こんにちは。韓国人留学生のカンです。
韓国の「辛ラーメン」は、今では日本のコンビニでも簡単に見かけることができる、韓国を代表するインスタントラーメンです。
普通、ラーメンといえば水を入れて煮て食べるのが一般的ですが、韓国には煮ずにおいしく食べる方法があります。それが「ラーメンタン(라면땅 / ラーメンを使ったお菓子)」です。
こんにちは。韓国人留学生のカンです。
韓国の「辛ラーメン」は、今では日本のコンビニでも簡単に見かけることができる、韓国を代表するインスタントラーメンです。
普通、ラーメンといえば水を入れて煮て食べるのが一般的ですが、韓国には煮ずにおいしく食べる方法があります。それが「ラーメンタン(라면땅 / ラーメンを使ったお菓子)」です。
野菜づくりと聞くと「定年後の趣味」とか「時間に余裕がある人がやるもの」というイメージがあるかもしれない。かくいう私もそう思っていた。毎日丁寧に水やりをして、虫や雑草と戦い、収穫できるかどうかで一喜一憂する……そんな世界だと。
だが、知り合いの田んぼで米作りを手伝ったことをキッカケに農業に興味を持ち、有機農業やパーマカルチャーを現場で学び、JA主催の「サポート付き体験農業」や「トレーニングファーム」で出荷まで経験してみて考えが変わった。
結論を先に言ってしまうと、働きながらでも野菜づくりを楽しむことはできる。そこで今回は、初心者にオススメの「育てやすい春夏野菜」を紹介したい!
海外の空港を歩いていると、巨大オブジェやキラキラした免税店に目を奪われがちだ。だが今回、私がドーハ国際空港で「おっ」と足を止めたのは、もっとずっと地味なアイテムだった。
正直、わざわざ記事にするほどのネタではないかもしれない。しかし、せっかく写真まで撮ってきたので共有しておきたい。一体何にそこまで心を動かされたのかというと……
こんにちは。カンです。
韓国には「길빵(ギルパン)」という新語があります。
もともとは道(ギル)で「ドン!(パン!)」とぶつかったときに「ギルパンされた」と言う意味で使われていましたが、最近では「道でパンを食べること」を略して「길빵(ギルパン)」と言うこともあります。
それほど韓国では、時間がなかったりお腹が空いたりすると、歩きながら食べることが珍しくありません。
しかし、日本に来てから、道で何かを食べている人をほとんど見たことがありません。日本では一般的ではないのでしょうか? 道でパンを食べたいと思っても、周囲の目が気になって食べるのをやめてしまう日が増えています。
一昔前、何を食べるか困った時には、コンビニのおにぎりが常にそこにあった。とりあえずおにぎりを食べておけば何となく体裁が整い、何より100円程度の手頃な価格が魅力だった。
しかし昨今、もろもろの価格高騰による影響はすさまじく、200円どころか300円を越える商品も珍しくない。手頃さはほぼ失われ、もはや「私は本日おにぎりを食す」という断固たる覚悟を要する代物になってしまった。
最近はすっかりおにぎりと疎遠である。そんな折、ドラッグストア「ウエルシア」のおにぎりが図抜けて安い、とSNS上で騒がれているのを見かけた。興味を引かれた筆者は、気付けば同店に足を向けていた。
先月、しまむら公式オンラインストアで「ボンボンドロップシールミニ」の予約販売が予定されていたが、アクセス集中によるシステムトラブルで同日中に販売中止。
その後、オンラインでの再販は行わないと正式発表され、SNSで話題となっていた。
私も興味本位でスタンバイしていたが、本当にまったくアクセスできなかった。シール人気もそろそろ落ち着いたのでは……と思っていたが、どうやら混乱はまだ続いているらしい。
そんなある日、スーパーのベルクで買い物をしていたところ、レジ近くにボンボンドロップシールのようなものが並んでいるのを発見。
どうせまた似たようなペコペコ系だろうと思いながら近づいてみると、様子が少し違う。
よく見ると「ぷくぷくジェリーシール RUNE」と書いてあった。
2025年流行語大賞の候補に入ったことも記憶に新しく、このところリカバリーウェアの注目度が高まっている。今じゃいろんなところから販売されているのもあって、1着くらい持っている人も多いのではないだろうか。
中でも人気なのはワークマンのメディヒール。他社にない低価格で提供しているのがその理由の1つだが、ここにきて品薄が解消されてきている。加えて、種類も増えているから見逃せない!
こんにちは。カンです。現在、日本の大学に在籍している韓国人(21歳・女性)です。
最近、日本人の友人たちと恋話をすると、マッチングアプリの話題が欠かせません。それだけ現在の日本の若者にとっては一般的なのでしょう。
一方、韓国ではいまだにイメージがあまり良くないと言えます。真剣な出会いの手段として認知されておらず、特に結婚のような大きなイベントに関しては、信頼性を重視し、プロの手を借りる文化が強いためか、結婚相談所に加入する人のほうが多いと言われています。
しかし、日本ではむしろマッチングアプリを通じて結婚まで至る人がいるという事実に驚きました。なぜでしょうか。
私なりに考えてみると、やはり日本は「コスパ」を重視する傾向があるからかもしれないと思いました。確かに、結婚相談所よりも時間やお金の節約ができるからです。
セブンイレブンの「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」に、大変世話になっている。二郎系のレンジ麺として名高い同商品は、二郎系を愛すれど近隣に二郎系のラーメン店が乏しい筆者にとって、大いなる心のよすがに等しい。
もはや何度買って食べたか数え切れないし、それ以外の用でセブンイレブンを訪れた際もレンジ麺売り場に立ち寄り、「よしよし、今日も並んでいるな」と自分でもよく分からない確認を抜かりなく行っている。「デカ豚ラーメン」の顔を見なければ落ち着かないほど愛着がある。
そんな同商品が、このたびレンジ麺の枠を飛び出し、なんとカップ麺になったらしい。一体いかなる出来栄えなのか、確かめない手はあるまい。
気にはなるけど、自分で試してみるのはちょっと……。そんな読者の代わりに人柱となり、話題のサブスクリプションサービスを1カ月(1回)だけ試してジャッジする。それがこの企画「サブスク初月だけ検証」だ。
今回の主役はパン。全国各地のパン屋さんから、冷凍パンが箱詰めで届くサブスク「パンスク」である。どこから何が届くかわからない “ミステリーパンツアー” の始まり始まり。
先日、初めて高知県を訪れた私(耕平)。そこで偶然目にした「ごめん」と書かれた路面電車を追いかけていた途中に、高知県を中心に展開する、とあるスーパーに出くわした。
その名も……
『サンシャイン』
関東住みの私が、この名称で真っ先に思い浮かぶのは、池袋の「サンシャインシティ」だ。その名と被るスーパーって、どんなの? と半信半疑で店内に足を踏み入れてみたら、楽しすぎて気がついたら1時間経過していた。
果たして、どんなローカルスーパーなのか? いや、「ローカル」という言葉が失礼にあたるくらい凄すぎた店内をレビューしていこう!
Amazonという広大な密林を探索していると、たまにとんでもない商品と遭遇することがある。今回、私(あひるねこ)が発見したのはズバリ『刑務所の歯ブラシ』だ。
「GLEAVI」というブランドの商品で、価格は10本入り699円(2026年2月16日時点)。一般的な歯ブラシと何がどう違うのか? 気になったので、別に受刑者ではないが買ってみることにした。
今からさかのぼること約1カ月前、当サイトにて「関東各地に現れた謎の看板『キング大山』の正体が一切不明! 誰か彼を知らないか」なる記事を公開した。まずは多数の情報をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
できれば「正体を突き止めた!」という報告をしたかったが、残念ながら今日時点でキング大山には辿り着けていない。とはいえ「どうなってます?」という声も非常に多いため、この記事で経過報告をさせていただく次第である。
え、どういうこと!? 街を歩いていると思わぬ情報に出くわすことがあるけど、これを面白いと思えるかどうかは人によるんじゃないだろうか。ここ3週間ほど、池袋中華街を歩き回っていた私(中澤)には実はずっと気になっている店がある。
それが池袋西一番街ロマンス通りの入口にある『カスタマカフェ』だ。ここ、カレー食べ放題の看板が出てるんだけど、よく見たら理論上カレー食べ放題が220円で利用できてしまうのである。そんなバカな……! 安すぎて不安。本当に220円で済むのか? そこで入店してみることにした。
こんにちは。カンです。
今は在日3年目で慣れてきましたが、日本に初めて旅行で来た時、見つけた日韓の違いがありました。それは、日本ではレストランで食事と食後デザートを一緒に楽しめるという点でした。
カフェ文化が発達した韓国では、レストランでデザートまで売っているところがあまり多くないからです。
日本での「別腹」という言葉は、実は韓国でもよく使われています。そのくらい韓国も日本なみにデザートや食後文化について本気だと言えます。
最近、新大久保や新宿などで流行っているカフェを見ると、韓国風のカフェが多いように思えます。どうして韓国のカフェ文化は、ここまで発達したのでしょうか。
私なりに考えたのは、韓国のカフェはいわゆる「インスタ映え」を狙った飲み物やデザートだけではなく、カフェをコンテンツ化しているのではないかということでした。
渋谷に住み始めて約2年が経過した。「住む場所じゃない」とよく言われていたけど、住んでみると交通の便は良いし静かな住宅地もあるので、あまり不満がないのが実際のところ。まあ、1つ求めるところがあるとすれば「近所に良いスーパー銭湯があったらなあ」とは思う。
そう、渋谷にはスーパー銭湯がない。盲点だった。ゆえに、スーパー銭湯好きである私(中澤)は、この2年渋谷から行きやすいスーパー銭湯を調べて行くのを繰り返していたのだが、結局戻って来るスパ銭があることに気づいた。それが池袋の『TimesSPA RESTA(タイムズ スパ・レスタ)』である。
最近、週末のたびに天気予報が寒波の到来を告げている。震えつつなんとか耐えてはいるが、毎年のことながらツラすぎるっ!
そんなある日、ワークマンの防寒着『XShelter(エックスシェルター)』に関する噂を耳にした。なんでもこの上着を着れば、外気温の変化をすべて「無」にできるらしいのだ。
……本当だろうか? 確かめるため真冬の山道へバイクで出かけてみることにした。
物価高の現在、外食して500円以内で済ませるとなると店の選択肢がかなり限られる。もちろん、今でもサイゼリヤやマクドナルドに行けば余裕。だが、継続するとなるとメニューに変化をつける必要があるし、そうなると店探しが結構大変だ。
というわけで、店のチョイスをGemini とChatGPT に手伝ってもらうことに。最強AIに相談したら楽勝だろうと思いきや……。1つはめちゃくちゃ役に立った一方、もう1つはあまりにも悲しい結果になった。
こんにちは。カンです。
みなさんは普段、昼ご飯をどうされているだろうか? 私は食費を減らすためにお弁当を作ったり、時間がないときは近くのコンビニを利用したりしている。
今日は、私が日本に来て感じた「なぜ日本では女性が一人で牛丼やラーメンを食べることをためらうのか」についてお話ししたいと思う。
今年に入ってから、5歳の娘が変わった。それまでほとんど興味を示さなかった『プリキュア』シリーズに突如として開眼。寝ても覚めてもプリキュア状態に突入してしまったのだ。
これに対し、最初は私(あひるねこ)も成長の一環だろう、と軽く考えていた。女の子なら、いずれは通る道なのかもしれない。むしろ健全ではないか。
しかし日が経つにつれ、私は気づいてしまった。これはただの “ブーム” などではない。底なしの “沼” だと。