まただ。大阪王将がまたやった。またまたまたまたクセ強目なネーミングの新商品を発売しやがった。以前に本サイトで取り上げた『弾む焼豚いつかの初恋オムライス』や『大阪の元気いただきます! 道頓堀焼きそば』もネーミング的に問題作だったが、今回は別ベクトルで衝撃作。
一体どんな名前かというと……
まただ。大阪王将がまたやった。またまたまたまたクセ強目なネーミングの新商品を発売しやがった。以前に本サイトで取り上げた『弾む焼豚いつかの初恋オムライス』や『大阪の元気いただきます! 道頓堀焼きそば』もネーミング的に問題作だったが、今回は別ベクトルで衝撃作。
一体どんな名前かというと……
クッキーを焼くには手間がかかる。多少料理をかじったことのある私(佐藤)にはわかる。材料をそろえて計量して、生地を作って焼いて……。準備も片づけも面倒くさい。なのに失敗したりする! なんとかならんのか!
そのクッキーづくりの手間を、恐ろしいほど簡略化した商品が存在した! 森永製菓の手づくり用冷凍クッキー生地は、切って丸めて焼くだけで作れちゃう! やってみたら超簡単に作れてしまった~!
それを思いついた時、「天下とったり!」と確信した。なんて天才的なひらめきなんだ……と自画自賛。どんなアイデアかというと、シリコーン製保存容器『スタッシャー(stasher)』で「ぬか漬け」をしようというもの。
さっそくスタッシャーシリーズの中でもぬか漬けに適してるっぽい形状の『スタンドアップ ミディアム(2530円)』を購入し、ぬか床を移植……とやってみたのだが、結論から言えば失敗だった。絶対にやめた方がいい。
秋である。書店や文房具店ではスケジュール帳やカレンダー商戦がもう始まっている。
これだけ「スケジュール管理はスマホ派」が増えても、紙の手帳にはまだまだニーズがあることがわかる。自分なりにアレンジする周辺グッズも多種多様で、売り場はいつも盛況だが、なかには「要らんわ」という珍品が混じっていることもまた事実。
今日は「普通じゃ満足できない」というあなたに、ヘンテコ文具をご紹介したい。
ピーナッツ! さあ、前号の経年劣化カーテンの衝撃も冷めやらぬまま、今週も始まりました。ガチ連載「週刊デアゴスヌーピー」であります! そろそろデアゴスティーニ軍曹の鬼のムチが鬼の如く炸裂してもおかしくない頃合いだが……そういえば最近見かけないな。
そう、いつも突然現れては地獄のミッションを課してくるデアゴスティーニ軍曹が、ここ数号はまるで牙を抜かれたように大人しくなってしまったのだ。それはさながら猛虎からニャンコへのメタモルフォーゼ。できることなら、このままゴロニャ~ゴと寝転んでいてほしいものである。
「開店から20分か30分くらいで売り切れました」
ネットで話題の、チョコ菓子「紗々」と銀座コージーコーナーがコラボした「紗々ミルクレープ」。2021年9月14日から販売が開始された新作だ。しかし販売初日に最寄りの取り扱い店舗に買いに行った筆者が目の当たりにしたのは、圧倒的な競争率の激しさだった。
アウトドアブランドの物ってちょっと高価で良いものってイメージがある。チャムスとかコールマンとか。だから付録でそういったものが付いてくる雑誌を見つけるとついついチェックしちゃうんだよね。
今回気になったのは『MonoMax』の10月号(通常号)。付録は「ロゴス」の10ポケットつき吊り下げ収納ケースだ。
室内外問わず様々な場所で使えるみたいだし、なによりアウトドアブランドの物ってだけで期待値が高まる。値段は税込890円とかなりお安めだが付録のクオリティはどんなもんなのだろうか、使い心地をチェックしていこう。
はなまるうどん が、2021年9月14日から面白そうなフェアを始めた。その名も「肉で麺を喰らう 肉肉フェア」。公式HPによると、「はなまる史上ボリュームNo.1」だそうだ。ほほう、史上最高のボリュームを誇る肉うどん とな。
「肉肉フェア」という脳筋じみたネーミングセンスはともかく、肉も うどん も量は多いに越したことは無い。これは食べてみるしかないだろう。
やったー! こんなに大きなシャボン玉を作ったのは生まれて初めて!! しかも簡単、誰でもできちゃう! 何で作ったのかというと、ダイソーで売ってる200円の『BUBBLE巨大シャボン玉を作ろう』だよ。
どんな感じの商品なのか、さっそく “シャボン玉おじさん” こと私と一緒に見てみよう٩( ‘ω’ )و
いざという時に役立つ防災用品は “正しく使うこと” が重要だ。間違った使い方をすると効果が半減するだけでなく、逆に危険になる場合もあるらしい。非常時にパニックになって思考が停止してしまう前に、普段から防災アイテムに慣れ親しんでおくべきだろう。
そういえば先日、ホームセンターのカインズで1980円の『緊急避難セット(11点入り)』を購入したのだが……見たことのない「はじめまして」のアイテムも入っていた。てことで今回は、中身を紹介しながら、使い方がいまいち分からないアイテムは実際に使ってみるぞ。
仕事したくねェェェエエエ! 天気も雨だし頭も痛いし俺の人生何もうまくいかない!! そんな気分の時、私(中澤)の合言葉は「マンチカン」。試しに、Googleで画像を検索してみてくれ。きっと幸せになれるから。
まあ、要は短足の猫なんだけど、そうやって見ているうちに実物に会いたくて仕方なくなってきた。そこで短足ネコ専門の猫カフェ『もふにゃん』に行ってみたところ……ふんぎゃーーーーーー!! きゃわわきゃわわきゃわわァァァアアア!
ワークマンといえば、過酷な使用環境に耐えるプロ品質なアイテムを、安心の低価格で販売しているのが特徴だ。最近ではそんな “高機能かつコスパ抜群” なアウトドア用品が人気。ただアウトドア専門店ではないため、何を買えばいいか分からないと悩んでいる方もいるだろう。
というわけで今回は、ワークマン東京本部に乗り込み……現場で使える “ガチでおすすめの商品” を教えてもらってきたぞ。アウトドアに興味のある方は、まずこのあたりのアイテムから購入を検討してみてはいかがだろうか。ちなみに全商品2000円以下であるっ!
先週末、SNSを眺めていると、搾りたてのオレンジジュースを提供する自販機が話題になっていた。「Feed Me Orange(フィード・ミー・オレンジ)」というらしく、日本初上陸だという。ネットでの反応は「飲んでみたい」「おいしそう」など、おおむね好意的な感じだ。
興味深いが、設置場所はどうせ都心部だろう……と思っていたら、埼玉の場末にある筆者の自宅近くの商業施設が初回導入店舗のうちの一つだった。何でここに!? まあいいや、せっかくだし飲みに行ってみよう。
ウソなのではないか? 適当なのではないか? 騙されるんじゃないか? ふと、そんな不安が私をおそった。なんのことって、ダイソーで買ったエッグタイマーだ。「卵の茹で具合を色でお知らせ!」なんて言ってるけど……そうやすやすと信じて良いのか?
「かた茹でです」なんつっておきながら半熟だったりしても予定は狂うし、「半熟です」なんつっておきながら半熟にも満たない「ほぼ生」だったとしたら、アメリカだったら「ヤケドした」とかで訴訟騒ぎだ。ということで白黒はっきりさせることにしたのである。
東京都足立区に築57年の団地がある。つまり1964年、前回の東京オリンピックが開催された年に誕生したのだが……こちらいわゆる “古くてダサい” 団地のイメージとはかけ離れた超注目団地なのだとか。めっちゃ簡単に言うと……
内装のカスタマイズができて、キャンプやアウトドアを楽しめる庭があって、シェア菜園もある。さらに住民が使用できるログハウスには、自由に使えるアウトドア用品やDIY工具などが揃っているらしい。なんかすごい面白そう……ってことで、内見してきたぞ!
男性の多くは、ケツ毛の処理なんて考えたことがないと思う。今回レビューする商品は、そのような男性にたちにとっては、ウケ狙いで作った商品とも思われかねないだろう。その商品とは、「押忍!ケツ毛トリマー」だ。
どこの会社の商品やねん! と思わたかもしれないが、ドン・キホーテとKOIZUMIがコラボした商品である。大御所がタッグを組んだにもかかわらず、ブランディング度外視のネーミングに敬意を払いたい。それではさっそく使い勝手を検証してみよう。
暑さが落ち着いたら不思議と疲れが出てくる。いわゆる秋バテというやつだが、このあたりでガツンと気を引き締めたいところである。さて、どう気持ちを上げようかと思ったら、ちょうど良いものが『Tabasco(タバスコ)』のSNSに載っていた。
なんでも、ビールに『タバスコ』をちょい足しして飲むのだそうだ。確かにタバスコって、カクテルに入っていたりするもんな。ビールに入っていても美味しそうだ。いっちょ、試してみますか!
カレーは飲み物────
かまずに飲み込むほどの早食いを意味する言葉だが、つまりは「カレーって美味しすぎてグイグイいっちゃうよね!」と同義語だろう。とはいえ、具材もあるし熱いし本当に飲んでいる人はいないはず……
と思っていたら、飲料大手のポッカサッポロからガチの「飲むカレー」が登場してしまった! 過去にも他社で類似商品はあったようだが、定着したとまではいいにくい。果たして実力のほどは……