東京23区でも導入が検討され始めたごみの有料化。約3年前に多摩地区へ引っ越した私(あひるねこ)は、すでにその洗礼をたっぷり浴びている。
スーパーや100均の袋でそのままごみ出しができた23区時代とは一変。今回は「ごみを捨てるのにお金がかかる」という現実が、私の生活をどう変えたのかをお伝えしたい。
東京23区でも導入が検討され始めたごみの有料化。約3年前に多摩地区へ引っ越した私(あひるねこ)は、すでにその洗礼をたっぷり浴びている。
スーパーや100均の袋でそのままごみ出しができた23区時代とは一変。今回は「ごみを捨てるのにお金がかかる」という現実が、私の生活をどう変えたのかをお伝えしたい。
高田馬場を歩いていると、ある看板が目に飛び込んできた。「120分食べ飲み放題2999円(税込3299円)」。
食べ放題だけならまだしも飲み放題までついてこの値段とは。思わず二度見してしまった。
でも……! この手のお店は入る前から「オチ」が読めちゃうものだ。
ここ最近、我が家へのカラスの襲撃がひどい。ベランダに洗濯物を干していると、人がいない隙を見てはハンガーだけを奪って逃げていくのである。
外でガサゴソ音がするなと思ったらもう遅い。勢いよくカーテンを開けたときには、ハンガーをくちばしに咥えて悠々と飛んでいくカラスを拝むことしかできない。
何とかならないものか。カラス的には我が家のハンガーをいたくお気に召しているようだが、こちらとしてはマジで勘弁してほしい。
──と悩んでいるときにAmazonで見つけたのが、令和最新式の撃退装置(?)だった。
もうすぐ母の日。
どうせなら、ちょっと変わった形で楽しんでみたいと思い、小学生女児2人に1100円を渡し、「お母さんがよろこびそうなものを2人で相談して買ってきて」とお願いしてみた。
事前の口出しは一切ナシ。何を基準に選ぶのか、そして母はどう見えているのか……。
買ってきたものと理由から、意外な母親へのイメージが浮かび上がるのではないだろうか?
2026年、横浜がアツい。
なにがアツいかって、星野リゾートの「街ナカ」ホテルブランドOMO(おも)が、1月に馬車道、4月には関内と、横浜に2軒連続誕生。
なかでも「OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート」の46階のホテル内「OMOベース」というスペースが、宿泊者以外でも無料で楽しめるという。
横浜在住の友人も激推ししており、今回はその友人に案内してもらったのだが、想像以上に素敵な景色が待っていた。
暦の上では5月だが、アパレルは早くも夏に足を踏み入れている。というのも、薄手の長袖どころか半袖がメインで扱われるようになってきたのだ。
もちろんワークマンもすでに衣替えしているのだが、気になる商品が売られていたので試してみることにした。ズバリ、疲労回復ウェア「メディヒール 」のインナーがそう。
なんとお値段990円! ついにリカバリーウェアにも3桁で売られるときが来たか!!
池袋西口北側のチャイナタウン化は有名だが、隣の大塚でミャンマー街化が進んでいることはご存知だろうか? 池袋とはまた違った文化の風を感じる大塚駅前。商店街を歩いていると、アジア・ミャンマー食料品店に出くわした。
その名も『MM-Mart』。コンビニみたいなコンパクトさで、どんな商品が売ってるのか気になったのでフラッと入って見てみたところ、「りょくちゃ」という商品が。え? 緑茶? と思いきや、知ってる緑茶と違いすぎた。
「レシピを知っている人は世界に4人しかいないらしいが、その4人は現在服役中。」
「政治家不在の県ならではの魅力。」
そんなシュールでセンスのある展示が並ぶのが、横浜のスカイビルにて開催中の『祝 閉店!可哀想に!デパート』展である。
今回はキャラクター好きの長女とともに、オープン初日に突撃してきた。事前情報は正直かなり謎が多かったのだが、結論から言うと、想像以上にめちゃくちゃおもしろかった。
なんならキャラクターへの興味は関係なく楽しめるし、気づけば2時間滞在していた。
ある日、娘がインフルエンザにかかった。
これは、状況的にかなりの確率でうつる。しかも我が家はワンオペなので、早め早めの行動が鍵になる。
そこで始めてみたのが、ネットスーパーだった。
正直、最初は無料のお試し期間だけのつもりだったが、気づけば3か月が経過した今も、普通に使い続けている。
「なんとなく便利そう」というイメージはあったが、実際に使ってみると、それとは別のメリットもあった。
食費の変化や日々の負担感、デメリットも含めて、リアルな感想を実体験ベースで紹介したい。
自宅に「4時間停電します」というお知らせが届いた時、もっとも懸念したのが冷凍庫の中身だった。あなただったら、中に入っている大量の食材をどうするだろうか?
私(あひるねこ)はよく調べもせず、なんとなくクーラーボックスへ避難させた。その時はそれが最善の策だと思ったのだ。しかし結論から言うと、この判断は完全に間違っていた。
今回、私がやるべきだったのは中身をクーラーボックスに移すことではない。ただ何もしないことだったのだ。
妊娠後期に入り、かなりお腹が大きくなって、床に落ちているものを拾うのが難しくなってしまった。
そもそも屈んだりしゃがんだりするのにお腹が邪魔になるし、特に立ち上がるときに腹圧を使うので腹部への負担が半端じゃない。おかげで家の床が散らかっている。
出産予定日まであと2ヶ月もあるのにどうすんだ……と思ったときに、思い出したのが「マジックハンド」であった。
Amazonを見たら、ある! マジックハンド、めっちゃある! 藁をもつかむ思いでベストセラー商品を注文してみたのだが……。
このところ「小さめのバスタオル」にハマってる。以前から「バスタオル卒業宣言」を愛用しているものの、先日ハンズで買った「バスタオルやめました」を使ってからコンパクトの良さに完全覚醒してしまったのだ。
やはり場所をとらないのは最高。今じゃ買い物に行くとついついバスタオルコーナーを覗くようになったのだが、なんとスーパーのトライアルにも小さめが置かれていた。しかも、オリジナルだから安い!
数日前、リンガーハットの前を通ると「チョイ飲みセット」のポスターが目に入った。そういえば、別の店舗でも似たようなポスターを見かけたような気がする。
もしかして、リンガーハットは最近チョイ飲みを売り込んでいるのだろうか? 気になってポスターに目を凝らしたとき、価格を思わず二度見してしまった。670円だと!?
数あるフィッシング詐欺の中でも、私(耕平)の心を一瞬グラつかせる強敵が現れた。
なんと、アメリカン・エキスプレスの最高峰「センチュリオン・カード」を装うフィッシング詐欺だ。世間ではブラックカードとも呼ばれ、選ばれし者にしか招待状が届かないという、あの伝説のカードである。
私は以前にも「アメリカンエキスプレス」を名乗るフィッシング詐欺に潜入したことがあるが、今回は格が違う。なぜなら相手はカード界の頂点と言われる、センチュリオン。
そのインビテーション(招待状)は、もちろん偽メール……果たして、どんな手法で個人情報を抜き取るのか? 今回も潜入してきたので、その全貌をお届けしたいと思う。
大手ハンバーガーチェーンの「バーガーキング」にはオプションに「オールヘビー」がある。これは具材やソースが増量される無料サービスだ。
何がどれだけどう増えるのかをたしかめるために、私(佐藤)は2度ほど、ワッパーを購入して通常版とオールヘビー版で比較を実施した。しかし2回とも増量を実感できなかった。2回目に関しては5店舗で購入したものの、お店によってもムラがあり、具体的な増量感を把握できなかったのである。
そこで公式に問い合わせて「オールヘビー」の定義を尋ねたところ、数日を経て回答を得ることができた。公式の説明するオールヘビーとは?
スマホ必須の今の時代、1人1個……いや、1人複数持ちさえにもなっているモバイルバッテリー。もはや生活する上で手放せない存在だが、その反面で問題も抱えている。
ちょいちょいニュースになる発火事故がそう。使い方を間違えると取り返しのつかないことになる可能性があるから、十分に気をつけなければいけない。明日は我が身ってやつなのだ。
少しずつだが、着実に暑くなってきている。気象庁は最高気温40度以上の名称を「酷暑日」と決めたそうだ。その呼び名を決めないといけないほど、毎年暑くなっているのは間違いない。もう来る、夏が来るぞ!
そろそろホットドリンクからアイスドリンクへと、「衣替え」ならぬ「飲み替え」する時季が近い。アイスを飲むに当たって、ひとつ覚えておいて欲しいカスタムがある。
それはタリーズのアイスドリンクで「氷少なめミルク多め」で頼むことができるということ。しかもシェイク以外の飲み物は全部、このカスタムが可能なんだよな。
最近、大流行のきざしを見せているスクイーズ。その中でも圧倒的に人気で「秒で売り切れる」とまで言われているのが『メロジョイ』という中国発ブランドだ。
そんなメロジョイを先日ついに奇跡的にゲットした筆者。今回はその開封の様子をお届けするとともに、せっかくなので他社製スクイーズと比較をしてみることにした。
メロジョイは一体どんなところが優れているのか。人気の理由を探っちゃうぞ~っ!
高円寺で26年営業していたライブスペース『無力無善寺』が2026年6月で退去するという。バンドマンである私(中澤)としては一つの区切りを感じたニュースだった。なにせ、上京してきた時からあったから。
東京の中でも独自のカルチャーを漂わせる高円寺。下町情緒と異文化が混在するカオスには、憧れも怪しさすらも混在している。そんな街に高コスパなガチ中華ランチも混在しているらしいから行ってみた。