ちょっとコレはヤバいやつかもしれない……いや、かなりヤバい。何の話かというと、2021年8月初旬にエスビー食品が販売を開始した瓶詰調味料『にんにく背脂』のことである。
8月27日現在、エスビー食品公式サイトでは品切れが続くなど、発売直後から品薄状態となっているレア調味料であるが、このたびようやく『にんにく背脂』をゲット! 実際に試してみたところ、完全なるオラオラ系調味料であった。
ちょっとコレはヤバいやつかもしれない……いや、かなりヤバい。何の話かというと、2021年8月初旬にエスビー食品が販売を開始した瓶詰調味料『にんにく背脂』のことである。
8月27日現在、エスビー食品公式サイトでは品切れが続くなど、発売直後から品薄状態となっているレア調味料であるが、このたびようやく『にんにく背脂』をゲット! 実際に試してみたところ、完全なるオラオラ系調味料であった。
あまり自炊はしない方だが、定期的に家でステーキを焼いている。と言っても、肉質や焼き方にこだわった贅沢ステーキではない。スーパーで買ってきた安い肉をただ適当に焼くだけの激烈意識低い系ステーキだ。しかし、これが実にウマいのである。
その際に欠かせないのが、イオンの『醤油が香る ブレンドスパイス』というプライベートブランド商品。税込297円という安さながら、外国産の赤身肉を激ウマステーキに変えてくれる万能調味料で、個人的にはむしろ安い肉の方がマッチすると思っている。安ければ安いほど、味のあるステーキに仕上がるのだ。
新型コロナ対策で自宅にいる時間が増えた人は、たくさんいるだろう。そしてそれに伴い、自宅での料理にいつも以上に力を入れてる人も少なくないはず。
そんな料理熱が高まっている人におすすめしたいのが調味料選び。ふだん何気なく使っている調味料をこだわるだけで、家の味が劇的に美味しくなることだってある。
そこでロケットニュース24記者が愛用しているオススメ調味料を選んでみたので、ぜひ参考にしてみてほしい。あなたの毎日を変える “スーパー調味料” ときっと出会えるはずだ。
コンビニチキンは数多くあれど、なんだかんだで最強は「ファミチキ」ではないか。コンビニホットスナック界の王者と呼んでも差し支えないだろう。ああもう書いてるだけで食べたくなってきた。ファミチキ食いて~ッ! ファミマでチキりてぇぇぇぇえええ!!
そんなファミチキ先輩に関連する新商品が発表されたためお伝えしたい。2018年10月30日に発売されるというその商品を使うと、なんとファミチキを使った丼が簡単に作れてしまうそうなのだ! なにそれヤバそう。
あまり料理をしないという人でも、醤油やマヨネーズなどの調味料は自宅に置いているのではないだろうか。ちょっと加えるだけで素材の味を引き出してくれるので、食事に欠かすことはできない存在だ。
そこで今回は、筆者が実際にやっている「チョイ足しでメッチャ美味しくなるメニュー」を6つ紹介してみたいと思う。一度試したら、病みつきになってしまうような組み合わせもあるはずだぞ!
普段の食卓に変化を与えてくれるものといえば “調味料” である。いつもと違う塩や砂糖、しょう油やオリーブオイルなどがあるだけで食事はグッと変化する。そして山形県の名物「うまいたれ」もその一つだ。
「うまいたれ」があるだけで、ありとあらゆるものがウマくなる……中でもTKG(卵かけごはん)のタレとして使ったら、恐ろしいほどのパワーを発揮してきた。一度使ったら手放せなくなる「うまいたれ」について紹介したい。
ロケットニュース24の名物企画『グルメライター格付けチェック』も第40回目を迎えた。大人気テレビ番組「芸能人格付けチェック」にあやかり、グルメライターの味覚は本当に正しいのかを検証する “ガチ味覚テスト” である。
これまでの39回、ぶっちゃけ簡単なお題もあったが “調味料の回” はいずれも難問であった。節目の大会は更なる死力を尽くしたい……! というわけで今回は、高確率で難問と思われる「オリーブオイル」でライター達の味覚をチェックしてみたのでご報告しよう。
以前の記事でもご紹介したが、日本各地には様々なタバスコ型調味料が存在する。静岡県の「ワサフル」はわさび、福岡県の「ゆずすこ」はゆず胡椒、同じく福岡県の「しょうがすこ」はしょうがをベースとし、どれも料理にかけるだけと超お手軽なのに、実に有能な働きっぷりであった。
そんな使える “タバスコ型調味料” を広島県でも発見してしまった……! それが『レモスコ』と『レモスコRED』である!! ネーミングからご推察の通り、レモンをベースにしているのだが……。試してみたらこちらもかなり有能なことが判明! おいおい、タバスコ型調味料は百発百中じゃないか!!
以前の記事でご紹介した、タバスコ型調味料・ワサフル。静岡県で発見したわさびを使用した液体調味料であったが、福岡県でもタバスコ型調味料を発見してしまった……! それが「ゆずすこ(YUZUSCO)」と「しょうがすこ(SHOGASCO)」である!
使ってみると、あら便利! ワサフルと同じく、料理にサッとかけるだけで “味変” を楽しめるお手軽な一品だったのだ。そこで今回は、福岡県に出かけたら おみやげにオススメの「ゆずすこ」と「しょうがすこ」をご紹介したい。
福岡県の中心地、博多。博多のお土産といえば、「博多通りもん」や「博多ラーメン」が思い浮かぶが、やはり「明太子」は欠かせないだろう。ベタだと言われても構いはしない……! 博多に行ったら明太子は絶対に買いたいのだ!! これは譲れんッ!!
明太子そのものもイイが、博多駅構内のお土産屋さんでは、明太子関連の加工食品も数多く取り揃えられている。あまりにも種類が多くて迷ってしまうが、その中でも特にオススメしたいのが、辛子明太子の名門『やまや』が送る、「めんたいマヨネーズ」だ!
とある日のこと。北海道在住の知人から「まだネタ探してます?」と連絡があった。「もちろん!」と答えると、「たぶん東京には無いと思うんですよね」と教えてくれたのが『ラーメンスープ華味(かみ)』である。うむ、たしかに東京で見かけたことは無い。
知人いわく、「お湯に溶かすだけでラーメンのスープになるんですけど、うちでは調味料として使うことが多かったですね」という。ほうほう、なかなか興味深い商品ではないか。というわけで、北海道のご当地調味料『ラーメンスープ華味』をご紹介したい。
辛味調味料『タバスコ』。独特の辛味と酸味が特徴で、ピザやパスタには必須! という人も多いはずだ。日本ではプロレスラー・アントニオ猪木が定着させたことでも有名だが、そのタバスコが『ジェリービーンズ』になっていることをご存じだろうか?
気になるのその味だが、一言でいえば「激マズ」だという。しかも「味がリアルすぎる」というのだ……だが待てよ。味がリアルだということは、お菓子としてではなく調味料として使えばいいんじゃないのか? というわけで、さっそく試してみたのでご報告したい。
静岡県の名物といえば、お茶と並び「わさび」がある。おみやげとしては、特に “わさび漬け” が有名だが、みやげ屋を覗くと他にも多くのわさび関連商品が並んでいる。
先日、静岡県のサービスエリアに訪れたときのこと。『ふりかけるワサビソース・ワサフル』なる商品を発見した……。なぜかタバスコっぽい容器も気になる! さっそく購入し食べてみたら、これがかなりの優れものだったのでご紹介したい!!
2010年頃、「食べるラー油」が大ブームになったことを覚えている人は多いことだろう。“調味料を食べる” という発想は斬新で、巷には数々の食べるラー油関連の商品が登場した。一方、通常のラー油はというと、餃子を食べるときに使うくらい……という人が多いはずだ。
かくいう私(筆者)もその一人……だったのだが! 知人に勧められた、2007年販売開始の『カドヤの黒ゴマラー油』が、思わず「ラー油革命やッ!!」と叫びたくなるほどウマさで、しかも何にでも使える万能調味料だったのである!
「ゆずこしょう」とは、九州発祥のゆずと唐辛子を原料とする調味料である。かつては、九州・四国地方でのみ食べられていたが、近年は全国レベルの調味料として、鍋の薬味などに使用されている。爽やかでピリリと辛いその味わいがたまらないという人も多いことだろう。
スーパーで購入したり、九州のおみやげでもらったりするが、なんと都内でゆずこしょうを手作りできる教室があるというではないか……。行くっきゃないッ! そこで今回は、「手作りゆずこしょう教室」に参加し、実際にゆずこしょうを作ってきたのでご紹介したい!
北海道は十勝地方の郷土料理として知られる豚丼。以前もご紹介したが、北海道ではコンビニでも豚丼が買えるし、もちろん豚丼専門店もある。そして、家庭で作って食べることも多い料理のようだ。
豚丼を家庭で作ると知った私(筆者)が、北海道の知人にレシピを尋ねると「タレが売っている」とのことである。しかも、「あれを使えばどんな安い豚肉でもおいしく出来る!」と複数の人から証言を得た。むむ、気になるじゃないか! というわけで、“その調味料” を使って実際に豚丼を作ってみたぞ!