「コラム」にまつわる記事

【コラム】大逆転!会社がもみ消そうとしたパワハラの事実をハローワークが覆した話

本日4月17日はハローワークの日。私(中澤)が以前失業した際、ハローワークにはガチで助けられた。会社がもみ消そうとしたパワハラの事実をハローワークが覆してくれたのだ。これからする話は、社会に出て間もない新社会人必見の内容である

・上司Aさんのパワハラ

順を追って話そう。以前、私はとある会社で事務をしていたのだが、上司のAさんのパワハラがひどすぎて辞めることにした。Aさんは派閥を作りたがる女性で、自分が好きな人間のすることならすべてを許し、嫌いな人間のすることは重箱の隅をつつくようにダメ出しする。完全にAさんの好き嫌いのみで評価が行われていた。

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【疑問】化粧水を使う男はキモいのか

お肌を保湿し、きれいに整えてくれる化粧水。洗顔後やお風呂上りには欠かすことができないマストアイテムだけに、女性はもちろん、今では男性も愛用している人は多いに違いない。

だがしかし。私事で恐縮だが、先日化粧水の件で「男が使うとキモい」とバッサリ切り捨てられる出来事があった。正直、使用者の私(筆者)は「ちょっと何言ってるかわかんない」とも思ったが、どうやら世間ではさまざまな見方があるようだ。

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【コラム】ウォシュレットなしでは生きていけない

生きていく上で必要なものとは何だろうか。おそらくほとんどの人がパッと思い浮かぶものは「衣・食・住」。俗に言う「生活する上で基本的な三大要素」である。だがしかし。

筆者(私)の中でのバロメーターは少しばかり違い、トイレのウォシュレットがないと生きていけない。三度の飯よりもウォシュレットが好き……というと語弊があるが、ウォシュレットはれっきとした「ルーティン」になっている。

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【注意喚起コラム】「血尿が出た!」と思って病院に行ったら意外なことが原因だった

下半身を露出したまま、しばらく便器を見つめていた。ついに来やがった……。これが血尿というヤツか!? 見るからに毒々しい色をしている。まるでコーラを便器にぶちまけたかのようだ。

こんな尿が出るなんて、自分の体の中で今一体何が起こっているのだろうか? 不安とショックで、パンツをはく気になんてなれない……。

──以下は、「コーラ色の尿が出た私(筆者)の実体験」である。黄色い尿しか経験がない人には想像できないかもしれないが、奴らは突然やってくる! その原因を知らなければ、きっと多くの人が私と同じように焦ってしまうだろう。

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【コラム】アンチではないのに未だにディズニーシーに行ったことがないと「レア人間」扱いされるけどそれはそれで悪くない

2001年に東京ディズニーシー(以下、シー)が開業して以来、今年で14年が経つ。その間、来場した多くの人々に夢と希望を与え続けてきたことだろう。年に何度も通うほどのディズニーファンも、かなりいるらしいではないか。

だがしかし。なかには、未だに一度も行ったことがない人だっているはず。かく言う私(筆者)もそうである。そんなシー未体験の人は、14年の歳月が流れた今、そろそろ「レア人間」扱いされ始める時期に突入しているのだが、ふと「それも悪くないな」なんて思うのだ。

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【コラム】爪切りはなぜ「使いたい時」には見つからなくて「どうでもよいとき」に出てくるのか

『爪切り』は毎日使うものではない。だから普段は引き出しなど、“所定の場所” に保管されているものだ。そこに入っている他のものを使うために引き出しを開けたときには、確かにそこにあった。引き出しを開けると、いつもヤツはそこに居た。

なのに……! 「あ、爪が伸びてきたな。よし、切ろう。」というタイミングで引き出しを開けると、どういうわけか、ない! ない! どこにもない! 必要ないときにはいつもそこにあった、アイツが居ない……。必要なときに限って居ない。あれは一体なんなのか。

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【コラム】道端でお札が数枚落ちているのを見かけると妙にドキドキしてしまうのはなぜなのか

たまに道を歩いていて見つける「お金」の落とし物。1円玉や10円玉はしばしば見かけるかもしれないが、100円玉くらいになるとちょっとレア感がある。100円玉かと思いきや、ゲームセンターのメダルだったなんてこともあるだろう。

だが、100円玉よりももっとレアなのがお札だ。千円札だろうが1万円札だろうが、それだけで「道端に落ちていたお金」としては大金だといえる。見つけた瞬間、たいていの人が「えっ!?」と驚くはずだ。だが、このお札がもし、一枚ではなく数枚まとまって落ちていたら、このときのドキドキ感はハンパない。あれは一体なぜなのか。

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【コラム】トイレに時間がかかってしまうと聞かれてもいないのに「並んでいたんだよ」と報告するのはなんなのか

世の中には、「それは、いらん!」と言いたくなることがしばしばある。個人的には、酢豚にパイナップルが入っていた時がそうだ。コーヒーショップでドリンクを注文した際に、ホイップクリームがのっているにもかかわらず無慈悲につけられてしまうカップのフタもいらんのである。

だが、これらを差し置いて「それは、いらん!」の頂点に君臨するものといえば、「トイレ後の報告」だろう。聞いてもいないのに「並んでいたんだよ」などとアピールしてくる、あの勝手な報告はなんなのか。

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【コラム】お風呂屋さんで堂々たる寝姿を披露する「ワキ毛シゲ子」

風呂というのは人に解放感を与える。全裸になって湯に浸かることで、たとえその一瞬だけでも、まるで魔法のように疲れや嫌なことから身も心も解き放ってくれる。だが、あまりの心地良さに解き放たれ過ぎてしまう人もいるようだ。

先日、初めて訪れたお風呂屋さんで、私(筆者)はこれまでにない圧倒的解放感を漂わせる「シゲ子」に出会った。シゲ子は、まるでこの世のものすべてを超越したかのような風貌で、これでもかっ! ってくらいに自らを解き放ちまくっていたのである。

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【コラム】旅先で出会った衝撃的マッサージ師! ニンニク臭に耐えるも三角コーナーでノックアウト

マッサージとは、「お見合い」のようなものだ。運良く腕の良いマッサージ師に出会うことができれば、それから幾度となく通い詰め、その人一筋で何十年もお世話になることだってあるだろう。自分に合ったマッサージは、気分まで幸せにしてくれる。

逆に、自分には合わないマッサージ師に出会うと、初回のわずか一時間ほどで「この人は違うな」となり、それっきりだ。

一年ほど前、私(筆者)は友人と共に秋田へ女二人旅をし、「お見合い」をした。それは、これまでにない衝撃の体験だった。一年経った今でも、あの時の状況が脳裏をよぎり、見合い相手のことが忘れられずにいる。

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【コラム】騒音の中で放たれたオナラは大概よく聞こえる

肛門から放たれる気体と言えば、「オナラ」だ。「屁」とも言う。お洒落に「ガス」と言う人もいる。オナラというのは、人には聞かれたくないものであり、また他人のを聞くのも嗅ぐのも嫌なものである。かと言って、我慢すると身体に良くないし、全く放屁せずに生きるのは不可能という、なんとも厄介な存在なのだ。

そんな厄介者のオナラが、騒音の中でもよく聞こえると感じたことはないだろうか。周囲がうるさく、会話もままならないような状況で放たれたオナラほど、やたらと耳に入ってくるのだ。

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【コラム】シュークリームを「世界三大食べづらい食べ物」に入れたい

突然だが、みなさんにとって食べづらい食べ物は何だろうか。味や見た目の問題ではなく、「食べるときに手こずる」という意味での食べづらい食べ物がひとつやふたつあるだろう。

半熟目玉焼きの場合、黄身を一滴も残さずにたいらげるのは困難だし、野菜やソースをたっぷり挟んだボリューム満点のハンバーガーも食べづらい。大きめの鯖寿司なんかも、箸で持つと鯖とご飯がボロッと別れてしまったりして手強い相手である。そんな食べづらい食べ物たちのなかでも、私(筆者)が特に神経を使うのはシュークリームだ。

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【コラム】新幹線で最前列通路側に座った時の自動ドアとの攻防はどうにかならないものか

新幹線と言えば、日本が世界に誇る高速鉄道だ。その高い技術のおかげで、安全かつ快適でスピーディに移動ができるのは、なんとも有難いことである。

だがしかし。そんな素晴らしい乗り物であるにもかかわらず、新幹線にはひとつだけ「ここだけはどうにかならないものか」っていう点がある。それは、最前列通路側の座席で繰り広げられる自動ドアとの攻防だ。

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【コラム】体調が悪くて病院に行ったのにいざって時に症状が治まってしまうのはなぜなのか

少し体調が悪いくらいなら、市販薬を服用したり自宅で安静にしたりすればたいていは回復するものだ。何もせず放っておくという人もいるだろう。だが、時として猛烈に体調が悪くなると、「このままではヤバい……」と悟ることもある。そんなときに行くべきところはただひとつ、病院である。

それなのに! せっかく病院まで行ったのに、わざわざ救急車にまで来てもらったのに、いざって時になって症状が治まってしまったという経験はないだろうか。アレは一体なぜなのだろうか……。

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【コラム】サプライズのお祝いを仕掛けられてナイスリアクションをとるのは意外に難しい

本人に内緒で計画を立て、様々な演出やプレゼントなどで驚かせることを巷では「サプライズ○○」と言う。誕生日やら、記念日やら、何でもない日の突然のプレゼントやら。とにかく秘密裏に計画されたお祝い系のものはサプライズ○○だ。

そんなお洒落な雰囲気満点のサプライズ○○とは無縁な人生を歩んできた私(筆者)だが、先日、ついにその瞬間を迎えることになった。私の誕生日での出来事である。だが、そのような有難い状況の中で、私が身にしみて実感したのは、「ここぞという時にナイスなリアクションをとることがいかに難しいか」であった。

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【コラム】掃除機はなぜこんなにも世話が焼けるのか

掃除をする際に欠かせないのが掃除機だ。一家に最低一台の必需品である。だが、「掃除機」とひとくちに言っても、その種類は様々。形状別でみただけでも、コードレスのスティックタイプやハンディタイプ、ロボット掃除機などいろいろある。

なかでも、家庭でもっとも一般的だと思われるのが車輪の付いたキャニスタータイプだろう。私(筆者)もこれを愛用しているのだが、このキャニスターはどうにもこうにも世話が焼けるのである。

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【コラム】読書とコーヒーをゆっくり楽しめるはずの「ブックカフェ」なのに便意をもよおす要素だらけで全然ゆっくりできない

オシャレな街に行くと、本屋とコーヒー屋が一緒になったようなお店をしばしば見かける。いわゆる「ブックカフェ」というやつだ。読書をしつつコーヒーを飲んでゆっくりくつろげるという、なんともイカしたカフェである。

だがしかし! しかしである。ゆっくりくつろげることを売りにしているブックカフェで、突然の便意により全然ゆっくりできなかったという経験がみなさんにもあるかもしれない。それもそのはずである。なぜなら、ブックカフェは「便意をもよおす要素たっぷりの空間」だったのである。

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【異論を認めるコラム】サービス業、とくに接客業において笑顔は大切だ。いくら美味しいコーヒーを飲めたとしても、店員の応対が悪ければ気分が萎えてしまう。しかし店員による「過剰な笑顔」と「過剰なサービス」が、ときとして面倒だなと感じることがあるのも確かだ。

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【コラム】あらためてお伝えしたい 眠りの妨げになる「頭内爆発音症候群」について

知らない人にとっては、ものすごく奇妙な話に聞こえるかもしれない。しかし、当事者にとっては結構深刻な問題かもしれないので、改めてお伝えしたいと思う。そのお伝えしたいこととは、「頭内爆発音症候群」についてだ。またの名を「頭内破裂音症候群」とも呼ばれている。

実は記者(私)は、このことを最初に伝えた(2009年9月)当時、睡眠の妨げになって困っていた。睡眠分野に詳しい友人に相談したところ、この言葉をはじめて聞き、自分だけに起こりうることではなかったと知って随分ホッとしたものである。頭内爆発音とはいったい何なのかご紹介しよう。

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