「生活」カテゴリーの記事 (7ページ目)

【サイゼリヤ1号店】2027年までに取り壊し報道の『サイゼリヤ記念館』に行ってみた / 管理団体広報に聞いた現在の状況

サイゼリヤの発祥の地は千葉県市川市の本八幡だ。創業当時はミラノ風ドリアはメニューになくて、スパゲティー、カレー、ハンバーグというラインナップは、街の洋食屋さんを感じさせる。ポークカレーが150円であることにも時代を感じずにはいられない。なぜ私(中澤)がそんなことを知っているのかというと……

サイゼリヤ一号店に行ってきたから。閉店したサイゼリヤ一号店は記念館として保存され、たまに一般公開もされている。しかし、このサイゼリヤ記念館、ニュースによると2027年までに取り壊しの予定であるらしい。

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膨張したモバイルバッテリーを処分しに行ったらヒヤッとした話。作業員「前に火ぃ吹いた」

ふと気づくと、自宅にあるモバイルバッテリーがパンパンに膨らんでいた。発火や爆発につながるおそれもある危険な状態だ。早く処分しなくては。

以前の記事で「杉並区では区役所に持ち込めた」と読んだ記憶があったため、私(あひるねこ)が住む東京都日野市でも同じだろうと調べてみたところ……なんと市役所での対応は不可。

かなり離れた「クリーンセンター」という施設まで直接持ち込む必要があるという。自転車で恐る恐る現地へ向かう私だったが、そこで作業員のおじさんが放った一言に、思わず背筋がぞっとしたのでお伝えしたい。

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唐揚げ4個88円!? ジョナサンの「ちょい飲みセット」が593円で生ビール単品が605円…意味がわからないので実際に行ってみたが、やっぱり意味がわからなかった

ジョナサンのちょい飲みセットこと「ちょいバルセット」が安い。デカンタのワインなどのアルコールに料理が一品ついて593円だ。

当サイトで2023年に取り上げたときは500円だったから値上がりした感はあるが、それでも世間の物価高騰具合に比べたら大したことはない。

むしろ、申し訳なさを感じるレベルの価格を維持してくれているように感じているのだが……。先日、メニューを見ているときに「え?」と思うようなことがあった

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【閲覧注意】3年半使った洗濯機を分解洗浄したら、見えない汚れが想像以上だった / 事前に確認しておいた方がいいポイントも

先日、自宅の洗濯機を分解洗浄してもらった。

購入してまだ3年半ほど。しかも、時々は市販の洗濯槽クリーナーも使っていたので、「まあ多少汚れているとしても、そこまでではないだろう」と思っていたのだが、実際に分解してみたら、想像以上だった。

今回は、実際に洗濯機分解洗浄サービスを利用してみて気づいたことや、予約前に知っておいた方がいいポイントなども含めてまとめてみたい。

なお、途中でなかなかキワドイ画像(汚れ的な意味で)が出てくるので、苦手な方や食事中の閲覧にはご注意いただきたい。

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業務スーパーが手がける弁当総菜ブランド「馳走菜」の実力 / 398円弁当やフライバイキングなど “業スー流儀” がそこにはあった

業務スーパーを運営する「神戸物産」は、自社製品を活用した飲食部門にも力を入れており、焼肉レストランの「プレミアムカルビ」やビュッフェレストランの「神戸クック・ワールドビュッフェ」など、いずれも高い人気を誇っている。

実は同社、弁当・総菜ブランドも持っていることはあまり知られていない。というのは、そのブランド「馳走菜(ちそうな)」は店舗数が少なく、都内でも2軒しか存在しないからだ。実際に行ってみたら、業スーの流儀にのっとった安くて量の多い品々を揃えているとわかった。

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【2178円】ワークマン級に安い「ニトリのリカバリーウェア」はアリ? 実際の着心地を正直レビュー

いまや広く知られるようになったリカバリーウェア。ようやく在庫切れも解消されてきた印象で、気軽に入手できる環境が整ってきた。

でもって、その値段はピンキリ。安くて人気どころだとワークマン、最近はイオンも出してきたのが記憶に新しいが、ニトリでも売られているのをご存じだろうか。

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「ただの焼肉」になったイオン式ローストビーフ、読者の指摘でフライパンを変えたら理想に近付いた

前回、イオンのパッケージ通りに初めてローストビーフを作ってみたところ、火が通りすぎてよく焼けた肉の塊になってしまった。

すると記事を読んだ読者の方が、SNSで「鋳物(いもの)のフライパンだと蓄熱性が高すぎるのでは? それで余計に火が通ってしまったのかも」とコメント。

たしかに前回は鋳物を使用していた。そこで今回はマーブルコートのフライパンに変更し、まったく同じ条件で再挑戦。その結果、前回とは明らかに違うロゼ色の断面に仕上がったのでお伝えしたい。

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生まれて初めてのローストビーフ作り。イオンのパッケージ通りに焼いたら、火が通りすぎて「ただの焼肉」になった

以前、「ステーキはイオンの牛肉パッケージに書いてある通りに焼くのが一番失敗しない」という記事を書いた。あの焼き方は本当に優秀で、以来私(あひるねこ)は、肉を焼く時は必ずイオン式を実践している。

ならば、いかにも難易度が高そうなローストビーフも、イオンのパッケージ通りに作れば完璧な仕上がりになるのではないか?

そこで人生初のローストビーフ作りに挑んだのだが……。出来上がったのは、中までしっかり火が通った肉の塊であった。

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【100均検証】スリコの “どこでもウユニ塩湖みたいに撮れるアイテム” が難しいけど、結論は「だいじょうぶだぁ」

スリコ(3COINS / スリーコインズ)に行ったら気になるアイテムが売っていた。商品名は『スマホ用反射ミラークリップ』で、価格は税込550円。

何ができるのかというと、その答えはパッケージの裏面に描かれていた。

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ロッテの新作 “缶入り” ミネラルウォーターを飲んでわかった、缶ゆえの圧倒的存在感と「持ち歩きに向かない」デメリット

皆さんは最近缶の飲み物を飲んだだろうか? 普段お酒を飲まれる人なら、缶ビールや酎ハイを缶で飲むかもしれないが、私(佐藤)は飲酒習慣がないので久しく飲んでいない。そんな私が久しぶりに缶飲料を手にした。

それは菓子メーカー「ロッテ」の作った缶入りのミネラルウォーター「THE DAY」である。これは2025年9月より、ドン・キホーテやAmazonで先行発売されたもので、5月5日からセブンイレブンでも販売開始になったのである。

なぜロッテが? しかも缶で? お水を? いろいろ疑問が湧くところではあるのだが、実際に飲んでみて、缶ゆえの気になるところがわかった。

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1210株の薔薇の中を路面電車が走る! 見頃を迎えた「大塚バラロード」の始まりが意外だった / 地域課題から生まれた風物詩

日差しに夏の足音を感じる今日この頃。天気予報(tenki.jp)によると今週末から来週にかけて最高気温30度以上の真夏日地点が急増するそうな。まだ5月なのに気が早い天気である。

そして5月と言えば、薔薇が見頃を迎える時期……のようだ。「ようだ」と書いたのは、歩いてたらたまたま満開の薔薇道を目にしたからである。なんでも品種は約710品種1210株と都内有数なんだそうな。

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「柏の葉 房の駅」の朝市が面白い。 卵つかみ取りや玉ねぎ玉入れに挑むつもりが、あと30分早く行けばよかったと後悔した

道の駅や産直市場が好きな人なら、一度は名前を聞いたことがあるかもしれない、千葉県を中心に展開している「房の駅」。

「柏の葉 房の駅」では、毎月第2日曜日に、“やさいで始める日曜日”をテーマにした朝市が開催されている。

千葉県産の新鮮な野菜や卵の販売に加え、毎回ちょっとユニークなイベントが行われるのも特徴だ。なかでも有名なのが、卵つかみ取り。さらに5月は、玉ねぎ玉入れなるイベントまで開催とのこと。

気になりすぎたので、初参戦してきたのだが……。

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【紫外線対策】1900円と安いワークマンの「ムーブアクティブアイスストレッチジャケット」が想像以上! 夏日に使ってわかった実力

まだ5月だというのに夏の香りが漂ってきている。日差しが徐々に強くなっているため、気をつけなきゃなのが紫外線だ。

今の時代、肌を守るのは当たり前。私は日焼け止めと昨年買ったユニクロの「ポケッタブルUVカットパーカ(3990円)」で対策しているのだが、より意識が高くなったことで1着じゃ足りなくなった。

仕方ない、同じものをもう1着買うかなぁ〜。そう思っていたところ、ワークマンで1900円のUV対策ジャケットを見つけた。ていうか、やっす!!

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5月下旬からポテトチップスが白黒パッケージに! AIで事前シミュレーションに挑戦 /  「かっぱえびせん」と「堅あげポテト」も白黒にしてみた

中東の情勢の悪化に伴い、プラスチックや合成繊維などの主原料になる「ナフサ」が高騰している。その影響が少しずつ生活にも出始めているようで、大手スナック菓子メーカーの「カルビー」は主力3商品のパッケージを白黒にすることを発表した。

5月25日以降の出荷分から順次商品が入れ替わるそうなのだが、それまで待てないので、生成AI「Gemini」を使って既存の商品を白黒にしてみた。

同時に、もしかしたら白黒パッケージが似合うかもしれない他の商品も白黒化を試してみた

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世界3位『コッティコーヒー』上陸から3年。「一律399円」ではなくなった今の価格と、都内店舗数の意外な変化

ここ数年で、カフェを取り巻く環境はずいぶん変わってきたように思う。相変わらず国内では、スターバックスが絶大な支持を誇っているのだが、それでも少しずつ新しいライバルが台頭しつつある。

台湾発のチェーン「ゴンチャ」、韓国発の「マンモスコーヒー」、そして中国発の「コッティコーヒー」である。いずれもアジア系の勢いが増しており、今後もこれらのお店が増える予感がする。

しかしながら、世界3位のコーヒーチェーンに成長したコッティコーヒーは、2023年の日本上陸以降、急拡大するものと思われたのだが……。実際は都内の店舗が一時減少していたのだ。

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自治体から届いた4000円の支援ギフトカード、使い切ろうとしたら「現金併用不可」で結局Amazonに頼った話

昨今の物価高騰に対する支援策として、自治体から4000円分のギフトカードが送られてきた。「ぜひ市内のお店でご活用ください」とのこと。ありがたい話である。

さっそく近所のスーパーで使おうとしたのだが、どうやら現金や他決済との併用は原則不可らしい。もちろん、お釣りも出ない。なかなかシビアな仕様だ。

では、この4000円を端数まできっちり使い切るにはどうすればいいのか? 試行錯誤した結果、最終的に私(あひるねこ)が頼ることになったのは、地元の店舗ではなく巨大IT企業・Amazonだった。

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ビックカメラ池袋西口IT tower店は「150円ソフトクリーム」を食いながらスマホの充電ができる今夏のオアシス

夏だ、まだ5月だけど体感的にはもう夏! いきなり暑すぎる……。こう暑いと、冷たいものが欲しくなるのだが、近頃物価高でアイスすら高くなってしまった。猛暑、いや酷暑が予想されるなかでも、冷たいものをガマンしなければならないのか……。

そんな不安を払拭してくれるような、救世主が池袋にあらわれた。それは2026年3月に東京・池袋のIT tower TOKYO内にオープンした「ビックカメラ」である。

意外なことに、このビックカメラでソフトクリームを安く買えるというのだ。まさか!? と思いつつ店舗を訪ねると、本当に税込150円でソフトクリームを買えてしまった! なぜビックカメラで!?

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1人で牛角に行ったのに『2人で楽しんでいる気分』を味わえるとは思わなかった / おひとりさま的に見逃せない「メニューのリニューアル」ポイントについて

つい先日、牛角のメニューがリニューアルされた。定期的に行われることなので「またか」と思う人だって多いだろうが、今回は個人的に無視できないポイントがあった。

正確にいうと、1人焼肉を愛する “おひとりさま” にとっては無視できないポイント。ちょっとした革命と言っても差し支えないかもしれない。以下で詳しく説明しよう。

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ラーメン自販機の進化形、セブンの「セルフ式ラーメン調理マシン」は革命を起こしたコーヒーマシンになれるか?

セブンイレブンは2013年に、1杯ずつ淹れたてのコーヒーを提供するコーヒーマシンを導入して大成功した。今でこそ、どこのコンビニでも手軽に淹れたてのコーヒーを飲めるようになったが、その流れを大きく後押ししたのがセブンだ。

現在はコーヒーマシンにとどまらず、スムージー紅茶の提供も行っているのだが、実は一部の店舗でセルフ式のラーメン調理マシンを導入しているのである。

その実力はどれほどか。私(佐藤)は埼玉県朝霞市のお店を訪ねて、実際にその味をたしかめた。

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【激安スーパー】埼玉のローカルスーパー「マルサン」の270円弁当がコスパ最強。個人的に毎回立ち寄るあのコーナーも要チェック

埼玉県に5店舗を構える激安スーパー「マルサン」。

夕方の情報番組などでもたびたび登場する、知る人ぞ知る、激安スーパーである。

なかでも注目なのが、税込270円のお弁当。いやいや、いくらなんでも安すぎないか……? 

味やクオリティはどうなのか、気になって実際に購入してみた。さらに、個人的に毎回チェックしてしまう “あのコーナー” も含めてレポートしたい。

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