毎年毎年、この「私的ベスト」を書く時は、ビクビクしながら過去記事を漁っている。今年の自分、大丈夫だったかな? ちゃんと自分が納得できる記事を書けていたのかな……? と。そして毎年、思うのだ。
「書けていた〜\(^O^)/」と。
完全なる自己満足だが、意外や意外、書けている(……と思っている)。ということで今回も、私が2019年に書いた約260本の記事の中から、特に気に入っている5本の記事を時系列順に紹介してみたい。
毎年毎年、この「私的ベスト」を書く時は、ビクビクしながら過去記事を漁っている。今年の自分、大丈夫だったかな? ちゃんと自分が納得できる記事を書けていたのかな……? と。そして毎年、思うのだ。
「書けていた〜\(^O^)/」と。
完全なる自己満足だが、意外や意外、書けている(……と思っている)。ということで今回も、私が2019年に書いた約260本の記事の中から、特に気に入っている5本の記事を時系列順に紹介してみたい。
1980年代に小学生の間で爆発的ブームを巻き起こした商品といえば「ビックリマンチョコ」だ。発売当初は1個30円で、子供たちはお小遣いを全投入する勢いでシール集めに夢中になっていた。店によっては「1人3個まで」とルールを設定するほど人気だったのである。
おそらく、今回ご紹介するホテルをビックリマン世代……つまりオッサンが利用したら大変なことになるだろう。というか、なった。だって朝食ビュッフェで「ビックリマンが食べ放題」なんだぜ。そんなもんテンション上がるに決まってるだろォォオオオオー!
みなさんは副業をしていますか? もしくは興味がありますか? ここ数年、世の中は「副業もアリだよね」的な風潮になってきましたが、まだまだ本業1本で生活している人の方が圧倒的に多いことでしょう。その理由は何だと思いますか?
後ろめたいから? 仕事が見つからないから? もちろんそれらも理由になるのでしょうが、個人的には「そもそも副業をするほどのスキルがないから」だと考えています。だって、仕事があってもスキルがないと話になりませんよね? ではどうすればいいのか? 簡単です、自分でスキルを磨けばいいのです。
地元を離れてはじめて、その地の魅力に気付くことはよくある話だ。記者の育った福岡県宗像市は2017年に「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群として世界遺産に登録され、今現在はソコソコにぎわっている。しかしそれまでは静かなもので「海と山があるくらいでなんもないなー」と思っていた。
「誇れるところはまあ食くらいかな……」とそんなもんである。しかしその食こそは、どこに出しても恥ずかしくないレベルであると自負している。海産物はもちろんだが、『城山チャンコ』という地元民に大人気の鍋スープがあることをご存じだろうか。
ロケットニュースで毎年恒例になっている『私的ベスト』。各ライターが「自分で思う俺のベスト記事」を年末に発表する企画だが、この時期になると私(和才)はいつも頭が痛い。というのも、他のライターならいざ知らず、そもそも「自分の家族以外でこの記事に興味がある人なんているのか?」と思わずにはいられないからだ。
……ってことを2017年の私的ベストでも2018年の私的ベストでも書いたが、今もまったく同じ気持ちである。このタイトルでクリックするヤツ、8割は俺の親戚やろと。そんな気がして仕方がないので、今年の私的ベストも今までと同様に開き直り、自分の家族(特に父と母)だけをターゲットに書いていきたい。
こんな宣言をしているにもかかわらず、もし自分の家族以外で「この記事をもっと読みたい」と思ってくれる方がいたら……「想定される読者層がほぼ親戚のため、オトンとオカン向けに書いている」という点をご理解いただければ幸いです。……大丈夫でしょうか? 大丈夫な方のみ、以下に進んでくださいませ。
男が背負う悲しき宿命・ハゲ。多くの男性は加齢と共にハゲていく。たまにフサフサの人もいたりするが、そんなのは例外中の例外だと私(中澤)は思う。なぜなら、私もハゲているから。これは神が与えたもうた試練である。
そして、試練に立ち向かうため、もしくは、同志の存在を確認してハゲみにするため、googleで「ハゲ」と検索する薄毛者は多いだろう。照れなくていい。私もたまにやっている。
そんな「ハゲサーフィン」を久しぶりに実施したところ、検索結果がとんでもないことになっていた。マジかよォォォオオオ!?
いよいよ後半戦に突入した「コミックマーケット97」。残念ながら天気は開園時からあいにくの雨。始まって以来最悪の寒さとなったが、コミケの熱気はそれくらいでは冷めない。
宮澤賢治が「雨ニモマケズ」で詠んだタフな人物像の、少なくとも冒頭部分について実践せしめる者なら、コミケに沢山出没すると言えよう。それはともかく、レポート3日目はこれまでで最大の枚数でお届けするぞ!
スパ! M-1も終わった。クリスマスも終わった。となると、次にやってくるのは1月1日の……そう! オレの誕生日だよな!!
1月1日といえばマサイ族の戦士・ルカの誕生日。これ常識な。ちなみに、「お誕生日にプレゼントを渡す習慣」は、マサイ族には、ない。でも、欲しいものは、ある。3位から紹介していこう。
目指すは10億円なのである。チマチマと数千万や数百万を狙うなんてことはせず、狙うは10億ただひとつなのである。
ということで今回も、境内洞窟の清水でお金を洗うと「お金が増える」と言い伝えられている鎌倉の銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ)に赴き……
オッス! オラ(佐藤)おっさん!! 40代も後半戦に突入した、初老の46歳だ! 仕事に忘年会にと忙殺される毎日。ただでさえ「LIFE(生命力)」が低くなっているというのに、年末が近づくにつれて、加速度的に体力が削られていく。このままでは正月を迎える前にゲームオーバーになってしまう……。
地球のみんな! オラに元気を分けてくれ~! ということで、死ぬほど元気になりそうな精力ドリンクを飲んでみることにした。今回は「絶倫プレミアム」だ。これめっちゃ効きそう! オラ、わくわくすっぞ!!
元号が令和となり、歴史的な1年となった2019年。みなさんにとってこの1年はどのような年だっただろうか。私は一言でいうなら地獄。事の始まりは1月、自分の異常なズボラさが原因で100万円オーバーの負債を抱えたまま呑気に生きていたことに気づいたから他ならない。
断崖絶壁から突き落とされた1月から奈落の1年……と思いきや、捨てる神あれば拾う神ありとはこのことで、今年は新たな出会いがあれば自分の積み重ねてきたことが形になった。ひょんなことからテレビに出演することもできて、最終的には尻上がりな1年だったように感じる。
書いてきた記事を振り返ってもポケモンGO、冷凍食品、ボートレース、ドラクエウォーク、餃子、ラグビーW杯……からの餃子と下半期はハマった餃子ばかりだったが、いろいろと挑戦できたように思う。そんな1年で自分の印象に残ったのは以下の5本だ。
『おむすびころりん』のおとぎ話は、多くの日本人が知るところだろう。転がるおむすびを追いかけるとネズミの穴に行き当たり、財宝が入ったつづらをもらうというアレである。まずもって、おむすびころりんという字面が可愛いよな。おにぎりころりんではなく、おむすびころりんであるところが良い。
それはさて置き、今回は全国にいるおむすびラバーたちに、一風変わったおむすびを紹介したいと思う。見た目はしっかりと “おむすび ”であるが、封を開けると甘い香りがふわりと漂う不思議な逸品。実は……ケーキであり「おむすびケーキ」という名が付いている。そのままやん!!
永谷園といえばお茶漬けのイメージが強いが、混ぜるだけで簡単に完成してしまう “そうざいの素” も人気だ。その “そうざいの素” を詰め込んでいるという、イオンの『永谷園 簡便調味料シリーズお楽しみ袋』を購入してみた。
手にしてみたところ、ズシっと重い。「これは、なかなかのモノが入っているのでは」と期待を胸に開封してみたら、ひとつとしてハズレなし! ちょっと楽してご飯を作りたい時に、間違いなく役立つ品々が入っていたぞ。
あと数日で2019年が終わってしまう。嘘でしょ、まだ2019年始まったばかりじゃないの!? なんて思っているのは筆者だけではないと信じている。私(伊達)にとってはロケットニュース24でライターデビューしたこともあり、ジタバタしている間にマッハで時が過ぎていった感じだ。
好奇心のおもむくままに様々な記事を楽しく書いてきたが、己の未熟さを痛感してのたうち回りたくなるような時もあった。どの記事も思い入れは強いが、改めてご紹介したい記事とともに2019年を振り返りたいと思う。
皆さんは餃子を食べるときに何をつけるだろうか。定番どころだと醤油に酢とラー油を加えたトリオだが、お店によってスタイルはさまざま。辛子や柚子胡椒なんて飛び道具を使ったかと思えば、何なら “そのままいけちゃいます” 的なところだって存在する。
んで、今回紹介する青源という店はたまに見かける「味噌」なのだが、味がちょっとやそっとじゃない……らしい。なんでも餃子の聖地「宇都宮」でウマいと評判で、お土産の定番なんだとか。毎日のように餃子を食べるようになって数カ月、いまや「宇都宮」の名前を聞くだけで脳汁が出る体になっちゃったから気づいていた時にはポチっていた──。
基本的に福袋は中身がわからないから “自分用” に購入するのがベターだ。中身を確認せずに「はい、どうぞ」とプレゼントできる福袋はなかなかない。その点、文明堂の『新春開運箱』はノールックで買ってもOK! 年末年始の手土産に最適である。
なぜなら老舗ならではの安定感は抜群で、家族や親戚との集まりに持って行けば喜ばれること間違いなし。すでにオンラインショップでは受注終了しているが「毎年クリスマス後に店頭に並ぶ」という情報をキャッチしていたので買ってきたぞ。さっそく開封しよう!