ある日、いつも通り犬の散歩をしていると、ふとあるものに目が止まった。土の崩れた跡がまっすぐに山の中へ消えている。間違いない、獣道だ。
見たところ道幅はかなり広めで、崩れた土も新しい。つまり……大型の何かが頻繁にここを通過してる……ってこと……!?
なんだか嫌な予感がする。もしここがクマの通り道だったとしたら、いつ遭遇してもおかしくない。
このままじゃ安心して散歩もできないじゃないか……! 不安に駆られた筆者は、勢いのまま暗視カメラを購入。通行人を特定するべく、さっそく仕掛けてみることにした。
その新商品、なにもかもが目新しかった。まず商品名の『そば小僧』。パッケージ下部には、そばをすする忍者のような “小僧” が描かれており、タイトル部分には「信州 戸隠 つるっと もちもち 新食感!」とも。
さらに「食塩不使用で塩分が気になる方にも」や「波打ち麺の凹凸につゆが良くからむ!」とまで書いてあり、とにかく “いろんなことをやりました” 的な作品であることがうかがえる。これは試さないわけにはいかないだろう。
せんべいといえば、バリバリ食感のお菓子。筆者の頭の中には常識として植えこまれていることだ。おそらく読者の皆さんも、ほとんどはそうだろう。
ところが北海道根室市に “せんべい” なのに柔らかい、柔らかいのに噛み切れないという謎の銘菓『オランダせんべい』があるらしいのだ。
「なんだそりゃ!?」気になって現地まで買いに行ったはずが、なぜか優しさに包まれて胸がいっぱいになってしまったよ……。
なんで体育の先生は2人1組を作ろうとするん? 友達のいない私(中澤)は、体育の授業の「2人1組」が怖くて仕方がなかった。しかし、悲しいかな、世の中には2人1組でしかできないこともある。
例えば、足つぼマッサージとか。あれって、1人でやってもいまいち気持ちよくないんだよな。むしろ自分の足の方が感覚的に当たりが分かりやすいはずなのだが、なぜなのか?
ほぼ月イチで発売される「かつや」の新商品を食べるのが恒例となっている私(あひるねこ)。というワケで、本日2022年11月4日より販売開始となった『牛バラ焼きとささみタレカツの合い盛り丼』をさっそく食べてきた……のだが。
結論から言ってしまおう。喝だよ喝! 喝、喝、カーーーッツ! カツだけに大喝だァァァァァアアアア!! 生粋の “かつや者” を自称する身としては、今回「かつや」が犯した致命的なミスを見過ごすことなど到底できぬ。今、この場でハッキリ断罪してくれる……!
人気施設とコラボしたサウナグッズが人気になったり、全国のサウナグッズを集めたイベントが入場規制になったりと、サウナブーム極まれり……という感じの今日このごろ。
そんな中、全国のスリーコインズで、口コミサイト「サウナイキタイ」とコラボしたサウナグッズが発売されるという情報が……!
手ごろな価格でサウナグッズが手に入るなら、そんなに嬉しいことはない! というわけで発売初日の10月31日に買いに行ってみたのですが、いやあすごかった。
2022年11月2日から全国の はま寿司にて「秋のとろ祭り」が始まっている。メニューを見た感じ、メインウェポンは「とろかつお(110円)」と「大切りびんちょうまぐろ 大とろ(110円)」だろう。
どちらも王道的なウマさのネタだ。それが税込み110円。これだけで安定感があるフェアだと思う。その両脇を固めるネタの中には何があるか見ると……ほう、ちょうど旬の銀鱈の握りに、ちょっと高いが面白そうな「本鮪かまとろ握り(319円)」も。面白そうなので食べてみることに。
「餃子の王将」が一部店舗で唐揚げ食べ放題をやっている! しかもめっちゃ安い! ──ということを、本サイトの熱心な読者であればすでにご存知であろう。
なぜなら、以前に公開した記事「餃子の王将のラーメン食べ放題」でチラッと触れているから。さらに熱心な読者であれば、「前の記事の書き出しをパクっている」という事実にもお気づきかもしれない。
まぁそんな細かいことはさておき、今回取り上げたいのは唐揚げ食べ放題だ。ただ唐揚げを食べまくるだけのサービスかと思いきや、実際に挑戦してみると最初のひと皿が出てきた段階で「え?」となったのでレポートしよう。
本日11月4日は「いい推しの日」! 「推し」とは、アニメキャラからアイドルまで、大好きでイチオシのキャラクターや人物を指す言葉だ。そして、そんな推しを応援することを推し活と言う。
夢中になれるものがあるって良い。せっかくの記念日だし推し活してェェエエエ!! と、そう思っていたところ、私(中澤)の推しが出社してきた。
シンガポール在住の友人に聞くところ、シンガポールに住む日本人は大きく2種類に分類できるらしい。 “シンガポールの生活を楽しむ人” と “本当は日本に帰りたい人” ……後者はローカルフードなどに目もくれず、日本料理店へ通う日々を過ごしているのだそうな。
「せっかくシンガポールにいるのに」という気もするが、仕事の都合で仕方なく来ていると考えれば気持ちも分からなくない。そんなションボリ・シンガポリアンたちにとってオアシスと呼べるのが、シンガポール内に8店舗ある『スシロー』だ。















































