清々しいまでの開き直り──と言わざるを得ないような福袋である。
なにせ、Amazonの販売ページには「完全に当店の都合のみで商品を詰め込みます!」と記載されているのだから。
まぁ、よくよく考えれば “そもそも福袋って店側の都合で中身が決まるもの” であるが、堂々と宣言しているのは珍しい。
むしろ、だからこそ逆に正直な姿勢が信頼できる。というか私は過去に何度か買っており、「損した」と思ったことは1度もないので、今年も買ってみることに。
清々しいまでの開き直り──と言わざるを得ないような福袋である。
なにせ、Amazonの販売ページには「完全に当店の都合のみで商品を詰め込みます!」と記載されているのだから。
まぁ、よくよく考えれば “そもそも福袋って店側の都合で中身が決まるもの” であるが、堂々と宣言しているのは珍しい。
むしろ、だからこそ逆に正直な姿勢が信頼できる。というか私は過去に何度か買っており、「損した」と思ったことは1度もないので、今年も買ってみることに。
「WEGOの福袋、アラフォーが買ってどうするんだ」自分でもそう思った。
中高生に絶大な人気を誇るアパレルブランドWEGO。どう考えても私の年齢層は想定外だが、福袋シーズン特有のテンションと好奇心に負け、気づけば購入ボタンを押していた。
約2万円相当が5500円。数字だけ見れば完全勝利だが、果たして……。
昨年末、バスを降りた瞬間に雨が降り出したので、近くのセブンイレブンに駆け込み「軽ブレラ」なる名前の折りたたみ傘(1690円)を購入した。荷物が多い日だったから一番軽そうな傘を選んだのだと思う。その時は何とも思っていなかったのだが……
この軽ブレラがじわじわ評価を上げてくることになる。メチャメチャ使いやすかったのだ。というわけで今回は、セブンで購入した折りたたみ傘「軽ブレラ」を取り上げたい!
新年の運試しを兼ねて毎年購入しているのが、リーバイス(Levi’s)の福袋である。今年手に入れたのは「ハッピーバッグDタイプ(1万7600円)」で、会員割引(880円)が適用され実際の支払額は1万6720円だった。
事前情報によると、中には25秋冬シーズンのトップス2点・アウター2点の計4点が入っているという。毎年即完の人気福袋には何が入っているのか……さっそく開封の儀を執り行いたい!
大手映画会社ユニバーサル・ピクチャーズの公式グッズを取り扱う「ユニバーサル フィルマーケット」。毎年ここでは名作映画の福袋を販売している。
価格はどのタイトルも一律4950円(送料別途700円)。8000〜1万円相当分のグッズが入った超お買い得な福袋となっている。
映画ファンの筆者は2年連続で購入するほど気に入っていて、前回は『E.T.』、前々回は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をセレクト。
そして今回はサメ映画の金字塔『ジョーズ』の福袋をオーダーしてみたぞ。毎回ユニークで実用的なアイテムが入っているので楽しみである。さっそく開封していこう。
『ロムアンド』といえば、ちょっとでもコスメをかじったことがある人なら全員が知っているであろう名品ぞろいの韓国コスメブランドだ。
これまでバスったアイテムはアイシャドウパレット・眉マスカラ・ティント・チークなど数知れず。なにを買ってもハズレがない。
そんなロムアンドの商品を、福袋なら約50%オフという驚異的な価格で買えることをご存じだろうか。しかも公式ショップなので、正真正銘の正規品だ!
2023年の夏から、スマホのキャリアを楽天モバイルにした。もう2年半も使っていることになる。そして、使い始めの時は歓喜の連続だった。
でも最近はそうでもない。このまま使い続けて良いものか……と悩むこともしばしば。そのことについて、ありのまま正直に書いてみたい。
人間誰しも、ストⅡ(ストリートファイターシリーズ)の春麗(チュンリー)に憧れたことがあるでしょ。私もそう。なにせスーパーレイのレイは「麗」からきてるくらいなのだから。
ちなみに私はアマチュアながら現役のキックボクサー。8戦4勝3敗1分で、なんと昨年は4戦して負けなし(3勝1分)の好成績。ちなみに得意技は春麗と同じく「蹴り(百裂脚)」なんだ、アイッ!
そんな私が「チャイナコス福袋」を見逃すはずがないよね。楽天市場で3000円。チャイナドレスのほかに6点ものアイテムが入っているそうな。運が良ければ……春麗になれるかも?
先日、マルイウェブチャネルを見ていたら、ライフスタイルに合わせた時計をセレクトし提案するウォッチショップ「move(ムーヴ)」の時計福袋を発見。
福袋の種類は2200円〜3万3000円までと幅広く、国産ブランド・海外ブランド・1本入り・2本入り・ペアウォッチなど、予算に合わせて選ぶことができるようだ。
中には有名ブランドの時計が入ることを約束している福袋も。今回はその中でも、もっとも手頃な「国産ブランドレディースソーラー腕時計1本入り(2200円)」を購入してみた。
2200円でどんな時計が届くのか……ちょっとドキドキである。
元旦当日の夜、参拝ついでにファミマで昨年も購入した「コンビニエンスウェアのハッピーバッグ」を買おうとしたら、すでに完売。仕方ない。今年は諦めるか、と思ったのだが……近所のファミマで普通に売ってるじゃねえか!
2025年は2000円で、2026年は1260円。派手なサプライズがある価格帯ではないが、コンビニエンスウェアらしい “普段使いできるアイテム” が入っているのが人気の理由だ。迷わず買ってみたので、さっそく中身を報告したい!
近年、損をしないタイプの福袋が増えている。物価高の影響とも考えられ、本当に必要なものだけを買う人が多いというのもあるだろう。
食品をはじめ日頃から使っているアイテムなんかは手を出しやすく、今回お伝えする「タオル美術館」も買ってしまう1つ。その名の通り、タオルは消耗品だからいくらあってもいいのだから。
2年前の12月30日。新潟発の鮮魚スーパー「角上魚類」に軽い気持ちで立ち寄った私(あひるねこ)は、そこで見た凄まじい光景に衝撃を受けた。
駐車場待ちの車による数百メートルの大行列、混雑で歩くスペースもない店内。人、人、そして人……。イベント会場のような熱気に、思わず圧倒されてしまった。あれは昼間に訪れていい場所ではない。
そこで今回は、大晦日の朝4時に行ってみることに。さすがにこの時間なら空いているだろう……と思いきや!
年始のアウトレットは初売りで死ぬほど混雑している。福袋やセール品を求める人、人、人……そんな人混みの中で、最も低いテンションで場内をうろついているのが私だ。感情はなく、ただ黙々と狙いを定めた福袋を回収していく。もはやロボットである。
今回ロボットが入手したのは、スポーツウェア界の定番ブランド「チャンピオン」の福袋。毎年アウトレットで販売されるハッピーバッグは、派手さこそないものの安定感は抜群。
だいたいイメージ通りのアイテムが入っていることが多いうえにサイズも選択可。つまり大ハズレはないと言っていい……というのがロボットによる分析だ。それでは静かに開封したい。
先日、防寒系の福袋でちょっと失敗した私だが、またしても似たようなワードに引っかかってしまった。その名も「万能おしゃれあったか小物3点セット」。
今回は、前回の反省を活かし、内容をきちんと確認したうえで注文した。セット内容は、スヌードまたはマフラーが1点、スカーフまたはストールが1点、そしてコサージュが1点。
これで価格はなんと580円(送料無料)とのこと。
コサージュだけはどう考えても「あったか」とは無関係ではないかと思いつつも、このお手頃価格に背中を押され、結局購入してみることにした。
ついに我が家の中心に鎮座する観葉植物「ドラセナ」の背丈が天井に達した。付き合い的には10年以上(たぶん2015年から)だと思われるが、急成長したのはここ数年。
先に書くと、あるとき私はドラセナに声をかけた。「この家の主役はお前だ」と。
それからだ。今まで脇役だった彼が、本気を出し始め、一気に主役、いや、我が家の「御神木(ごしんぼく)」になるまでに至った。そして思う。植物にも、確実に「心」があると。