「絵の具じゃん……」
アイシャドウパレットを見る度に、こう思わずにはいられない。アイシャドウも絵の具も色をつけるために使うものだし、あとはもっと色が豊富なら画材として使えてしまうのでは、と。
そんなある日、120色という大ボリュームのアイシャドウパレットが販売されているとの情報を手に入れた。そこまで色が揃っているのなら、絵を描けてしまうのでは……? 善は急げだ! レッツお絵描き!!
「絵の具じゃん……」
アイシャドウパレットを見る度に、こう思わずにはいられない。アイシャドウも絵の具も色をつけるために使うものだし、あとはもっと色が豊富なら画材として使えてしまうのでは、と。
そんなある日、120色という大ボリュームのアイシャドウパレットが販売されているとの情報を手に入れた。そこまで色が揃っているのなら、絵を描けてしまうのでは……? 善は急げだ! レッツお絵描き!!
おそらく、世の中の大半の方は「スター・ウォーズはもう完結した」をお考えに違いない。確かに実写映画は2019年公開のエピソード9「スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け」で一区切りついている。
だがしかし、大のスター・ウォーズファンである私、P.K.サンジュンは確信を持ってこう申し上げたい。「え、まだ終わってませんけど?」「実写だけで終わりって(笑)」と──。スター・ウォーズは現在進行形で続いており、なんなら今が最高に面白いと考えている次第だ。
使い捨てカメラで「ハイ、チーズ」と写真撮影をしたのは、もう20年以上前になるだろうか。学生時代は修学旅行や卒業式など、大イベントの前に必ず『写ルンです』を購入したもの。しかし今では、スマホさえあればいつでも撮影可能。すっかりその存在を忘れてしまった。
ただ数年前から、若者たちの間でちょっとした「写ルンですブーム」が巻き起こっているらしい。そこで今回は、青春時代のように2021年8月のロケットニュース編集部の様子を『写ルンです(27枚撮り)』でパシャパシャ撮影したのだが……現像したら懐かし過ぎた。
2021年9月2日から、タリーズコーヒーにてさつまいもドリンク「ほっこりOIMOラテ」と、紅葉のような色合いのフルーツティー「ルイボスフルーツティー ペア&アップル」が登場した。
どちらも秋の到来を感じさせる新作だ。前者はタリーズで初のさつまいも系で、紅はるか使用のホイップクリームと、安納芋ソースが使用されている。後者は西洋梨果汁、林檎ソース、ルイボスティーの組み合わせでノンカフェインだそうだ。どんな感じか気になったので、さっそく飲んでみたぞ!
パラリンピックの日程も残すところあとわずか。とりわけ人気種目の「車いすバスケットボール」は週末にかけて準決勝、決勝とクライマックスを迎え、TVerでは2017年のスペシャルドラマ『君に捧げるエンブレム』を配信中。
もろ手を挙げての大声援とはいいにくい大会になったけれど、アスリートの積み重ねてきた努力の尊さとはまったく関係のない話。
オリンピックに比べて注目度が低いことが課題ともされるパラリンピックだが、この時期にこそ、という時代性とメッセージ性で注目を集めた異色のカプセルトイがあるという。
2021年9月2日からはま寿司にて「中とろ祭」が始まった。フェア名的に一番の目玉は税込み110円の「中とろ」なのだと思われる。しかし、他に最強のメニューが隠れている可能性は常に存在する。
今回もその辺りを探るべく、フェア対象な期間限定の寿司をほぼ全種類食べてみた。その結果明らかになった、筆者的に本フェアで絶対に食べるべきだと感じた一押しの精鋭たちを紹介するぞ!
先日、当編集部の中澤星児が職場で『ビッグストリームそうめんスライダーメガラスベガス』したところ、まあまあヤバイことになった。そもそもなぜ職場で『ビッグストリームそうめんスライダーメガラスベガス』しようと思ったのか。ダメだろ、職場で『ビッグストリームそうめんスライダーメガラスベガス』しちゃ。
とは言え、自宅で『ビッグストリームそうめんスライダーメガラスベガス』するのではあまりに普通すぎる。そこで私(あひるねこ)は、川の中で『ビッグストリームそうめんスライダーメガラスベガス』することにしたのである。
日本人なら誰も愛する不二家のカントリーマアム。当サイトではカントリーマアムをこよなく愛する人のことを “カントリーマアマー” と呼んでいるが、おそらく日本には2000万人くらいのカントリーマアマーがいらっしゃるハズだ。
そのカントリーマアムが「1枚270円」だと聞いたらあなたはどう思うだろうか? 通常のカントリーマアムを遥かに凌駕した最高級カントリーマアム『チョコまみれデラックス』を食べてみたのでご報告しよう。
西洋のオートマタから日本のからくり人形、最新ヒューマノイドまで、「人間そっくりの機械」を生み出す研究には絶え間がない。
たぶん理由は「便利だから」「役に立つから」だけではない。人間に似たモノを作るという行為には、人を夢中にさせる何かがあるようだ。
ちょっと不思議で怪しげで、どこかロマンのある「からくり人形」の世界。学研プラスの『大人の科学マガジン』で気軽に体験できるぞ!
ピーナッツ! 本連載「週刊デアゴスヌーピー」も今週で100号中の第33号目。いよいよ全体のほぼ3分の1というところまでやって来た。始まったのが今年1月だから……まああと16カ月くらいかかる計算だ。マジかよ、永遠(とわ)くらい長ェな!
そんなワケで、未来のことは考えずに今をギリギリで生きていきたい。それでは第33号スタート……なんだけども、ハッキリ言って今号は超地味回である。大した事件は起きないので、あまり期待せずに読んでいただければ幸いだ。
1000円でべろべろに酔う「せんべろ」。気軽に飲みに行けない今は、コンビニやスーパーでリーズナブルな商品を買って自宅でせんべろしている人も多いと思う。
そこで今回、コンビニ「ローソンストア100」の商品でせんべろに挑んでみたところ、食い切れないほどのツマミを調達することに成功したぞ!
ヤマビル。それは吸血虫。気が付かないうちに肌の柔らかいところに吸い付き、身体が大きく膨らむまで血を吸う気持ち悪い虫。山に遊びに行くと時々体の上を這っているのを見つけ、ゾッとすることがある。
そんなヤマビル対策として、以前アウトドアショップで見つけて購入したのが『ヒル下がりのジョニー(Amazonだと140mlで1540円)』。
靴にスプレーすることでヒルを避けられるとのことだったので愛用していたのだが、ふと疑問に思った。これ、本当に効果があるの?
よし、決めた! ヒルと直接対決して白黒つけようじゃないか。
照りつける太陽。だらだらと滴る汗がマスクに染みる。サウナの中を歩いているみたいな熱気。私(中澤)がコロナワクチン(モデルナ製)の2回目の接種をしたのはそんな日だった。夏が最後の力を振り絞ったような真夏日である。
夜になっても蒸し暑さは続き、まるで8月中盤の雨に奪われた熱帯夜を取り戻さんばかりだ。今夜は寝苦しいかもしれない。そう覚悟したが、いざ寝ようと思うと別の意味で眠れなかった。副反応である。
その存在自体は随分前から知っていたのだが、ただの細くした豆腐だろうと侮ってスルーし続けていた「とうふそうめん風」。コンビニに行けば大体置いてあるので、皆さんもきっと見たことがあるだろう。
先日なんとなく購入し食べてみたのだが、めちゃくちゃ美味いし優秀ではないか……! それ以来すっかりハマってしまい、もはや主食になっているレベル。クソッ、もっと前から食べておくんだったぜ。ということで、勝手に布教することに。
上野・御徒町エリアにお住まいの方、もしくはお仕事をされている9割以上の方は『ドンレミーアウトレット』をご存じのことだろう。どう考えても地域No.1、年がら年中混雑している超人気スイーツショップである。
そのドンレミーアウトレットが2021年9月1日から新店舗へ移転、リニューアルオープンした。ドンレミーがあるか無いかでスイーツ生活が大きく変わってくるので、ご近所の方は早めに新店舗の場所や注意点を覚えておこう。
早いもので、気が付けば9月だ。もう夏も終わりですね! スターバックスは本日(2021年9月1日)より、非常に秋らしい新作『パンプキン スパイス ラテ』の販売を開始した。
さっそく飲んでみたところ口に入れた瞬間、ふわっと秋の風が鼻をかすめた……気がした次第。夏の疲れを取りふわっと癒(いや)してくれる、そんな味だったぞ。
どえらく大きなニンニクを入手した。どれくらい巨大かというと、一片で通常のニンニクひと房分はあろうかという程だ。なんという狂暴そうなビジュアルだろうか。
しかし安心してくれ。この『ジャンボニンニク』、なんでも、匂いが控え目であるらしい。パッケージにそう書いてあった。よっしゃ、これは思う存分ニンニクを堪能できるということだな。
1回とか言いながら結局2回・3回と回しちゃったのでしょう? ──と思われた方がいるかと思う。それに対して私は「お察しの通りです」としか言いようがないのだが、今回お伝えしたいのは予想外のアクシデントである。
アレさえなければ、私は1回ポッキリで手を引いていたに違いない。しかしアレがあったからこそアレやアレが手に入ったわけで、めちゃくちゃラッキーであった。とにかく、起こったことをありのままに話そう。
『TEDi』(テディ)はドイツ発祥の雑貨店。スペイン、イタリア、オーストリアなど、現在ヨーロッパの各地に2000以上の店舗を展開する大型チェーンだ。マスコットキャラクターのクマに導かれて店内に入ると……いたるところに大きく「1€(ユーロ)」の文字が。
実はTEDiは日本でいう「100円均一」と同じ形態、つまり「1ユーロ均」のお店なのである。さしずめヨーロッパのダイソー、あるいはキャンドゥといったところ。全く想像できないけど……ガンガンいっとこう。