「コラム」にまつわる記事

【コラム】世界一料理がマズイと言われるイギリスの田舎で食べた朝食が「激ウマ」だった話

料理がマズイというイメージのあるイギリス。軽く検索すると、GoogleでもTwitterでも「世界一まずい」「激マズ」などのワードがぼんぼん出てくる。フィッシュ&チップスくらいしか食べるものがないとか

上記の通り、ネット上ではイギリス料理は可哀相なくらいマズイマズイと連呼されているわけだが、実際私(中澤)が現地で食べたものは全然そんなことなかった。むしろ激ウマだったのである

続きを全部読む

【ネタバレ考察】映画『ドラゴンクエスト YOUR STOЯY』の「R」が反転しているのは、なんで?

ついに、ついに公開された映画『ドラゴンクエスト YOUR STOЯY』!! すでに鑑賞した人たちは息しているかな? 感動しすぎて……あるいはショックすぎて過呼吸になっていないか心配ですが、いかがお過ごしでしょうか。

ところで副題の『YOUR STOЯY』だが、「R」が反転しているのは一体なぜなのだろうか? 

続きを全部読む

【コラム】土鍋でお米を炊く生活で1年半がたった。そして炊飯器が要らなくなった。

どの家庭にも当たり前にあるだろう炊飯器。必須家電として、家電量販店では大きなコーナーで取り扱っているところも多い。ボタン1つでお米が炊けるというのは、忙しい現代人にはありがたい限り。

ゆえに炊飯器がない生活を考えられない人も多いと思うが、それは炊飯器のある生活に慣れ続けているためではないだろうか。なぜそう思うのかというと、私自身が炊飯器ではなく土鍋で生活をしているからだ。周りからはよく驚かれるが、お米を炊くだけならば炊飯器は要らないと、土鍋の生活で悟った。

続きを全部読む

【実話】1人暮らしをしている時に「隣人からストーカー」されていた話

4月から初めて1人暮らしをしている人たちは、そろそろ生活に慣れてくる頃だろう。生活に余裕が生まれて油断してくるこの時期だからこそ、今一度防犯には注意してほしい。空き巣や火災などもそうだが、隣人トラブルや不審者やストーカーといった、人的なものにも気を付けてほしいのだ。

なぜそう思うのかというと、私は1人暮らしをしている時にストーカー行為をされていたことがある。今となっては普通に話せる出来事だが、当時はとても怖かった。そして恐怖は身近にあるとも、考えさせられる一件だった。

続きを全部読む

【実話】ライブハウスで「米津玄師」と対バンした話

若者のカリスマ・米津玄師さん。昨年の紅白歌合戦では、サザンオールスターズに次ぐ視聴率を記録するなど、もはや日本を代表するミュージシャンと言っても過言ではないだろう。

彼のような存在は、売れないバンドマンである私(中澤)にとって非常にまぶしいものだ。そんな米津玄師さんと対バンした時の話をしたい

続きを全部読む

人気爆発している中国の『蘭州ラーメン』! 日本で食べたときに覚えた「1つの違和感」

ついについに日本に上陸した中国料理「蘭州ラーメン」!! 当初、日本の流行を操る人々の差し金かと静観していたのだが、他言語圏のニュースを見ているとどうも “世界的な広がり” を見せているらしく、もしかしたら黒幕は中国政府なのかもしれない……。

という話は置いておくとして、蘭州ラーメンはマジでウマイ! 私(沢井)も中国に行く際は必ず1杯は食べて帰るくらいで、それが日本でもメジャーになるなんて嬉しい限りだ。だが……蘭州ラーメンフリークに言わせると、日本の蘭州ラーメンには1つだけ違和感があるという。

続きを全部読む

【コラム】新卒1年目、職場で病みかけた私が「あること」をキッカケに精神持ち直した話

学生時代までの「当たり前」が通用しないのが社会人だ。場合によっては黒も白になるし、不条理を飲みこまないといけないことも多い。学生時代を、まっすぐまっすぐきた人ほどそのギャップに戸惑うのではないだろうか? 

・新卒1年目、さっそく精神的にキタ

私(沢井メグ)は環境柄、大学生と知り合う機会が多く、毎年4月、5月頃になると「卒業生うまくやってるかなー」とふと気になったりする。というのも、自分が新卒1年目、春にさっそく病みかけたからである。しかし、あることをキッカケに持ち直すことができた。その話を紹介したい。

はじめにお断りしておくが、宗教的なアレでも自己啓発的なアレでもない。そもそも職場がマジLOVE自己啓発で、本当にあれが苦手でした……。

続きを全部読む

【実話】「あんたら、死にたいって考えたことあるか?」 自殺について大阪のおばちゃんに語られたことが忘れられないという話

Twitterや検索エンジンで「死にたい」「自殺」と検索すると、自殺防止センターやこころの健康相談室の連絡先が表示される。世の中、自殺はダメってことになってるらしい。

でも、どうして?

この疑問に対し全ての人を納得させられる答えを持つ人はいないのではないか? 私もわからない。わからないが、ある人の話から真剣に考えさせられたことはある。その話をしてくれたのは、学校の先生でもどこかのNPO法人でもなく、大阪のおばちゃんだった。

続きを全部読む

【体験談】阪神淡路大震災の朝に小学生だった私が感じたこと

1995年1月17日、阪神淡路大震災が起こった。当時、私(中澤)は小学生。大阪だったため、被災地のど真ん中からは若干ズレているが、その朝に感じたことは23年経った今も忘れることはできない

続きを全部読む

【コラム】ドッジボールのローカルルール「命あげる」について思うこと

今から30年ほど前、記者が小学生だった頃、休み時間の大定番は「ドッジボール」であった。わずか10分ほどの休み時間も、そして30分ほどの昼休みもみんなでドッジボールに明け暮れた毎日。当時の小学生ならば、きっとドッジボールにはそれなりの思い出があることだろう。

そして当時のドッジボールを語る上で欠かせないのが「命あげる」である。いま思えば残酷な気もするルールだが、果たしていまの小学生たちも「命あげる」を利用しているのだろうか?

続きを全部読む

【コラム】もうすぐ閉園する「スペースワールド」のことを忘れない

2017年12月31日、福岡県北九州市のスペースワールドが27年の歴史に終止符を打つ。この1年、変なCMばかり流していただけにポジティブな姿勢で閉園……と思いきや、最後の最後で泣かせにきたのは記憶に新しい。ネットでも「どうか、私たちを覚えていてください」の広告は話題になった。

最後の真面目な挨拶に不意を突かれて号泣してしまう人もいるらしいが、福岡県出身の筆者(私)もグッときた1人。なぜなら、スペワは “絶叫マシンが大の苦手な私” がジェットコースターに乗った唯一の遊園地だからだ。あれは高校に入る前、中学3年生の時だった。

続きを全部読む

日本人なら当たり前のアレ! 中国人に超ビックリ仰天された話 / 中国人「日本の中学生すごすぎ!」「要求高すぎでしょ!?」

自分にとっては当たり前! でも他人から見たらメチャクチャ新鮮! 個人でも、都道府県どうしでも1つや2つあるだろう。それが国レベルになると、驚きも壮大になるものである。

これは私(沢井)が中国に住んでいた頃の話。日本人の自分としては当たり前すぎたことに、中国人がビックリ仰天! 逆に私も「そっか、中国人から見たら信じられないことなんだ」と目からウロコだったことがある。

続きを全部読む

【コラム】アメリカの寂れた「デニーズ」で食らう硬いステーキ、その趣について

世界は広い。人種も違えば言語も違う。そして「食」もまったく違う。海外に行った時、高級レストランや観光名所で食事するのもいいが、あえて市井の人々が行くような庶民的な店に入った方が、その国のことをより身近に感じることができたりするものだ。

先日初めてアメリカに行ったのだが、深夜に入ったファミレス「デニーズ」は、そういう意味でなかなかにキテいた。あの気怠い空気感。そして、そこで食べた硬~いステーキ。だがしかし、私(あひるねこ)はステーキを食らいながら、ある種の趣(おもむき)を感じていた。

続きを全部読む

【コラム】今年のゴキブリはブチキレてる説

晴れ渡る空、降り注ぐ日差し! 夏が目前に迫り、ワクワクも膨らむ今日この頃。今年の夏はどこに行こうか? 海に山に海外に……うっひょー! 俺たちってどこにでも行けるじゃん!! 無敵じゃん!!!!

だがしかし、夏に向けてテンションが上がっているのは人間だけではない。夏と言えば、黒光りするヤツらの季節……そう、ゴキブリである。特に2017年のゴキブリはヤヴァイのだ!

続きを全部読む

【コラム】ネコを飼う人に伝えたい「たった1つ」の大切なこと / 特に室内派は要注意!

ネコの一体どこがカワイイの? ——なんて発言しようものなら、後ろから刺されかねないほど、世間はネコブームだ。それだけ「ネコを飼いたい」という人が多いのだろうが、ネコに限らず動物を飼うということは簡単なことではない。

特に、これからネコを飼い始める人にとっては、「マジかよ」なことの連続かと思う。そこで、最近ネコと生活をともにし始めた私が、超ビギナーの視点で「これからネコを飼う人にとって大切なこと」を1つだけお伝えしたい。それは……

続きを全部読む

【コラム】車を運転していてマジで死にかけた話

酒やタバコが20歳以上と法律で定められているように、車を運転するのも年齢制限がある。運転免許証を取得できるのは、周知の通り18歳。この春に高校を卒業し、すぐに免許を取得した人も多いのではないだろうか。

しかし、そんな取り立てホヤホヤな時期が一番危ないと言っても過言ではないことを覚えておいて欲しい。なぜなら、私(筆者)は免許取得してわずか数カ月後……マジで死にそうになった経験があるからだ。

続きを全部読む

【駅弁の日コラム】電車内での飲食はアリ? ナシ? そのラインを決めるのは何なのか考える

本日2017年4月10日は何の日か知っているだろうか? 調べてみると女性の日、ヨットの日、建具の日など様々だが、同時に駅弁の日でもあるのだ。駅弁とはもちろん、駅や列車内で販売されているお弁当のことである。

駅弁というくらいだから普通は車内で食べるものだが、電車内での飲食には、ぶっちゃけアリとナシのラインが存在すると思うのだ。そこで今日は、電車内での駅弁、つまり飲食のアリ・ナシを決めるラインについて考えてみたい。あなたは、車内で隣の人が弁当を食べだしたら、一体どう思うだろうか?

続きを全部読む

【コラム】中国人でも漢字を間違うので注意しよう

お隣の国・中国で話されている中国語は、文章にすると漢字だけで表現される。簡体字と繁体字があるが、中国大陸で公用語として使われている「普通話」で使う漢字は簡体字だ。

中国人は漢字を間違えないと思っていたわけではないのだが、漢字の国の人だから大丈夫だろうと思っていると大変な目に遭うということを実体験と共にお話したい。

続きを全部読む

私が「ヤマザキの大福」依存症だった頃の話

薬物、ネット、買い物、大人のビデオ……世の中には様々な依存症が存在する。自分が抱える依存を自覚している人、全く自覚していない人、なんとなく不安に思いつつ無視している人など色々いるだろう。筆者にも、「あれは依存だったのではないか」とボンヤリ思い出されることがある。

それは「ヤマザキの大福」。筆者はかつて「ヤマザキの大福」に依存していたような気がするのだ。今回は、そのときのことをお伝えしたい。

続きを全部読む

【全男子必読】トイレが男女共用のお店で便座を戻さない男について / 女性「地獄に落ちろ!」

飲食店でトイレに行ったとしよう。ファミレスなんかは男女で別れていることが多いが、繁華街にある居酒屋などは共用になっている場合が非常に多い。男性に問いたいのだが、あなたは用を足した後、便座を元に戻しているだろうか。戻してない? それ、ヤバイよマジで。

多くの男性はおしっこの時、便座を上げてからする。だが、その便座を元に戻さずにトイレから出てくる人は意外と多いのだ。もし次に入ったのが女性だった場合、その女性はどう思うだろうか? 実は我々男が思っている以上に、内心ブチ切れているかもしれないぞ。注意せよ!

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4