流行は繰り返されるもの──ということで、20〜30年前に全盛期を迎えたであろうレトロな理容室を訪問し、店主おまかせのヘアスタイルにしてもらう企画「全盛期カット」。今回訪れたのは30年どころか……152年前に開業した現存する日本最古の理容室『柴垣理容院』だ。
ちなみに同店は、断髪令(チョンマゲを切り落としてもOK)が交付される2年前の明治2年(1869年)に “髪結処” として開業したらしい。そんな歴史ある理容室で温かく迎えてくれたのは……5代目店主・柴垣眞太郎さんである!
流行は繰り返されるもの──ということで、20〜30年前に全盛期を迎えたであろうレトロな理容室を訪問し、店主おまかせのヘアスタイルにしてもらう企画「全盛期カット」。今回訪れたのは30年どころか……152年前に開業した現存する日本最古の理容室『柴垣理容院』だ。
ちなみに同店は、断髪令(チョンマゲを切り落としてもOK)が交付される2年前の明治2年(1869年)に “髪結処” として開業したらしい。そんな歴史ある理容室で温かく迎えてくれたのは……5代目店主・柴垣眞太郎さんである!
ポケモン好きのみなさんは、明日5月29日(土)の14時から行われるビッグイベントをご存じだろうか? それは「ポケモン竜王戦2020」だ!
ポケモン界で2番目クラスに大きなバトル大会だから、野球で言ったら日本シリーズといったところだろうか。当日の試合の様子は、YouTubeやニコニコ生放送などで配信されるため、ネット環境さえあれば誰でも見ることができるぞ。
「かつや」が先日発表した新商品『豚キムチとチキンソースカツ飯』は、我々 “かつや者” にかつてない新鮮な驚きをもたらした。あれ? なんかこれ……普通にウマそうじゃね? そう、あの「かつや」の期間限定メニューなのに、なかなかイイじゃんと思わされてしまったのだ。
なるほど、たしかに豚キムチとチキンソースカツという組み合わせには心惹かれるものがある。「丼におさまらないボリュームになった」ことを理由に、カレー皿で提供するという今回の手法も上手いと言わざるを得ないだろう。しかし……私(あひるねこ)は今、静かにブチギレている。
ゼロリイイイィィィィィッ!! オレの名前はエナジーマン……ではなくゼロリーマン。カロリーゼロのドリンクをこよなく愛するサラリーマンだからゼロリーマンだ! ゼロリイイイィィィ〜〜〜〜〜ムッ!!(ビーム)
さて。もちろんオレが考える究極の0kcalドリンクは「水」であるが、たまにはシュワシュワしたいよな。となると炭酸水……となるわけだが、しっかりとした「甘さ」も感じたい。ワガママなんだよ、ゼロリーマンは。
でも、そんなワガママに応えてくれるドリンクが、このところブームなのか、コンビニに陳列されまくっているんだ。そう、たとえば今回紹介する『三ツ矢サイダー ダブル』のように。ちなみに価格は税込162円だ!
2021年5月、セブンカフェに『高級キリマンジャロブレンド』が登場した。セブンのリッチコーヒー自体は2019年から展開しているが、今回の注目はセブン史上初となる「アイスコーヒー」もリッチになっている点である。
普通に考えればホットコーヒーよりアイスコーヒーの方が味の差は出にくいと考えられるが、実際のところはどうなのか? さっそくいつものアイスコーヒーと『高級キリマンジャロブレンド』を飲み比べてみたのでご報告したい。
電子レンジと揚げ物は、一般的に相性がよくない。トースターを使うなどのライフハックがよく話題になるが、レンジで温め直した揚げ物は、衣がベチャッとして油っぽい……というのが共通認識だと思う。
ところが、茨城県のローカルレストラン「とんかつレストラン クックファン」が開発した、レンジ&フライパンでできる「調理済み冷凍とんかつ」が人気だという。
コロナ禍の苦境のなか「店頭で食べるとんかつと遜色ないレベルに仕上げる事に成功」し、小規模店ながら2カ月で1300枚を売り上げたのだとか。それは食べてみたい!
牛丼チェーンの「松屋」には、牛丼以外にも魅力的なメニューが存在している。たとえば、「ごろごろ煮込みチキンカレー」。熱烈なファンを多数生み出してしまったことを考えると、もはや松屋を「牛丼チェーン」と呼んでいいのか分からない人だっているはずだ。
その松屋が、姉妹ブランドの「松のや」と共に、弁当総菜専門店を始めていた。お店に行ってビックリ! ほかにはない店舗限定メニューがズラリと並んでいるじゃないか! 未知なる商品がこんなにあったとは……!
何気なくインスタを見ていると、一蘭の公式アカウントがカップラーメンのアレンジテクを紹介していた。なんでも、食べる前にお湯を捨て、新しいお湯をカップに注ぐと味的に良い感じになるらしい。超ザックリ言えば、お湯入れ替え製法ってところだろうか。
普通に作るよりは面倒くさそうだが、それで美味くなるのならば試す価値はある。どれどれ。どんなもんだろうと思いながらやってみたら……思わぬ形で一蘭の凄さを垣間見ることになったので報告したい。
カルディや大型スーパーの缶詰コーナーでみかけるカラフルなサバ缶。スタイリッシュなデザインに、「Ça va?」なんて書いてあるもんだから、輸入食品だと思っている人も多いのでは。
実は岩手産で、東日本大震災で被災した三陸の水産業支援がスタートながら、全国的な知名度を獲得したという胸アツなストーリーがあるのだが……そういった予備知識なしにも、めちゃくちゃ美味しいので、未体験の方はちょっと聞いていただきたい。
ドコモ、ソフトバンク、auが提供する、3000円前後の月額で20GBのプラン。そこに、価格帯的には似たような感じな楽天のUN-LIMIT VIを加えた4社。データ容量を妥協することなく、コストはおさえたいというユーザーにとって、どこが良いのか大いに悩むポイントだろう。
筆者自身もそのあたりが気になったので、全プラン契約。実際に試してみることに。約1ケ月という、それなりにまとまった期間を経ての使用感をシェアするぞ!
最近カラーリングに失敗し、ひどく毛髪を痛めた。痛んだ箇所を切りたいのだが、全部切ると角刈りになってしまう。あ〜あ、早く髪が伸びないかなぁ。鏡を見てはため息をつく毎日。あ……そういえば昔、 “髪が早く伸びるシャンプー” ってあったよな。
あれは忘れもしない『2001』という名のシャンプー。覚えている方はおいででしょうか? すっかりエモい気分になったので、ネットで画像でも検索して思い出に浸るとしよう…………と思ったら今でも売っとるやないかァァァァ!!!!!
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回はね、「ハラが減ったけど時間も金もそんなに無い!」なんて時、オレがいつも食べているセットを紹介するね。
買うべきものは、3つの食材。スーパーじゃなくても、そのへんのキオスクでも売っている、なんてことのない食材だ。何かというと……
平日の昼間でも店内で飲食するために何組も待っているほどの人気ティーラテ専門店『CHAVATY(チャバティ)』。そんなチャバティから2021年5月25日より、『ピスタチオティーラテ(ICE・税込638円)』が新登場した。もちろんテイクアウトも可能だ。
表参道・京都嵐山の両店で提供される『ピスタチオティーラテ』は、ピスタチオの濃厚な風味と抹茶の爽やかさをどちらも存分に楽しめるらしい。何それめっちゃ気になる。ということで、1日1袋ピスタチオを食べているほどピスタチオ好きの筆者が、早速飲んでみたよ。
鎌倉駅東口と鶴岡八幡宮を結ぶ「小町通り」といえば、鎌倉で最も観光客が集結するメインストリートだ。ただ週末になると、通りを埋め尽くすほどの人で賑わっているため、歩きながら良き店を見つけるのはなかなか困難。目的地はあらかじめ決めておくのが良いだろう。
で、個人的に意外と狙い目だと思っているのが……小町通りに入ってスグの「イワタコーヒー店」。こちら1948年(昭和23年)創業の老舗喫茶店で、ジョン・レノンや川端康成も訪れた名店である。というわけで今回は、鎌倉を代表するレジェンド店を取り上げたい。