スパ! ズバリ言うと、金がほしい。もっともっと金がほしい。マー語(マサイ語)で言うなら「カイェゥ イロピアニ クモッ クモッ」なんだが、何もしないで金がもらえる「宝くじ」ってのは最高に夢がある。
日本のゴー(羽鳥)も、一攫千金の夢を常に見続け、毎週ロトなりを買い続けているとの話であるが、そんな彼が、突如としてこう聞いてきた。
「なあルカ、もしも宝くじに当たって億万長者になったらどうする?」と。
スパ! ズバリ言うと、金がほしい。もっともっと金がほしい。マー語(マサイ語)で言うなら「カイェゥ イロピアニ クモッ クモッ」なんだが、何もしないで金がもらえる「宝くじ」ってのは最高に夢がある。
日本のゴー(羽鳥)も、一攫千金の夢を常に見続け、毎週ロトなりを買い続けているとの話であるが、そんな彼が、突如としてこう聞いてきた。
「なあルカ、もしも宝くじに当たって億万長者になったらどうする?」と。
オーマイガ! オーマイガッ!! 響き渡る絶叫、天に拳を突き上げる人々。渦巻く熱狂は、まるでサッカーの試合でも見ているようだが、人々の視線の先にあるのはゲーム画面である。
2019年6月12日、任天堂の対戦型アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の新ファイターが発表された。新しく参戦するのはドラクエの勇者! マジかよ!? と、私(中澤)が思った1000倍くらい海外ファンたちが「マジかよ」してた。
またまた大谷翔平選手が日本人投手撃ちだ。2019年6月12日(日本時間)、ドジャース戦に3番DHでスタメン出場したエンゼルスの大谷選手は、先日の菊池雄星投手(マリナーズ)に続き、前田健太投手からもホームランを放った。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』の世界的ヒットも記憶に新しいQueenのボーカル「フレディ・マーキュリー」。その苦難と挑戦の人生に感銘を受けた人も少なくないだろう。
この度、そんなフレディが歌う未発表曲が発掘され話題になっている。その曲の名前は『Time Waits For No One』。2019年6月21日、失われた歌が蘇る。
どうやらヨーロッパのマクドナルドではビールが飲めるらしい──そんな情報を入手したからには、行かないわけにはいかないだろう。夜中の23時過ぎにスペインのマドリード空港に到着した記者は、空港内のマクドナルドに直行した。なんなら、ビールついでに「ご当地バーガー」にもありつきたい。
そんなわけで今回は、スペインのマクドナルドで注文した「スモークハウスバーガーセット」を紹介しよう。日本で「エグチセット」ばかり食べている記者にとっては大冒険だが、結論から言うと、ビールとスモークハウスバーガーのコンビネーションは無敵艦隊そのものだった!
日本を代表する超超超大物芸人、ダウンタウンの浜田雅功さん。どちらかと言えば世間の目は相方の松本人志さんに向きがちだが、もしかしたら世界基準なのは浜ちゃんの方なのかもしれない。特に……ミャンマーでは。
いま一部のインターネット上で「ミャンマー紙幣が浜ちゃんに激似すぎる」と話題になっていることをご存じだろうか? またまた大げさなネット民たちの冗談かと思いきや、話題の紙幣を見てみると……! そこには確かに浜ちゃんがいた──。
普段そこまで食べていないくせに、海外にいると無性に「寿司」が食べたくなる。現地料理に飽きた時なんか “寿司欲” が爆発で、つい先日までモロッコの観光都市・マラケシュに滞在していた記者は、週2日レベルで寿司屋……というか日本食レストランに通っていた。
モロッコには高級日本料理店が数多くあるが、今回ご紹介するレストラン『katsura(カツラ)』はコスパが良い。たとえば、同店人気メニュー「スシピザトーキョー」は1人前約600円だし、店員さん激推しの「アキタロール」なんかは約500円……妙なメニュー名に違和感を覚えるかもしれないが、慣れたら週2は確実なのだ。
いよいよ大谷翔平選手(エンゼルス)のエンジンがかかってきた。2019年6月6日(日本時間)、アスレチックス戦に3番DHで出場すると、5−7と2点を追う4回裏に今季第5号ホームランを放った。
息をのむ審査員、巻き起こるスタンディングオベーション。その渦中であるピアノの前に座った22才の男性は子供のように無邪気に手を叩いている。まるで何が起こっているか分からないかのように──。
2019年5月28日にアメリカで放送されたオーディション番組『America’s Got Talent 2019』に出演した男性が話題になっている。透き通るような美声は鳥肌必至!
ビッグフライ、オオタニサーン! ここ2試合ヒットが出ていなかった大谷翔平選手(エンゼルス)だが、チャンスの場面でしっかりと期待に応えた。2019年6年5日(日本時間)、アスレチックス戦に3番DHで出場すると、反撃の狼煙を上げる一発を放った。
海外旅行でもスマホは絶対に手放せない! 3泊4日くらいならギリ耐えられるが、それ以上となると無理。てことで、記者はこれまで海外に行く際には、SIMフリースマホに「現地プリペイドSIM」を挿入して使用していたのだが……これが毎回ビミョーに面倒だと思っていた。
そこで今回、記者が購入したのは、世界100カ国以上対応のモバイルWi-Fiルーターである。こちらスマホアプリと連携して事前に「クラウドSIM」を購入しておけば、現地に着いた瞬間からWi-Fiに接続できる優れモノなのだとか。記者は知らなかったが、知人から「便利ですよ~」とオススメされたので使ってみた。
スパ! 突然だが、マサイ族は鶏肉を食べない。これまでにも何度か「マサイ族は鶏肉を食べない」と書いてきたが、今回は、より詳しく「なぜマサイ族は鶏肉を食べないのか?」を大マジメに語ってみたいと思う。
まず、オレ(ルカ)は、生まれてこのかた、一度も鶏肉を食べたことがない。一度もだ。そして、オレのまわりにも鶏肉を食べる人はいない。日本のゴー(羽鳥)は「宗教上の理由か?」と聞いてきたが、答えはNOだ。
オランダの航空会社が新しい飛行機を発表──。えっ、オランダの飛行機なんて興味ない? いやいや、ちょっと待って。形がマジでブッ飛んでてヤバいんです!
そのヤバい飛行機の名前はFlying-V。ギターに詳しい方なら聞き覚えがある名前かもしれませんが、名前の由来はまさにギブソンのフライングVというギター。だって飛行機の形が笑えてくるレベルでそのまんまだから。
ロケットニュース24では以前、驚異のサウンドを奏でる楽器「マーブル・マシン」の動画をご紹介した。2016年3月に公開されたこの動画は、後に再生数1億回を超える大ヒットを記録。世界中から大きな注目を浴びた。
今回ご紹介するのは、それに次ぐ新作楽器『マーブル・マシン X』の動画である。2019年6月現在、同楽器はまだ製作途中ではあるものの、完成度の高さが伝わるデモ演奏は一見の価値アリだ。
近頃は「Uber Eats(ウーバーイーツ)」のほうが有名になりつつあるが、タクシー配車サービスの元祖的な存在が「Uber(ウーバー)」である。Uberの何が魅力かって、乗車前に値段が決まっていること。道がどんなに渋滞していても値段があがることがない素晴らしさであろう。
特に土地勘のない海外ではボッタクられる心配もなく、そのうえ運転手の管理もしっかりしてるので安心だ。ということで今回、ドイツで初めてUberを使ってみたぞ!!
人前に立つということは緊張がともなうものだ。ライブハウスで12年バンド活動をしている私(中澤)だが、いまだにステージに立つ前は緊張する。小さいライブハウスでもこれなんだから、ドームクラスになると緊張だけで軽く死ねる。緊死だ。
しかし、70年代から活動を続ける世界的ロックバンド・エアロスミスを率いるフロントマン「スティーブン・タイラー」になると、そんな緊張とは無縁なのかもしれない。広いステージでも自由奔放。ファンの携帯を奪って自撮りまでしちゃう。……って、師匠ライブ中に何やってんスか!?
スパ! みんな自撮りしてるか〜? オレはしてるぞ。してるもなにも、しまくってる。そして日本のゴー(羽鳥)にドカドカッと連発で送りつけている。ハッピーだ! なにげにオレ、自撮りには自信アリなんだけど、ゴーから
「ルカは自撮りがウマイから、自撮りのコツを教えてチョ」
と聞かれたので教えてあげよう。オレが教えるテクを実行するだけで、みんなの自撮り写真も必ず最高になるから絶対に覚えておいてな。なーに、簡単さ。意識することは、ただひとつ。何かと言うと……
情熱の国・スペインには、日本刀と炎を使いこなすカリスマ美容師がいる──数年前に世界中で話題となり、当サイトでもお伝えしたので覚えている方もいるだろう。当時、衝撃を受けた記者は、機会があれば彼に髪を切って(燃やして)もらいたいと密かに思っていた。
時は流れて2019年5月末、スペインに立ち寄る機会があった記者は、通称「サムライサロン」に突撃してみることを決意。予約メールを送ったら「送信エラー通知」が返ってきたため、おそらく……というか確実に予約はできていないが、とにかく行ってみることにした。
野球の試合に華を添える始球式。有名人をはじめ、アイドルなど大役を任された人はわずか一球に思いを込め、キャッチャーミットを目がけて投げる。もし届かなくても問題なし。それはそれで微笑ましい。
ただ、野球に絶対はなく、これまでにないパターンの始球式が生まれてしまった。それは、2019年5月29日(日本時間)に行われたシカゴ・ホワイトソックス vs カンザスシティ・ロイヤルズの試合でのこと。始球式に登場した金髪の女性が振りかぶって投げると……ある意味ストライク!