【楽勝?】グルメライター格付けチェック『豆腐編』:第38回 →「伊勢丹」vs「ローソン」

意外と盲点なのだが、味覚は他人と比較できないことにお気付きの方はどれほどいらっしゃるだろう? 例えば「おいしい」と言葉に出来ても「どう美味しいか?」までの感じ方は人それぞれ。味覚の良し悪しは確実に存在する。

それが一般人ならば特に問題はないものの、グルメ記事を執筆する「グルメライター」だとそうも言ってはいられない。各人の味覚をジャッジするガチ企画、それが『グルメライター格付けチェック』である。

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提供:カインズ

浴室の掃除に「カインズの洗剤」をまるまる1本使ってみた結果…

本誌営業のジュン君が、唐突に「羽鳥さん、家の掃除って好きですよね?」と聞いてきた。そりゃ好きだけど……と答えると、今度は住所を聞いてきた。

すると後日、「よろしくお願いします」というメッセージと共に、カインズ(CAINZ)の箱が送られてきた。なんやなんやと開封してみると──

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【ハラール】イスラム教徒が食べる人生初の本場ラーメンはやはりレベルが違った / 東京都台東区『鶏白湯ラーメン 鳥ぶし』

テレビで放送されたアニメ「ナルト」を見て以来、「ラーメン」というものに凄く興味があった。主人公のナルトの大好物でありいつもいつも美味そうに食っていて、どんなモノか自分の国の麺とはどう違うか知りたかった……が、豚を使っているからもちろん食べられる訳もなく、小学校の給食に出されても自分は食べられないので味わうことすら無かった。

──が、ハラールラーメンはなんと存在する! ハラールラーメンの存在自体は前から知っていたが、日本に行くのってどうせ遠い未来のことやろと思って完全に忘れてしまっていた。まさか1年に2回も来日できるチャンスが訪れるとは……というわけで、今回はどんなモノか紹介していく。

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これは便利かも!? 無印良品の新商品「塩タブレット」はパスタを茹でる際の塩を計る手間を省ける

無印の定番商品といえば「カレー」である。種類が多く味も本格的で、常備しておくと何かと重宝する。実は2023年9月からパスタ商品がまとめて14種類も登場していた。これからは「無印といえばパスタ」と言われる日が来るかも!?

それら新商品に混じって、パスタ作りに役立ちそうな一品も登場していた。それが「塩タブレット」である。パスタを茹でる際に、塩を計ることなく鍋にドボン! と投入すれば使える代物だ。実際に利用したその感想をお伝えしよう。

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【は?】予備知識ゼロで「YouTubeプレミアム」に加入したら、とんでもないトラップを食らってめちゃくちゃ損をした

YouTubeの有料プラン「YouTube Premium(プレミアム)」。加入すると広告なしで動画が見れたり、バックグラウンド再生できたりする……というのは何となく知っていた。が、実際に課金したことは一度もなかった。

それが先日、必要に迫られて人生初プレミアム。そもそもYouTube自体、そこまで利用しないので、予備知識ほぼゼロの状態だ。しかし、どうやらそれがよくなかったらしい。まさかあんな凶悪なトラップが仕掛けられているとは……。

今になって思う。もっと調べてから登録すればよかったと。

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【話題】銀座にオープンしたワークマンの新業態「ワークマンカラーズ」に行ってきた

銀座にワークマンの新業態「Workman Colors(ワークマンカラーズ)」が誕生した。ワークマンならではの機能性ではなく、デザイン性を重視した店舗なのだとか。「ワークマンはルーツを忘れてしまった」と語る佐藤記者がますます怒り出しそうで心配である。

それはさておき、今話題のスポットなので1度は見ておくべきだろう。ってことで、東京メトロ・銀座駅から徒歩1分の場所にある商業施設「EXITMELSA(イグジットメルサ)」にやってきた。同施設の5階にワークマンカラーズがあるのだ!

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アンタならどうする!? 囚人に聞き出すヒント! 四コマサボタージュNF第41回「捜査協力」

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【コラム】ハンバーガーって料理としての完成度低くない?

新宿を歩きながらこう考えた。かぶりついたら端が落つ。ソースに掉させば流れ出る。意地を通せばバラバラだ。とかくにハンバーガーは食べにくい

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【コラム】歳を重ねたら「適性」がナニかまったくわからなくなった

私(佐藤)はまもなく50歳になる。よもや半世紀も生きてきたとは、自分自身でも驚きだ。

この歳になってまったくもってわからないことがある。それは「適性」についてだ。

あるものごとに対して、適しているかを指す言葉なのだが、歳を重ねるにつけ、適性のあるなしはカンタンに判断できない、そう考えるようになった。

なぜなら、運動の適性が低かった(運動神経が悪かった)はずの私が、いまだに成長を実感できているからだ。適性ってなんだ!?

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なぜコラボカフェの値段はあんなに高いのか? 自宅で推しのメニューを自作したらその理由がよく分かった

アニメや漫画・ゲームなどのコンテンツでは、時折「コラボカフェ」というものが開催されている。

作品の世界観を再現した空間でキャラクターをイメージした料理やスイーツを味わえるという、とっても魅力的なイベントだ。

ただ、このようなイベントはどうしても東京や大阪などの大都市で開催されることが多い。そのため地方に住んでいる筆者はなかなか参加できないのだが……どうにかして自宅でも推しイメージのメニューを食べられないだろうか? 

──あ、そうだ! 自分で作ればいいんだ!!

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幻の酒と呼ばれる『ホイス』に出会った話

酒に対する人びとの執着はすさまじい。古くから熱心に製造し、時には危険を冒しながら口にしてきた。今の時代なんて税金を課せられているが、それでも負けじと酒と向き合っている。

つい先日、何気なく入った居酒屋で幻の酒と銘打つ『ホイス』に出会った。恥ずかしながらはじめて聞いたホイス、一体何なんだホイス。

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AliExpressで大ヒット「ピンアート」を寝込んでいる病人がやったらこうなった…

コロナで寝込んでいる私の元に、海外通販サイト・AliExpress(アリエクスプレス)から荷物が届いた。ほぼ毎日、アリエクスプレスからお見舞いが届く。もちろん自分で注文したものが届いただけなのでお見舞いではないのだが、気持ち的にはお見舞いみたいなものである。

それはさておき、郵便受けに入っていたのは「pinart」なる商品だ。サイトでは「子供向けのクリエイティブな3Dアクションフィギュア」という名前で売っていた。価格は送料込みで2043円。やや怪しげなオーラを放っているものの、こいつがメチャメチャ人気なのである!

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1026話目「王と勇者協会⑤」

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【えっ】ラーメンとつけ麺を同時に食べられる『元祖ラーつけ麺』が逆に天才すぎる! 秋葉原「超ごってり麺ごっつ」

これは天才なのか? それとも逆? いずれにせよこの記事で紹介する『元祖ラーつけ麺』は、人類が辿り着いた超画期的なメニューとしてラーメン史にその名を刻むことだろう。

誰もが思い付きそうで、仮に思い付いても形にはならなかった『ラーつけ麺』──。もしかしたら数年後、日本各地のラーメン店で『ラーつけ麺』はあたり前の存在になっている……かもしれない。

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立ち食いそば屋300店以上を巡った私の「この夏1番食べたそば」

今年の夏は暑かった。食欲がなくなるくらいガチで暑かった。しかし、そんな中でも美味しいのがそばである。むしろそばばかり食べていたと言っても過言ではない。

私(中澤)が連載している「立ち食いそば放浪記」も300回を超えているため、色んな名店の味を把握できているのはこういう時便利。と思っていたのだが、結局、夏の終わりには同じ店ばかり通っていた。立ち食いそば屋を巡りまくった私がこの夏1番食べたそばは……

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まるでホワイト餃子のような食感だと…! 栃木の佐野餃子がとにかくデカい上にレベルが高いらしいから食べてみた

栃木の餃子は宇都宮だけじゃないのをご存じだろうか? 世間一般的にはどうしても宇都宮のイメージが強いが、実を言うと県自体が餃子天国。中でも南部地方は大きめの餃子が主流で、現に小山市の「小山餃子」、真岡市の「たじまや」はかなりのサイズだった。

そして餃子県の実力はまだまだこんなもんじゃないから驚かされる。今回は佐野市にある永華という佐野ラーメン店の餃子を試してみることにしたのだが、聞いたところによるとなんと……!

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スタバ・タリーズ・ドトールで「モンブラン対決」をしてみた結果……ひとつだけ異色のがあった

スタバ・タリーズ・ドトール……。この3つのコーヒーチェーンはどうしても戦う星の下に生まれている気がする。

いうなればコーヒーチェーン界の魏・蜀・呉。その3つがまったく同じメニューを出したら……比較せざるを得ないのだ。

というわけで、秋の定番スイーツ、モンブランを3社ともに発売していたので、徹底的に比較してみることにした。決して、私がめちゃくちゃモンブランが好きだから……ではない。これは宿命なのだ。

奇しくも値段は3社ともほぼ同じ。一番買いなのはどれだ?

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これならどうだ! 父が導き出した最適解! キミ、魔法少女にならない?第18回「あのシーンについて~WIN-WIN編~」

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ケニアTikTokの聖地に行ってみた / カンバ通信:第328回

それはもう閑散としていた。特にコロナの時なんて。ひとっこ1人も見かけなかった。

コロナ以前も、日曜日のビジネス街に、そんなに人はいなかった。でも、今は……。

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シンガポールに「YOSHIKIが来たバー」があると聞いたので速攻行ってみた

思春期からずっと私の心を支えてくれているヴィジュアル系ロックという音楽ジャンルが近年、やや過疎傾向にあってツラい。バンドマンもバンギャルも頑張っているのだが、自分の無力さに涙する日もある。でも……頑張るけどね!!!

我々がこれほど頑張れる理由のひとつに “俺たちのトップにはYOSHIKIがいるという想い” があると思う。他バンドがどれほど下火でも、YOSHIKIだけはずっとバブルだ。YOSHIKIがいるから頑張れるし、YOSHIKIはずっと走り続けてほしい。心からそう願うよ。

そんな私の元へ、シンガポールの友人から「シンガポールにYOSHIKIが来たバーがある」とのタレコミがあった。行くしかないよ、普通に。

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