最近の冷凍食品がウマいというのは多くの人が知るところだが、どうやらもう「ほぼ店」レベルにまで達してしまっているものもあるらしい。何がそうだったかって、キンレイの「豚骨魚介つけ麺」である。
キンレイといえば「水がいらないシリーズ」が有名。水を一切使わずにウマいラーメンを作れたこともあって随分とビビったことがあるけど、つけ麺の冷凍食品もレベル高っ!
最近の冷凍食品がウマいというのは多くの人が知るところだが、どうやらもう「ほぼ店」レベルにまで達してしまっているものもあるらしい。何がそうだったかって、キンレイの「豚骨魚介つけ麺」である。
キンレイといえば「水がいらないシリーズ」が有名。水を一切使わずにウマいラーメンを作れたこともあって随分とビビったことがあるけど、つけ麺の冷凍食品もレベル高っ!
美味しいパンを食べようと思ったら、焼きたてに勝るものはない。熟練の職人の昨日のパンよりも、素人の焼きたての方が美味しいなんてことも十分あり得る。
しかし、とにかくパン作りは手間と時間がかかる。初心者キットに挑戦したこともあるが、1工程ごとに「30分ねかせる」などと待たされ、半日がかりの大仕事。
そんな貴重な焼きたてパンも、冷凍食品なら自宅で食べられる! 最近はカルディで売っている「オスカーモンド クロワッサン」が大好きだ。ところが最初は思いのほか焼き加減が難しく、悪戦苦闘した。だいぶマシになったが、参考までに失敗も含めてお伝えしたい。
しれーっと実家の居間に、いつも置いてあった。それが『ポテトハウス』のポテトチップだ。国産ジャガイモ100%で手作りにこだわった、福岡が誇る逸品だ。
このポテトハウスのポテトチップは、何よりその厚みが良い。食べた瞬間にバリボリッと音がする、あの感じがとても良い。なにやらネット販売もあるようなので、取り寄せてみたぞ。
最近はホームセンターに行かなくても、どこでもアウトドア用品をそろえることができるようになった。100均に売っていた1000円のテントにも驚いたが、3COINSには税込1650円のカーテン付きテントが売っていた。なんか本格的!
広さや快適性はどうなんだろう。初心者にも簡単に設置できるのかな……。気になるので公園で使ってみることにした。
飲食業界にも多大な影響を与え続けているコロナ禍。立ち食いそば屋も例外ではなく、コロナ禍が始まってから名店が何軒かなくなっている。
一方、そんな中で産声をあげる立ち食いそば屋も。西武池袋線江古田駅の駅前にある『のじろう』は2020年12月15日にオープンした立ち食いそば屋。なぜこのタイミングなのか? 店長に話を聞いてみた。
ガンダムやスポーツカーなど、時代を超えて愛される定番商品がある一方、「誰得!?」と思うようなニッチな商品が、しれっと登場するプラモデル界。
先日も見つけてしまった。昭和生まれに刺さりまくるアイテムを。
ほんの数百円で、ほかほかに温められたハンバーガーが出てくる「レトロ自販機」である。いや、レトロなんてのは私たちが勝手に呼んでいるだけで、当時は「最先端自販機」だっただろう。いまや絶滅危惧種、感傷の涙を流しながら作ってみた。
突然だが、皆さんは「格安切符自販機」というものをご存じだろうか? 私(中澤)は知らなかった。姫路で見かけるまでは。
JR姫路駅前の東口を出てすぐ、ドーミーイン姫路との間くらいで異様な存在感を放っていたこの自販機。余白に所せましと張られた貼り紙は、切符が正規価格より安く購入できることをガンガンアピっているではないか。なんじゃこりゃあッ!
うなぎって美味しいよねー。丸っと、ひと飲みにしたいくらい美味しい。とは言え、うなぎの頭はバリボリ骨ばっていて、さほど好んで食べるものではないように思う。そもそも、途中で捨てられることも多いようだ。
さて、そんなこともあってか、うなぎの頭を使って “しょう油” が作られたとのこと。愛知県にある水産加工会社と老舗醸造メーカーなどの取り組みにより、完成したようだ。記者もさっそく購入してみたぞ。
ある日のこと、コメダのハムサンドでも持ち帰るかと注文し、待っていた。隣にも商品を待っているのだろう、年配の男性が座っていた。しばらくすると店員さんが男性に、持ち帰り用の袋を手渡しこう言ったのだ。「手羽先です~!」
ニコリとし、袋を受け取る男性。いやいや待て待て。コメダの持ち帰りメニューに、手羽先なんてあった? メニュー表にも載ってないぞ! しかし、これは記者も買わねばなるまい。レジに急ぎ、こう言った。「先ほどの方と同じ手羽先を、追加でお願いします!!」
映画『マッドマックス』が大好きなもんで、バイク用のヘルメットはマットブラック(つや消し黒)と決めている。だが、時が経つにつれ、メットの表面はベッタベッタ。ネットで調べてみると、どうも「加水分解」という反応によるものらしいのだが、詳しくないので割愛したい。
ともかくこの記事で言いたいのは、なんの狙いもなく、ただただ「キレイになればいいな」くらいのノリで、そのへんにあった100円の『クエン酸ウェットシート』でメットをフキフキしたらスゴイことになった……という話である。
諸君は中銀カプセルタワービルを知っているだろうか。中央区と港区の境目近く、銀座8丁目の首都高沿いにあり、その外観は実に個性的で見た者を一瞬フリーズさせる。SF世界のような近未来的でありながら年季が入ったこの建物は、実は知る人ぞ知る名建築なのだ。かくいう筆者も10年ほど前から大ファンである。
なんとこの度ひょんなことで1ヶ月の期間限定で住めることになった! きっと読者の中にも気になる人が多いであろう、この中銀カプセルタワービル。諸君の期待と不安を一手に引き受け、いざ筆者が入居してみるぞ!
2021年5月6日の深夜から7日未明にかけて、みずがめ座η流星群がピークを迎えるぞ! ハレー彗星を母彗星とし、毎年ゴールデンウィーク付近に活発になることでお馴染みの流星群。観測時のポイントや、気になる各地の天気などと合わせて詳しくお伝えするぞ!
GW最終日の日本で、アイルランド大統領と彼の愛犬が大いに注目を集めました。大統領官邸の庭で神妙な会見中に、めちゃくちゃ甘噛みされたりじゃれつかれながらも、冷静さを一切失わずに会見を続ける大統領の姿。
様々なメディアがこれを報じ、ネット民の間で大いに話題に。ところで、皆さんは気になりませんでしたか? 大統領と愛犬の背後の、デカいどんぐり。僕は気になってしかたがありませんでした。
最初に言っておくと、「のり弁」の中にメッセージカードのようなものが入っていたわけではない。つまり、製作者の言葉に感動したのではない。私はただただ、「のり弁」の中身に感動したのだ。
言い換えれば、自分の中の「のり弁はこんなもん」というイメージが完全に崩されたってことになるかと思う。 “のり弁観” の崩壊……大げさだと思うかもしれないが、それはまさに崩壊だった。
平成5年(1993年)から翌年にかけて、我が国は記録的なコメ不足に見舞われた。テレビのニュースは連日コメ関連の話でもちきり。政府は緊急措置として諸外国からコメを輸入したのだが、日本人の口に合わず「買い占め」や「抱き合わせ販売」などが社会問題化したのだ。
当時小学生の私ですら “米屋に押しかける群衆” の映像を見て「日本が大変なことになった」と震えたものである。しかし結局、田舎だったためか我が家では国産米が普通に入手でき、騒動の影響を1ミリも受けなかった。
この『平成のコメ騒動』が終わりかけたころ、母が「記念に」と1度だけ『ブレンド米』を購入してきたことがある。あれ、かなりウマかった覚えがあるんだけど、誰か覚えてないかな?
ちょっとシャレにならないことが起きている……かも? 率直に私、P.K.サンジュンの心境を表すならば、そんな感じになる。現段階では疑惑の域を出ていないが「ヤバいかも」という恐怖と「そんなワケがない」という確信が、心の中でせめぎ合っている状況だ。
もしかしたら、私、P.K.サンジュン(43歳)は「痛風」を患った……かもしれない。絶対にそんなハズはないのだが、症状だけを考えると痛風がドラフト1位候補に上がってくる。ちょっと健康の神様よ、俺に限ってそんなことはないですよね? ねぇ!?
料理は自由な表現の場だ。決まったルールはなにもない。鍋料理なんて最たるもので、世界各国で好きなものを入れて煮込んでいる。
それなら、クリームシチューに「こんにゃく」や「ちくわ」を入れたっていいじゃないか、とチビ太が考えても不思議はない。
かつおダシとクリーム、和と洋の刺激的なマリアージュによって、とんでもないものが生まれてしまっているので、ちょっと見ていただきたい。