
毎週水曜19時半から、ロケットニュースのYouTubeチャンネルで行っているライブ配信。9月30日は最近の時事ニュースについて、私(佐藤)と中澤星児で語った。一応ニュースメディアを掲げている以上、世間の情報に疎くてはいけないと思い、今後は定期的に時事ネタも扱っていこうと思う。
いくつかのトピックについて語っているなかで、中澤の衝撃的な事実が判明した。それは……、彼も禁煙していたのだ!
たしか10年前、編集部のメンバー7人で7時間禁煙に挑んだこともあったというのに……。気づけば喫煙者と禁煙者の数的バランスが逆転しているじゃないか! このままいくと、いずれ喫煙者ゼロになる日も来るのかも……。
・あの頃、みんな吸ってたのに……
今からおよそ10年前の2月、編集部の企画で、その時に編集部にいた喫煙メンバー全員で、11時から18時までの7時間耐久禁煙に挑んだことがあった。その禁を破ったらパンチパーマにしなければならない。ある意味、おいしい挑戦だったのだ。
7人のメンバーはそのツラく長い7時間を耐え抜き、みんなでバンザイして至福の一服を味わったのだった。
だが、10年を経る間に、1人脱落し2人脱落し、最近になってバンドマンの中澤までもが志半ばで脱落していった。バンドマンがたばこを吸わなくてどうするんだよ!
気づけば、以前100パーセントだった喫煙率は42.8パーセントで過半数を割り込むという、由々しき事態に。意志が弱い! 諦めるなよ、増税がなんだ! 健康がなんだ! 1度はたばこを愛してたんじゃないのか。その愛はニセモノだったのかよ!
そんなわけで、当編集部の喫煙者はもはや風前の灯。いずれベランダの灰皿も撤去されて、誰1人喫煙具を持たない未来が来るのかも。私もいつか心が折れそうだ。マジで増税のせいで……。
・中澤の禁煙方法
それはさておき、今回の配信で明かされた中澤の禁煙方法が結構ユニークだった。彼によると、今はもう禁煙している感覚がないという。なぜなら、たばこを欲しなくなったから、ガマンしている気はないそうだ。ちなみにやめたのは1カ月ほど前とのこと。
実は過去に2~3度、吸わなかった時期があり、彼なりのテクニックがあるそうなので、本稿で共有させて頂こう。やめたい人は参考にされると良い。
まずは禁煙1日目をなんとか乗り越える。離脱症状とは、ニコチンを断つことで起こる症状で、イライラしたり、落ち着かなくなったり、眠気や集中困難などを伴うことがある。
今回たばこを断つにあたって、中澤は禁断症状があったものの、それが結構キツかったせいで逆に「こんなに離脱症状がキツいものは絶対にやめるべき」とかえって決意を固くしたという。
1日乗り越えれば、あとは手癖の対処。たばこはたばこそのものよりも、手癖で吸ってしまうものでもある。そこで彼は「ニコレス」というニコチンの入っていない、加熱式デバイスで吸えるカートリッジを購入。手癖で吸いたくなったら、これを吸う。主成分は茶葉なので、ニコチンは含まれていない。
もし仮にそれもない時は、ミンティアを口に含んでストローを吸うとのこと。ス―スーした空気を吸っているだけ。これで吸いたい気持ちを抑え込みにかかるとのこと。私も一応参考にしておこう。いずれその策を講じることになるかも。そんな日が来ないことを、願うばかりだが。
・川越シェフについての話題
今回の配信では5つの時事ニュースを扱った。その中でとくに2人が盛り上がったのは、川越シェフについての話題。テレビで見る機会は少なくなったが、現在はYouTubeの運営で上手くいっているそうだ。チャンネル登録者は20万人を超えているので、「人気YouTuber」といって良いだろう。
私は2013年に代官山にあったシェフのレストラン「タツヤ・カワゴエ」を訪ねたことがある。何度も記事で取り上げさせて頂いたこともあるので、シェフが現在も活躍していることを喜ばしく思っているのだが、なんと中澤が川越シェフを知らなかった。
自宅にテレビを持たないので、頻繁に露出していた時期に見ていなかったらしい。とはいえ、この10年近く、ほとんどテレビにも出ていないので、今の若い世代も川越シェフを知らないのかもな。
そのほか、日本の高齢化率が過去最高水準に達していることや、都心で長雨の記録が観測史上最長を更新したことなどについて話しているので、アーカイブでご覧頂きたい。
なお、今回は普段とマイクのセッティングが異なるため、少々聞き取りづらい点をご了承頂きたい。毎回いろいろ事情があって、上手くいったりいかなかったり……。次回はカメラに関して、新しい配信方法を思いついたので、画質が向上するはず。乞うご期待! いずれにしても、来週水曜日も19時半から配信を行うので、ぜひ見てください!
執筆:佐藤英典
Screenshot:ロケットニュース24YouTubeチャンネル
▼2026年9月30日のアーカイブ
佐藤英典






































