5月から開始されたスシロー創業祭。ラストである『超三貫盛り』も2021年7月4日までだが、皆さんはもう三貫盛りを食べただろうか。「三貫盛り史上、最大級」という今回の祭りは、100円皿(都市型店舗では全皿20円+)もあり、締めくくりにふさわしい豪華さと言える。
しかし、回転寿司マニアによると、「スシラー(スシローが好きな人)が熱狂している時こそ、裏で何かが動いている」という。一体、『超三貫盛り』の裏側で何が起こっているというのか?
5月から開始されたスシロー創業祭。ラストである『超三貫盛り』も2021年7月4日までだが、皆さんはもう三貫盛りを食べただろうか。「三貫盛り史上、最大級」という今回の祭りは、100円皿(都市型店舗では全皿20円+)もあり、締めくくりにふさわしい豪華さと言える。
しかし、回転寿司マニアによると、「スシラー(スシローが好きな人)が熱狂している時こそ、裏で何かが動いている」という。一体、『超三貫盛り』の裏側で何が起こっているというのか?
今年も早いもので半分を折り返した。今日から7月……と言ってもまだドンヨリした梅雨空だが、もうすぐ夏本番がやってくる。それすなわち、うなぎの季節。なんてったって土用の丑の日(今年は7月28日)がある!
これから7月下旬にかけて各地で「うな丼ラッシュ」が始まると思われるが、ココスでも「うなぎ祭り」が本日7月1日から28日までの期間限定で開催される。ほほぅ、それはナイスですね〜……って、そういえばファミレスのうな丼ってどんなものだろう?
思い切ってやってみました!
それは、スマホでTwitterを眺めていた時のこと。マック公式の「マカロン塩キャラメル」のツイートがタイムラインに流れてきたんです。そこで空目しちゃったんですよね。マカロンをバーガーに。
子供のころ、母に「耳かき」をしてもらうのが楽しみだった。すぐ終わってしまうのが悲しくて、こっそり耳に鼻くそを詰めておいたら1秒でバレたっけな。「耳かき」は自分でやるのも悪くないが、人にやってもらうと100倍イイ。でも友達や同僚にはなかなか頼みづらいもの。
さて都内在住の人ならJR中央線・御茶ノ水駅を通過する際、窓の向こうに「ひざまくら みみかき」の看板を目撃したことがあるはずだ。ココ、なんとな〜く「成人男性しか行けない店」っぽい雰囲気があるのだが、実は女子でも利用OKということをご存知だろうか?
ちなみに私は全然知らなかった……ってことで、さっそく初体験してきたぞ〜!
市販のお弁当といえば普段食べるものは安ければ数百円、高くてもせいぜい1000円ちょい程度ではないだろうか。コンビニなどでもバリエーション豊かで、色とりどりのおかずが入ったお弁当が数百円で売られている。
ところがこの度、渋谷にて税込2700円もする高級なお弁当を発見してしまった。しかも、見た目はシンプルな日の丸弁当。そんなシンプル弁当がなぜ2700円もするのかと思いきや、その正体を知ると納得の逸品だった。早速食べてみたよ。
一般的に、スタバの店員さんはコミュ力(りょく)がハンパない。いい意味でチェーン店っぽくないというか、ディズニーキャスト的というか……。おそらく、店舗を訪れるたびに「ロボットのような接客はしませんよ」という気合い(心遣い)を店員さんから感じている人は多いことだろう。
だからこそ、私は気になったのだ。スタバの店員さんに「最新のフラペにオススメのアレンジってありますかね?」と聞いたら、どんな回答が返ってくるのか。なにせ、本日2021年6月30日から販売開始された『47 JIMOTO フラペチーノ(以下、地元フラペ)』というのは……
スターバックスが2021年6月22日より、使い終わったプラスチック製タンブラーの回収をはじめた。狙いはプラスチックごみの削減で、回収したものは再利用にあてるとのことだ。
ちょうど10年以上前に購入し、傷やヒビが入るなどボロボロになったプラスチック製タンブラーが手元にあった記者。ものは試しだと持参したところ、嬉しくも思わぬ罠にハマってしまったので聞いてほしい。
日本各地にある、それぞれの土地で地元民から支持を得ているローカルなフードチェーン店。だいたいの物が手に入る東京だが、それらの店の味は現地に飛ぶ以外に、出来立てを味わう方法は中々無い。
そういったチェーン店の中で、かれこれ20年以上も個人的に気になっていた店がある。それが福岡の「資さんうどん」だ。理由は筆者の名前。「資具」と書くのだが、子供の頃から福岡出身の者に「すけぐ」と読まれ、なぜ「資」の読み方で即座に「すけ」が出てくるのか聞くと、このうどん屋の名前が挙がるのだ。
彼らの口ぶり的に、そのうどん屋はソウルフード的な存在らしく、唯一無二でウマいのだとか。それでずっと気になっていたのだ。しかし福岡と無縁な人生を送ってきた筆者は、一度も食べたことが無かった。つい先日、小倉に立ち寄るまでは。
どんなにニオイに敏感な方でも “自分のニオイ” には気付きにくいもの。体臭はもちろんのこと、自分の口臭は実際どうなのか? マスクがあたり前になって以来「意外とヤバいかも」と内心焦っている方も少なくないハズだ。
今回はそんな口臭に効果抜群とウワサの『重曹マウスウォッシュ』をご紹介したい。なんでもYouTubeを中心にバズリまくっているようだが、その最大の理由は「口の汚れが固まって見えるから」だという。口の汚れが見えるとか……超おっかねえ!
ピーナッツ! ここのところ、ゲリラ豪雨とデアゴスティーニ軍曹に怯えながら日々生きています! あひるねこです!! どうぞよろしくお願いします。それでは週に一度のお楽しみガチ企画「週刊デアゴスヌーピー」第24号、さっそく始めていきたい……ところなのだが。
いやぁ、思い出しただけでも前号はヤバかった。ムズすぎてヤバかった。発狂しかけた。いかほどの地獄(ヘル)だったかは前回の記事をご覧いただくとして、今週もあのレベルの地獄(ヘル)難易度だったらマジでどうしよう? もしそうだった場合、私は死ぬ。
ラーメン店を経営する人にとって、東京・池袋はハードな場所に違いない。いわゆるラーメン激戦区だからだ。今まで潰れた店が数知れないことを考えたら、「ラーメン店の墓場」という見方も成り立つだろう。
逆に言うと何年も生き残っている店は並大抵の努力ではないと思うが、そんなハードなエリアで異色の存在を発見した。なんと、「ぜんぶ冷凍食品のラーメンです」と開き直っているのだ。しかも、価格は1杯1000円前後。
……ちょっと意味が分からない。ラーメン激戦区をナメているのか、あるいはバカなのか。と、気になったので入店してみた。
どうやらペヤング擁する「まるか食品」が、ようやく正気を取り戻した……っぽい。というのも、2021年6月28日から発売開始となった新商品『ペヤング 青のりパンチやきそば』が久々に秀作の気配を漂わせているからだ。
王道の「ペヤング ソースやきそば」を除いては、理解不能なことが少なくないペヤングシリーズ。商品名から察するに『ペヤング 青のりパンチやきそば』は正統派に位置づけられると言っていいだろう。果たしてその実力や如何に? 実際に食べてみたのでご報告しよう。
新型コロナウイルスの影響で1年中マスクが手放せないようになってから2度目の夏がやってくる。去年の時点でヒンヤリ系商品などは出尽くした感があるだけに、今年はひたすら我慢するしかない……と思いきや!
先日、ホームセンターで「マスクエアーファン」という商品を見つけた。なんでも、取り付けたらマスク内の空気を循環させて快適にしてくれるらしい。フム……去年の灼熱マスク地獄を思えば試す価値はある!
日本全国のレトルトカレーが集まっている浅草『カレーランド』。言わば、ご当地レトルトカレーのセレクトショップなわけだが、経営する猪俣夫妻は日本ご当地レトルトカレー協会の理事も務めている。
元々は夫の猪俣吉章(いのまたよしあき)さんが銀座カリーのファンだったことから始まった2人のレトルトカレーの旅。代表理事にして奥さんの猪俣早苗(いのまたさなえ)さんが、これまで食べたレトルトカレーは2500食以上とのこと。そんな猪俣夫妻にオススメのご当地レトルトカレーを聞いてみた。
今回は、何のヒネリもない「コレ、良かったよ」という回である。商品の名前は『ステンレスタンブラー』で、けっこう前から売っていた。そして、見るたびに気になっていたのだが、500円(税別)という価格から敬遠していたのだ。
でも先日、なんとなく買ってみた。そしたら良かった。ヒッジョーーーーに良かった。もう手放せないレベル。ちょっとした実験もしてみたので、ぜひともご覧いただきたい。
家庭用ゲーム機の誕生から約50年。一般的に初めて「広く普及した」と言えるのは任天堂の『ファミリーコンピューター』(1983年)だろう。かつて一世を風靡した家庭用ゲーム機たちは現在「レトロゲーム」と呼ばれ、当時を知らない世代にも愛好家を増やしている。
私がコロナ禍でヒマになったのをきっかけに、レトロゲームの人気ソフトについて調査・執筆し始めて1年半。メジャー10機種をひととおりプレイし終えたので、ここに一旦まとめさせて頂こうと思う。
なお「俺のセガ・マークⅢも一世を風靡したはずだ!」などと怒り心頭のオタクもいるだろうが……お前たち、まだまだ先は長い。気長に待たれよ。
全く毛色の違う映画なので比較するのは憚(はばか)られるのだが、『鬼滅の刃 無限列車編』と『アフリカン・カンフー・ナチス』の興行収入は天と地ほどの差があるに違いない。一方は、日本映画史を塗り替えるレベルの大ヒット。もう一方は、B級オブB級映画。
何もかもが別物であるが、今回はあえて両作品を比べたい。なぜなら、2つの作品には共通項がある気がするのだ。それをひとことで言うならば、立ち向かっていくカッコよさと言えばいいだろうか。