ふわふわとした食感と優しい味わいで、老若男女から愛される蒸しパン。そんな蒸しパン界に期待の大型ルーキーが登場かもしれない。何のことかというと、山崎製パンの「熟成厚焼きたまご風蒸しぱん」と「もちもちとした黒糖蒸しぱん」である。
いずれも今年に入ってから発売された商品で、Twitterをはじめとするネットの反応を見ると早くもファンが付きつつあるようだ。これは蒸しパン好きの筆者としては試してみねば。はたして蒸しパン界に新風は吹いたのだろうか?
ふわふわとした食感と優しい味わいで、老若男女から愛される蒸しパン。そんな蒸しパン界に期待の大型ルーキーが登場かもしれない。何のことかというと、山崎製パンの「熟成厚焼きたまご風蒸しぱん」と「もちもちとした黒糖蒸しぱん」である。
いずれも今年に入ってから発売された商品で、Twitterをはじめとするネットの反応を見ると早くもファンが付きつつあるようだ。これは蒸しパン好きの筆者としては試してみねば。はたして蒸しパン界に新風は吹いたのだろうか?
福袋は正月の風物詩……という考えは時代遅れなのかもしれない。最近は夏でも福袋を販売する企業も増えており、その中の1つがみんな大好き「無印良品」。こちら、もうすぐ抽選申し込みを受け付けが始まる。で、どんな福袋なのかというと……
「エヴァ酒場の取材なんて、無理だよそんなの! 見た事も聞いた事もないのに出来る訳ないよ!!」 なら帰れ? いや、取材させてくださいお願いします。
ということで、期間限定(2019年4月20日〜9月1日)で池袋46食堂とコラボした “エヴァンゲリオン酒場” を訪ねてみました。作りこまれた世界観がたまらなかったのでお付き合いください。
いまだかつてないほどの食パンブームが到来している。2018年秋に銀座1号店を出店して以来、絶大な支持を得る「銀座に志かわ」。「うん間違いないっ!」や「乃木坂な妻たち」など、斬新な名前でインパクトのある店づくりを手掛ける、ジャパンベーカリーマーケティング。そのほか、生食パンの元祖と言われる「乃が美」など。日本全国至るところに食パン専門店が誕生している状況だ。
いまに至るブームの先駆けとなったお店は、大阪に2013年に1号店がオープンした「食パン専門店 一本堂」ではないだろうか。その一本堂の新宿本店では、イートインが利用できる。できたての食パンをその場で食べることができる、素晴らしいサービスだ。
最先端の技術が進歩すると、おもちゃもまた進歩する。例えば空飛ぶおもちゃであれば古くは凧(たこ)が主流だったが、やがてラジコンヘリが登場し、今やドローン型のものが発売されている。最先端を身近に体験できるのも、おもちゃの醍醐味の一つだろう。
そこで今回、「集中力で飛ばすドローン型おもちゃ」というものを発見したので購入してみた。こちらの集中力をセンサーで読み取って飛ぶらしい。いくらなんでも最先端すぎるが、どうしようもなくワクワクしてしまう。果たして本当に飛ぶのか。実際に検証していきたい。
一度、気にし始めたら使命感にかられる。それがキラポケモンの恐ろしくも楽しいところである。キラは魔力。もはや図鑑がキラキラしていないとウズウズし、コンプリートを目指さずにはいられなくなってしまう。
そういう記者も色違いを含めたフルコンプを目指す1人なのだが、これまで7000回以上交換してきて気づいたことがある。ズバリ、同じ人と交換すればするほどキラ化の成功率は落ちるのではないか──ということだ。
突然だが、皆さんは “シメパフェ” をご存知だろうか。新鮮なパフェを酢で締めたものではなく、食事や飲酒後に締めとしてパフェを食べる行為のことだ。「締めと言えばラーメン」を覆すこの文化は、発祥の地である北海道・札幌では、もはや夜の定番となりつつあるらしい。
東京に住む筆者は最近それを知り、「1日をパフェで締めくくるなんて素晴らしすぎる。札幌市民の生活の質ヤバすぎる」と衝撃を受けていた。そんな折、なんと東京にも「シメパフェ専門店」がオープンしたという情報を入手。さっそく1日の終わりに現地へ向かってみた。
以前、ベトナムの国民食「バインミー」を初めて食べてみたらあまりの美味しさに感動して昇天しかけた私(ショーン)だが、定期的に世界各国の国民食を食べ続けたら夢の “連続昇天” を体験できるのでは!? とひらめき、他の国の国民食にチャレンジすることにした。
さて、どこの国にしよう……と考えるまでもなく中国に決めた。なぜなら私の体の中には中国人の血が半分流れている割には、これまでの人生で中国本土の食文化に触れる機会がほぼ無かったからだ。
幸い、東京・上野に行けば、中国の国民食「アヒルの頭」が食べられるそうなので、実際に食べてきたゾ~!
どれを食べてもハズレなし、数ある回転寿司チェーン店の中でも断トツのコスパを誇る我らがスシロー。中には1度も食べたことがないネタも存在するが、それだってきっと美味しいに決まってる。スシローの安定感は全盛期のヒョードルに匹敵するハズだ。だがしかし……。
今回は大変残念なお知らせをしなければならない。というのも、タイ料理が大好きな私、P.K.サンジュンがつい先日まで販売されていた『本格トムヤムラーメン』を食べてみたところ、おそらくスシロー史上初の黒星が待っていたのだ。
皆さん大変です! 大阪府内のスシローでフグが100円で食べられます! 繰り返します、大阪のスシローでフグが100円で食べられます! しかも、国産の、天然の、フグの、たたきが!
ノドグロや大トロなどの高級ネタを回転寿司で手軽に食べられるようになって久しいが、それにしたってフグが100円とは安いではないか。高級魚のフグをお腹いっぱい食べるだなんて、偉い人か悪い人にしか認められていない特権だと思っていた。その夢がかなうぞ~!
お楽しみのあとには代償がつきものだ。GW史上最大の10連休を手にした私たちは、束の間の休息と楽しい思い出を手にし、代わりにお金を失った。GW明け最初の土日を前に、財布の中身はスッカラカン。
「この土日もお酒を飲みたいのに……。もう消毒アルコールを薄めて飲むしかないのか……?」。
こんなことを考えているのは、残念ながら筆者だけだろう。しかし多くの人がいつもより金欠であることは間違いない。令和時代が明けてまだ間もないのに、こんなことでは日本の先行きが危ぶまれる。どこかに救世主がいないものか……。
日本語って難しい。日本に住んでいながら言うのも何だが、改めてそう思う。マヨネーズの「キューピー」は正しく書くと「キユーピー」、一段落は「ひとだんらく」じゃなくて「いちだんらく」など、間違えていても通じる場面が珍しくないからだ。
そして最近だと「KIOSK」という難語に出会った。駅ナカにあるコンビニであることは言うまでもないが、これってキオスク? それともキヨスク? 読んで文字のごとく「キオスク」と思うかもだが、実は……。
安くて美味しいイタリアンを食べることができるお店「サイゼリヤ」。予算1000円でメニューを組んでくれるウェブアプリ「1000円サイゼリヤガチャ」がネットで注目を集めている。実際にサイトを見てみると、ガチャを回すと1000円以内でメニューを自動的にチョイスしてくれる。
見ているだけでも十分楽しいのだが、この選択にしたがって食事したらどうなるだろうか? 実際に5品の選択をこのメニューにしたがって食事したところ、勇気と闘志を試される、冒険的食事体験へと導かれることになったのである。……。
ご存じの通り、日本では現在「振り込め詐欺」が社会問題となっており、その手口は日を追うごとに巧妙化している。全国の警察や自治体はもちろん、テレビや新聞、インターネットなどのメディアでも連日のように注意を呼びかけているが、それでも被害はなかなか減らないのが実情だ。
そんな中、いま “ある防犯チラシ” が驚きと笑いを誘うと話題になっている。しかも、詳しく調べてみると、その1枚のチラシには「一人でも多くの被害者を減らしたい」という正義心が詰まった、自治体と警察による努力の結晶であることがわかった。
大人気スマホゲーム「ポケモンGO」に強力なライバルが出現するかもしれない。株式会社DeNAは2019年3月期の決算説明会資料の中で「株式会社ポケモンと協業し、ポケモンを活用したスマホアプリを開発する」と発表した。
これまでDeNAは任天堂と協業し「スーパーマリオラン」や「どうぶつの森 ポケットキャンプ」などを開発していることから、実績は十分。ポケモンGOに対抗できるスマホゲームは、やはりポケモンのゲームなのだろうか?
世界には多種多様な文化がある。生まれた場所によって言語をはじめ様々な壁があるが、そんな壁を超えられるのが “食” だ。「美味しい」は世界を救う。
というわけで、庶民の味方・ローソンのからあげクンを世界14カ国の人におごってみたぞ! みんな、私(中澤)の「美味しい」を喜んでくれるだろうか?