で食べるべきカレーが出てきたら、郷に従って手で食べるべきだ。
理由はシンプル。手で食べたほうが圧倒的に美味く感じるからである。
カレーといえばインド、インドといえばカレーである。そんなカレーの本場からやってきた謎の人物から、6月2日に開催される「横浜開港祭2012」に向けての襲撃予告があったとのことである。
この情報を掲載しているのは、「日清カップヌードルごはんカレー」のキャンペーンサイト。謎の人物に関しての詳細は一切明かされていないが、ヒントは「インドの猛虎」であるという。果たして「インドの猛虎」とは誰なのか。当編集部で予想してみたところ、以下のような意見となった。
世紀の天体ショー、「金環日食」をご覧になっただろうか? 曇りと予想された関東地方は、薄曇で思いのほか鮮明に太陽の姿を確認することができた。ネット上には、全国各地から「食」を撮影した画像が数多い投稿され、観測地域が興奮に包まれた様子がうかがえる。
そんななか、音楽プロデューサーのつんくさんの発言が注目を集めている。彼は食ののちに、「見ない方がカラダの為とのこと」とTwiterでつぶやいている。いまさら見ない方がいいなんて言われても、もう見ちゃったよ!? 一体どういうことなの?
世界中で砂漠化が深刻だと言われて久しい。年間で北海道とほぼ同等の広さの土地が砂漠化しているとも言われている。だがそれに対し我々個人は何か行動はできているだろうか。
たった1人で30年間も植樹を続けている男性が注目されている。彼はなんと約550万平方メートルも広大な森林を育て上げたのだ。この途方もない広さは東京ドームにして約120個分もの広さである。
晴れている日には意識しないが、雨が降ると存在感を増すのが傘である。特に「今日は降るかも」系の天気の日には、コンパクトに収納できる折り畳み傘が大活躍だ。
しかし、安物の折り畳み傘は壊れやすい。構造上、これはどうしようもない事実であるが、7年前にインドで買った折り畳み傘は一味も二味も違うのである。まさにタフ。タフすぎてインド人もビックリなのだ。
因数分解とは中学で勉強する単元だ。高校を経て大学受験でも使用する。文系でも少なくとも4~5年はお付き合いすることになるだろう。人間なら親友レベル、恋人なら結婚を考えてもいいくらいの年月だ。
一発で暗記できる人もいるかもしれない。だが、試験直前に暗記しては忘れ、忘れては焦りを繰り返す方も多いのではないだろうか。
数学の国・インドから因数分解の展開の公式「(a+b)²=a²+2ab+b²」の理由がすごーくよくわかる動画が公開された。小学校の知識のみ十分理解できてしまう解説に、インド人の発想スゲェェ!! と話題になっている。※(²←2乗)
こんな飛行機に乗ったら、テンションが上がってしまうこと間違いなしである。
1月26日、フィンランドの航空会社「フィンエアー」は、インド・デリー行きの便で粋なサプライズを行った。そのサプライズとは、乗客にインドダンスをプレゼントするというもの。
同日はインドの共和国記念日であり、それを祝うため、フィンエアーの客室乗務員がボリウッドスタイルの踊りを披露したのだ!(ボリウッド=「ハリウッド」から派生したインド映画産業を指す言葉)
神秘の国インド。一度でもインドの土を踏んだことのある人ならば、インドの奥深さ、謎さ、そして無条件のスゴさは体験済みであることだと思われる。
そんなインドには遊園地も各地方に存在するが、ちょっとした「パーク」的な場所も数多い。人力のメリーゴーラウンドなんてのはよくある光景である。
だがしかし。グルグルと回転し、足のすくむ高さまで上昇する観覧車まで人力で行っている場所があるという。写真が公開されていたのでご紹介だ。
ダンスといえばインド。インドといえばダンスだ。事実、インド映画に挿入される音楽シーンでは、ダンス、ダンス、ダンスの嵐。しかも総じてレベルが高い。素人でもハイレベルなダンサーが数多く存在するのである。
例えば今回ご紹介する男性もその一人。インドの結婚式場で踊りまくるオジサンなのだが、その動きが独創的すぎてナマステ状態なのである。
パソコンはパソコン。携帯電話は携帯電話。モノはモノ……であるのは事実ですが、時として「こいつには……心がある! 魂が宿っている!」と思ったことはありませんか?
末永く使い込んだモノは、もはや体の一部と化し、かけがえのない相棒となります。だがしかし、何かをきっかけに相棒が機嫌をそこねたり、今まで見たこともないような全力パワーを発揮することもあるようです。
ということで今回は、モノに心があると感じた体験談をいくつかご紹介しましょう。
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ピザハット(Pizza Hut)といえば、日本でもおなじみ、世界最大のピザチェーンだ。世界100カ国以上でチェーン展開されており、慣れない現地の食生活に疲れてしまった旅行者にとってはオアシス的な存在にもなる。
もちろんインドにもピザハットは多数存在するのだが、「インドのピザハットの店員さんは踊りまくる!」と、近ごろ話題になっている。
インドで撮影された衝撃的な動画が世界中で話題になっている。場所はインド中央、マディヤ・プラデーシュ州南西部のインドール。この地にあるパタルパニ滝(Patal Pani)でピクニックを楽しんでいた観光客が、突然の鉄砲水により孤立、数十秒後には滝に転落してしまったのである。
この映像は、国内旅行中のインド人Gaurav Patidar氏によって撮影された。YouTubeには「Patalpani Accident, Indore India (Live) 」をはじめ、様々な映像がアップされている。また、インドのニュース番組でも放送されている。
世界一の美女が多い国とも言われる、神秘の超大国インド。国際的ミスコンテストなどを見ると、たしかにインド代表は超絶的な美女揃いだ。映画も盛んで、ハリウッド映画ならぬ「ボリウッド映画」と呼ばれており、有名女優は軒並み美人。
そんなインド、それも南インドで圧倒的支持を受けている女優が、爆裂ダイナマイトボディがセクシーすぎる「Namitha(ナミータ)」さん34歳。貫禄に満ちた彼女の警官コスプレは、インド以外の海外サイトでも高い評価を受けている。
海外旅行に行った際の、楽しみのひとつが「その国のお菓子」である。スーパーや商店でめぼしいお菓子をありったけ購入し、食す。この時に感じるのは、日本のお菓子のレベルの高さ。海外お菓子のクオリティとの差は歴然としている。そう、海外のお菓子のほとんどは、正直あまり美味くないのである。
しかし、中には日本レベル、いや、それ以上のクオリティを持った商品も存在する。そのひとつがインドやパキスタンで売られている激辛スナック菓子『クルクレ(Kurkure)』である!
ちょっと変わった方法でインドの村人たちを啓発して回っているグループがいる。その活動の一部をご紹介しよう。
ゴッドマン(超人的な力を有するとされるヒンドゥー教の行者)が弟子たちを従えてインドのある村にやってきた。奇跡を目撃するため集まった村人は次々と彼の足元にぬかずく。ゴッドマンは手始めに何もないところから聖なる灰や紙幣を出現させる。また、彼がパワーを送ると空になった甕(かめ)が再び聖水で満たされる。
ここからが本番だ。悪霊にとり憑かれた娘が両親に連れて来られる。娘の体から悪霊を取り出し、ヤシの実に閉じ込めて地面に置くと、なんとヤシの実は揺れて転がるではないか! さらに別の実に悪霊を移し、魔法の水をかけると発火。それを割ると血のような液体がドロリと流れ出て、解放された娘は倒れ込んだ。
浅草の閑静な住宅外にある、カレーのお店「カフェ・ラティーノ」。モダンな外見からは「いちごカレー」などと、まさかそんな奇抜なメニューを置いているようには思えないのだが……。
店に入るとまず、辛さを10段階から選べというので、甘いイチゴとバランスがとれるようにとレベル8を注文。それでもかなり辛いらしい。ついでに、トッピングのアイスクリーム(150円)と得体の知れないパンダ豆(100円)も追加してもらうことにした。
ようやく目の前に登場した「いちごカレー」+α。まず見た目だが、噂に聞いていた通りそれはそれは素晴らしく芸術的なものだった。薄く均等にスライスされた「いちご」が、美しくライスの周りに並べられている。しかも、ライスにも「いちご」がしっかりと混ぜ込まれていて、ほんのりピンク色になっているのだ。もはや、どこからどう見てもスイーツにしか見えない(?)


















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