レイチェル (Rachel)

ライター

東京出身。ソウルで数年間暮らし、今はあっちこっちで韓国関係の記事やコラムを執筆。韓流に対する関心は低いが、なぜか韓国に対する興味は尽きず。

「レイチェル」担当の記事

【韓国発】ついに整形手術のプロセスを曲にするアイドル登場! さすがの韓国民からも批判相次ぐ

整形大国として知られている韓国。テレビに出演する有名人たちには、いつも “整形疑惑” が付きまとっている。最近では整形をカミングアウトして、世間から注目を集めようとするタレントもいるという。

そんな中、プロモーションのコンセプトに “整形手術” を打ち出したアイドルグループが登場した。日本ではあり得ない過激なコンセプト。韓国ではアリなのか!? と思いきや、韓国のネット上でも批判的な反応が出ているようだ。

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ようやく『ポケモンGO』がリリースされた韓国で類似ゲーム続々登場! 本家に追いつけるのか!?

2016年7月に日本でも配信が始まり、世界を席巻した『ポケモンGO』。お隣の韓国では一足遅れた2017年1月24日に上陸し、現在は爆発的な人気となっている。

そんな韓国では、ポケモンGOの人気に続けとばかりに、国産AR(拡張現実)ゲームの開発計画がいくつも浮上している。今回は近々リリースされるという韓国のARゲームを紹介したいと思う。どれもポケモンをかなり意識した作りとなっているようなのだが……。

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韓国でウンチ型のタイ焼き「ウンチ焼き」を食べてみた!

ロケットニュース24では、以前、韓国ではウンチの形をしたタイ焼き「ウンチ焼き」が販売されていると紹介した。その後も伝説になりつつあった人糞酒「トンスル」が今も実在することが判明したり、ウンチグッズが人気を集めていることが分かったりと、韓国においてはなにかとウンチネタが尽きない。

そして今回、改めて「ウンチ焼き」についてご紹介したい。なぜ再び「ウンチ焼き」なのか。それは、現物を食べたからだ。その感想と、韓国を訪れたら是非注目してほしいユニークなウンチキャラクターについても併せてお伝えしようと思う。

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韓国で「過去最大級の放送事故」発生 / 有名画家「ボブ・ロス」と間違えてノ・ムヒョン元大統領のコラ画像を放送

みなさんはアメリカの画家、ボブ・ロスをご存じだろうか。日本では1990年代前半に油絵のテクニックを紹介する『ボブの絵画教室』が放送され、アフロヘアーという特徴的な姿と分かりやすい説明で多くのファンを獲得した。

そんなボブ・ロスを紹介するテレビの番組内で、ボブ・ロスの顔をほかの人物にコラージュしたにせの画像が紹介されるというハプニングが発生。「前代未聞の放送事故」として騒動になっている。

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韓国でパクリ疑惑!?  運動場に設置される彫刻が日本のゲームキャラにソックリだと話題 / 韓国ネットの声「不気味すぎる」

広々とした公園や競技場には、よく立派な野外彫刻が設置されている。平和をイメージしたものや、現代的で奇抜なデザインなど形はさまざまだが、野外彫刻を見て「不快だ」と思うことはほとんどないだろう。

だが、韓国南西部の光州(クァンジュ)市に設置が予定されている彫刻は、設置前から市民の大ひんしゅくを買っているという。韓国の報道によると、その野外彫刻は暗くて、不気味で、地獄まで連想させるとか……。そんなに評判が悪い彫刻って、一体どんな形をしているの!?

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韓国政府が竹島の広報動画でNHK映像を無断使用 → 韓国ネットユーザーは「この親日政府がぁ!」とブチギレ

2012年8月、イ・ミョンバク元韓国大統領が島根県・竹島に上陸して以来、冷え込んでいるといわれる日韓関係。そんななか2013年10月に、韓国が島の領有権をアピールする広報動画を制作し、インターネット上で公開した。

ところが、その広報動画に、とんでもない問題があることが判明した。なんとNHKドラマの映像を無断で使用していたのである! 領有権を主張する以前に、モラルの問題を指摘されそうだが、この件に関して韓国人も激怒しているというのだ。

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これが世界平和の秘密!? 北朝鮮の金正恩氏がデニス・ロッドマンと米国のCMに登場 / 無慈悲な展開が話題に

北朝鮮の金正恩第1書記と、NBAの元スター選手であるデニス・ロッドマン氏が、“特別な関係” にあるのをご存じだろうか。米朝両国は緊張関係にあるにもかかわらず、ロッドマン氏は2013年に入り2度も北朝鮮を訪問。会食やスポーツ観戦を共にしているほか、2014年から3年間、北朝鮮のバスケットボールチームの指導を行うことになっているという。

そんな2人の関係を、米国の食品メーカーがパロディーCM化! 公開されて間もないが、「これやっちゃって大丈夫!?」と言いたくなるほどのハチャメチャな展開が話題となっている。さっそく、「Get Crackin’ with Dennis Rodman | Wonderful Pistachios」で確認だ!

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【実体験】海外からペットを連れ帰る方法 / アシアナ航空はVIP待遇で本当に感動した

最近、小型犬(チワワ)を飛行機に預けて、熱中症とみられる症状で死亡するという出来事が報じられた。飼い主は航空会社が提供するペットサービスを利用していたそうだが、地上の反射熱により熱中症になったとみられている。犬の中でもチワワは体重が2キロほどしかない超小型犬。小さな体にとって真夏の貨物室はとても過酷な環境だったようだ。

・規定は航空会社によって異なる
犬や猫を長距離移動する場合、大抵は飛行機に預けることになる。だが、その規定は航空会社によって大きく異なるのをご存じだろうか? ペットはすべて「貨物室」としている会社もあれば、小型犬は機内に持ち込みOKとする会社もある。そこで今回は、海外から日本に小型犬を持ち帰ったケースについてご紹介したいと思う。

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