いまやいろんなところがプライベートブランドを抱えている。もちろんドンキことドン・キホーテにもあって、「情熱価格」がそうである。
使い勝手がいいだけでなく、安さ、おもしろさも兼ね備えている商品が多い──。そんな印象を受けるが……実はコレ、サービスの一環として「商品に対するマジな意見やご要望・率直な「ダメ出し」など、お客さんの声を開発や改善に活かす」のも特徴の1つなのだ。
いまやいろんなところがプライベートブランドを抱えている。もちろんドンキことドン・キホーテにもあって、「情熱価格」がそうである。
使い勝手がいいだけでなく、安さ、おもしろさも兼ね備えている商品が多い──。そんな印象を受けるが……実はコレ、サービスの一環として「商品に対するマジな意見やご要望・率直な「ダメ出し」など、お客さんの声を開発や改善に活かす」のも特徴の1つなのだ。
国宝級のイケメンであろうと、足が臭いときは臭いものである。人間だもの、タイミングによっては誰であれ足が臭いときは臭い。例えば生乾きのサンダルを履いた場合、高確率で強烈なにおいを発するハズだ。
つい先日のこと。ゲリラ豪雨にやられ私のサンダルがびしょ濡れになってしまった。生乾きになるにつれ発する怪しいにおい。あえて言わせてもらおう「やれやれだぜ」と──。
スリコに行ったら「ざる式」の冷凍ご飯容器が売っていた。
価格は2つで税込330円。私の中では伝説的100円グッズと言っても差し支えないほどの存在である冷凍ご飯容器「ナカヤのふっくらパック(税込110円)」と比べると1.5倍ほど高価だが、なにせ「ざる式」。
これは期待でき…………と、最初に結論から書いてしまおう。少なくとも今回使った限りでは、私はオススメしない。
もしも冷凍ご飯容器が欲しければ、素直にセリアやキャンドゥで、「ナカヤのふっくらパック」を買った方が良いだろう。
今の時代、日常生活と通販は切っても切れない関係にあると言っていい。それは同時に、段ボールを避けて通れないことでもある。
日頃から段ボールを開けまくっていると、最近こう思うのだ。もうちょっとスマートに開けることはできないのかと。
私の名前は羽鳥だが、相変わらず鳩と戦っている。我が家のベランダをデートスポットとして利用している鳩カップルとの抗争である。
これまでの激闘は、「ハト専用超音波撃退機」「鳩よけのカラス」などを参照してもらうとして、いずれにしても効果がなかった。
そこで私はついに秘密兵器を投入。ドイツ設計の「超音波鳥よけ」である。これにて平和が取り戻されるだろう。
今年は思い切って、大量にTシャツを捨ててやった。Tシャツが増えすぎたってのもあるけど、どんなに洗っても汗臭さが抜けないものがあったからだ。
その中には、気に入ったデザインのものももちろんある。でも、臭くなって着られなくなったから、いつまでも持っててもしょうがないので、意を決して捨てたのである。
ところが、最近になって私(佐藤)は知ってしまった。皮脂汚れに強い洗浄剤「セスキ」というものがあることを。実際にニオイ始めたTシャツと靴下に使ってみたところ、何度洗っても落ち切らない “自分臭さ” がしなくなったのだ。
ということはつまり、お気に入りのTシャツを捨てなくてもよかったんじゃないのか? もっと早く知りたかった、チキショー!
つい先日、私(サンジュン)は5年間洗っていないリュックをオキシ漬けした。黒いリュックなので目に見えた汚れは少なかったが、結果的にオキシ液はドブ水のような色合いに変わり果ててしまった。
ドブ水にショックを受けた私は、次なるオキシ漬けを敢行することに。5年物のリュックを超える次なるオキシ漬けのターゲットは「25年物のウエストポーチ」である──。
70歳の母が、数年前から少しずつ終活を始めている。
母は元気なのだが、「元気なうちに」と家の中のものを整理しているらしく、実家に置きっぱなしだった私のゲームボーイなども、気づけば姿を消していた。
え、捨てちゃったの……。
ショックではある。しかし、何十年も置きっぱなしにしていたのは私だし、将来大量の荷物を整理することになるのも、おそらく私である。そう考えるとありがたくもある。
そして母の姿を見て、ふと思った。
私もいつ何があるか分からないよな
つい先日の23日未明、とても大きな地震が起きた。
関東で最大震度5弱。スマホから地震の警報は鳴るわ、揺れはかなり大きいわで、けっこうビビった。
その後、すぐに寝てしまったのだが、翌朝起きて真っ先に思った。
「食器棚の上、やばいな……」
先日、生まれて初めてアパホテルに泊まった。大浴場で汗を流したら、翌朝の仕事に備えて早めに就寝。それがビジネスホテルでの一般的な過ごし方だろう。
しかしだ。せっかく一人でビジホに泊まっているのだから、寝るだけではもったいないのではないか。そこで今回は、人生初の「ビジホ飲み」に挑戦してみることにした。
ものぐさな男性諸君にお伺いしたい。あなたはカバン、もっと言うと「リュックサック」を洗ったことがあるだろうか? 正直に申し上げて私(サンジュン)は人生で1度もリュックサックを洗濯したことがない。
自分のことを不潔だとは思っていないし、そう言われた記憶もないが、私は今とてもゾッとしている。というのも、オキシ漬けにしたリュックサックがとんでもなく汚かったからだ。
何が起きている!? 日本のカフェ市場で、一体今何が起きているんだ!
2026年8月6日、東京・新橋に韓国発のコーヒーチェーン「ぺクスダバン(Paik’s COFFEE)」がオープンしたとお伝えした。実はその11日後に、そこからわずか徒歩2分のところに、同じく韓国の「マスコーヒー(MASS COFFEE)」もオープンした。
これだけでも驚きなのに、そのほかに2つも韓国発のコーヒーチェーンが東京進出を果たしていたのである。1つは五反田に「ザ リッタースペースコーヒー(THE LITER SPACE COFFEE)」、そしてもう1つが有楽町に「ジェイエムコーヒー(JM COFFEE)」だ。
おい、何が起きてる! なぜにそんなにまで韓国チェーンは日本に進出してくるんだ!?
先日、私(佐藤)は東京・新橋にオープンしたぺクスダバンコーヒー(Paik’s COFFEE)を訪ねた。韓国発祥のコーヒーブランドで格安・大容量を売りにしており、アメリカーノが税込250円という破格の安さを武器に2026年8月6日にオープン。同月18日には神田に2号店を構えた。
実はその新橋のお店のすぐ近くに、なんと8月17日にまた別の韓国発祥の格安大容量のチェーンがオープンしていたのである。
2つのお店の距離はわずか140メートルしか離れておらず、徒歩2分の近さ。まさか韓国系2ブランドが、この近距離でシノギを削ることになるとは! 新橋はどうなってるんだ!?
私はカラオケが好きだ。
歌唱力については、毎月一緒にカラオケへ行く息子いわく「ミスター70点台」であるが、とにかく好きだ。
目が見えていた頃は、画面に流れる歌詞を追いながら、知っている曲ならだいたい歌えた。
ところが、目が見えなくなると事情は一変した。
歌詞が読めない。
つまり1曲歌うためには、最初から最後まで全部暗記しなければならない。
その結果、レパートリーは一気に減った。
さらに、好きだったはずのカラオケへ行くこと自体が少し怖くなった。
そんな私のカラオケを、サザンの1曲が変えてくれた話をしたい。
業務スーパー節約マニアな主婦のみさむーです。
私の住む地域は、今年も猛暑。夏休みは、正直しんどいです。暑すぎて外で遊べない。
かといって、家にずっといると子どもたちはダラダラする。
そうなると行き先は、涼しいイオンなどのショッピングセンターに絞られてきます。
ただし。
私は「なんとなく暇だからショッピングセンターに行こう」ということは、ほとんどしません。
なぜならショッピングセンターは、油断するとお金が飛んでいく場所だからです。
ダイソーに行ったら、何やら見たこともない商品が売っていた。しかしそれは、どこか見覚えのある商品でもあった──。
商品名は「泡タイプ洗剤対応 お掃除用スプレー」。価格は税込550円。ダイソーにしてはけっこう高い。
見たところ、ポンプを上下させて容器内の圧を上げ、プシューッとスプレーのように水を噴霧する器具であることは察しがつく。
ただ、何が新しいって「お掃除用スプレー」と名乗っていることだ。
詳しく説明しよう。
日差しが強い季節、私(夏野)が外出するときに欠かせないものがある。
それが、日焼け対策用フェイスカバーだ。
顔の下半分から首元までガッツリ覆ってくれるので、日焼け対策としては非常に心強い。息苦しさも少なく、私はかなり気に入っている。
ただし……現在使用しているカラーは見た目がなかなか怪しい。