「中高年になると世界が狭くなる」なんてことをよく言われる。50代の私(佐藤)もそのことを実感する。行動範囲は狭くなり、習慣化された行動パターンをなぞるだけで、生活の中に発見は少なくなった気がする。
幸いなのは、43歳で出会ったポールダンスのおかげで、普段の生活にはない、さまざまな機会に恵まれている。「ポールダンス」はポールダンスそのものだけでなく、いろいろなことを学び直すきっかけを与え、中年でもゼロから新しい物事に取り組むチャンスをくれた。
それを踏まえて同世代の人に、学び直すきっかけを持つ大切さを伝えたい。狭くなりつつある自分の世界を広げるには、自分が無力であることを身をもって知ることが大事なのではないだろうか?

















































