まさに灯台下暗しだ。当編集部は都内にありながら、食べている餃子は全国各地のお取り寄せばかり。近くにもウマいものがあるにもかかわらず、都内餃子の存在をすっかり忘れてしまっていた。
そのことに気づかせてくれたのは読者リクエスト。オガサさん(仮名)より杉並区高円寺にある「丸山餃子製作所」をレポートしてとの依頼が入ってきたからなのだが、なんと……同店はミシュランガイド2021に掲載されたというから期待大! 都内の餃子、食べまっしょい!!
まさに灯台下暗しだ。当編集部は都内にありながら、食べている餃子は全国各地のお取り寄せばかり。近くにもウマいものがあるにもかかわらず、都内餃子の存在をすっかり忘れてしまっていた。
そのことに気づかせてくれたのは読者リクエスト。オガサさん(仮名)より杉並区高円寺にある「丸山餃子製作所」をレポートしてとの依頼が入ってきたからなのだが、なんと……同店はミシュランガイド2021に掲載されたというから期待大! 都内の餃子、食べまっしょい!!
みんな大好き『北のかおり ハッカ油』(北見ハッカ通商)はその名のとおりハッカ(ミント)から抽出した油。首筋にチョンと付ければ瞬時に清涼感を身にまとえ、虫よけ効果もあるという夏の強い味方だ。当事務所では「トイレのニオイ消し」として大活躍中である。
おまけにパッケージがカワイくて、実は食品にも使用できるんだぞ! ハッカ油ってヤツは本当に優秀だよな! そんな北見ハッカシリーズから夏本番を前に、全国民待望の『ハッカマスク』が新発売された。これは暑い日にピッタリな予感〜〜!!!
よく見たら違和感のあるものでも日常の中に紛れ込んでいると気づきにくいものである。それは私(中澤)が職場の近所にある普通のスーパーに立ち寄った時の話。何の変哲もない飲み物のコーナーに、特に主張することもなく、あたかも当然のように「カレーパンサイダー(税込み198円)」が置かれていた。
普通なのかな? その時そう思った私は、すでにカレーパンサイダーの罠にかけられていたのかもしれない。ごく自然にカゴに入れ、職場に戻って飲んでみた結果……
私事で恐縮だが、アルコールをあまり飲まないタイプの唐揚げ愛好家に分類される筆者にとって、「がブリチキン。」は紛れもなく憧れの場所である。
唐揚げ居酒屋として全国に展開する同店の味に、いつかは触れてみたいと思っていた。が、やはり非酒飲みからすると容易には近づきがたい。平日のランチへ行こうにもなかなか都合が合わない。休日は家でゴロゴロしていたい。「がブリチキン。」との距離は隔たるばかりだ。
何か良い方法はないものか。誰か他の人に頼んで、秘密裏に唐揚げを盗ませるか。あるいは同店の幹部と接触し、秘密裏に唐揚げを横流ししてもらうか。長らく答えは出なかったが、最近になってふと気付いた。そうだ、デリバリーがあると。
およよよよよ……? スターバックスが2021年6月6日より、こっそりと『チョコレート ティー ケーキ フラペチーノ』の販売を始めたようだ。
事前告知なしの登場で、スタバファンをザワつかせている模様。名前からして美味しいこと間違いなしであるが、一体全体どのような味なのだろうか。記者もさっそく飲んでみたぞ。
全ての人に当てはまるワケではないが、どうやら私、P.K.サンジュンと同じ悩みを抱える人はかなり多いようだ。その悩みとは年老いた親との付き合い方。つい先日公開された「緊急募集: 年老いた親と揉めないで付き合う方法」には多くのリアクションをいただいた。
「無視しろ」「お前が悪い」「こうしたらイイ」……などなど様々なご意見を頂戴したが、全員に共通するのは「うちの親も同じ」ということ。なぜ人間は老いと共に滅茶苦茶になっていってしまうケースが多いのだろうか?
2021年6月4日から、くら寿司にて始まった「特大・特盛フェア」。その名の通り、テーマはデカネタと盛り具合。定番と言えば定番だが、しかし食べる側からすれば常にウェルカムだ。
デカくて安い寿司は世界をハッピーにする。ということで早速食べてみたところ……これは強い。このネタを半額は、シンプルながらもマジで強い。
『おはぎバーガー』という名の和菓子がある。名前のとおりアンコがお米にサンドされており、見た目がハンバーガーのようだから『おはぎバーガー』だ。バーガーとはいっても、バンズ(パン)やパティ(お肉)があるわけではない。
基本的におはぎと素材は同じで、お米とアンコ。ただ、『おはぎバーガー』は一般的な「おはぎ」とポジショニングが逆になっており、お米が外でアンコが中である。
一見あべこべに見えるが……おはぎのポジショニングは本来コレが正解なのでは? もし正解なら、『おはぎバーガー』の方がノーマルおはぎより美味しいかも? と気になって仕方がなかったので買ってみた。
今さら申し上げるまでも無いが、一般的に肉を口にしないのがベジタリアン。そして肉・卵・乳製品など、動物性食品を一切口にしないのがヴィーガンとされている。日本でも言葉自体は広く知られるようになってきたが、欧米圏と比較するとまだまだ一般的とは言い難い。
だがしかし、アメリカ発祥の会員制スーパー「コストコ」ではそれなりに多くの「ヴィーガン食品」を目にする。その1つが今回ご紹介する冷凍食品『ベジタブルパティ』──。非ヴィーガンである私、P.K.サンジュンは『ベジタブルパティ』を食べて2つのことを感じさせられた次第だ。
ピーナッツ! 週に一度のお楽しみ連載「週刊デアゴスヌーピー」。なんとか平日の公開に間に合いました。今週は第20号です。さあ、今日もデアゴスティーニ軍曹の厳しい指導に耐え抜こうじゃありませんか……と、言いたいところなのだが、今回ばかりは軍曹にひとこと言わせてもらいたい。
デアゴスティーニよ、そろそろ草を生やすのはやめにしないか? そろそろ草を生え散らかすのはやめにしないか? 大草原にするのはやめにしないか? もういいだろ……! 草は……!! というワケで、今週は連載初となる草回である。
ダイソーにおける1000円商品は、ある意味、頂上(てっぺん)。なにせ私が過去に購入した980円の軽自動車(三菱ミニカ)よりも高いのだ。アラブの富豪でしか買ってはいけないくらいの高級感すら漂っている。
そんな1000円(税込1100円)のシールが貼られたイヤホン『完全ワイヤレスイヤホン(True Wireless Earphone)』が今回の主役なのだが、結論から言ってしまおう。こやつ……想像以上にやりおるゾ!!
餃子の王将(以下、王将)が、「史上最辛」だと豪語するメニューを今まさに販売している。『辛さ激増し 野菜たっぷり担々麺(税込750円)』というのがそれで、2021年6月30日までの期間限定商品だ。
ポスターを見ると、なんとも辛そうである。炎をあしらったデザインからして辛そうだし、「花椒(フォージャオ)香る激辛ラー油使用!!」の文言からしても辛そうだし、そもそも商品名に “辛さ激増し” と入れるところからして辛そうである……が!
先日、IKEAのオンラインストアにて、何か面白いものは無いかと物色していると、少し気になるものが目にとまった。それがこの、FÄLTMAL(フェルトマル)である。
お値段は税込み3499円。ぱっと見た感じ、ザクみたいな色をした四角いクッションだ。なにやらメッシュのポケット的なものがついているが、他に目立つ要因は無さそうに見える。が、商品写真をなんとなくスライドしてみると、そこにはまさかの……
吉野家って本当最高。魚もあるし、私(中澤)は1日2食吉野家でも一向に構わない。それだけに「通(つう)」は多いと思われるが、自他共に認める吉野家通がスキマスイッチの大橋さんである。
2021年5月25日に発売された公式ガイドブック『吉野家FAN BOOK』でも「真の吉野家通」と紹介されていた。そんな大橋さんにはオリジナルの牛丼の食べ方「大橋スペシャル」があるという。
今ぐらいの季節、私はダイソーに行くたびにワクワクしている。なぜならば、水鉄砲コーナーが充実しまくっているからだ! 100円から500円まで、いろんな水鉄砲があるんだよねぇ〜!! ……でも、どれを選ぶべき?
ということで今回は、自称:水鉄砲マニアの私(41)が今現在ダイソーで売られている ほぼ全種類の水鉄砲を簡単に解説。来るべき水鉄砲シーズンに向け、ウエポン選びの参考にしていただければ幸いである。
慣れない場所に行く時、私(あひるねこ)はよく「Googleマップ」アプリを利用する。自宅から目的地までの経路を検索すれば、何時の電車の何両目に乗って、駅の何番出口から出たらいいか教えてくれるのだから便利なものだ。さすが世界のGoogle先生である。
ところが先日、奇妙なことが起きた。Googleマップに指示された通りに駅の出口を出ようとしたら、近くにいた警備員から「ここは出口じゃない」と言われてしまったのだ。え……? ここって出口じゃないの?
東京都の緊急事態宣言は、2021年6月1日に解除されるはずだった。しかし6月20日まで再延長となることが決まり、飲食店は打撃を受けている。とくに居酒屋は酒類の販売の自粛が呼びかけられており、やむをえず休業を続けるお店も少なくない。
都内を中心に店舗展開する「立呑み晩杯屋」もまた、全店で営業を休止している。だが、飲食店としての営業を休みつつ、豊洲市場を応援するために店舗限定で鮮魚の販売を行っているのだ。
魚を買いにお店に行ってみると……安い! こんなに安くていいのか? と思うような値段で販売しており、お願いすればお店でさばいてもくれるので、実際に購入してみた!