本当に大切なものは失って初めて気づくと言うが、私(中澤)は現在それを実感している。ストレスなく食べられるって幸せなことやったんやなあ……。というのも、アゴが痛すぎて食べるのが億劫なのだ。
っていうか、痛み止めのロキソニンを飲まないと眠ることすらできない。夜中にトイレに目が覚めたらロキソニンが切れているためそこから眠れない。まさに地獄の日々だが、さもありなん。なにせ、アゴの骨溶けとるからね。
本当に大切なものは失って初めて気づくと言うが、私(中澤)は現在それを実感している。ストレスなく食べられるって幸せなことやったんやなあ……。というのも、アゴが痛すぎて食べるのが億劫なのだ。
っていうか、痛み止めのロキソニンを飲まないと眠ることすらできない。夜中にトイレに目が覚めたらロキソニンが切れているためそこから眠れない。まさに地獄の日々だが、さもありなん。なにせ、アゴの骨溶けとるからね。
近頃、アニメやゲームなどのキャラクターグッズとして人気を博しているのが、キャラクターをイメージした香水。
人気作品の登場人物たちをイメージしたキャラ香水が世に溢れているのだが……一風変わったキャラ香水が発売された。
映画館で必ず流れるマナームービー『NO MORE 映画泥棒』のキャラクター香水である。えっ、こんなキャラクター香水まで出てるの!? と衝撃を受けたのだが、なんと異例のヒットをしているらしい。
気になったので販売元のフェアリーテイルの公式サイトをよくよく見てみると、他にも変わったキャラクター香水が多いような……。
というわけで、「映画泥棒」の香水と「キャラクター香水の世界」について話を聞いてみた。
存在は知ってたけどスルーしてるものって誰にでもあると思う。特に、日常的に目にするものなんて、こういうもんだと思い込んでるから珍しいとか思ったりしない。コンビニの商品なんて日常的に目にするものの代表格と言えるだろう。
だが、あるコンビニの食品が海外の巨大ネット掲示板であるRedditで「珍味」と話題になっていた。言われてみたら、これ買ったことないな。
夏の車内は暑すぎる。とくに真夏なんて、サンシェードをしても無駄無駄無駄ァァアアアアー! ほんの少しでも車を離れると「温めておきましたァァア!」と言わんばかりの勢いで温度上昇 & 熱気ムンムン。ドアを開けた瞬間の熱気で気絶しそうになってしまう。
そこで今回は “駐車中の車内の温度上昇を抑える” という「ソーラーオートカーファンDX(1370円)」を使ってみることにした。なんでもエンジンを切ってもソーラーパワーでファンが動くらしく車内の空気を快適に保ってくれるという。実際のところはどうなのだろうか。
見過ごせなかった。どうしてもスルーできなかった。
Twitterを眺めていたら、小汚い場所で寝転んでいる小汚いオッサンが、リズミカルにパン・パン・パンと、蚊を追い払っていたのである。
もうその姿を一瞬見ただけで、私はその動画ツイートの虜(とりこ)になっていた。
先日、「ご当地グルメガチャ自販機(九州編)」なるものを京王・笹塚駅近くで発見した。筐体(きょうたい)には「九州の隠れたうまい名品」と書かれており、運が良ければ宮崎牛のステーキや海鮮セットが当たるらしい。
ただし、何が当たるかは分からない。1回2500円と決して安くないこともあり、私は当初やってみようと思わなかった。ただただ、「へぇ〜〜〜こんな自販機が当たるんだ」くらいに思っていたのだが……商品の写真を眺めているときにハッとした。ひらめいたのだ。1等の商品を確実にゲットできる方法を!!
カルディが毎年アホみたいな勢いでバッグシリーズを販売するせいで、我が家には使い切れないほどのバッグやグッズが溜まっている。おそらくこれはカルディファンあるあるの現象なのだろう。
どれだけ同じシリーズのバッグが増えようと、毎年少しづつ内容を変えてくれるなら全然問題はない……が、6月16日より販売している今年のレモンバッグには驚かされた。というのも、上の写真を見てもらえば分かるように、昨年と内容がほぼ同じなのだ……!
「色だけ変えて売るなんて、不況でついにカルディも手抜きを……!?」一瞬本気でそう思ってしまったが、家でじっくり比較してみたことで、この考えは杞憂だったことが判明。
パッと見た感じは一緒だけど、なんか思ってたよりいろいろと違うぞ……!!
週末にたまたま立ち寄ったスーパーの「レジ待ち行列」が凄かった。店名はアイザワ。あとで調べたところによると、群馬と栃木で4店舗を展開する超激安スーパーらしい。レジは5カ所くらいあって、5カ所ともレジのある店の端から逆サイドの端まで長い列ができていた。
初心者からすると、スーパー内のほぼ全通路に行列ができているので商品が探しにくい。んで、よく見ると地元の方は「レジ待ちの行列にカゴを持って並ぶ係」と「商品を探す係」にわかれて買い物をしているようだった。たしかに効率的。ちなみに私は30分待った。
どうやら日曜日は特売日で “超激安デー” だったらしい。それで銀座の宝くじ売場みたいな人混みだったのか。おかげでまともに買い物ができなかったので、少しは落ち着くであろう平日の昼間に弁当を買いに行ってみることにした。安くてうまい弁当があるといいな〜。
2023年6月16日から9月3日まで、東京国立博物館 平成館にて開催される特別展「古代メキシコ マヤ、アステカ、テオティワカン」(以下 古代メキシコ展)。
マヤ文明、アステカ文明、テオティワカン文明にフォーカスしたもので、約140点の出土品が展示されるというもの。
そのメディア向け内覧会がひと足先に実施された。これはヤバい気がすると思って私も参加したところ、想像を超えたヤバさであることが発覚! これはとんでもない展示ですよ皆さん。仕事とか辞めて見に行った方が良い。
ついに再起動し始めたDIY企画「100万円の古民家シーズン2」。今はまだ梅雨だからジメジメしているだけだけど、梅雨が明けたら鬼のような日差しが差し込み熱中症まったなし!
よし、今年は早めに対策をしておこう……と考えていたその時、Twitterに『ソーラーファン付き安全ヘルメット』の動画広告が表示された。なんでも……
ピーナッツ! 来たる第130号をもって完結予定の「週刊デアゴスヌーピー」、今日も元気に組み立てていきましょう。今号を除くと、残りはあとたった4冊だ。泣いても笑ってもこれが最後だぞォォォォオオオオ!!
前号から始まった「定番、名場面 -ビーンバッグチェア」のボックス作りが今回のメインの作業だと思われる。先週も書いたようにこれがデアゴスヌーピー最後のボックスなので、私(あひるねこ)も誠心誠意、全力で組み立てていきたい! それではデアゴスタート!!
なんということでしょう! そう言いたくて、言わせたくて。死ぬほど汚かった2階の全部屋を2時間かけてホウキで掃いたら「劇的ビフォーアフター」状態になったのである。
というか「ホウキってスゴイ」と思った。
ということで「100万円の古民家シーズン2」本格再始動1発目は、これからどう家を改造していこうか見定めるための掃き掃除を私(羽鳥)1人で敢行してみた。
かかった時間は2時間ピッタリ。なぜ1人でやったのかと言えば、先述の通り「なんということでしょう!」と仲間たちに言わせたかったから……である。まずはホウキがけ前、すなわちビフォーの状態を簡単に説明したい。
引っ越しの荷造りほど面倒なものはない。衣類やら食器やら書類やらを段ボールに詰めていると、これもう永遠に終わらないんじゃ? という気分になってくるが、今回の引っ越しで私(あひるねこ)には、それ以上に気掛かりなことがあった。そう、デアゴスティーニの存在である。
2021年1月に発売された『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』全100号を、約2年もの歳月を費やして完成させたのが昨年12月のこと。その後、デアゴスヌーピーは自宅リビングに飾ってあったのだが、引っ越すとなると、当然この巨大な犬小屋も持っていく必要がある。
完成したデアゴスティーニと一緒に引っ越しか……。控えめに言って、宇宙一面倒な作業だ。
最近、私(中澤)のTwitterのおすすめタイムラインがひどい。切り取りバズアカばかり出てくるのだ。一瞬だけを切り取ってバズるように仕立てているこれらのツイート。文脈を変えたり、過去の発言を今言ったかのように持ってくるのも余裕のため、ネタ元とかには絶対にできないヤツである。
まあ、ついつい見ちゃってるからサジェストされるんだろうけど。お恥ずかしい。大きな声では言えない思いを抱きながら、縦一列に並ぶ似たようなバズツイをスクロールしていたところ、「ドン・キホーテの公式インスタが攻めてて草」というバズツイが流れてきた。これは確かにヤバイな……。
スターバックスの定番商品として、ホットの抹茶ティーラテはあるのにアイスはない。アイスもあればいいのになあ、と思っている人は少なからずいることだろう。
そんなあなたに朗報だ。2023年6月14日よりアイスの『抹茶 ティー ラテ』の販売がスタート。さらには、アレを追加すると香ばしさアップとの情報も得たので試してみたぞ。
生きていると、「運の流れ」のようなものを感じることがある。良いことが立て続けに起きたり、あるいは悪いことにさんざん見舞われたり、といった具合にだ。
例えば最近、筆者は有名駄菓子である「おやつカルパス」を初実食し、見事に虜になったのだが、このたび2023年6月5日にその新味が発売されると聞いた時、「流れ」を感じずにはいられなかった。運命的なまでのタイミングの良さだった。
言うなれば大殺界の真逆、「大おやつカルパス界」に突入したことを確信した筆者は、まるで自分のために作られたかのような新商品──「おやつカルパス ツナマヨネーズ味」を早速レビューすることにした。