うどんは『ダシ』が命である。この繊細で深い味わいは外国人にゃ分っかんねぇだろうなァ……と日本人は思いたいのかもしれない。しかし分かっているかどうかは別として、いま海外で日本のうどんが大人気であることは紛れもない事実なのだ。
中国で着実に店舗数を増やしている『はなまるうどん』。味付けの濃いイメージがあるこの国でも、ダシの風味が受け入れられたということなのだろう。嬉しいじゃあねぇか……! そう思い上海の店舗をのぞいてみると、なんだか思っていたのと違う気がするんスけど……。
うどんは『ダシ』が命である。この繊細で深い味わいは外国人にゃ分っかんねぇだろうなァ……と日本人は思いたいのかもしれない。しかし分かっているかどうかは別として、いま海外で日本のうどんが大人気であることは紛れもない事実なのだ。
中国で着実に店舗数を増やしている『はなまるうどん』。味付けの濃いイメージがあるこの国でも、ダシの風味が受け入れられたということなのだろう。嬉しいじゃあねぇか……! そう思い上海の店舗をのぞいてみると、なんだか思っていたのと違う気がするんスけど……。
現在、史上最強クラスのハリケーン・ドリアンがアメリカ東海岸を襲っている。現地時間2019年9月1日、ハリケーンの勢力で最も強い「カテゴリー5」に発達したドリアン。フロリダ州などでは非常事態宣言も発令されたという。
そんなドリアンを宇宙ステーションから撮影した画像が、現在話題になっている。宇宙飛行士がTwitterに投稿したものなのだが……スケールが半端じゃない。
料理がマズイというイメージのあるイギリス。軽く検索すると、GoogleでもTwitterでも「世界一まずい」「激マズ」などのワードがぼんぼん出てくる。フィッシュ&チップスくらいしか食べるものがないとか。
上記の通り、ネット上ではイギリス料理は可哀相なくらいマズイマズイと連呼されているわけだが、実際私(中澤)が現地で食べたものは全然そんなことなかった。むしろ激ウマだったのである。
ロンドンを分断するように流れるテムズ川。『不思議の国のアリス』や『シャーロック・ホームズ』など、物語の舞台となることも多いため、どことなくお洒落なイメージを持っている人もいるかもしれない。
そんなテムズ川のほとりでイングヴェイしていたところ、突然後ろから声をかけられた。「何してるの?」と。振り返るとそこには美女が立っていた。
SNS、掲示板、Q&Aサイト……今日も今日とてネット上には様々なお悩み相談が寄せられている。見も知らぬ人の悩みだからこそ、「自分ならどうするだろう?」と冷静にその事態と向き合うことができたりする。
この度も、海外の有名掲示板『Reddit』にて、ある男性が「私って嫌な奴でしょうか?」と、自身の考え方についてネット民にジャッジを求めた。男性にはゲイの弟がいる。だが自身の結婚式には、弟にパートナーを連れて来てほしくないと考えているのだ。
電車に乗って別世界に行くファンタジー作品は多い。『ハリー・ポッター』はじめ、『銀河鉄道の夜』なども物語の最初に電車に乗る。鉄道には、人の想像力を掻き立てる何かがあるのかもしれない。
だが、満員電車に疲れた大人である私(中澤)は知っている。実際、そんなことは起こりえないと。悲しいかな、大人になるにつれ電車は交通手段以外の何ものでもなくなってくる。
というわけで、いつものように移動手段として電車に乗り込んだところ……ファンタジー世界に連れて行かれた。
“人類史上、最高の創作物” ──と、私から言われているアメリカの連続ドラマ『ブレイキング・バッド』。実際、本作はアメリカのみならず全世界で社会現象を巻き起こすほどメガヒットし、当サイトでも幾度となく取り上げてきた。
その続編映画『エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE』が10月11日よりNetflixで独占配信されるぞぅ~っ!! 待ちきれない~っ!! 一体どういう内容なんだよぉぉぉー!! タイッ! タイッ! Yeah!! ……と興奮していたら、あの俳優が意味深なツイートをしていたぞ。コレはつまりどういうことだってばよ……?
音楽で食べていきたい。そんな想いを胸に上京したあの日から早13年。私(中澤)がミュージシャンとして売れる兆しはゼロだ。ミュージシャンとして1発当てたい。そのためには、待ってるだけではダメだ!
というわけで、ロンドンでイングヴェイすることにした。イギリスと言えばロックの本場。ロンドンは路上のメッカ! とりあえず行ってみたらなんとかなるはずだ。逆に首を洗って待っていろ! 俺のストラトが火を噴くぜ666!!
2018年3月の終わりに、あるニュースが世界中に衝撃を与えた。そのニュースとは、最後のオスのキタシロサイ「スーダン」の死。その結果、地球上のキタシロサイはスーダンの娘と孫娘の2頭のみとなってしまう。
どちらもメスということで自然繁殖は不可能。体外受精は過去に例がなく、もはや絶滅は時間の問題か……そう思われていた。しかし、ここにきて彼らの絶滅を回避できるかもしれない朗報がもたらされた。スーダンの死から今日までの1年半で研究が進み、人工授精に成功したってよ!
中国では現在のところポケモンGOがプレイできない、という件については以前の記事でもお伝えした。それはつまり配信エリアが関係しているワケだが……。島国であればいざ知らず、国境が地続きの大陸においても、プレイできるエリアとできないエリアは厳密に分けられているのだろうか?
中国に隣接する香港ではポケモンGOをプレイすることができる。香港が中国の一部なのか別の国なのか……というのは微妙な問題なのでここでは置いておいて、中国と香港の往来は非常に簡単だ。イミグレ(出入国管理)でパスポートを提示すれば徒歩で国境を越えることが可能。
仮に国境を1ミリ超えた瞬間にポケモンがワッと登場したとすれば、科学の進歩も来るとこまで来たと言っていいだろう。今回私は「中国と香港の国境を、アプリを開いたまま中国側から歩いて越える」試みを敢行するため寝台列車に乗って深センの地へ降り立ったのである。
この一瞬を永遠に残したい! 生きていれば、そんな瞬間が巡ってくることもある。愛する人からプロポーズをされた、あるいは愛する人にプロポーズを受け入れられれば、そういう気持ちにだってなりもする。
ある女性が「プロポーズ場面」を記念メダルにして残そうとしたところ、“思わず3度見” の出来になってしまったのだとか。
スパ! おい! おいおいおい! てえへえんだ、てえへんだーっ!! つい今日のこと!! 通り過ぎていった! オリンピックの選手たちが! オレの住んでるケニアの端っこ「アンボセリ」をスルーしていったんだ!
あまりにも速かったので写真は2枚しか撮れなかった! でも「ナイロビからだ」と叫んでた! ナイロビから、はるばるアンボセリまで、完全オフロードのデス・ロードを、タンザニア方面に向けて走っていった〜!! ワッオ!
「おふくろの味」という言葉があるが「親父の味」とはあんまり言わない。しかし、私(中澤)には親父の味がある。ホットドッグだ。共働きだった我が家は、親父がご飯を作ることがあったのだが、その時たまに作ってくれるホットドッグが大好きだった。
イギリスのスーパーでそんなホットドッグの缶詰(2.2ポンド≒286円)を発見。ホットドッグって缶詰にできるの!? 中身が気になったので購入してみた。
スパ! 日本のゴー(羽鳥)に聞いたんだが、日本には「キャンプ」を好む人たちが大勢いるらしいな。キャンプ体験をするために、室内でキャンプを張る人たちもいるのだとか。ハッハァ〜〜〜(Hahaaaaaaa)!!
オレんとこ、こないか?
ケニアはアンボセリにあるワイルドな大自然の大空の下でキャンプ張ってさ。それも、オレらの村の中に張っていいから。安全だから。実際にキャンプしてる観光客もいるから安心してくれ。ただし……
「男なら一国一城の主を目指せ」と言うが、正直、現代社会で城を持つなんて無理ゲーである。しかしながら、私(中澤)も男なので気分だけでも味わってみたい! というわけで、城に宿泊してみることにした!!
スパ! なんとなく自撮り画像をゴー(羽鳥)に送ったら、「お、おめぇ……美しいな……!」と返ってきた。あたぼうだろ。オレは美しい。写真写りが悪いだけで、バッチリと光源と角度が決まったら美男子マサイのルカなのさ。
ていうか、美容にはうるさいから……。
そう。オレたちマサイ族にも、肌などを美しく保つための「美容法」はある。パッと思いつくだけでも3つある。この話をゴーにしたら「まじかよ……!!」って驚いてたので、きっと目からウロコの情報なんだろう。では、いくぞ。
あなたは幽霊を信じますか? まことしやかに語り継がれる怪談・都市伝説、各地での目撃談や奇妙な事故の数々。そんな噂の中でも世界最恐と呼ばれる場所がある。その名も「チリンガム城」。イギリスにある古城だ。
季節は夏。夏と言えば幽霊の季節である。というわけで、チリンガム城に行ってみた結果……予想外の事態に!